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伝搬モデル(選抜)
公開中の伝搬モデル
本データベースは,無線通信の電波伝搬に関する全分野の伝搬モデルをデータベース化することを目指しています.現在は,5つの基礎的モデル,3つの見通し率モデル,9つの陸上移動通信モデル,13のその他の伝搬モデルの計30のモデルを選抜し,掲載しています.

基礎的モデル
見通し率モデル
| 1 | ITU-R報告M.2412の見通し率推定式(Site-general) |
| 2 | ITU-R勧告P.1410の見通し率モデル(Site-specific) |
| 3 | 都市内アクセス無線通信のための見通し率モデル(小川ほか、1986)(Site-specific) |
陸上移動通信モデル
| 1 | 奥村-秦式 |
| 2 | COST 231 Extended Hata Model |
| 3 | 拡張坂上式 |
| 4 | Walfisch-池上モデル |
| 5 | 移動通信における受信信号強度変動の三要素 |
| 6 | シャドウイング |
| 7 | レイリーフェージング |
| 8 | 仲上-ライスフェージング |
| 9 | 多重波の平均受信電力 |
その他の伝搬モデル
| 1 | 大気ガス吸収 |
| 2 | 対流圏散乱 |
| 3 | 対流圏シンチレーション |
| 4 | 降雨減衰 |
| 5 | 降雨散乱 |
| 6 | 雲・霧による伝搬損失モデル |
| 7 | ラジオダクト |
| 8 | 球面大地による回折 |
| 9 | 地物による回折 |
| 10 | クラッタ損失 |
| 11 | 植生損失 |
| 12 | 建物侵入損失 |
| 13 | 屋内伝搬損失 |
伝搬モデル(推薦)
以下は,自薦または他薦により掲載しているモデルです.今後の技術的背景の変化により、委員会の審議を経て、以下に掲載しているモデルが伝搬モデル(選抜)に移行される場合があります.現在は,3つの伝搬モデルを掲載しています.


