データベース
| No. | データ内容 | データ取得方法 | データ取得地 | 登録年月日 | 登録者 |
| 9 | 市街地電界強度・受信電力 | FDTD | 福岡県小倉(No.1と同じ) | 2026/7/30 | 日景隆(北海道大) |
実験諸元
| 項目 | 値 |
| 解析空間 | 38,000 × 35,000 × 1,400 (cells) |
| セルサイズ | 20 mm × 20 mm × 20 mm |
| 計算繰返し数 | 5,730 |
| 周波数 | 1298 MHz |
| 送受信アンテナ | 半波長ダイポール・垂直偏波 |
| 送信電力 | 0.0969 W (電界強度計算時) 39.5 dBm (受信電力計算時) |
| 送信アンテナ高 | 12.5 m |
データ概要
- No.1データベースの建物データ, 基地局(Tx)配置などに基づき数値モデルを構築
- 評価周波数および送信アンテナ(Tx)配置はNo.1データベースと同条件
(市街地伝搬損失, 福岡県小倉, 1298 MHz) - FDTD解析に用いる計算機資源を考慮し, 水平方向700 m × 700 m程度, 高さ28 m程度の領域を対象としFDTDシミュレーションを実施
- 北大情報基盤センターに多数ノード利用可能な特別サービス(400ノード, 計算時間180時間まで)を設定し計算を実施
- 電界強度分布を評価



評価面高さ:0.6 m

評価面高さ:1.6 m

評価面高さ:12.6 m

データ利用条件
以下の研究会発表を引用してください.
データアクセスはこちら(パスワードはAP研伝搬データベースのトップページの「データベースの利用について」部分を確認の上申請して下さい)


