無線通信システム研究会 研究活動表彰
[選奨規程]
無線通信システム研究会では,2000年度より,将来の研究会を背負う研究者の人材発掘・育成を狙いとし,各年度5月から翌年4月までの一年間で,無線通信システム研究会申込の全発表の中から優秀な発表者を表彰しています.
2025年度の受賞者は下記の5名と決定し,2026年5月29日の無線通信システム研究会専門委員会前に表彰式が行われました.
表彰式の様子はこちらをご覧ください.
| 最優秀貢献賞 (2025 IEICE RCS Outstanding Researcher Award) | |||
|---|---|---|---|
| 該当者なし | |||
| 奨励賞(5名)(2025 IEICE RCS Active Researcher Award) | |||
| 広瀬 伊吹 (東京理科大) |
RCS2025-295 | 東京理科大学 葛飾キャンパス (2026年3月) |
時間変動Massive MIMOチャネルにおけるヌル空間拡張の理論解析と最適空間次元設計 |
| 林 優太 (NTTドコモ) |
RCS2025-269 他 計3件 |
東京理科大学 葛飾キャンパス (2026年3月) |
屋外実証実験によるAIを活用したパイロットレス伝送方式の汎用性評価 |
| 土井 隆暢 (NEC) |
RCS2025-133 | 伊東市観光会館 (2025年10月) |
時間・周波数領域におけるヌル空間拡張法を用いたチャネル変動耐性を有するビームフォーミング方式に関する一検討 |
| 岡松 夢幸 (京大) |
RCS2025-288 | 東京理科大学 葛飾キャンパス (2026年3月) |
テラヘルツ帯超広帯域5G NR信号の高速移動伝送に向けたソフトウェア無線プラットフォーム |
| 山本 泰義 (NTT) |
RCS2025-125 | 伊東市観光会館 (2025年10月) |
ミリ波帯カスケード接続アナログRoFベースDASによる20kmファイバを介した双方向通信実験 |
来年度以降も表彰制度を継続いたしますので,積極的な投稿をお願いいたします.
- 奨励賞は35歳以下の方を表彰対象者とし,過去の同賞の受賞者は表彰対象者から除外します.
- 最優秀貢献賞に関しては,年齢や受賞経験の制限はありません.
- 新規性,有効性,適用性とともにプレゼンテーション技術に関しても評価します(代理発表は対象外とします).
- 各年度5月から翌年4月までの範囲で,研究専門委員,座長による推薦により決定します.
