無線通信システム研究会 研究活動表彰

[選奨規程]

無線通信システム研究会では,2000年度より,将来の研究会を背負う研究者の人材発掘・育成を狙いとし,各年度5月から翌年4月までの一年間で,無線通信システム研究会申込の全発表の中から優秀な発表者を表彰しています.

2021年度の受賞者は下記の6名と決定し,2022年5月27日の無線通信システム研究会後に表彰式が行われました.

表彰式の様子はこちらをご覧ください.

発表者
(所属)
論文番号 開催場所
(開催月)
論文題名
最優秀貢献賞 (2021 IEICE RCS Outstanding Research Award)
山尾 泰
(電通大)
RCS2021-243 オンライン開催
(R04年1月)
ブラインド受信非線形補償器を用いた送信機メモリ非線形の補償に関する検討
奨励賞(5名)(2021 IEICE RCS Active Research Award)
浅野 敬祐
(名工大)
RCS2021-197 オンライン開催
(R04年1月)
凍結ビット多用途化によるpolar符号連接カオス変調の復号演算量削減と性能改善の検討
柴田 洋平
(ソフトバンク)
RCS2021-131 オンライン開催
(R03年10月)
HAPSモバイル通信における共進化動的セル制御アルゴリズム
小松 和暉
(NICT)
RCS2021-144 NBC別館(長崎)
(R03年11月)
多項式デジタルプリディストータを用いる帯域内全二重の理論解析
大隅 尚輝
(九工大)
RCS2021-93 オンライン開催
(R03年7月)
無線LANセンシングにおける半教師あり学習を用いた自動ラベリング手法に関する一検討
安藤 研吾
(電通大)
RCS2021-72 オンライン開催
(R03年6月)
全二重セルフリーMIMOのためのテンソル信号処理を用いた送受信ビームフォーミング設計法

 

来年度以降も表彰制度を継続いたしますので,積極的な投稿をお願いいたします.

  • 奨励賞は35歳以下の方を表彰対象者とし,過去の同賞の受賞者は表彰対象者から除外します.
  • 最優秀貢献賞に関しては,年齢や受賞経験の制限はありません.
  • 新規性,有効性,適用性とともにプレゼンテーション技術に関しても評価します(代理発表は対象外とします).
  • 各年度5月から翌年4月までの範囲で,研究専門委員,座長による推薦により決定します.
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