研究会

※ NV研究会の講演資料の扱いに関する方針(暫定)を定めましたので、ご一読ください。こちら


第三十三回:2019年11月21日(木)~22日(金) (併催:NS, CQ, ICM)
会場:神戸大学 六甲台第2キャンパス
テーマ:「ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般」
一般講演申込締切:10月31日(木)
発表原稿提出締切:11月11日(月)
※講演申込は、こちら。

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、NS研究会, CQ研究会、ICM研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。

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11月21日(木) 午後 招待講演 3
17:40 – 18:25

17:40-18:25 招待講演(NV)
Data mining for network management in mobile-aware large scale software-defined networking“,
Kohei Shiomoto (Tokyo City Univ.)

Abstract:
“We are witnessing paradigm shift in telecom network architecture from the traditional IP routing paradigm to the upcoming software-defined networking paradigm as mobile traffic volume is aggressively increasing.
Large scale SDN network requires a logically centralized control plane that can handle large amount of control plane traffic. As mobile traffic increases, we need a mobile-aware resource allocation that predicts spatio-temporal behavior of users across areas. In addition we need to understand the service level of wireless base stations that could be affected by various complex factors. We argue that we apply data mining technique to address those issues. We discuss the current status and future works.”

11月22日(金) 午後 NV一般講演(3件)
16:20 – 17:10

16:20-16:45
Performance Evaluation of Network Service Scheduling Model with Resource Sharing and Preemption Yuncan Zhang, Fujun He, Takehiro Sato, Eiji Oki (Kyoto University, Japan)

16:45-17:10
Allocation of Virtual Network Function Maximizing Continuous Available Time of Service Function Chains Rui Kang, Fujun He, Takehiro Sato, Eiji Oki (Kyoto University, Japan)

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※初日終了後に併催研究会と合同の懇親会を予定しております。懇親会参加希望の方は、幹事団(nv+mgmt@mail.ieice.org)までお知らせください。


第三十二回:2019年9月5日(木)~6日(金) (併催:NS, CS, IN)
会場:宮城県 東北大学
テーマ:「セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般」
一般講演申込締切:8月21日(水)(延長)
発表原稿提出締切:8月30日(木)(予定)
※講演申込は、こちら。

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、NS研究会, CS研究会、IN研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。

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9月5日(木) 午後 NV招待講演 (会議室A)
17:15 – 18:00
クラウド時代の地図・地理空間情報
〜クラウドソーシングを通じた参加から協働へ〜

瀬戸寿一(東大)

9月6日(金) 午前 NV 一般講演 (会議室B)
10:10 – 10:40
Wi-SUNと地域モビリティの融合による地域IoTサービス基盤の実証的研究開発
中内清秀・荘司洋三(NICT)

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※初日終了後に併催研究会と合同の懇親会を予定しております。懇親会参加希望の方は、幹事団(nv+mgmt@mail.ieice.org)までお知らせください。

第三十一回:2019年5月16日(木)~17日(金) (併催:IN, RCS)
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス
住所:〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
交通案内:東急線 日吉駅より徒歩1分 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html
テーマ:「アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般」
一般講演発表申込締切:4月25日(木)
発表原稿提出締切:5月13日(月)

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、IN研究会, RCS研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。

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5月16日(木) 午後 NV招待講演
12:45 – 13:35

[招待講演] スパースモデリングの数理とメディア処理への応用
〜 データの本質を抽出する 〜
○仲地 孝之(NTT)

5月17日(金) 午後 NV 一般講演
15:55 – 17:10

15:55 – 16:20
[特別講演] SINETの現状とNFVへの取り組み(仮)
○栗本 崇(NII)

16:20 – 16:45
P4を用いた複数ルーティング構成法の実装及び評価
○平田孝志(関西大),橘拓至(福井大)

16:45 – 17:10
エッジコンピューティングにおけるモビリティを考慮した仮想サーバ配置方式の検討
○山中広明,寺西裕一,河合栄治,原井洋明(NICT)
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※1日目5/16(木)研究会終了後(18:10~を予定)に、IN研究会, RCS研究会 合同の懇親会(会費:未定)を予定しております。懇親会参加希望の方は、幹事団(nv+mgmt@mail.ieice.org)までお知らせください。

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第三十回:2019年2月28日(木) 午後 (単独開催)
会場:AP東京 八重洲通り(7階S会議室)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル
交通案内:
 - JR各線をご利用の場合 → 東京駅 八重洲中央口より徒歩6分
 - 東京メトロ銀座線をご利用の場合 → 日本橋駅徒歩約5分 or 京橋駅徒歩約4分
 - 都営浅草線をご利用の場合 → 宝町駅徒歩約4分
テーマ:「ネットワーク仮想化およびその関連技術、一般」
ネットワーク仮想化技術は2020年以降本格化する5G及びその先のネットワークの主要な要素として利用され、今後は、その活用方法や実社会へのアプリケーションが関心事となってまいります。
そこでは、アプリケーションの事例共有や、テストベッド等の活用による検証・ 評価の取組などが重要になると考えます。
本研究会では、アカデミアやインダストリなど様々な分野において、ネットワーク仮想化技術を活用する先進的な取組の御講演をいただき、課題の明確化や研究開発の加速に資する議論をしたいと思います。

一般講演発表申込締切:2月7日(木)
発表原稿提出締切:2月25(月)
※講演発表申込に関しまして、NV研Webに記述の「講演資料の扱いに関する方針」をご一読ください。

プログラム:
●13:00~13:10 委員長挨拶

●招待講演
 13:10~13:50 川口 洋 (川口設計)”Hardening ProjectにおけるStarBED活用事例”
 13:50~14:30 丸山 充(神奈川工科大学)”クラウドインフラを用いた高精細映像配信システムの構築”
 (14:30~14:45 休憩)
 14:45~15:25 岩科 滋(NTT DOCOMO)”モバイル網におけるネットワーク仮想化技術”
 15:25~16:05 佐々木 俊輔(シスコシステムズ)“5G時代におけるネットワーク・エッジの変革に向けた市場動向とシスコの取り組み”

 16:05~16:50 コーヒーブレイク

●ご案内
 16:50~17:20(予定) 清水 敬司(NTT) “第5期NV特別研専の活動について”

●17:45(予定) 懇親会

※研究会終了後に、懇親会を予定しております。費用は未定ですが5000円程度を予定しております。

【参加登録について】
今回は、研究会参加および懇親会参加につきまして、事前参加登録制といたします。
参加登録は、こちら
研究会参加登録締切:2月28日(木)
※懇親会参加希望の方は、2/21(木)までにご登録をお願いいたします。

第二十九回:2018年11月15日(木)~16日(金) (併催:CQ, ICM, NS)
会場:金沢工業大学 扇が丘キャンパス 多目的ホール
住所:〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
交通案内:https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/access.html
テーマ:「ネットワーク品質、ネットワーク計測・管理、ネットワーク仮想化、ネットワークサービス、及び一般」
一般講演発表申込締切:11月1日(木)(予定)
発表原稿提出締切:11月12日(月)

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、CQ研究会, ICM研究会, NS研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。
11/15(木):15:00-15:45
     [招待講演]”モバイルネットワーク機能のソフトウェア化の取り組み”、○秋山裕子、小林一成、井上義雄、原田将如、澤田健太郎(富士通)、中尾彰宏(東京大)
11/16(金):15:10-16:00
     15:10-15:35(25分) 一般講演1「RISE4.0の性能改善手法についての考察」、○原拓也、河合栄治、石井秀治、寺田直美、金海好彦、斉藤修一(NICT)
     15:35-16:00(25分) 一般講演2「クラウドコンピューティングシステムにおけるバックアップ資源共有モデルに基づく障害復旧実験」、 ○佐藤 丈博、何 馥君、大木 英司(京大)、栗本 崇、漆谷 重雄(NII)

第二十八回:2018年9月6日(木)~7日(金) (併催:IN, NS, CS)
会場:東北大学 電気通信研究所
住所:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1
交通案内:http://www.riec.tohoku.ac.jp/access/
テーマ:「セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、次世代・新世代・将来ネットワーク 、クラウド/データセンタネットワーク、SDN(OpenFlow等)・NFV、IPv6、機械学習のネットワーク適用、及び一般」
一般講演発表申込締切:8月23日(木)(予定)
発表原稿提出締切:9月3日(月)

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、IN研究会, NS研究会, CS研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。

9/6(木):9:00-9:45 座長:清水敬司(NTT)
・[招待講演] “TMForumにおける5G運用の標準化動向”
     ○宮本達史、宮澤雅典(KDDI総合研究所)

9/7(金):13:00 – 14:15(暫定です。変更の可能性がございます。) 座長:原井洋明(NICT)
・13:00~13:25(25分) 一般講演1「M2Mサービスネットワークプラットフォームにおけるプログラムファイル配置法のモデル化および発見的アプローチ」、○佐藤 丈博,大木 英司(京都大学)
・13:25~13:50(25分) 一般講演2「階層モデルドリブンテレメトリ分析フレームワークの実装と評価」、○毛利 元一, 河崎 純一, 宮澤 雅典(KDDI総合研究所)

第二十七回:2018年5月10日(木)~11日(金) (併催:IN, RCS)
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 大会議室
住所:〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
交通案内:東急線 日吉駅より徒歩1分 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html
テーマ:「アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般」
一般講演発表申込締切:4月25日(水)
発表原稿提出締切:5月7日(月)
 

プログラム(以下、NV特別研専のみ):
※本研究会は、IN研究会, RCS研究会と併催です。詳細は、電子情報通信学会の研究会開催スケジュールページをご覧ください。

5/10(木):13:00-13:50 座長:平田孝志 (関西大学)
[招待講演] “IoTテストベッドとしてのStarBED”
     ○宮地利幸(NICT)

5/11(金):13:05~13:10(5分) 平成29年度NV研究会優秀講演賞 授賞式
5/11(金):13:10-14:25 座長:重野寛 (慶應義塾大学)
・13:10~13:35(25分) 一般講演1「5GコアネットワークにおけるLocator/ID分離に基づくMoving Cellサポートとネットワークスライス構築」、○寺岡 文男,松枝 耕平,落合 考壮,近藤 賢郎(慶應義塾大学)
・13:35~14:00(25分) 一般講演2「SDNにおける依存関係を考慮したTCAMキャッシュルールの置換手法」、濱田 恭平,○平田 孝志(関西大学)
・14:00~14:25(25分) 一般講演3「モバイルIoT端末認証のためのプライバシに配慮した通信方式」、○福島 裕介,ベド カフレ(NICT)

※1日目5/10(木)研究会終了後に、IN研究会, RCS研究会 合同の懇親会(会費:4500円)を予定しております。懇親会参加希望の方は、幹事団までお知らせください。

第二十六回:2018年3月7日(水) (NV単独開催)
会場:インテル株式会社 東京オフィス5階 セミナールーム
   東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル5 階

第二十六回ネットワーク仮想化特別専門委員会研究会は、以下のテーマの下、3件の招待講演と一般講演の構成で開催します。一般講演は以下の形で募集いたします。
・一般講演申込締切:2月21日(水)
・発表原稿提出締切:3月2日(金)
※発表申込方法は、こちら

【参加登録について】
入館する際に名前と所属の登録が必要です。今回は、研究会参加および懇親会参加につきまして、事前参加登録制といたします。
参加登録は、こちら。 ‎
参加登録締切:2月28日(水)
定員:50名程度。定員になり次第、参加登録を締め切らせて頂きます。

【研究会のテーマ】
「ネットワーク仮想化とオープンソースの活用の最新動向」
 2011年にSDN、2012年にNFVのイニシアティブが誕生し、ネットワーク仮想化は通信事業者のネットワーキングを変革する主要関心事となりました。その後、次世代の移動通信の議論が進みそれらは欠かせない要素となりました。その変革を進める鍵となったのが、OpenStackなど、当時、急速に広まっていたオープンソースの活用でした。
 様々なプロジェクトが設立され、多くのステークホルダによるオープンソース開発が進み、進展していくIoT及び5Gの実現に向けて、通信機器ベンダーの製品への採用や、通信事業者による導入も始まっています。一方、
本格的な活用にむけては、通信事業者のアジャイル開発への対応、相互接続性の確保、サービスの持続可能性、キャリアグレード運用管理への適合などいくつかの課題が指摘されています。
 本研究会企画は、SDN/NFVを構成するオープンソースプロジェクトに携わっているキーパーソンを招待し、プロジェクトの概要やロードマップを紹介するとともに、開発を進めていく上での課題や、本格的に活用を広げて
いくために必要となる要点などを議論します。

【プログラム(敬称略)】(一般講演の開始時間は暫定です。)
12:30~  受付開始
13:00~13:05(5分) 開会挨拶
13:05~13:15(10分) 開会趣旨の説明
「招待講演の部」 座長:清水敬司(NTT)
 13:15~13:55(40分) 特別招待講演1「NFVオープンソースの動向 (OPNFVからLFN)」、日本電気株式会社 壬生亮太
 13:55~14:35(40分) 特別招待講演2「ONAPの概要と最新動向」、富士通株式会社 宮下卓也(リモートプレゼン)
 14:35~15:15(40分) 特別招待講演3「Introduction to OSM Architecture」、Mr. Adrian Hoban, OSM Technical Steering Committee Chair, Principal Engineer, Data Center Group, Intel.(リモートプレゼン)
 15:15~15:40(25分) 休憩
「一般講演の部」 座長:栗本崇(NII)
 15:40~16:10(30分) 一般講演1「Lagopus ~オープンソースを活用した研究開発~」、益谷仁士、日比智也、市川潤紀、高橋宏和、築島幸男、木下健史、島野勝弘(NTT)
 16:10~16:40(30分) 一般講演2「Elastic Resource Adaptation in the OpenStack Platform」、Pedro Martinez-Julia, Ved P. Kafle, Hiroaki Harai (NICT)
 16:40~17:00(20分) 閉会挨拶
18:00~ 懇親会
※研究会終了後に、懇親会を予定しております。事前参加申込が必要です。費用は未定ですが5000円程度を予定しております。

第二十五回:2017年11月16日(木)~17日(金) (併催:ICM, NS, CQ)
会場:高松センタービル
テーマ:「ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般」
一般講演発表申込締切:締切済
発表原稿提出締切:11月6日(月)

プログラム:

11/16(木):10:55-12:35 一般講演 座長:甲藤二郎(早稲田大学)

“IoT 向け名前割当・解決機能付き仮想ネットワーク自動構築技術 NBVN”
     ○藤川 賢治,Ved P. Kafle,Pedro Martinez-Julia, Abu Hena Al Muktadir,原井 洋明(NICT)

・“無線アクセス仮想化統合管理:ソフトウェア無線を活用した多種多様な無線方式のオンデマンド利用のための管理アーキテクチャの提案とプロトタイプ実装”
     ○山崎敬広,清水健司,谷口篤,納谷麻衣子(NTT)

・“無線マルチホップネットワークにおける適応形パケット転送方式の検討”
     ○植田 凌太(芝浦工業大学),山崎 託(早稲田大学),三好 匠(芝浦工業大学)

“5GシステムにおけるLocator/ID分離とLocator分割を用いたネットワークスライス構築”
     ○松枝耕平,落合孝壮,寺岡文男(慶應義塾大学)

・“NFV時代のサービスモデルドリブンテレメトリ収集手法の一検討”
     ○毛利元一, 河崎純一, 宮澤雅典(KDDI総合研究所)

11/16(木):15:15-16:00 座長:清水敬司(NTT)
[招待講演] “5G時代のデジタルコンテンツ商取引における消費税の徴収法について”
       ○浅見徹 (ATR)

※1日目11/16(木)研究会終了後に、ICM研、NS研、CQ研、NV研合同の懇親会を予定しております。

第二十四回:2017年9月7日(木)~8日(金) (併催:CS, NS, IN)
会場:東北大学 電気通信研究所 本館6階 M601(大会議室) 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1
テーマ:「ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般」

プログラム:
9/7(木):14:55-15:40 座長:原井洋明(NICT)
・[招待講演] “ネットワーク仮想化と5Gモバイル” 山本 周、中尾 彰宏 、桐葉 佳明 (東京大学)
※1日目9/7(木)研究会終了後に、CS研、NS研、IN研、NV研合同の懇親会を予定しております。

第二十三回:2017年5月11日(木)~12日(金) (併催:RCS, IN)
会場:機械振興会館 第一研修室+第二研修室
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワー ク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般」

プログラム:

5/11(木):16:45-17:35 座長:長谷川輝之(KDDI)

・[招待講演] ”Programmable Network Processor のもたらす未来”    
       ○山崎里仁 (Ponto Networks)

5/12(金):15:35-16:25 座長:清水敬司(NTT)

・”動作検証可能な機械学習を用いた仮想サーバリソース割り当て方式の実装と評価”
     ○水谷后宏,井上武,間野暢,永田尚志,明石修(NTT)

・”An Initial Resource Demand Estimation Game for Entrant Virtual Network Operators”
     ○Abu Hena Al Muktadir, Ved. P. Kafle, Pedro Martinez-Julia, Hiroaki Harai(NICT)

第二十二回:2017年3月3日(金)  (NV単独開催)
会場:法政大学(市ヶ谷キャンパス) ゲート棟G601
後援:法政大 情報科学部
【概要】
 昨今、クラウドに代表されるように情報通信リソースの所有から遠隔利用へとパラダイムシフトが加速され、柔軟なネットワークサービスを提供する技術として、SDN、NFVの実現・展開の動きが目覚ましく進展しております。また、様々な要求に対応し、且つ遠隔からの安定したサービス提供技術が今後も重要になると推測され、エンドユーザの多種多様な要求を満たすプログラマブルな情報通信インフラの実現、また遠隔からの質の高い安定した情報通信リソースの提供技術等の開発が強く期待されております。こうした中、ネットワーク仮想化技術やソフトウェアライゼーションの技術が、ますます重要になると考えられ、第5世代 (5G) モバイルネットワークにおいても、NW仮想化技術適用が検討課題として注目を集めています。
 第22回研究会では、ネットワーク仮想化技術に基づくサービス基盤プラットフォームやそこで用いるアプリケーションなど、以下に例を示すテーマで研究発表を募り、様々な分野から議論を行います。
・ネットワーク仮想化アーキテクチャ
・ネットワークソフトウェアライゼーション
・ネットワーク仮想化アプリケーション
・サーバ連携仮想化通信基盤
・ネットワーク仮想化セキュリティ
・ネットワーク仮想化実証・評価
など

プログラム
13:00~       開場

13:30~13:50(20分) 開会あいさつ:島野委員長

13:50~14:30(40分) 基調講演:東京大  工藤 知宏
           「将来の大学ネットワークとネットワーク仮想化」

14:30~15:10(40分) 招待講演1:NICT 原井洋明
           「NV研究会に関連するNICTの最近の研究について」

15:10~15:30(20分) 休憩

15:30~16:10(40分) 招待講演2:イクシアコミュニケーションズ 野田 清志
           「NFV/SDN環境でのパフォーマンス評価およびセキュリティ試験」

16:10~16:50(40分) 招待講演3:NTT 高橋 宏和 
           「Lagopusの開発状況とOSS活動を通した展開について」

16:50~17:10(20分) 閉会あいさつ:長谷川副委員長

17:45~ 懇親会

第二十一回:2016年11月24日(木)~25日(金) (併催:NS, CQ, ICM)
会場:下関商工会議所 第一研修室+第二研修室
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,一般」

プログラム:
11/24(木):14:40-15:25 座長:島野 勝弘(NTT)

  • [招待講演] “SINETにおけるNFV/SDNへの取り組み” ○栗本崇, 漆谷 重雄 (NII)

11/25(金):15:20~16:10 座長:坂井 博(NTT)

  • “ITU-T SG13におけるIMT-2020標準化に向けた動向” ○木下健史, 島野勝弘(NTT)
  • “Experimental Demonstration of Interconnection among ChoiceNet, Optical Packet & Circuit Integrated Network, and OpenFlow Network” ○宮澤高也, 原井洋明(NICT), Robinson Udechukwu, Rudra Dutta(North Carolina State University)

第二十回:2016年9月29日(木)~30日(金) (併催:NS, CS, IN)
会場:東北大学電気通信研究所 本館6階 M601(大会議室) 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「ポストIPネットワーキング,次世代・新世代ネットワーク(NGN) ,障害対策・BCP,ネットワークコーディング,セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,ネットワーク構成管理及び一般」

プログラム:
9/29(木):15:40-16:25 座長:長谷川輝之(KDDI研)

  • [招待講演] “仮想ネットワークのQoS制御技術” 高野了成 (産総研)

第十九回:2016年7月15日(金)~16日(土) (併催:IN)
会場:松前町総合センター
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「クラウドネットワーク技術、SDN、OpenFlow、プライベートネットワーク(VPN)、オーバーレイネットワーク・P2P、ネットワーク構成技術及び一般」

プログラム:
7/15(金):14:30-15:15 座長:長谷川輝之(KDDI研)

  • [招待講演] “インターネットの黎明期を創った人々” 柴田 義孝 (岩手県立大学)

7/16(土):11:35-12:25 座長:坂井博(NTT)

  • “DPDKアプリケーションのCPU負荷算出方式の評価” ○児玉武司, 須藤俊之, 鶴岡哲明(富士通研究所)
  • “ネットワーク仮想化における機械学習を活用した自動資源制御機構の基本設計” ○宮澤高也, ベド カフレ, 原井洋明(NICT)

第十八回:2016年4月21,22日 (併催:CS,CQ)
会場:機械振興会館 6階66号室
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「SDN(Software-Defined Networking),NFV(Network Functions Virtualization), ネットワーク仮想化,クラウド,サービス品質,コンテンツ配信,一般」

プログラム:
4月21日(木) 14:30 – 15:10 座長:島野勝弘(NTT)

  • [招待講演] “仮想化に向けた障害復旧自動化技術に関する取組み” ○宮澤雅典 (KDDI研)

4月22日(金) 9:20 – 10:35 座長:長谷川輝之(KDDI研)

  • “フローマイニングを用いたプロアクティブネットワーク制御の広域SDNテストベッドにおける実証実験” ○高橋洋介, 鈴木晃人, 辻野雅之, 上山憲昭, 石橋圭介, 塩本公平 (NTT), 大歳達也, 大下裕一, 村田正幸 (大阪大学)
  • “ネットワークビジネスを変革する広域SDNテクノロジー ~O3プロジェクト成果:快適で豊かな未来を築く、SDNは次のステージへ~ ○神谷 聡史 (NEC)
  • “トランスポート網とデータセンタの連携制御に関する検討” ○金子紘也, 相澤元, 鈴木一哉 (NEC)

4月22日(金) 14:25 – 16:30 座長:長谷川洋平(NEC)、長谷川輝之(KDDI研)

  • “サービス事業者向けネットワーク仮想化管理技術” ○熊澤 陽介 (日立製作所)
  • “マルチレイヤ光コアネットワークのSDN制御に関する検討” ○宮部正剛, 片桐徹, 中津川恵一, 宗宮利夫, 山田亜紀子(富士通)
  • “OpenFlow/SDNにおけるOAM機能の一検討” ○佐藤陽一, 岸本幸典 (NTTコミュニケーションズ)
  • “OpenFlowソフトウェアスイッチにおけるトンネル処理実装手法の検討” ○高橋宏和, 中島佳宏, 日比智也, 河井彩公子, 島野勝弘, 東條弘 (NTT)
  • “Experimental Results of Named Node Networking (3N) in VNode on Network Virtualization” ○Xin Qi, Zheng Wen, Wataru Kameyama, Jiro Katto, Takuro Sato (Waseda University), Yuki Minami, Kazuhisa Yamada (NTT)

※4/21のプログラム終了後に、NV,CQ,CS合同で懇親会を予定しております。
 是非、ご参加ください。(会費4,500円程度を予定)

第十七回:2015年11月26,27日 (併催:NS,CQ,ICM)
会場:新潟大学 駅南キャンパス ときめいと
プログラム:招待講演、一般講演
テーマ:「ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク 仮想化,ネットワークサービス,および一般」

プログラム:
11月27日(金) 13:20 – 14:05 座長:坂井博 (NTT)

  • [招待講演] “ポストムーア時代の情報基盤構築に向けて” ○工藤知宏 (東大)

11月27日(金) 14:20 – 15:10 座長:坂井博 (NTT)

  • “電力会社の通信ネットワークへのネットワーク仮想化技術(SDN技術)適用に関する検討” ○土井博生 (電力中央研究所)
  • “WAN接続制御に向けたNFVオーケストレータ要求条件の一検討” ○山崎敬広、谷口篤、吉田雅弘、片山翔子、川幡太一、坂井田規夫 (NTT)

第十六回:2015年9月3,4日 (併催:IN,CS,NS)
会場:岩手県公会堂
プログラム:
9月3日(木) 14:55 – 15:40 座長:長谷川輝之 (KDDI研)

  • [招待講演] “大規模災害など突発的ICT需要に即応可能な移動式ICTユニットの研究開発” ○小田部悟士 (NTT)

第十五回:2015年7月16,17日 (併催:IN)
会場:北海道大学 札幌キャンパス 工学部B3棟2階 アカデミックラウンジ3
プログラム:
7月17日(金) 13:00 – 14:40 座長:石田 賢治(広島市立大学)

  • “OpenFlowネットワークにおけるリンク品質の効率的なアクティブ計測手法の適用性に関する一検討” ○渋谷惠美,立花篤男,長谷川輝之 (KDDI研究所)
  • “Self-healing control mechanisms in split-domain SDN” ○Victor Torres da Costa (Tokyo Institute of Technology), Toyokazu Akiayama (Kyoto Sangyo University), Katsuyoshi Iida (Tokyo Institute of Technology)
  • “SDNにおけるデータプレーン要素の拡張によるアプリケーション特化型QoS制御の提案” ○徳永竣亮,安藤翔伍,中尾彰宏 (東大)
  • “アドレス自動割振機構 HANA の SDN への適用” ○藤川賢治,原井 洋明 (NICT)

7月17日(金) 14:50 – 15:35 座長:飯田 勝吉(東工大)

  • [招待講演] “新しいデータセンタの設計について” ○山崎里仁 (沖縄オープンラボラトリ)

第十四回:2015年4月21,22日 (併催:CQ,CS)
会場:福岡工業大学
プログラム:
4月22日(水) 8:55 – 10:35 座長:長谷川 輝之(KDDI研究所)

  • [招待講演] “NW仮想化技術の進展と今後の展開 ~Vnodeからlaopus、その後~”○島野 勝弘(NTT)
  • “OpenFlow ネットワークのためのサービスレベルOAM機能実現に向けたシステムアーキテクチャに関する検討” ○河井 彩公子,日比 智也, 中島 佳宏, 高橋 宏和,益谷 仁士(NTT)
  • “Extreme Edge SDN and NFV Enabled by Many Core Processors” ○Akihiro Nakao (UTokyo)

第十三回:2015年3月16,17日 (単独開催)
会場:情報通信研究機構本部3号館1階セミナー室
【概要】
 昨今、クラウドに代表されるように情報通信リソースの所有から遠隔利用へとパラダイムシフトが加速され、柔軟なネットワークサービスを提供する技術として、SDN、NFVの実現・展開の動きが目覚ましく進展しております。今後、様々な要求に対応し、且つ遠隔からの安定したサービス提供技術がますます重要になると推測され、エンドユーザの多種多様な要求を満たすプログラマブルな情報通信インフラの実現、また遠隔からの質の高い安定した情報通信リソースの提供技術等の開発が強く期待されております。
 これら多様な要求に応える次世代のネットワークを実現するため、物理インフラ上に様々なサービスを提供可能とする論理的なネットワークを構成するネットワーク仮想化技術の確立が必須であり、産学官の連携プロジェクトによる取組を含む研究開発が進行しています。第13回研究会では、ネットワーク仮想化技術に基づくサービス基盤プラットフォームやそこで用いるアプリケーションなどに関する産学官連携プロジェクトの成果にフォーカスした発表のほか、以下に例を示すテーマで研究発表を募り、様々な分野から議論を行います。

  • 多様なカスタマイズネットワークを実現するネットワーク仮想化アーキテクチャ
  • ネットワークのプログラマビリティを活用した革新的アプリケーション
  • マルチレイヤー統合制御,およびネットワーク仮想化運用管理技術
  • スケーラビリティを確保するための仮想NWドメイン間相互接続技術
  • ネットワーク仮想化をベースとしたデータセンターネットワーク技術
  • ネットワーク仮想化、セキュアサービス提供におけるセキュリティ技術
  • NFV/SDN関連技術
  • これら上記技術に関連するテストベッド関連研究,実験成果等

【プログラム】 (PDF)
3月16日(月)
10:00- “ご挨拶” 島野勝弘(NTT)
10:10- 12:00 座長:原井洋明(NICT)
【招待講演】”ネットワーク仮想化技術研究開発 これまでと今後の展開” ○中尾彰宏(東大)
“統合管理型ネットワーク仮想化基盤技術” ○山田一久(NTT),中尾彰宏(東大),金田泰(日立),才田好則(NEC),雨宮宏一郎(富士通)
“サービスシステム変更プロセスの分析と仮想化技術による自動化手法に関する考察” ○北辻佳憲,吉田芳明,福嶋正機(KDDI研),西原 康介,竹中 崇(NEC)
“デモ説明” (lightning talk)

13:30-15:10 座長:宮澤高也(NICT)
“OpenFlowネットワークにおける経路情報切替処理の監視に関する一考察” ○吉田 幸平(工学院大),中尾 彰宏(東大),小口 正人(お茶大),後藤 厚宏(情報セキュリティ大学院大学),山本 周(東大),山口 実靖(工学院大)
“SNS情報を取り入れたSDN通信制御の検討” ○山本周,杜平,中尾彰宏(東大),小口正人(お茶大),山口実靖(工学院大)
“複数事業者のインフラを活用可能なネットワークシステムの自動構築技術の研究” ○吉田雅裕,山崎敬広,谷口篤,川幡太一,坂井田規夫,清水敬司(NTT)
“仮想化基盤間相互接続によるエンド・エンド仮想ネットワークの動的構成” ○中内 清秀,西永 望(NICT)

15:50-17:30 座長:鈴木敏明(日立)
“ネットワーク誘導を利用した新世代コンテンツ配信アプリケーション” ○山本幹(関西大),戸出英樹(大阪府立大),太田能(神戸大),柳生智彦(NEC)
“関係性メトリックに基づく新世代ネットワークアプリケーション” ○新熊 亮一(京大) 笠井 裕之(電通大) 山口 和泰(神戸デジタルラボ)
“JGN-Xネットワーク仮想化基盤上でのData-centric Networking技術実験報告: – Data-centric Networking (DCN) and Energy-Efficeint and Enhanced type DCN (E3-DCN) -” 山中直明(慶大),松原大典(日立),張善明,○岡本聡,竹下秀俊(慶大)
“超分散分割保存された大容量コンテンツ配信のためのトラヒック制御技術” ○小倉毅(NTT),清水倫人(慶大),李侑美(慶大),北村匡彦(NTT),金子晋丈(慶大),君山博之,藤井竜也,高原厚(NTT)

18:00-19:30 懇親会

3月17日(火)
10:00- “ご挨拶” (調整中)
10:00-11:40 座長:山本幹(関西大)
【招待講演】 “ネットワークビジネスを変革する広域SDNテクノロジー 〜O3 プロジェクトの取り組みについて〜” ○桐葉佳明(NEC)
“SDN-WANの実現性の検討” 本田彰,岸本幸典,○佐藤陽一(NTT-Com)
“SDNソフトウェアスイッチLagopusの研究開発とオープンソースコミュニティの取り組み” ○高橋宏和,中島佳宏,益谷仁士,日比智也,木下健史,島野勝弘,東條弘(NTT)

13:15-14:30 座長:新熊亮一(京大)
“ネットワーク抽象化モデルを用いた異種ネットワーク統合制御” ○鈴木一哉,森本昌治,飯澤洋平,相澤元,金子紘也(NEC)
“光コアSDNにおける動的リソース管理制御の検討および実装” ○中津川 恵一,山田 亜紀子,山下 真司,宗宮 利夫(富士通)
“サービス事業者向けMLO(マルチレイヤオーケストレータ)の検討と実装” ○井内秀則,小河太郎,加藤貴法,飯島智之(日立)

15:00-16:20 座長:中内清秀(NICT)
“伝送レートが変動する無線トランスポートの集中制御モデルの検討” ○西岡 淳,飯澤 洋平(NEC)
“動的に負荷分散可能なモバイルコア網向けゲートウェイアーキテクチャの提案” ○秋好一平,水越康博(NEC)
“分散型SDNコントローラにおけるスケーラビリティ向上手法に関する検討” ○引地 謙治, 清水 翔, 山田 亜紀子, 宗宮 利夫(富士通研)
“クロージング”

【デモ展示】 3月16日 12:00-18:00,3月17日10:00-16:00

  1. ネットワーク仮想化基盤技術(NTT、東大、日立、KDDI研、NEC、富士通)
  2. サービス合成可能なネットワーク・プラットフォームの研究開発(KDDI研、東大、NEC)
  3. SNS情報を取り入れたSDN通信制御の検討(東大)
  4. サービスオーケストレータ 『 vConductor 』(NTT)
  5. 仮想基地局広域展開のための仮想化WiFi・仮想化ノード相互接続(NICT)
  6. ネットワーク誘導を利用した新世代コンテンツ配信アプリケーション(関西大、大阪府立大、神戸大、NEC)
  7. 関係性メトリックに基づく新世代ネットワークアプリケーション(神戸デジタルラボ、京大)
  8. 新世代ネットワークにおける消費エネルギー最適化コンテンツ配信システム(慶大、日立)
  9. 複数の仮想ネットワークの組み合わせによる輻輳回避制御デモ(NTT)
  10. SDN 統合共通制御フレームワーク技術(NEC)
  11. SDNソフトウェアスイッチLagopusとOF-OAMツール(NTT、NTTコム)
  12. 光コアSDNにおける動的リソース管理制御技術(富士通)
  13. 次世代パケットネットワーク向け運用管理技術(日立)

第十二回:2014年11月13日(木)~14日(金) (併催:CQ, ICM, NS)
会場:高知市文化プラザかるぽーと(9階 特別学習室)
申し込み締切:2014年9月8日
原稿締切:2014年10月27日
予稿集は会場にて販売します(予稿集代金は500円です).

プログラム:
11月14日(金) 13:25 – 15:25 座長:新熊 亮一(京大),若宮 直紀(阪大)

  1. 「招待講演」 “日立におけるNFVへの取り組み” ○矢野 正、奥野 通貴、三村 和、石井 大介、武藤 勇太(日立)
  2. スキップグラフにおける仮想レプリカノードによるフラッシュクラウド耐性向上手法” ○Shao Xun、地引 昌弘、寺西 裕一、西永 望(NICT)
  3. “NFVネットワークノードvBRASの試作” ○山本 淳,河井 彩公子,木下 健史,益谷 仁士(NTT)
  4. WFQ制御を実現するSDN Southbound Interface の提案と評価” ○徳永 竣亮、安藤 翔伍、中尾 彰宏(東大)

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第十一回:2014年9月11日(木)~12日(金) (併催:CS,IN,NS)
会場:東北大学
プログラム:
9月11日(木) 12:40 – 14:10 2号館4階 大会議室,座長:坂井博(NTT)

  1. [招待講演]”仮想ネットワークと L2 over L3 overlay の最新動向”,○進藤資訓(VMware)
  2. [招待講演]”クラウドサービスの課題とOpenContrailの実装”,○中嶋大輔(ジュニパーネットワークス)

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第十回:2014年7月17日(木)~18日(金) (併催:IN研究会)
会場:北海道大学 工学部 アカデミックラウンジ3 (キャンパスマップ)
予稿集は会場にて販売します(予稿集代金は500円です).
プログラム:
7月17日(木) 14:50-16:00

  1. 「招待講演」 “NTT研究所発のSDNオープンソースソフトウェア: ソフトウェアスイッチLagopus”, 〇中島佳宏・日比智也・高橋宏和・島野勝弘・福井将樹(NTT)
  2. 「招待講演」 “NTT研究所発のSDNオープンソースソフトウェア: Ryu SDN Framework”, 〇藤田智成(NTT)

7月18日(金) 13:25-15:30

  1. “優先度を考慮した仮想スイッチにおけるトンネル処理の負荷分散手法の検討”, 〇村松真・川島龍太・齋藤彰一・松尾啓志(名古屋工業大)
  2. Enhancing OpenFlow Actions to Offload Packet-In Processing“, 〇H. Farhady, P. Du, A. Nakao (The University of Tokyo)
  3. SDN技術を導入したホームネットワーク環境“, 〇柴田尚紀・山崎憲一(芝浦工業大)
  4. 網内に頒布されたキャッシュコンテンツの探索方式“, 〇清水洋・地引昌弘・朝枝仁・西永望(NICT)
  5. “SDNにおけるアプリケーション特化型トラヒック制御”,〇田中康隆・Ping Du・山本周・中尾彰宏(東大)

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第九回:2014年4月11日(金) 13:30~
会場:NTT横須賀研究開発センタ
予稿集は会場にて販売します(予稿集代金は1000円です).
プログラム

  1. [招待講演]“将来無線アクセス・モバイル光ネットワークに向けた光アクセス技術”,〇寺田純(NTT)
  2. [招待講演]“コンテンツ指向ネットワークを実現する要素技術”,〇朝枝仁(NICT)
  3. ソフトウェアOpenFlowスイッチにおけるBitmask対応の高速なフロー検索手法の検討”,〇日比智也,中島佳宏,高橋宏和,尾花和昭(NTT)
  4. ネットワーク機能仮想化によるEPCシグナリングの輻輳抑制方式の提案”, 〇臼井健,野一色裕人,橋本健志,北辻佳憲(KDDI研)
  5. プログラマブルな仮想ネットワークの利用を通じたネットワーク仮想化基盤の評価”, 〇南勇貴・片山陽平,山田一久(NTT)
  6. AGW – Access Gateway for Slice of vNode System”, ○雨宮宏一郎,加藤 順一,高橋 広,上野 仁,阿比留 健一,大吉 章次(富士通)
  7. “仮想化スライス・データプレーンのソフトウェア設計ツールの開発”, ○山本周,中尾彰宏(東大)
  8. 仮想化ノードにおける容易なネットワークサービス実験のためのスマートデバイスへのスライス延伸”, ○飯星 貴裕,才田 好則,渡邊 義和,森田 弦,狩野 秀一(NEC)
  9. 異種仮想化基盤間フェデレーションに向けた共通API”, 〇垂井俊明,金田泰(日立製作所),林通秋(KDDI研),山本周,中尾彰宏(東大)

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*******パネルセッション*******
BP-1. SDN・ネットワーク仮想化の今後の進化
(情報ネットワーク研専、ネットワーク仮想化時限研専、コミュニケーションクオリティ研専 共催)
3月20日 13:00〜16:45 工学部棟 2階 201 
座長 島野勝弘(NTT)
BP-1-1 Software Defined Data-Plane
  中尾彰宏(東大)
BP-1-2 SDNに対するNTTコミュニケーションズの取組みと期待
  佐藤陽一(NTT Com)
BP-1-3 SDN の仮想化の先に見えるもの—経済性の観点(成功するエコシステム)—
  ○山中直明・岡本 聡・張 善明(慶大)・山崎裕史・栗本 崇(NTT)
BP-1-4 広域ネットワークの設計・構築・運用を革新するSDN技術の取り組み – O3 プロジェクト
  岩田 淳(NEC)
BP-1-5 クラウドから見たネットワークの仮想化
  坂井 博(NTTソフトウェアイノベーションセンタ)
BP-1-6 インターネットの破壊的イノベーションをいかに生き抜くか?
  下條真司(NICT)
パネル討論(50分)

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第八回:2013年11月14日(木)~15日(金)
併催:CQ研,ICM研,NS研
開催地:長崎県 福江文化会館
プログラム
2013年11月14日 13:20-15:20

  1. [招待講演] “高能率LDGM-FECを用いた共用IP網での大容量8K 映像伝 送”,○藤井竜也,木村直宏,山口高弘,小河原成哲(NTT)
  2. スライス・エクスチェンジ技術とGENI Engineering Conferenceデモ報告”,○林 通秋(KDDI研),金田 泰,垂井俊明(日立),梅木智光(KDDI研),山本周,中尾彰宏(東大)
  3. サービスに応じたネットワーク仮想化によるEPC/IMSシグナリング削減方法の検討”,○伊藤学、中内清秀、荘司洋三(NICT),北辻佳憲(KDDI研)
  4. 仮想ルータを用いた HANA 広域ネットワークの展開”,○藤川 賢治, 小針 康永, 原井 洋明(NICT)

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第七回:2013年7月18日(木)~19日(金)
併催:情報ネットワーク(IN)研究会
開催地:北海道大学 工学部 アカデミックラウンジ3

第七回研究会プログラム
7月19日(金) 13:00-15:00

  1. 「招待講演」 “SDNに対する通信事業者の取組状況と今後の期待”, [発表スライド] , 〇佐藤陽一(NTTコミュニケーションズ)
  2. ネットワーク・プロセッサのためのオープンで高級で移植可能なプログラミング環境“, 〇金田泰(日立製作所 中央研究所)
  3. “Mobility support with Information Centric Networking: M-CATT”, 〇Eum Suyong, Kiyohide Nakauchi, Yozo Shoji, Nozomu Nishinaga(NICT), Masayuki Murata(Osaka University/NICT)
  4. 大規模広域センサーネットワークの設計“, 〇寺西裕一(NICT)
  5. ネットワーク抽象化モデルとSDN制御基盤への応用に関する一検討“, 小出俊夫・〇森本昌治・芦田優太・下西英之(NEC 情報・ナレッジ研究所)

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*******パネルセッション*******
講演名:BI-5. 仮想化ネットワークのテストベッドとその応用
講演日時:2013年3月21日(木) 9:00~11:45
開催場所:岐阜大学 全学共通教育講義棟1階1D
パネルセッション内容:
座長 鈴木敏明(日立)
講演時間:各25分
BI-5-1:”新世代ネットワークにおけるモバイルネットワーク仮想化のプロトタイプ実証計画”,○中内清秀・荘司洋三・西永 望(NICT)・北辻佳憲・横田英俊(KDDI研)
BI-5-2:”SINETにおけるネットワーク仮想化技術の活用”,漆谷重雄(NII)
BI-5-3:”インタークラウドの実現に向けたリソース情報交換技術のテストベッド評価”,○波戸邦夫・首藤祐一・胡 博・近藤 毅・村田祐一・村山純一・小林秀承・桑名栄二(NTT)
休 憩(15分)  座長 明石 修(NTT)
BI-5-4:”ネットワーク仮想化基盤を用いたContent Espressoトラヒックの制御”,○金子晋丈・安藤大佑・寺岡文男(慶大)
BI-5-5:”分散システムの大規模シミュレーション”,○首藤一幸・華井雅俊・杉野好宏(東工大)
BI-5-6:”キャッシュネットワークにおけるインネットワーク誘導”,○山本 幹(関西大)・戸出英樹(阪府大)・太田 能(神戸大)・柳生智彦(NEC)
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第六回:2013年3月4日(月)
テーマ:ネットワーク仮想化全般
開催地:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館9階92B
第六回研究会プログラム
3月4日(月) 13:15-16:45

  1. (13:15-14:00)「招待講演」:”ネットワーク仮想化技術とNFVを中心とした標準化動向”,○島野勝弘(NTT)
  2. (14:00-14:30) “データ指向型ネットワークの検討“,○松原大典・藪崎仁史(日立)・岡本聡・山中直明(慶大)・高橋達郎(京大)
  3. (14:30-15:00) “災害時における802.1X認証をベースとしたネットワークリソース割り当て制御システム“,○渡辺俊貴・木下峻一(東北大)・山崎康広(NEC)・後藤英昭・曽根秀昭(東北大)
  4. (15:00-15:30) “仮想化ノードシステムにおける高精度ネットワーク測定技術の検討“,○桑原世輝・片山陽平・山田一久・島野勝弘(NTT)
  5. (15:45-16:15) “光パケット・光パス統合ネットワーク制御とOpenFlowの連携アーキテクチャの提案“,○宮澤高也・古川英昭・和田尚也・原井洋明・大槻英樹・河合栄治(NICT)
  6. (16:15-16:45) “OpenFlow Controllerの冗長化に関する検討“,○黒木圭介・林通秋(KDDI研)

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第五回:2012年11月15日(木)~16日(金)(CQ/ICM/NS研究会併催)
NV研究会枠:11月15日(木) 10:30-12:30
開催地:長浜バイオ大学
第五回研究会プログラム
2012年11月15日(木) 10:30 – 12:30

  1. 仮想マシン収容効率向上のためのI/O仮想化技術の利用に関する考察“,○辻聡・孫雷・狩野秀一(NEC クラウドシステム研究所)
  2. ネットワーク仮想化を利用した分散データ交換基盤におけるアクティブキャッシュ技術の提案“,○上野仁・雨宮宏一郎・阿比留健一(富士通株式会社)
  3. 大規模ネットワークの大域的秩序形成のための自律分散制御および仮想計算機配置問題への応用“,○作元雄輔・会田雅樹(首都大学東京)
  4. 複数の仮想ネットワークの連携による輻輳回避手法の提案“,○小倉毅(NTT)・金子晋丈(慶應大)・君山博之・藤井竜也・高原厚(NTT)
  5. ネットワーク仮想化基盤サービス設計ツール“,○山本周(東京大)・福嶋正機(KDDI研)・中尾彰宏(東京大)

2012年11月15日(木) 16:35 – 17:20(招待講演)(CQ研究会と協同)

  1. “OpenFlow/SDNとネットワーク仮想化”,○進藤資訓(VMWare K.K.)

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第四回:2012年7月19日(木)~20日(金)(IN研究会併催)
NV研究会枠:7月20日(金) 12:35-15:05
開催地:北海道大学 工学部 アカデミックラウンジ3
第四回研究会プログラム
7月20日(金) 12:35 – 15:05

  1. Toward Internet-Scale Network Experiment: The Use-Case of Hierarchical Locator Assignment Protocol“, ○Hajime Tazaki, Kenji Fujikawa, Tomoji Tomuro, Hiroaki Harai (NICT)
  2. クロスレイヤ資源情報取得・発見プロトコルおよび APIの実装“, ○小林克志 (理化学研究所)
  3. ネットワーク仮想化基盤におけるサービス機能の構成変更に関する考察“, ○北辻佳憲・小森田賢史・横田英俊 (KDDI研)
  4. “FLARE: Open Deeply Programmable Switch”, ○Akihiro Nakao (東京大)
  5. 「招待講演」 ”ネットワーク仮想化基盤における仮想ネットワーク管理制御技術“, ○山田一久 (NTT)

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*******パネルセッション*******
講演名:BP-9 ネットワーク仮想化と将来サービス
(Network virtualization and future services)
講演日時:2012年3月21日(水) 9:00~12:00
開催場所:岡山大学 一般教育棟 D棟 D25
パネルセッション内容:
座長:中尾彰宏
1:”ネットワーク仮想化基盤の研究開発”,中尾彰宏 (東京大)
2:”ネットワーク仮想化によるサービス創造”,高原厚 (NTT)
3:”キャリアインフラへのSDNの適用・構築に向けて”,西原基夫 (NEC)
休 憩(10分)
4:”ネットワーク仮想化を活用したIn Network Processing”,石原智宏 (富士通研究所)
5:”ネットワーク仮想化におけるプラットホーム”,長谷川亨 (KDDI研究所)
6:”ネットワークの仮想化とサービスの多様化”,鶴正人 (九州工業大)
休 憩(10分)
パネル討論:講演者全員による討論
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第三回:2012年3月2日(金)(単独)
開催地:産業技術総合研究所 臨海副都心センター会議室1 (臨海副都心センター別館11階) (最寄駅:ゆりかもめテレコムセンター駅)
第三回研究会プログラム
3月2日(金) 10:20 – 17:40
10:20 – 12:00:
1. “ビデオ共有サービスを対象とした重複トラフィック削減手法の提案とシミュレーションによる評価“,○安藤翔伍・中尾彰宏(東京大)
2. “編集距離に基づくインネットワークスパム検知“,○塚島洋介・中尾 彰宏(東京大)
3. “現世代から将来網に向けたネットワークフェデレーションの役割“,○林通秋・岡本修一・松本 延孝(KDDI研)
4. “データ指向型ネットワーク(Data-centric Network)の検討“,○松原大典・藪崎仁史(日立製作所)・岡本聡・山中直明(慶應大)
13:00 – 14:15:
5. “VNode: A Deeply Programmable Network Testbed Through Network Virtualization“,○中尾彰宏(東京大)
6. “ネットワーク仮想化基盤における仮想ネットワーク管理モデルに関する一検討“,○片山陽平・山本猛仁・山田一久(NTT)・中尾彰宏(東京大)
7. “Reducing Memory Sharing Cost for Virtualized Infrastructures“,○Ryota Ozaki, Akihiro Nakao(The University of Tokyo)
14:25 – 15:40:
8. “Road Space Rationing 方式のインターネットへの適用:ネットワーク仮想化を利用したベストエフォートネットワークにおける負担に応じた帯域スループットの実現に向けて“,○小林克志(理化学研究所、計算科学研究機構)
9. “進化型ネットワーク仮想化基盤を実現するネットワーク処理計算ノードの提案“,○神谷聡史・狩野秀一・孫雷(NEC)・百目木智康・河邉岳彦(日本電気通信システム)
10. “「完全な仮想化」と要素独立進化型の仮想化ノード・アーキテクチャ“, ○金田泰(日立製作所)・中尾彰宏(東京大/NICT)
15:50 – 16:40:
招待講演:”仮想マシン技術とその展開“, 河野健二(慶應大)
16:50 – 17:40:
招待講演:”OpenFlowと仮想ネットワーク“, 進藤資訓(Nicira)
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第二回:2011年11月10日(木)~11日(金)
併催:ネットワークシステム(NS)研究会、コミュニケーションクオリティ(CQ)研究会、情報通信マネジメント(ICM)研究会(→開催プログラム
開催地:弘前大学
第二回研究会プログラム
11月10日(木) 9:55 – 11:55

  1. OpenTagを用いた網内データ複製によるクラウドアクセス堅牢化“,○古橋亮慈・中尾彰宏(東京大)
  2. On Feasibility of P2P Traffic Control through Network Performance Manipulation“,○HyunYong Lee (NICT)・Masahiro Yoshida・Akihiro Nakao (Tokyo Univ.)
  3. 位置情報に基づく遅延挿入によるP2P-TVトラヒック誘導方式“,○篠崎友希・三好匠(芝浦工大)
  4. ユーザと連携したオープンサービスネットワークにおけるサービス構成手法の提案“,○小森田賢史・伊藤学・横田英俊(KDDI研)・Christian Makaya・Ben Falchuk・Dana Chee・F.Joe Lin・Subir Das(Telcordia Technologies)
  5. フェデレーション機能をもたない仮想化基盤のフェデレーション“,○金田泰・垂井俊明(日立)

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第一回:2011年7月21日(木)~22日(金)
併催:情報ネットワーク(IN)研究会(→開催プログラム
開催地:北海道大学
第一回研究会プログラム
7月22日(金) 13:00 – 15:30

  1. ネットワークエッジにおける重複トラフィック削減のためのIn-Networkキャッシュの検討“,○安藤翔伍・中尾彰宏(東京大)
  2. ネットワーク仮想化環境における最小開示ルーティング方式の提案“,○福嶋正機・長谷川輝之・長谷川亨(KDDI研)・中尾彰宏(東京大)
  3. Using Overlay Networks for ID/Locator-Split Architecture Research“,○Ved P. Kafle・Yasunaga Kobari・Masugi Inoue・Hiroaki Harai(NICT)
  4. DarkFlow検出によるリアルタイム・インターネット脅威検出システム“,○下田晃弘(早大)・森達哉(NTT)・後藤滋樹(早大)
  5. ネットワーク仮想化におけるパス最適化技術“,○藪崎仁史・松原大典(日立)

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