会長就任にあたって- 未来に輝く電子情報通信学会に向けて -

2019年度会長 中沢正隆
2019年度会長 中沢正隆

電子情報通信学会は一昨年2017年に創立100周年を迎え、新たな100年に向けて第一歩を踏み出した。また今年元年も令和となり、 大正・昭和・平成・令和と四つの元号にわたって活発に活動してきていることになる。 クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)社は世界の革新的な企業100社(Top 100 Global Inno-Vator)を 毎年選出しているが、その中で、今年も日本が世界トップ39社、続いて米国33社、フランス7社、...と続く。 この日本39社のうち、本会に個人会員として登録されている会社は36社におよぶ。また、本会の創立100周年記念の折に、 優れた業績として選出された242件のマイルストーン並びにIEEEのマイルストーンにおける日本人の活躍(193件中34件)を見るにつけ、 今までに電子情報通信学会が世界に果たしてきた貢献は極めて大きい...もっと読む

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