企業イニシアティブ活動
分科会とは?
分科会は、ICT分野で活躍する企業に対して、業種を超えたDX、社会の仕組みのDX等、社会課題の解決がビジネスの主戦場になっている現状を踏まえ、そのような企業の期待に応えるために、特定の専門領域の枠を超えた議論の場、機会を提供するものです。
企業研究者のみならずアカデミアの研究者も含め、多くの研究者が集い自由な発想で、本会の定款第3条の目的にある「電子工学および情報通信に関する学問、技術の調査、研究および知識の交換を行い、もって学問、技術および関連事業の振興に寄与すること」を具現化することを目指します。
分科会紹介
現在、4つの分科会が活発に活動しております。ご関心のある方は、各分科会のホームページをご覧いただき、ぜひ活動にご参加ください。
詳細は、各HPに記載の問合せ先までご連絡ください。
各分科会からのお知らせ
- 2025.09.03
- ソサイエティ大会企業展示会場にて、ブースをだします。
- 2025.09.03
- ホームページをリニューアルしました。
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ビジネスインキュベーション分科会個別組織では解決できない課題を企業側から提示し、信学会内外から集まった参加者の英知を結集して、アイデアコンペやアイデアソン、プロトタイピング、アイデアプール等を通じて、社会課題の深堀と解決策の創出を図ります。
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AIが相互運用される社会システム検討分科会AIが社会で果たす役割拡大を見据え、人とAIがより良く共存できる仕組みづくりを目指しています。多分野の専門家と協力し、関連技術の創造や社会実装を推進するとともに、AIの相互運用をテーマにした講演会や技術コンペティションを開催し、IEICE内外の皆様と活用方法の検討にも取り組んでいます。
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カーボンニュートラルICT分科会企業が直接的・間接的に関係のある温室効果ガスの排出削減を実現することを狙い、他学会や学会員以外の企業、さらにはアカデミアを巻き込んで、その実現プランのとりまとめを行います。
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ライフスタイルデザイン分科会ライフスタイルの共創デザインを支える仕組みづくりを議論しています。企業のイノベーション活動を支援するため、ネットワーキングや知の構造化、知を展開するためのプラットフォーム構築を進めています。
分科会の設立
分科会で扱うテーマ
(1)対象テーマ:次のいずれかに該当するテーマであること
①社会課題解決
電子情報通信分野に限定することなく、様々な分野の技術を適用する必要がある、また、1社では対応できないような社会課題の解決、実装を扱う
②標準化
新しい技術の標準化、認証、検証プラットフォームの整備を行う
③インキュベーション
電子情報通信分野に限定することなく、様々な分野の技術を適用した事業の創出や創業を支援
④その他
電子情報通信分野の発展に寄与するために、多くの学術団体、企業、アカデミアの協力必要とするもの
(2)テーマの基準:テーマは次の示すような観点を持つものとする。
① 実現性
②革新性、独創性
③影響力、波及力
④国際性
⑤その他のアピール事項
企業イニシアティブ委員会体制
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 委員長 | 水落 隆司 | 三菱電機 |
| 副委員長 | 山田 昭雄 | NEC |
| 幹事 | 島田 達也 | NTT |
| 委員 | 小崎 成治 | JST |
| 委員 | 高橋 篤司 | 東京科学大学 |
| 委員 | 野村 祐士 | 1Finity |
| 委員 | 大橋 正良 | 福岡女学院大学 |
| 委員 | 寺田 純 | NTT |
| 委員 | 森永 聡 | NEC |
| 委員 | 中村 武宏 | NTTドコモ |
| 委員 | 久田 正樹 | NTT |