電子情報通信学会 東海支部

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情報社会の未来を拓く

創立100周年記念事業東海支部講演会 ご参加ありがとうございました

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支部長からのご挨拶

東海地域は国際的な製造業の集積地です。その一つの自動車産業は、今100年に一度の大変革期を迎えています。今から100年前、米国では、ヘンリーフォードにより、馬車から自動車が走る景色に急激に変化しました。今回は、CASEにより自動車が一変すると言われています。CASEとは、C:コネクティッド、A:自動化、S:シェアリング、E:電動化です。これら技術は、まさに電子情報通信分野の主分野です。次の100年に向けて、私たちがどのように取り組むべきか考える絶好の機会と考えております。一方、近年、大学と企業の研究に対する役割や研究の国際競争力も変化してきています。学会は初・中・高等教育機関、大学、産業界の連携をとれる場であり、このパラダイムシフトのチャンスに学会も多くの役割を果たすことができたらと考えております。会員の皆様には,是非ホームページを通じてご意見やアイデアをお寄せくださいますよう、お願い致します。これからも東海支部の活動にご期待とご支援を賜れますようお願い申し上げます。

 

                令和元年度支部長 佐藤 和夫(豊田中央研究所)