What's new
2012/04/10 2012年7月研究会の発表申込みを開始しました(申込締切:5月11日(金)).ふるって発表申込のほどお願いいたします.


2012/02/17 2012年4月研究会のプログラムを掲載しました。

2012/01/28 生活の質を向上させる通信サービスの品質小特集号(英文論文誌B)論文募集CFP)を掲載しました(投稿締切:5月31日(木)).ふるってご投稿のほどお願いいたします.

2012/01/28 2012年3月総合大会のパネルセッションの情報を掲載しました。

2012/01/09 2012年度の研究会開催予定を掲載しました.

2011/12/06 QoSワークショップポスター賞受賞者一覧 を更新しました.

2011/08/01 第9回QoSワークショップ「生活の質を向上させる新たな通信サービスとコミュニケーション品質」(11/29, 名古屋工業大学)の情報を掲載しました.

2011/07/22 CQ研究会研究賞・奨励賞・功労賞規定を更新しました.

2011/07/22 H22年度CQ研究会研究賞奨励賞功労賞を発表しました.
技報の予約講読について
電子情報通信学会では、技術研究報告の予約講読を受け付けております。 こちら より申し込みを行うことができます。研究会会場でお受け取りにならなかった 場合は自動的にご指定の場所に郵送されます.ぜひご利用下さい.
2012年度 研究会開催予定
詳細な開催スケジュールは こちら をご覧ください。
開催日 開催地 テーマ 併催/連催 その他
2012年
4月19日(木)
20日(金)
官公労八重山会館(石垣島) ユビキタス/ブロードバンドネットワーク品質,サービス品質,品質評価モデル,信頼性とセキュリティ,コンテンツ配信,一般 CS プログラム
2012年
7月12日(木)
13日(金)
愛媛大学 映像/音声サービスの品質,メディア品質,ネットワークの品質・QoS制御,次世代/新世代ネットワークアーキテクチャ,超臨場感コミュニケーション,信頼性,一般 (単独開催) 申込受付中(5/11締切)
2012年
9月27日(木)
28日(金)
香川県高松市 モバイル/放送融合技術・システムおよびアプリケーション,モバイルコンテンツ配信,P2P/アドホックネットワーク,およびこれらの品質,一般 (仮) MoMuC
申込受付前
(6月上旬から)
2012年
11月15日(木)
16日(金)
彦根勤労福祉会館 ネットワーク品質,トラヒック計測,一般(仮) NS , ICM 申込受付前
(8月上旬から)
未定
未定 第10回 QoSワークショップ (第2種研究会) 申込受付前
2013年
1月25日(金)
機械振興会館(東京) 映像/音声サービスの品質、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、次世代/新世代ネットワークアーキテクチャ、災害時のネットワークとコミュニケーション、一般 (仮) (単独開催)
申込受付前
(10月下旬から)
2013年
3月
(未定)
未定 五感メディアの品質,コミュニケーションデザイン,画像符号化,一般(仮) MVE IE , IMQ WIT
申込受付前
(1月上旬から)
なお,「未定」 の項目については現在調整中です.
2012年総合大会情報
下記の主旨でパネルセッション[3月21日(水), 岡山大学]を開催いたしました.たくさんのご参加ありがとうございました.

ユーザの心理、行動から見た通信サービス・クオリティのあり方

[概要]
「通信サービスの品質は実際にユーザがどう感じるかによって決まる」という考え方は最近になり広がりつつあり、QoE (Quality of Experience; ユーザー体感品質)という術語もところどころで見かけるようになった。QoEは通信ネットワークや端末の性能などだけで決まるものでなく、ユーザの使用状況やライフスタイルにも影響を受ける。特に近年のモバイル通信の普及により、ユーザのサービス利用形態は多様化しており、QoEを効果的に評価したり、ユーザの多様なニーズに応えるサービスを提供するためには、ユーザの心理や行動を的確に捉える必要がある。そのためには通信工学に加え、心理学や脳科学の知見が必要であり、これらの分野の研究者が協力する必要があるが、現状では各分野の知見や問題そのものが共有されているとは言い難い。そこで、本セッションでは、QoE評価の現状と課題、QoE評価の高度化に関連すると思われる実験心理学、脳機能計測に関する話題を提供し、各分野の問題や知見を共有し、通信技術・サービス開発への応用するための課題について議論する。
災害時におけるコミュニケーションクオリティとは何か

[概要]
本パネルセッションでは,2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け,災害時におけるネットワークとコミュニケーションの課題や災害に備えた技術的取組みについて,実体験に基づく震災発生時の被災地の実態,震災時の通信装置の被災状況や通信品質の現実,これまでの研究開発成果を活かしたシステム提供及び技術支援の事例紹介などを通じて,幅広く議論を行う. また,クラウドサービスを用いたウェブサイトのミラー化や行方不明者検索サービスなど,ネットワークを通じた速やかなサービス展開の意義を再検討してみる.そして,災害時におけるコミュニケーションクオリティとは何か,を模索するための方向性を提言する.
2011年度 研究会開催実績
2011年度の研究会開催実績はこちらです.
最終更新: 2012/04/24
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