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研究会開催案内 : 研究会に参加される方へスケジュールなどのご案内

電子情報通信学会には、第一種研究会と第二種研究会があります。
第一種研究会は、各ソサイエティ・グループに所属する84の研究専門委員会が,それぞれ基幹分野の研究会として開催しています。第一種研究会の発表内容は,「技術研究報告(技報)」として冊子体あるいは電子版で発行しています。

また,第二種研究会として自由な形式の研究会(シンポジウム・ワークショップ・勉強会・若手向け集会等)も、第一種とは別に開催されています。

以下は 第一種研究会に関する案内です。第二種研究会については各研究会のホームページを参照下さい。

ソサイエティ・グループに属する第一種研究会の一覧はこちら
 
研究会スケジュール
 

その月の研究会の開催案内は、「各種お知らせ」の「 会告、通知 」をご覧ください。
また、「 研究会開催スケジュール・発表申込システム 」からも範囲を絞って検索できます。

※「研究会開催スケジュール・発表申込システム」の解説は、ここ にあります。

 
研究会開催スケジュール情報を会誌アプリV4から入手することができます。詳細はこちら New!!
 
2019年度の各ソサイエティ・グループにおける研究会の制度ならびに技報の発行について
 

★基礎・境界ソサイエティ(ESS)/NOLTAソサイエティ(NLS)

冊子体の技報を発行し、年間予約を行っています。冊子体の年間予約をされる方には技報アーカイブの試行(追加料金なし)を開始します。また、全研究会の電子化研究会※を開始します。

★通信ソサイエティ(CS)

技報完全電子化のため冊子体での技報の発行はせず、全研究会で電子化研究会※を行っています。また、技報アーカイブ(通ソ)(有料)も開始しています。

★エレクトロニクスソサイエティ(ES)

冊子体の技報を発行し、年間予約を行っていますが、全研究会で電子化研究会※を行っています。冊子体の年間予約をされる方には技報アーカイブの試行(追加料金なし)を昨年度に引き続き行っています。

★情報・システムソサイエティ(ISS)

技報完全電子化のため冊子体での技報の発行はせず、全研究会で電子化研究会※を行っています。また、技報アーカイブ(ISS)(有料)も開始しています。

★ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)

冊子体の技報を発行し、年間予約を行っています。冊子体の年間予約をされる方には技報アーカイブの試行(追加料金なし)を開始します。また、全研究会の電子化研究会※を開始します。

※電子化研究会とは、研究会当日の冊子体による技報の販売・配布を行わず、参加者御本人に事前あるいは当日PDFをダウンロードしていただく形態の研究会です。発表や聴講には参加費が必要になります。聴講参加費は研究会の開催ごとのお支払い、あるいは年間登録費でのお支払いがございます。詳細は各ソサイエティ・グループのHP等を御参照下さい。なお、電子化研究会に参加するには技報オンラインシステムにユーザ登録が必要になります。こちら からユーザ登録をお願い致します(既登録の場合は不要)。

 
発表資格
 

発表者は原則会員(名誉員・正員・学生員)の方です(ただし、電気学会・照明学会・映像情報メディア学会・情報処理学会会員の皆様は本会会員と同等の扱いとなります。また、研究会により他学会と共催する場合はこの限りではありません)。

研究会で発表するときの投稿案内については、「 研究会への投稿 」をご覧ください。

 
聴講資格
 

第一種研究会は、聴講参加費が必要です。詳細は研究会の開催プログラムの「参加費について」をご参照下さい。

 
発表参加費・聴講参加費・年間登録費について
 

【発表参加費】

・基礎・境界ソサイエティ、NOLTAソサイエティ、通信ソサイエティ、エレクトロニクスソサイエティでは、発表される方には、発表参加費をお支払い頂きます。会員、非会員、一般、学生の区別なく、発表1件につき 3,240円(2019年9月開催分まで)(2019年10月開催分以降は3,300円)です。

・お支払いは、オンライン決済(クレジット決済または請求書払い)で、原稿締切日までに手続きをしてください。

・発表者の方は、研究会開催の1週間前から研究会終了後1か月後まで、技報電子版がダウンロードできます。

・発表参加費を支払いの方は聴講参加費のお支払いは不要です。

【聴講参加費】

・すべてのソサイエティ・グループにおいて、研究会の聴講には聴講参加費が必要です。なお、情報・システムソサイエティ及びヒューマンコミュニケーショングループにおいては、発表者の方も聴講参加費をお支払い頂きます。

・お支払いは、オンライン決済(クレジット決済または請求書払い)または、当日現金でのお支払いが可能です。金額は研究会によって変動がありますので、必ず研究会の開催プログラムの「参加費について」をご参照ください。オンライン決済は「参加費について」から手続きをお願いします。

・聴講参加費をお支払いの方は、研究会開催の1週間前から研究会終了後1か月後まで、技報電子版がダウンロードできます。お支払い手続き後にダウンロード権番号をお知らせします。ダウンロード番号をご登録いただきますと、開催プログラムにPDFの表示がされますので、それをクリックして頂くか、プログラムの下部の一括ダウンロードをご利用ください。(注)2019年度において、冊子体の技術研究報告を年間予約されている方に限っては、聴講参加費のお支払いは不要です。会場受付にて冊子体をお渡しします。

【年間登録費】

・すべてのソサイエティ・グループにおいて、年間登録費を設定しています。登録された当該年度の研究会の技報電子版がダウンロード可能となり、開催ごとの聴講参加費のお支払いも不要です。

・お支払いは、オンライン決済(クレジット決済または請求書払い)のみです。

・年間登録費をお支払い頂いている方が、研究会で発表される際には、発表参加費のお支払いが別途必要です。(情報・システムソサイエティとヒューマンコミュニケーショングループは除く)

 
各ソサイエティ・グループの技報電子化に関する案内
 

基礎・境界ソサイエティ https://www.ieice.org/~ess/ESS/gihou-denshika-ess-nlt.html

NOLTAソサイエティ https://www.ieice.org/nolta/news_letter/gihou-trial-nls2018.html

通信ソサイエティ https://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/e_gihou/e_gihou.html

エレクトロニクスソサイエティ https://www.ieice.org/es/jpn/e-gihou-2018es/e-gihou-2018es.htm

情報・システムソサイエティ https://www.ieice.org/iss/jpn/notice/e_gihou.html

ヒューマンコミュニケーショングループ https://www.hcg-ieice.org/studygroups/techrep

 
技術研究報告(冊子体)の入手・閲覧・複写
 

第一種研究会の資料は、技術研究報告として発行されています。この技術研究報告は、学会事務局で扱っています。その入手・閲覧・複写方法は ここ をご覧ください。

技報電子化研究会を実施している通信ソサイエティ、情報・システムソサイエティでは、「技報アーカイブ」サービスを提供しています。詳細は「技報アーカイブ」のページをご覧ください。

第二種研究会等の資料入手につきましては、各第二種研究会幹事へお問合せ下さい。

 
過去の発表のデータベース
 

研究会・大会発表データベース 」、「 研究会発表リスト」をご利用ください。 なお、学会事務局で扱っているものはすべて第一種研究会です。それ以外の第二種研究会等の資料入手につきましては、各第二種研究会幹事へお問合せ下さい。

 
FAQ・問い合わせ先
 

ここ にお問合せの多い内容を集めてみました。問い合わせ先もあります。

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