会長の部屋

会長からのメッセージ

− 激甚災害で被災された会員の皆様へ −

2019年10月30日
一般社団法人 電子情報通信学会
会 長 中沢 正隆

 先般来の台風による豪雨により甚大な被害を受けられた方々に対し、心からお 見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。本学会と いたしましても、災害に強い情報通信ネットワークの実現を目指して、一層の研 究開発を続けてまいる所存です。

 当学会は、以下の激甚災害で被災された個人会員各位に対して、会費(基本年 会費及び追加ソサイエティ登録費)1年分の免除をすることに致しました。

  1. 令和元年六月六日から七月二十四日までの間の豪雨及び暴風雨による災害に ついての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令
  2. 令和元年八月十三日から九月二十四日までの間の暴風雨及び豪雨による災害 についての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令
  3. 令和元年十月十一日から同月十四日までの間の暴風雨及び豪雨による災害に ついての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令

 当年度(2019年度)会費を納入されていない会員については当年度分を、 既に当年度会費等を納入頂いている会員については次年度(2020年度)分を、 お申し出により免除することに致します。

 つきましては、ご面倒ながら、会員番号、氏名、連絡先、住所等を別紙申請書に記載の上、学会事務局会員課までご連絡下さい。
 また、周囲に被災された会員の方がいらっしゃいましたら、この旨をお伝え頂きますようお願い致します。

申請はこちら

2019年度会長 中沢正隆
2019年度会長 中沢正隆

略歴

1980年3月
東京工業大学大学院 総合理工学研究科博士課程修了
1980年4月
日本電信電話公社 茨城電気通信研究所
1984年9月
マサチューセッツ工科大学 電子工学研究所客員研究員
1989年7月
NTT 伝送システム研究所グループリーダ
1999年4月
同R&Dフェロー 東北大学電気通信研究所客員教授
2001年4月
東北大学電気通信研究所教授
2008年4月
同Distinguished Professor (DP)
2010年4月
同電気通信研究所長
2010年4月
同国際高等研究教育機構長
2011年4月
国立大学附置研究所・センター長会議会長
2011年10月
東北大学電気通信研究機構長
2018年4月
同機構特任教授 DP(現在に至る)

電子情報通信学会超高速光エレクトロニクス研究専門委員会委員長、ELEX編集委員会幹事、EXAT研究専門委員会委員長、エレクトロニクスソサイティ会長、総務理事、副会長、次期会長、フェロー、名誉員
2007年OSA (Optical Society of America) Board of Directors at large、2014年IEEE Photonics Society, Board of Governors、2016年IEEE Sendai section chair、IEEEフェロー、OSA フェロー、応用物理学会フェロー
1983年本会学術奨励賞、1994年、1998年、2000年、2002年、2012年本会論文賞、1994年、1996年本会業績賞、2002年本会猪瀬賞(最優秀論文賞)、2009年本会ELEX最優秀論文賞、2009年本会功績賞、2017年本会マイルストーン(3件)、 1980年丹羽保次郎記念賞、1989年桜井健二郎記念賞、1990年IEE, Electronics Letters Premium Award、1997年科学技術庁長官賞、2002年IEEE, D. E. Noble Award、井上春成賞、服部報公賞、2003年市村産業賞、 2005年OSA, R. W. Wood Prize、2006年東レ科学技術賞、Thomson Scientific Laureate、2008年総務省志田林三郎賞、2009年内閣府産学官連携功労者表彰内閣総理大臣賞、2010年紫綬褒章、応用物理学会光・量子エレクトロニクス業績賞、IEEE, Quantum Electronics Award、2013年日本学士院賞、応用物理学会業績賞、C&C 賞、2014年OSA, C. H. Townes Award、2015年藤原賞、河北文化賞などを受賞