ネットワークソフトウェア(NWS)研究会

Steering Committee on Network Software

ディスカッション賞

本研究会では、毎年1月から同年12月(2019年は同年5月から12月の間、2018年以前は同年度5月から3月の間)に行われた講演のうち、下記の規程に基づき、ディスカッションに最も貢献したと認められた参加者に対して、ディスカッション賞を授与し、翌年最初の研究会にて表彰しています。

西暦 受賞者
2021

干川 尚人(小山高専)

2020

河野 英太郎(広島市立大学)

2019

片柳 亮太(日本電信電話)

2018

干川 尚人(小山高専)

2017

小松 潔(富士通)

2016

小島 英春(大阪大学)

2015

外山 篤史(日本電信電話)

2014

田中 聡(NTTドコモ)

2013

堀米 紀貴(日本電信電話)

2012

伊瀬 恒太郎(東芝)

2011

荻野 長生(KDDI研究所)

2010

山田 哲靖(NTTソフトウェア)

ディスカッション賞 選奨規程

2010年1 月25 日制定、2013年6月14日改定、2016年6月10日改定、2019年5月17日改定

【概要】

ディスカッション賞は、ネットワークソフトウェア研究会の参加者のうち、一般講演、招待講演、パネルディスカッション、ポジションペーパ等の発表に関するディスカッションに最も貢献した参加者に対して表彰および記念品授与を行い、ネットワークソフトウェア研究会のディスカッションを更に促進することを目的とする。

【選考対象】

1月から同年12月までのネットワークソフトウェア研究会においてディスカッションを行った参加者を対象とする。ただし、ネットワークソフトウェア研究会運営委員会委員長(以下、委員長)は対象から除く。

【選考方法】

各研究会終了直後に、発表者は自身の発表のディスカッションに最も貢献したと判断した参加者を1名挙げる。座長およびネットワークソフトウェア研究会運営委員会構成員(委員長・副委員長・運営委員・幹事・幹事補佐で構成される。以下、運営委員会構成員と称する。)はその研究会全体を通してディスカッションに最も貢献したと判断した、ネットワークソフトウェア研究会運営委員会構成員でない参加者をそれぞれ1名挙げる。1年間で名前の挙がった回数の合計を参考にし、委員長が受賞者を決定する。 尚、過去にディスカッション賞を受賞した参加者も受賞対象となる。

(注1)名前の挙がった回数が同数の参加者が複数あった場合、その優先順位は委員長の判断による。

(注2)受賞者より受賞辞退の申し出があった場合には、委員長の判断により、辞退のあった参加者を除いて受賞者を決定する。

(注3)受賞者は原則として1名を選出するが、委員長の了承が得られた場合には、ネットワークソフトウェア研究会運営委員会においてディスカッション賞受賞者を複数名決定する。

【表彰】

表彰は、対象年の翌年最初に開催するネットワークソフトウェア研究会において行い、受賞者に対し表彰状および記念品(3000円相当)を授与する。

以上


© 電子情報通信学会 ネットワークソフトウェア研究会運営委員会