| 日時 | 2025年11月5日(水) 13:00-15:00 |
|---|---|
| 会場 | 三重大学 |
| 演題 | 感性情報工学とその研究について |
| 講師 | 石川智治 氏(宇都宮大学 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース 教授) |
| 概要 | 人間の感性を情報として捉え,工学的に活用する感性情報工学は,近年注目を集めている学際的な研究分野である. 本講演では,この分野の歴史的背景から,研究室で扱ってきた応用事例まで,感性情報工学について紹介していく. 私たちの感性がどのように情報化され,社会に役立てられているのか,本分野の可能性と魅力についても紹介する. |
| 申込フォーム | https://forms.gle/RNREECQWx64e47Wq9 |
| 申込締切 | 10月24日(金) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 共催 | 三重大学工学部 |
| 協賛 | IEEE名古屋支部 |
| 日時 | 2024年11月6日(水) 13:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | 三重大学 |
| 「情報通信技術を用いて人が移動する環境を全て計算可能に~二輪車情報学と土木情報学~」 | |
| 講師 | 木谷友哉氏(静岡大学 学術院 情報学領域 准教授,静岡大学 土木情報学研究所長) |
| 概要 | 情報科学技術・情報通信技術の発展とともに高度交通システム(ITS: intelligent transport systems)の研究開発が盛んに行われている. 自動運転やテレマティクスシステムのような車両側の情報化だけではなく,道路や橋梁などの土木フィールドのデジタル化も進んでおり,そこで様々なデータが大量に産み出されている. これらのモビリティおよびそれを取り巻く環境のデータを適切に管理し活用するためには,土木フィールドの研究者・実務者と情報科学・情報通信に関する研究者・実務者が協力していくことが不可欠である. 本講演では,発表者の中心的な研究テーマである自動二輪車を対象とするITSの研究,二輪車の位置を正確に知る動機から研究を行った高精度衛星測位応用に関する研究,高精度衛星測位を活用した土木フィールドのモニタリングに関する研究などを紹介する. |
| https://forms.gle/rMwuWWtHzjwVVgeA7 | |
| 申込締切 | 10月30日(水) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 共催 | 三重大学 |
| 協賛 | IEEE名古屋支部 |
| 日時 | 2024年9月27日(金) 14:40〜16:10 |
|---|---|
| 会場 | 岐阜工業高等専門学校 多目的ホール |
| タイトル | モバイルICTの軌跡と未来:マスユーザーから法人市場までの動向と展望 |
| 小島 誠也 様(株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所) | |
| 概要 | 本講演では、2010年から2024年までの15年分の全国調査データを基に、大きく成長してきたモバイルICT技術の変遷とマスユーザーの利用動向について総括する。また、AIやビッグデータなどの研究開発部門の先端技術を活用した新規事業開発の取り組みについて、法人の市場動向を交えながら紹介する。これらのテーマを通じて、モバイルICT分野におけるマス・法人の業界全体のトレンドの変遷と、今後の革新の可能性を考察する。 |
| 申込サイト | https://forms.gle/LvhX9TKeWHgZY5Py7 |
| 申込締切 | 2024年9月25日(水) |
| 主催 | 電子情報通信学会 東海支部 |
| 日時 | 7月30日(火) 13:35〜 |
|---|---|
| 場所 | 中部大学・リサーチセンター2階大会議室 アクセスはこちら マップはこちら |
| タイトル | 神経回路モデルで試みる脳メカニズムの理解―環境富化と自閉スペクトラム症のシミュレーション |
| 講演者 | 我妻伸彦 様 (東邦大学理学部 情報科学科 講師) |
| 内容 | 複雑な脳の構造と情報処理を論理的に理解するには、実験データを寄せ集めるだけでは不十分です。これまで蓄積された実験データをまとめ上げ、コンピュータ上に「脳のモデル」を構築し、シミュレーションすることで、脳の計算原理の理解が可能になります。本講演では、多様な種類のニューロンを実装した脳の局所神経回路モデルを紹介します。特に、モデルとマウス実験を連携させた環境富化の脳活性メカニズムの解析と自閉スペクトラム症のモデルシミュレーションについて紹介します。 |
| https://forms.gle/hueRzJxntqm3QSG49 | |
| 申込締切 | 7月23日(火) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 共催 | 中部大学 |
| 日時 | 9月27日(水) 15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 名古屋工業大学 6号館11階大会議室 (アクセス) https://www.nitech.ac.jp/access/index.html (キャンパスマップ) https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html |
| 講師 | 鈴鹿工業高等専門学校 教授 森育子 様 |
| 講演タイトル | 「RF同軸ケーブルへの磁気誘電吸収体利用に関する研究」 |
| 概要 | 近年、電気電子工学の急速な発展・普及に伴い、環境電磁工学(EMC: ElectroMagnetic Compatibility)への関心が高まっている。 本講演では、RF同軸ケーブルへの磁気誘電吸収体利用についての研究動向や成果について紹介する。 |
| https://forms.gle/WLBE43utdAu5gZWv7 | |
| 申込締切 | 9月25日(月) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 日時 | 7月26日(水) 13:00~ |
|---|---|
| 場所 | 三重大学工学部28番講義室 (https://www.mie-u.ac.jp/about/overview/access/) |
| タイトル | 画像間差分手法とAIの統合による映像・音声から対象物体の検出 |
| 講演者 | Chinthaka Premachandra 様 (芝浦工業大学 工学部電子工学科/理工学研究科 教授) |
| 内容 | 固定カメラの映像から物体検出方法の一環として、画像間差分が用いられている。画像間差分は主にフレーム間差分及び背景差分の二種類として分けられる。フレーム間差分の場合、カメラに得られる連続フレーム間の差分を取得し、移動体等の検出を行う。一方で、背景差分の場合は、予め準備した背景画像とカメラに得られる画像との差分を取得し、移動体等の検出を行う。ここで、背景差分において、背景の変化がある環境の場合、予め準備する背景画像の更新が重要であり、統計的手法等を用いた背景画像の更新手法が提案されている。本講演では、まず上述のフレーム間差分及び背景差分の基礎及び、それらに基づき提案された対象物体検出手法について解説する。更に、AI等で生成した音声のスペクトログラム画像間の差分を用いて、画像上で音声の差分処理を行い、対象物体の検出についても解説する。 |
| https://forms.gle/Zfbnvs7kYbo3ukgZ7 | |
| 申込締切 | 7月19日(水) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 共催 | 三重大学工学部 |
| 協賛 | IEEE名古屋チャプター |
| 日時 | 7月26日 (火) 13:30~ |
|---|---|
| 場所 | 中部大学 リサーチセンター2階 大会議室 マップはこちら |
| 小脳が関与する意識と無意識の新理論と医療への応用 | |
| 講演者 | 本多 武尊 様 (公益財団法人東京都医学総合研究所 基盤技術支援センター 主任研究員) |
| 内容 | 小脳での学習により意識的に正しい運動を実現し、さらに、小脳が無意識的に正しい運動を可能とする。我々は自らの意志で意識的な運動と無意識的な運動を選択できる。これらの発見から小脳のタンデム学習理論という新しい理論を提唱した。本講演ではこの理論の詳細や計算機シミュレーションによる小脳疾患の病態の予測などについて紹介する。そして、効果的な治療やリハビリテーションの予測とその実践、さらには、効果判定への実現について議論する。 |
| https://forms.gle/Qi9d7CKHG6A5y2mt6 | |
| 申込締切 | 7月19日 (火) |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 日時 | 7月13日 (水) 13:00~ |
|---|---|
| 場所 | オンライン |
| 医用画像診断支援、生活環境評価のためのコンピュータビジョンとその応用 | |
| 講演者 | 岩堀 祐之 様 (中部大学工学部 情報工学科 教授) |
| 内容 | 内視鏡画像を対象としたポリープの3次元形状とその大きさ推定、良性悪性の診断支援、CT画像を対象としたリンパ節の検出・分類の研究についてディープラーニングを用いた診断支援技術についての研究を紹介するほか、車両走行シーンから生活の質 (QOL) を評価するモデルを実現する研究について紹介し、近年のパ ターン認識技術の課題を検討する。 |
| https://forms.gle/3y6HfhGAVU42h3w89 | |
| 主催 | 電子情報通信学会 東海支部 |
| 共催 | 三重大学 工学部 |
| 協賛 | IEEE名古屋支部 |
| 申込締切 | 7月6日 (水) |
| 題目 | ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)技術を用いた文字入力 |
|---|---|
| 講師 | 鈴鹿医療科学大学 医用工学部 医療健康データサイエンス学科 教授 吉川 大弘 様 |
| 概要 | Brain-Computer Interface (BCI) は、ユーザの脳波を計測し、そこから得られる情報をもとに思考判別を行い、外部機器の操作を行うインタフェースであり、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のような重度の四肢麻痺を抱えた人に対するコミュニケーションツールとしてその応用が期待されている。 本講演では、脳波に基づく文字入力型のBCIであるP300 spellerについて紹介し、その文字入力の効率化手法について、これまでの取り組みを紹介する。また、近年取り組んでいる、P300に基づく認知症の傾向検出に関する研究を紹介する。 |
| 令和3年 7月7日 (水) 13時〜 | |
| https://forms.gle/N7TtD4pHGhcLEZk98 | |
| 令和3年 7月5日 (月) 12時 前日までにZoomの情報をお送りします。 |
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| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |
| 共催 | 三重大学工学部 |
| 題目 | ICTで広がる世界 -観光資源開発から農業,酪農など- |
|---|---|
| 講師 | 中央大学 経済学部 伊藤 篤 氏 |
| 日時 | 令和2年11月11日(水)13時~ |
| 場所 | Zoomによるオンライン開催(参加費:無料) お問合せ:電子情報通信学会東海支部事務局あてメールにて |
| 主催 | 電子情報通信学会東海支部 |