最新の無線通信システム評価法

  • アンテナ・伝播研究専門委員会(AP研)の第二種研究会として,2008年~2012年まで活動を行った次世代無線通信技術設備試験認証技術時限研究会(ACT研)を継承する「無線端末・アンテナシステム測定技術研究会(AMT研)」が2012年4月に発足いたしました.AMT研では,ACT研・AMT研で議論された最新測定技術を含め,半日程度のチュートリアルワークショップを国内および海外で開催することによりアンテナ測定技術の普及を促進することにしております.これまでに22回のチュートリアルワークショップを実施し,好評を博しております.
  • 第23回チュートリアルワークショップとして、MIMO 用アンテナ測定技術(仮)を取り上げ,2023年12月8日(金)に3人の講師によるチュートリアル講演を開催いたします.ご興味のある方の受講をお待ちしております.以下よりお申し込みください。
  • なお,第27回AMT研究会(第二種研)を前日に同会場およびオンラインにて開催いたします.

講師

浅地 瞬(東陽テクニカ)
Elfie Tan (エルフィ タン)(ローデシュワルツジャパン株式会社)
望月 拓志(日本電気)

講演タイトル

  • 浅地 瞬(東陽テクニカ) 講師:Beyond 5G/6Gの実現に向けたNTN の最新試験手法
  • Elfie Tan (エルフィ タン)(ローデシュワルツジャパン株式会社)講師:R&S CATR OTA measurement of multiple directions of arrival(R&S CATR OTAによる多方向到着の測定)
  • 望月 拓志(日本電気)講師:5G用Sub6GHz帯超多素子アクティブアンテナの送受信機が故障した際のSelf-Healingによる空間多重性能の改善

題名、内容は変更になる可能性があることご了承ください。

日時

  • 2023年12月8日(金) 9:10~12:10

会場

  • チュートリアル講演:紀望館(和歌山県南紀白浜 ) 会議室(和歌山県西牟婁郡上富田町南紀の台1番1号)
    (オンライン参加用のリンクは別途周知します)

受講定員

現地20名,オンライン1000名(先着順;満員になり次第締め切ります。現地参加については申し込み多数の場合はオンライン参加に変更いただく場合がございますがご了承ください。)

参加費

無料
※資料は3000円で購入可能です.

受講申込期間

~2023年12月8日(金)

申込方法

申し込みフォームにしたがってお申し込みください.
自動返信メールにオンライン参加用URLが記載されておりますので、オンライン参加の方はそちらよりご参加ください.メールが届かない方は下記問合先までご連絡ください。

問合先

無線端末・アンテナシステム測定技術研究会 幹事 平野(東京都市大)、飴谷(産総研)
E-mail:ap_ac-amt_secretary(a)mail.ieice.org
(迷惑メール防止のため,@を(a)にしています.)

主催

電子情報通信学会 アンテナ・伝播研究専門委員会

協賛

IEEE AP-S Tokyo Chapter

IEEE AP-S Kansai Chapter