[AP-NET 1690] 【申込期間延長】再開催第29回ワークショップ「基礎から理解する小形アンテナの動作原理」のご案内
AP-NETご購読の皆様
平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝いたします.
アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(再開催第29回)に関する情報をお知らせいたします.
申込期間を8月7日(水)に延長しました.皆様のご参加をお待ちしています.
ただし,延長期間中の申し込みでは,テキスト冊子の送付が開催日直前になります.ご了承いただきますようお願いします.
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アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(再開催第29回)
「基礎から理解する小形アンテナの動作原理」の開催案内
実行委員長 森下 久
電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会では,関連する研究専門委員会と連携して,1994年度から第二種研究会として「アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ」を開催して参りました.これは,アンテナ・伝搬研究者や技術者を主たる対象に,設計・解析力の向上を図ることを目的とするもので,これまでにモーメント法およびFDTD法によるアンテナ解析,アレーアンテナの適応信号処理および高分解能到来波推定法,移動通信における多重波伝搬理論,アンテナ測定法,人体ファントムとアンテナ評価技術,メタマテリアル,MIMO,キャラクタリスティックモード解析などをテーマに,これまで71回のワークショップを企画し好評を頂いております.
今回のワークショップでは,「基礎から理解する小形アンテナの動作原理」をテーマとして開催します.小形アンテナの動作原理を理解することをねらいに,小形・平面アンテナの基礎理論を整理し,広帯域化,マルチバンド化の理論と設計について説明します.小形アンテナのQ値と利得および放射効率との関係,アンテナサイズとQ値との関係について取扱い,逆Lアンテナやマイクロストリップアンテナなどの代表的な小形・平面アンテナの特性とQ値について説明します.直列および並列共振型の小形アンテナの広帯域化とマルチバンド化について述べ,その設計法について解説します.
なお,本ワークショップはアンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(第61回)「基礎から理解する小形アンテナの動作原理」とほぼ同一の内容となります.
【講師】野口 啓介(金沢工大)
【講義内容】以下の内容に沿って講習を進める予定です.
(1)放射の基礎
(2)アンテナ特性とQ値
(3)代表的な小形アンテナとQ値
(4)広帯域化とマルチバンド化
【日時】2024年8月23日(金) 9:30~17:00 ※ハイブリッド形式
【会場】現地参加およびWEB会議のハイブリッド会議とします.
a) 現地参加 機械振興会館 地下3階 研修-2
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般財団法人機械振興協会
b) WEB参加 (ソフトウエアはZOOMを使用予定)
【受講定員】
会場参加:100名
WEB参加:350名
【受講料】
(税込、テキスト代金を含む)
一般/会員 15,000円,非会員 25,000円
学生/会員 5,000円,非会員 10,000円
・会員とは,電子情報通信学会またはIEEE AP-Sの会員を指します.
・本ワークショップでは,トライアルで【研究室一括支払い】を実施いたします.
(学生が4名以上参加する場合はお得です。詳しくは www.ieice.org/cs/ap/ws-r29/ でご確認をお願いします。)
【受講申込み期間】
2024年6月26日(水) ~ 2024年8月7日(水) <-----【延長しました】
先着順:満員になり次第締め切ります.期日前の申し込みは無効です.
【受講申し込み方法】
下記の案内ページよりお申し込み下さい.
www.ieice.org/cs/ap/ws-r29/
受講申込後1週間以内に事務局からの回答がない場合には,総務担当幹事へ申込受付確認の連絡をお願い致します.
受講申込後のキャンセルはできません.
【問合せ先】
アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ 再開催第29回実行委員会
総務幹事 西山 英輔(佐賀大学)
E-mail: nisiyama(a)ceng.ec.saga-u.ac.jp
(迷惑メール防止のため,@を(a)にしています.)
主催
電子情報通信学会 アンテナ・伝播研究専門委員会
協賛
IEEE AP-S Tokyo Chapter
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※メールの購読停止
www.ieice.org/cs/ap/misc/ap_net/
A・P研幹事団 ap_ac-secretary(a)mail.ieice.org


