2026年総合大会
シンポジウムセッション「アンテナ・電波伝搬技術を支える電磁界解析・シミュレーション技術 ー マクスウェル方程式から、AI、ML、量子技術まで ー」
- 日時:2026年3月11日(水)
- 場所:九州産業大学
- オーガナイザー:羽賀 望(豊橋技術科学大学),瀧川 道生(日本大学)
- 発表件数:8件
提案趣旨
アンテナ設計や電波伝搬の予測に必要不可欠な電磁界解析・シミュレーション技術は,無線システムの開発を支える基盤技術である.無線システムの進化に伴い,大規模で複雑モデルに対応する高度な技術が求められている.本シンポジウムでは,電磁界解析の根幹をなすマクスウェル方程式に基づいた伝統的な解析手法から,近年急速に進展しているAI/機械学習の電磁界問題への応用と量子技術の適用可能性について,広く講演を公募する.次世代のアンテナ・電波伝搬技術の発展に向けた最新の研究動向と技術課題について議論する.


