サブテラヘルツアンテナ~実装と評価法~
実行委員長 新井宏之(横浜国立大学)
電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会では,第二種研究会「アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ」を1994年度から開催しています.このワークショップシリーズは,アンテナ・電波伝搬分野の研究および開発の裾野を広げるために企業の若手研究者,技術者,学生の専門能力を向上させることを目的としており,アンテナ・電波伝搬の設計・解析を行うための基礎的・普遍的なテーマを選定して実施しています.このワークショップシリーズはこれまで73回の開催実績を有しており,受講して頂いた方からは講義内容に高い評価を頂いています.
この従来のワークショップに加えて,2013年からは,タイムリーな最新トピックを取り上げ,より先端的な内容の講義を実施することを目的とした新たな形態のワークショップ「アドバンスドワイヤレスシリーズ(AWS)」を開始しています.アンテナ・電波伝搬において様々な研究開発分野が存在しますが,課題の難易度の高さにより,解決が難しいものが少なからず存在します.今回開催するワークショップは,サブテラヘルツアンテナのビーム走査および実装技術について,この分野の第一線で活躍する講師が詳しく解説します.本AWSの中では,サブテラヘルツ技術の概要,高EIRPのための電力合成技術,ビーム走査方式,材料・製造・実装技術,アンテナと回路との一体化技術,測定技術などの解説がございますので,奮ってご参加ください.
講師
榊原 久二男(名古屋工業大学)
講義内容
- サブテラヘルツ技術の概要
- 高EIRPのための電力合成技術
- ビーム走査方式
- 材料・製造・実装技術
- アンテナと回路との一体化技術
- 測定技術
- まとめ
上記の講習内容は,若干変更することもございますので御了承下さい.
なお,ハンドアウト資料は受講者に約1週間前に配布する予定です.
日時
2026年11月12日(木)10:00~16:30 ※ハイブリッド形式
会場
現地参加およびWEB会議のハイブリッド会議とします.
a) 現地参加 JR博多シティ会議室 9F 中会議室 2
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号(博多駅直結)
b) WEB参加 (ソフトウエアはZOOMを使用予定)
受講定員
現地 30 名/オンライン 350 名
受講料
・会 員 24,000円(税込)
・非会員 48,000円(税込)
- ハンドアウト資料はPDFでの配布となります.
- 学生料金は設定しておりません.
- 会員とは電子情報通信学会会員およびIEEE AP-S会員を指します.
申し込み受付け後,事務局から受講受付番号と受講料振り込み案内をお送りしますので,それに従って受講料をお支払い下さい.会員価格での受講を希望される方は,受講申込書に会員番号の記載が必要になりますので,御注意下さい.学会への入会手続き中の方は,学会へ提出した入会申込書のコピー等,入会を確認できる資料の提出をお願いします.非会員の方には,この機会に,電子情報通信学会への入会をお勧め致します.入会に関する情報は下記のURLを御参照下さい.
電子情報通信学会入会案内:https://www.ieice.org/jpn/nyukai/index.html
受講申込み期間
未定~ 2026年10月30日(金)
先着順︓満員になり次第締め切ります.期日前の申し込みは無効です.
受講申し込み方法
現在準備中
問合せ先
アドバンスドワイヤレスシリーズ第16回実行委員会
総務幹事 戸村崇(Science Tokyo)
E-mail︓ ap_ac-aws16_secretary(a)mail.ieice.org
(迷惑メール防止のため,@を(a)にしています.)
主催
電子情報通信学会 アンテナ・伝播研究専門委員会


