[AP-NET 1797] 京都大学情報学研究科情報学専攻【特定有期雇用職員】特定研究員 公募

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平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝致します。
京都大学情報学研究科情報学専攻から以下の特定研究員公募の案内を頂きましたのでお知らせします。
なお、本公募は大学関係者だけでなく、産業界の方も広く受け付けているとのことです。

京都大学情報学研究科情報学専攻【特定有期雇用職員】特定研究員 公募

開示日:令和7年5月19日

公募URL:
www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/acceptance_teacher/2025-05/20250519_%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%85%AC%E5%8B%9F-aa19aa61efc994…

■ 職種
特定研究員(特定有期雇用職員)

■ 募集人員
4名

■ 勤務場所
京都大学大学院情報学研究科 情報学専攻 通信システム工学講座
ディジタル通信分野(所在地:京都市左京区吉田本町)
※大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等

■ 業務内容
Beyond 5G,6G 移動通信システムにおける物理層および MAC
層の研究開発を⾏う.特に,周波数共⽤無線システム,V2X(Vehicleto-everything)システム,ミリ波・テラヘルツ波無線通信システムをはじめとする次世代通信システムを構築する研究,及び電波伝搬特性のモデル化に関する研究を実施する.

■ 資格等
• 博士の学位を有すること(着任までに取得見込みも含む)。博士の学位を有しない場合、博士の学位と同等の研究業績を有すること。
• 以下の実績・経験が1つ以上ある場合は考慮する
• 4G,5G移動通信システムのリンクレベルもしくはシステムレベルのシミュレーション開発
• オープンソースソフトウェアを用いた5Gシステム開発
• 測定器,実無線機による電波伝搬特性・伝送特性取得実験(マイクロ波、ミリ波、サブテラヘルツ波、テラヘルツ波)
• レイトレーシングソフトウェア等を用いた伝搬モデル開発
• 機械学習を用いた無線通信システム、電波伝搬モデリングの開発
• IEEEおよび3GPPにおける国際標準化

■ 着任時期
令和 7 年 10 ⽉ 1 ⽇以降令和 8 年 4 ⽉1⽇までのなるべく早い時期.

■ 雇用期間
着任⽇〜令和 9 年 3 ⽉ 31 ⽇(雇⽤期間満了後,更新する場合あり.
契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能⼒、
従事している業務の進捗状況、経営状況、雇⽤されている外部資⾦
の受け⼊れ状況等を勘案して判断する.)

■ 試用期間
あり(6ヶ月)

■ 勤務形態
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当,1日7時間45分相当)
休日:土・日曜日,祝日,年末年始,創立記念日
※専門業務型裁量労働制を適用しない場合は、週5日8:30~17:15勤務(休憩12:00~13:00)
※超過勤務を命じる場合あり

■ 給与等
本学支給基準に基づき,能力・経歴により決定(年俸制)(月額42万円~50万円)

■ 手当
支給なし(年俸額に諸手当相当分を含む)

■ 社会保険
文部科学省共済組合,厚生年金,雇用保険および労災保険に加入

■ 応募方法
以下の書類を一つのPDFファイルとして,問い合わせ先にメール添付で送付する。

(1)履歴書(顔写真を添付し,住所,連絡先,高等学校卒業以降の学歴,職歴などを記載)
(2)研究業績リスト(学術雑誌論文,国際会議論文,arXivなどのプレプリント,解説記事,著書,特許,その他口頭発表資料,受賞歴などに区分)
(3)これまでの研究の内容と成果(下記(5)に対応させて記述,A4用紙3ページ以内)
(4)応募者について所見を求めうる方(2名程度)の氏名と連絡先
(5)主要論文(3篇以内,プレプリントなどを含む)

■ 応募締め切り
適任者が決定次第応募を締め切ります。

■ 選考方法
書類選考のうえ,面接を行います。面接の詳細は別途連絡します。面接は対面またはオンラインで行う予定です。

■ 問い合わせ先
京都大学大学院情報学研究科ディジタル通信分野 原田博司
E-Mail: hiroshi.harada*i.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

■ その他
• 提出いただいた書類は,採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示,譲渡および貸与することは一切ありません。
• 京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待しています。出産,育児,介護等で研究を中断していた期間については,内容や期間を十分に考慮した上で審査を行います。
• 京都大学では,すべてのキャンパスにおいて,屋内での喫煙を禁止し,屋外では喫煙場所として指定された場所を除き喫煙を禁止するなど,受動喫煙の防止を図っています。


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