[AP-NET 1755] 学生・若手特集(和文論文誌B)論文募集案内
AP-NETご購読の皆様
平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝いたします.
学生・若手特集(和文論文誌B)論文募集に関する情報をお知らせいたします.
詳細は下記をご覧ください.
通信ソサイエティ2025学生・若手特集(和文論文誌B)論文募集案内
www.ieice.org/jpn/books/ronbuntokushu/cfp_JB_2026.03.pdf
通信ソサイエティ学生・若手特集 編集委員会
電子情報通信学会 通信ソサイエティ
和文論文誌B 編集委員長
道下 尚文
来るべきSociety5.0の社会において,ICT(InformationandCommunicationTechnology)は
社会を支える基盤の技術として無くてはならないものであり,更なる飛躍と発展が期待され
ています.これを実現するためには,Beyond5G/6Gなど,将来の通信技術の更なる発展に加
えて,AI,ビックデータ,データサイエンスと言った情報科学や情報技術等との分野横断的
な取り組みが不可欠です.これらの取り組みをよりアクティブかつ継続的に進めていくため
には,従来の枠組みに囚われずに新たなアイディアを創出し,革新的な技術に挑戦して将来
の技術の発展に寄与することのできる若手研究者・技術者を育てることが重要です.
和文論文誌Bでは,そのような研究者や技術者に活躍の場を提供することで,通信,及び情
報通信技術の研究活性化の支援を目的とし,更に,学位取得やステップアップを目指す学生
・若手研究者の論文執筆の契機としていただくために,学生・若手論文特集を企画致します.
これまでにも同様の論文特集を企画し,多くの学生・若手の研究者・技術者の皆様から御
投稿を頂き,数々の優れた論文が掲載されてきました.
本特集の対象分野は和文論文誌Bが扱う通信関連の全技術分野です.対象論文は筆頭著者
が学生(社会人学生含む)もしくは筆頭著者が学生のときに行った研究成果,または筆頭著
者が博士学位未取得もしくは博士学位取得から概ね10年以内の 若手研究者が行った研究成
果に限るものとします.研究開発活動を円滑に継続できるよう年度内の発行(2026年3月号)
とします.和文論文誌の特集では,最新の研究成果を国内の幅広い読者層にわかりやすく,
かつ迅速に情報発信できますので,学生の皆様,あるいは優れた研究成果があるにも関わら
ず論文投稿経験が無いまたは少ない若手研究者の方々からの積極的なご投稿をお待ちしてお
ります.また,本特集に掲載される論文の中から優れたものに対して表彰を行う予定です.
1.対象分野:(和文誌 B が対象とする全技術分野)
【技術領域:基盤】
基礎理論,電子通信エネルギー,伝送方式・機器
【技術領域:光】
光ファイバ,光ファイバ伝送
【技術領域:ネットワーク】
ネットワークシステム,ネットワーク,インターネット,
ネットワーク管理・オペレーション
【技術領域:無線】
アンテナ・伝搬,電磁環境・EMC,無線通信技術,
地上無線通信,放送技術,衛星通信
【技術領域:無線システム】
計測,探査,航行・誘導・制御方式,宇宙利用システム
【技術領域:マルチメディアシステム】
マルチメディアシステム
2.対象論文
筆頭著者について以下 (1) または (2) いずれかの条件を満たす論文に限り,受付対象とします.
(1) 筆頭著者が大学に籍をおく学生(大学院生・社会人学生を含む)である論文.ただし,
投稿時点で既に大学等を卒業もしくは修了していたとしても筆頭著者が学生(大学院生・
社会人学生を含む)の時に行った研究成果に関する論文であれば受付対象とします.
(2)筆頭著者が博士学位未取得または博士学位取得から概ね10年以内の若手研究者である論文.
3.論文の執筆と取扱い
・論文の執筆,査読の取り扱いは一般論文と同一とします.詳細は,投稿のしおりを御参照下さい.
www.ieice.org/jpn/shiori/cs_mokuji.html
・原則として,論文は刷り上がり8ページ,レターは同2ページを標準とします.
・著者全員が非会員でも投稿が可能になりました.ただし,非会員掲載料が適用されます.
・特集発行のスケジュールにより,査読後の再提出期間が短縮される場合があることをあら
かじめ御了承下さい.
4.主なスケジュール
投稿締切: 2025年5月19日(月) 厳守
第1回判定通知: 2025年7月中旬を予定
最終判定通知: 2025年10月下旬を予定
掲載料支払期限: 2025年11月25日
発行月: 2026年3月号
(本特集の論文・レターは,最終判定が採録の場合,上記判定通知時期を待たず確定次第
通知する予定です.また,採録決定後,掲載料をお支払い頂くと直ちに早期公開されます.
詳細は,投稿のしおりを御参照下さい. )
5.投稿方法
投稿は原則電子投稿とします.
review.ieice.org/regist/regist_baseinfo_j.aspx
にアクセスし,投稿原稿に関するデータの登録と,投稿原稿 PDF ファイル (10MB まで)
並びに編集用電子ファイル (1 ファイルにつき 10MB まで) をアップロードし,
Copyright Transfer and Page Charge Agreement の手続きをして下さい.
なお,電子投稿が困難な場合は,学会事務局 <wabun-b@www.ieice.org> に御連絡下さい.
6.特集編集委員会
【委員長】 道下 尚文(防衛大)
【幹事】長谷川 洋平 (NEC),北 直樹(東京電機大)
【委員】 通信ソサイエティ和文論文誌編集委員
7.連絡先
北 直樹(東京電機大)
Tel: 070-7667-9263
E-mail:n.kita@mail.dendai.ac.jp
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※メールの購読停止
www.ieice.org/cs/ap/misc/ap_net/
A・P研幹事団 ap_ac-secretary(a)mail.ieice.org


