[AP-NET 1716] 国際シンポジウム「未来社会のための堅牢なサイバーライフライン」のご案内・11月21日(木)・22日(金)開催

AP-NETご購読の皆様

平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝致します.
国際シンポジウム「未来社会のための堅牢なサイバーライフライン」の案内を頂きましたのでお知らせします.
詳細は下記をご覧ください.

——————————————————————————-

東京大学大学院工学系研究科 中尾研 金井と申します。
平素よりお世話になっております。

この度、通信ソサエティ会長 東京大学 中尾教授が企画しております
国際シンポジウム「未来社会のための堅牢なサイバーライフライン」
について再度ご案内を差し上げます。

参加無料ですので、是非ともご参加ください。

【国際シンポジウムHP】
www.mfri.pref.yamanashi.jp/kazan/sp/

【申し込みサイト】
docs.google.com/forms/d/105duMPVS1f80Z3-JY02zAfRTXRhkzVGDZPU_Xxs7X4M/viewform?ts=66f36815&edit_requested=true

【HCL研究会サイト】
www.ieice.org/cs/hcl/jpn/announce.html

****************************************
◆名称
富士山シンポジウム

◆開催予定日時
11月21日(木)・22日(金)両日ともに午後13時に開催
※22日は全編英語での開催を予定しております。

◆会場
富士山科学研究所 ホール
※オンラインとのハイブリッド開催を予定。

◆開催主旨
近年、すべての人・モノがインターネットに接続されるようになったことで、
情報通信が国の重要なインフラの一つとなっており、近い将来においては、
人間の生命維持・社会経済活動を支える「ライフライン(生命線)」になると
考えられます。この「未来社会を支えるサイバーライフライン」を実現するためには、
どのような価値が必要なのか、産業、行政、学術の複数の視座で改めて深化させる
ことを目的に、この度シンポジウムを開催いたします。これからの社会を支える企業、
行政関係者、研究者に対して、なぜサイバーライフラインが必要なのかを、
具体的な活用・価値に基づいて理解していただく良い機会にできればと
考えておりますので、是非ともご協力を賜れれば幸いです。

・21日(民需の部):地域社会、特に富士山地域における情報通信技術の実装・活用について議論
・22日(学術の部):学術面からの研究開発や、それに向けた国際連携・産学官連携について議論

◆備考
現地では関連する研究成果について、ポスターを含めた展示を予定。
****************************************

多数のご参加を、心よりお待ちしております。
以上、何卒よろしくお願いいたします。


※メールの購読停止
www.ieice.org/cs/ap/misc/ap_net/

A・P研幹事団 ap_ac-secretary(a)mail.ieice.org