[AP-NET 1699] 2024年度富士山シンポジウムのご案内・11月21日(木)・22日(金)開催
AP-NET ご購読の皆様
平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝致します.
2024年度富士山シンポジウムの案内を頂きましたのでお知らせします.
詳細は下記をご覧ください.
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東京大学大学院工学系研究科 中尾研 金井と申します。
平素よりお世話になっております。
この度、通信ソサエティ会長 東京大学 中尾教授が企画しております
11月に山梨県富士山科学研究所にて開催予定の
富士山シンポジウムについてご案内を差し上げます。
特に2日目には、今年度、中尾委員長のもと新たに設立した三種研である
サイバーライフラインに関する分野横断型研究会専門委員会(HCL研究会)の
セッションも予定しております。
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◆名称
富士山シンポジウム
◆開催予定日時
11月21日(木)・22日(金)両日ともに午後13時に開催
※22日は全編英語での開催を予定しております。
◆会場
富士山科学研究所 ホール
※オンラインとのハイブリッド開催を予定。
◆開催主旨
近年、すべての人・モノがインターネットに接続されるようになったことで、
情報通信が国の重要なインフラの一つとなっており、近い将来においては、
人間の生命維持・社会経済活動を支える「ライフライン(生命線)」になると
考えられます。この「未来社会を支えるサイバーライフライン」を実現するためには、
どのような価値が必要なのか、産業、行政、学術の複数の視座で改めて深化させる
ことを目的に、この度シンポジウムを開催いたします。これからの社会を支える企業、
行政関係者、研究者に対して、なぜサイバーライフラインが必要なのかを、
具体的な活用・価値に基づいて理解していただく良い機会にできればと
考えておりますので、是非ともご協力を賜れれば幸いです。
・21日(民需の部):地域社会、特に富士山地域における情報通信技術の実装・活用について議論
・22日(学術の部):学術面からの研究開発や、それに向けた国際連携・産学官連携について議論
◆備考
22日はサイバーライフラインに関する分野横断型研究会専門委員会(HCL研究会)セッションも含む
現地では関連する研究成果について、パネルを含めた展示を予定。
その他、詳細情報は、添付のPDFをご参照ください。
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お忙しいところ、誠に恐れ入りますが
現地でのご参加を何卒ご検討いただけますと幸いです。
会場周辺の宿泊施設・ならびに会場までの交通手段等は、
添付のPDFをご参照ください。
特に、会場周辺の宿泊施設ですが、現時点ではいくつか予約に空きがございますが、
富士山観光のため、早い段階で予約が埋まってしまう可能性もございます。
ご参加を検討されている方は、お早目の予約の方、ご対応をよろしくお願いいたします。
また、最寄りのホテルや駅から会場へのアクセスは、タクシーが利便性に優れております。
詳細な交通案内は、山梨県富士山科学研究所のHPページも併せてご確認ください。
【山梨県富士山科学研究所へのアクセス】
www.mfri.pref.yamanashi.jp/access.html
なお、参加の申し込みサイトは準備でき次第、展開させていただきます。
多数のご参加を、心よりお待ちしております。
以上、何卒よろしくお願いいたします。
金井
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