[AP-NET 1658] ComEX 総合大会2024小特集号論文募集のご案内

AP-NETご購読の皆様

平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝いたします.
ComEX 総合大会2024小特集号論文募集に関する情報をお知らせいたします.
詳細は下記をご覧ください.

皆様からのたくさんの投稿をお待ちしております.

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電子情報通信学会総合大会2024小特集 (ComEX) 論文募集
— Special Cluster in Conjunction with IEICE General Conference 2024 —

Call for Paper (CFP):
www.ieice.org/eng/s_issue/cfp/2024_12XB.pdf

1. スケジュール
第一投稿期間
  - 受付開始:2024年4月22日(JST)
– 投稿締切:2024年5月13日(JST)
– 判定通知:2024年6月10日(JST)
第二投稿期間
 - 受付開始:2024年6月10日(JST)
– 投稿締切:2024年7月01日(JST)
– 判定通知:2024年8月01日(JST)
2024年12月号掲載

2. 企画主旨

ComEXは2012年6月に発刊されたオープンアクセスのレター誌で,通信の全領域を対象の分野としています.常に丁寧かつ迅速な査読を意識することで,投稿から一ヶ月以内(平均値・2023年実績)に判定を返すことができており,採択率は46.2%
(2023年実績)となっています.ComEXは速報性を最重要視しており,アイディアベースの論文は大歓迎ですが,ComEXに投稿することに壁を感じられている方も少なくないようです.実際,研究の完成度に自信がない,という理由で投稿を躊躇されるという話も耳にしております.ComEXは2023年6月1日からIEEE
XploreおよびJ-STAGEで公開されています.最大頁数は4頁なので,総合大会・ソサイエティ大会で発表されるほとんどの論文で満足されていると思われます.すなわち,大会原稿の図・表は大きく変えることなく,文章をブラッシュアップすれば,ComEXに投稿できるわけです.以上の考えに基づき,ComEX編集委員会は,2024年総合大会を主な対象とした大会小特集を企画しました.ComEXは採録/不採録のバイナリ判定を査読システムに導入しています.総合大会で発表された研究内容を,世界へ発信できるいい機会でもあります.ぜひComEXに投稿していただければと思います.2024年総合大会発表以外の内容の投稿も受け付けます.

3. 対象分野

本小特集は通信分野の全領域を対象分野としています.例えば,次のようなトピックが挙げられます(ただし,これらに限定しません).通信基礎理論,電子通信におけるエネルギー,
通信のための伝送システム及び伝送装置, 光ファイバ通信, 通信のための光ファイバ伝送, ネットワークシステム, ネットワーク,
インターネット, ネットワークマネージメント/オペレーション, アンテナ伝搬, 電磁両立性(EMC), 無線通信技術,
地上無線通信/放送技術, 衛星通信, センシング, ナビゲーション, 誘導管制システム,
通信のための宇宙利用システム,通信のためのマルチメディアシステム.

4. 論文執筆と投稿方法

2023年6月1日以降,最大頁数は4になります.
www.ieice.org/publications/comex/data/for_authors.html
(特にnoveltyの段落をご確認ください).
投稿受け付け直後に査読プロセスが開始されます.
全2回の投稿期間のうち、第2回の投稿期間では,第1回の投稿期間に本特集に投稿されなかった原稿はもちろん,第1回の投稿期間に投稿し不採録になった原稿の修正版を投稿することも可能です.修正原稿を再投稿される場合は,査読プロセスを円滑に進めるために,第1回投稿時に割り当てられたmanuscript
IDを明示し,査読コメントに対する”Reply
Letter”を付加することを推奨いたします.全ての採録された論文は2024年9月末(支払い完了後の早期公開)に特集としてウェブサイトに掲載されます.
ComEXは公式フォーマット(LaTeXスタイルファイルまたはMicrosoft Wordテンプレート)に基づいたレター形式の原稿の電子投稿のみを受け付けます.
電子情報通信学会のウェブサイト:
review.ieice.org/regist/regist_baseinfo_e.aspx
から原稿と電子版のソースファイル(LaTeX/Wordファイル,図)を提出してください.
投稿するときに,”Journal/Section”として,[in Conjunction with IEICE General
Conference 2024] を選択してください.[Regular-XB]を選択しないようご注意ください.

問い合わせ先: 張 裕淵(NTTドコモ)
Email: comex-ss-gc2024@ml.ieice.org

5. 小特集編集委員会

編集委員長: 萬代 雅希 (上智大)
編集幹事: 張 裕淵 (NTTドコモ),廣田 悠介 (NICT)
編集委員: Chiao-En Chen (National Chung Cheng Univ.), Yen-Sheng Chen
(National Taipei Univ. of Tech.), Young-June Choi (Ajou Univ.), Chun-I
Fan (National Sun Yat-sen Univ.), Mariusz Głąbowski (Poznan Univ. of
Tech.), Bo Gu (Sun Yat-sen Univ.), Guan Gui (NUPT), 東中 雅嗣 (三菱電機), 平山
孝弘 (NICT), 中村 政則 (NTT), Ezra Ip (NEC Labs. America), 石原 知洋 (東大), 中里 仁
(東大), タン ザカン (東工大), 葛西 恵介 (東北大学), 小島 政明 (NHK), 葛岡 成晃 (和歌山大), Zhetao Li
(Xiangtan Univ.), Richard T. B. Ma (National Univ. of Singapore),
Tzyh-Ghuang Ma (NTUST), 森岡 健浩 (産総研), 飴谷 充隆 (産総研), Hoang Nam Nguyen
(Vietnam National Univ., Hanoi), 西山 英輔 (佐賀大), 小川 将克 (上智大), Chuwong
Phongcharoenpanich (KMIT Ladkrabang), 澤谷 雪子 (KDDI総研), 魏 秀欽 (千葉工大), 山本
嶺 (電通大), Hui Zhang (Nankai Univ.), Miao Zhang (Xiamen Univ.)

* 投稿時に”Copyright Transfer and Article Charge Agreement”の
手続きをする必要があります.
* 論文が採録された際には,掲載料が必要となりますので,
予めご了承ください.
* 非会員の著者の方には,この機会に電子情報通信学会への
入会をぜひご検討ください.入会は
www.ieice.org/jpn_r/member/join.html
からお願いします.すべての著者が非会員のときは,
非会員用の掲載料が適用されます.
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