[AP-NET 1531] 【RCS研究会】 5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第10回)のご案内

AP-NET ご購読の皆様

平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝いたします.
5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップに関する情報をお知らせいたします.
詳細は下記をご覧ください.

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5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第10回)のご案内

                    実行委員長 前原 文明(早稲田大学)

平素より電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会活動にご協力
をいただきまして,ありがとうございます.

5G移動通信システムは導入段階に進んでおり,それを支えてきた要素技術は今後
も継続的に発展していくと考えられます.これら長年の積み重ねから今日に至る
技術を包括的かつ詳細に理解していくことはもはや容易ではなくなってきています.
そこでRCS研究会では,5Gの根幹をなす無線信号処理技術について,第一線
で活躍される講師の方をお招きし解説いただくワークショップを開催しています.

第8回となる今回は,現在の状況を踏まえ,オンラインでの開催といたします.
講師としまして,岡本英二先生(名工大)よりOFDM信号処理に基礎について,
樋口健一先生(東京理科大)より多元接続の基礎についてご講演いただきます.

本分野について理解を深めたい学生及び技術者・研究者の皆様におかれましては,
この機会に是非ご参加ください.詳細は以下の通りです.

【タイトル】
 OFDMと多元接続の基礎

【講師】
 岡本 英二 先生 (名古屋工業大学)
 樋口 健一 先生(東京理科大学)

【概要】
 OFDM(直交周波数分割多重)は,多重波環境への耐性やリソース制御の
適応性など様々な利点を有することから,無線LANをはじめLTE,5Gなど多くの
システムにおいて実用化されており,今や無線通信において必須の技術である.
 本ワークショップでは,OFDMの基本概念とセルラシステムにおける多元接続の
基礎について解説する.まず,無線伝搬路の性質について説明した後,OFDM
における信号処理について述べる.続いて,1台の基地局が複数の端末と通信
を行う多元接続技術について解説する.

【開催日時】
 2023年5月24日(水) 13:30~17:20

【会場】
 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 大会議室 + オンライン (Zoom)

【参加費】
 一般:6,000円,学生:0円
 ※お支払いが完了後,Zoom接続先をご案内いたします.

【申込締切日】
 2023年5月19日(金)

【申込方法】
 下記フォームよりお申込みください.
 https://forms.gle/mFqtRJ3L67DaHFbv7

 ※URLへアクセスできない等の場合はメールにて受付いたします.
  その場合、
  ●お名前
  ●領収書の宛名(ご希望があれば)
  ●ご所属
  ●E-mailアドレス
  ●一般/学生の種別
 を明記し,
 rcs_ac-wschair@mail.ieice.org  までメールをお送り下さい.

 詳細は下記URLをご覧下さい.
 https://www.ieice.org/cs/rcs/jpn/class2/

【問い合わせ先】
 RCS第二種研究会 基礎ワークショップ 実行委員会
 幹事 三木 信彦(香川大学),林 和則(京都大学)
 E-mail:rcs_ac-wschair@mail.ieice.org

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