[AP-NET 1645] 5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第11回)のご案内
AP-NETご購読の皆様
平素よりAP研の活動にご協力頂きまして感謝いたします。
『5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第11回)』に関するご案内となります。
詳細は下記をご覧ください。
*********************************************************************************
5Gの根幹をなす無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第11回)のご案内
実行委員長 前原 文明(早稲田大学)
平素より電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会活動にご協力
をいただきまして,ありがとうございます.
5G移動通信システムは導入段階に進んでおり,それを支えてきた要素技術は今後
も継続的に発展していくと考えられます.これら長年の積み重ねから今日に至る
技術を包括的かつ詳細に理解していくことはもはや容易ではなくなってきています.
そこでRCS研究会では,5Gの根幹をなす無線信号処理技術について,第一線
で活躍される講師の方をお招きし解説いただくワークショップを開催しています.
第11回となる今回は,講師として丸田一輝 先生(東京理科大学)をお迎えし,
MIMO通信の基礎とその性能評価について講義いただきます.
本分野について理解を深めたい学生及び技術者・研究者の皆様におかれましては,
この機会に是非ご参加ください.詳細は以下の通りです.
【テーマ】
MIMOの基礎と性能評価
【講師】
丸田 一輝 先生(東京理科大学)
【開催日】
2024年5月24日(金) 13:00~17:20
【会場】
早稲田大学 西早稲田キャンパス + オンライン (Zoom)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため本研究会の開催形態は
オンライン開催のみに変更となる可能性があります.
【概要】
送受信機それぞれに複数のアンテナを搭載し,同一時間・周波数上にて信号を
空間領域上に多重するMIMO伝送は,移動通信の大容量化に資する技術として
5G以降においても引き続き重要な技術とされている.本ワークショップでは,
線形演算を中心としたMIMOの基礎技術を紹介するとともに,シミュレーション
評価で有用となるチャネル推定誤差やチャネルモデルについても触れる.
これらの要素は,特にミリ波帯や大規模MIMO環境下での性能評価に有用である.
【参加費】
一般:6,600円(税込),学生:無料
※お支払いが完了後(学生の場合は不要),Zoom接続先をご案内いたします.
※お支払い方法は銀行振込のみです.
※お支払いが確認できましたら,幹事より領収書(PDF)を送付いたします.
【申込締切日】
2024年5月17日(金)
※現地参加については事前に締め切るなど新型コロナウイルスの感染
拡大状況に応じて変更する可能性があります.
【申込方法】
下記フォームよりお申込みください.
https://forms.office.com/r/fPNMLJPUVv
【問い合わせ先】
RCS基礎WS委員会 幹事 三木 信彦(香川大),林 和則(京大)
E-mail:rcs_ac-wschair@mail.ieice.org
詳細は下記URLをご覧下さい.
https://www.ieice.org/cs/rcs/jpn/class2/ws20240524/
*********************************************************************************
—
※メールの購読停止
www.ieice.org/cs/ap/misc/ap_net/
A・P研幹事団 ap_ac-secretary(a)mail.ieice.org


