若手研究奨励賞
若手研究奨励賞は、ネットワークシステム研究専門委員会が主催する第一種研究会において行われた若手研究者による奨励講演の内、特に優秀であり今後の活躍が期待できると認められた奨励講演の発表者に対して贈られる賞です.
若手研究奨励賞の対象発表のうち、概ね15%程度に授与されています。
選奨規定について

これまでの受賞者
受賞年度 受賞者/奨励講演
2018年 (1) 山崎 託(早稲田大学)

NS2017-149
「待機時間に基づくOpportunistic Routingにおける乱数情報を用いたパラメータ制御」
山崎 託(早大)・山本 嶺(電通大)・國立忠秀(矢崎総業)・田中良明(早大)
(2) 近藤大嗣(ロレーヌ大)

NS2017-150
「Waikato HTTPフローデータセットを利用したNDNフローデータセットの生成法とその統計量の導出」
近藤大嗣(ロレーヌ大)・戸出英樹(阪府大)・浅見 徹(ATR)
(3) 本行航希(関西大)

NS2017-156
「感染抑制環境下における自律進化型ボットネットの確率論的モデル化」
本行航希(関西大)・木村共孝(東京理科大)・工藤隆則(摂南大)・井上文彰(阪大)・平田孝志(関西大)
(4) 久保尊広(首都大東京)

NS2017-157
「縮退した振動モードから生じるネット炎上モデルの初期位相に関する考察」
久保尊広(首都大東京)・高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京)
(5) 藤井一樹(福工大)

NS2018-1
「競合発生時のスタティックチャネルボンディングの有効性に関する実験評価」
藤井一樹・田村瞳(福工大)・野林大起・塚本和也(九工大)
(5) 佐当百合野(佐世保高専)

NS2018-23
「バーストロス環境におけるTCPスループット改善のためのインターリーブを用いた適応型FEC手法」
佐当百合野(佐世保高専)・古閑宏幸(北九州市大)・池永全志(九工大)
(6) 越地弘順(NTT)

NS2018-32
「メッセージ送信をアシストするネットワーク機能の検討 ~ 提案機能の性能評価 ~」
越地弘順・肥後直樹・椿 俊光・中野将尚・石原達也・桑原 健(NTT)
(7) 沢辺亜南(NEC)

NS2018-33
「暗号化された通信トラヒックに対するリアルタイムなアプリケーション推定」
沢辺亜南・岩井孝法・里田浩三(NEC)
2017年 (1) 西田 侑太(阪府大)

NS2017-95
「無線LANにおける端末局でのユニキャスト/マルチキャスト両フローの受信状況を利用した送信スケジューリング法」
西田 侑太・谷川 陽祐・戸出 英樹(阪府大)
(2) 山崎強志(関西学院大)

NS2017-113
「リンク故障確率を考慮した断続的リンク故障に対する復旧順序決定法」
山崎強志・巳波弘佳(関西学院大)
(3) 勝間田優樹(NTTドコモ)

NS2017-128
「オンデマンドなEnd-to-Endスライス生成に向けたスライスサブネット選択手法」
勝間田優樹・下城拓也・山田 曉・岩科 滋(NTTドコモ)
(4) グエン アン フイ(大阪府立大)

NS2017-142
「無線マルチホップセンサ網におけるパケット衝突回避の解析に基づく周期的トラヒック間の位相調整制御」
グエン アン フイ・谷川陽祐・戸出英樹(阪府大)