電子情報通信学会 東海支部

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情報社会の未来を拓く

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支部長からのご挨拶

新たなる潮流、東海から

日本から初めてヨーロッパへ電波で情報を届けた依佐美送信所、高柳健次郎の世界初ブラウン管テレビ、光電子増倍管、水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置、青色発光ダイオードなど東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)は電子・情報・通信分野における正に世界的パイオニア技術発祥の地と言えるでしょう。そして21世紀、グローバル化の時代、革新的技術開拓への期待がますます高まります。革新的技術を創造するには産業界と学界の連携が不可欠です。学会は次の時代を担う学生と若手エンジニアの育成の場を提供します。さらに企業と大学の出会いの場を提供するという役割も果たします。電子と情報と通信に加えて、今、さらにエネルギーという新たなる潮流が巻き起こらんとする東海エリア。電子情報通信学会はインテリジェント電気自動車がパーソナル移動手段の主流となる未来のビークル社会をめざし、創造的技術開拓に学界の立場から貢献します。これからも東海支部の活動にご期待とご支援を賜れますようお願い申し上げます。              

 

大平支部長写真

平成28年度支部長 大平 孝(豊橋技術科学大学)

1983 大阪大学博士課程了 電電公社/NTTにて衛星さくら4号・きく6号・きく8号搭載 GaAs MMICの設計を担当 2005ATR波動工学研究所長 現在,豊橋技術科学大学教授・未来ビークルシティリサーチセンター長 電子情報通信学会フェロー