電子情報通信学会 東海支部

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支部長からのご挨拶

学会創立100周年の節目

電子情報通信学会は,19175月の「電信電話学会」の設立に始まり,今年5月1日に創立100周年を迎えました.現在,約3万人の会員を擁する国内最大規模の学会の一つになっており,学術および産業界へ多大な影響を与える学術団体に発展しています.この創立100周年を記念する事業として,915日に明治記念館で記念式典の開催が予定されているのと同時に,本支部においても,天野 浩先生らをお迎えして,名古屋大学において926日に記念講演会を開催すべく,準備が着々と進められています.過去を振り返るとともに,次の100年に向けてわれわれはこれからどうあるべきか,いまじっくり考える絶好の機会でもあります.AI(人工知能)の爆発的な進展により,シンギュラリティ(技術的特異点)が2045年に起こり得ると言われている昨今,まずは次の30年にどう本領域の技術が発展していくのか,少し考えて見るところから始めましょうか...

 

                平成29年度支部長 藤田 広志(岐阜大学)