2022年総合大会(オンライン開催)(3/15-18)のご案内

3月15日(火) ~ 18日(金)に開催の総合大会について,ご案内させていただきます.

2022年電子情報通信学会 総合大会
https://www.ieice-taikai.jp/2022general/jpn/
会期:2022年 3月15日(火)~18日(金)
会場:Zoom開催

RCS研専では,以下のパネルセッションおよびチュートリアルセッションを
一般公開(無料参加)で開催いたします.
★ご注意★
本パネルおよびチュートリアルを聴講するためには,
総合大会の聴講参加をお申込み頂いた方であっても,別途お申込みが必要となります.

■パネルセッション
題目: 6Gに向けた最新の研究開発プロジェクトとその技術展望
日時: 2022年3月17日(木) 午後 (13:00 – 17:00)
お申し込み先:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_sGbuduMRSt2zGXq53rAU7w

■チュートリアルセッション
題目: 5G高度化に向けた3GPP標準化最前線
日時: 2022年3月16日(水) 午前 (9:00 – 11:45)
お申し込み先:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_PgCjBT7fTcSwyyIClpu_mQ

例年通り,多数の一般講演(B-5A/B-5Bセッション)もございますので,
ぜひRCS研セッションにご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます.

 

RCS研企画セッション詳細
■ パネルセッション

題名 6Gに向けた最新の研究開発プロジェクトとその技術展望
日時 2022年3月17日(木) 13:00-17:00
https://www.ieice-taikai.jp/2022general/jpn/program/hp_BP-1.pdf
概要 概ね10年周期で進化を繰り返してきた移動通信システムの継続的な発展を目指して,次世代の移動通信システム6Gの実現に向けた動きが世界中で活発化しており,国内では産学官が連携して戦略的に取り組む場としてBeyond 5G推進コンソーシアムが設立された. 2025年を一つのマイルストーンとして,6Gの根幹となる技術の研究開発が加速する中,今年度から新たに6G実現に向けた研究開発プロジェクトとして,総務省の電波資源拡大のための研究開発,および,情報通信研究機構のBeyond 5G研究開発促進事業が開始された.本パネルセッションでは,両研究開発プロジェクトをリードする企業や大学から6G実現に向けた技術開発や最新の取り組みについてご紹介いただくとともに,日本が6Gをリードしていくための戦略について議論する.
座長
(敬称略)
須山 聡(NTTドコモ)
児島 史秀 (NICT)
講演者/
パネリスト
(敬称略)
鈴木 恭宜(NTTドコモ)
山崎 浩輔(KDDI総合研究所)
長手 厚史(ソフトバンク)
柴垣 信彦(日立国際電気)
尾崎 史朗(富士通)
川西 哲也(早大)
留場 宏道(シャープ)

 

■ チュートリアルセッション

題名 5G高度化に向けた3GPP標準化最前線
日時 2022年3月16日(水) 9:00〜11:45
https://www.ieice-taikai.jp/2022general/jpn/program/hp_BT-1.pdf
概要 5Gによるサービスが世界各国で開始されている.一方,研究開発においては,更なる高速・大容量化や低遅延化,ユースケース拡大に向けた5G高度化を実現する技術の検討,標準化が進められている.3GPPでは,5Gに向けた新無線インタフェースNR(New Radio)を仕様化し,5Gのフル標準仕様ともいわれるRelease 16を2020年3月に完成させた.Release 17では,NRの更なる高度化およびユースケース拡大に向けた仕様を2022年3月に完成予定である.さらに,5G-Advancedに位置づけられるRelease 18に関する議論も2021年6月のワークショップを皮切りに開始された.本チュートリアルセッションでは,3GPP標準化の最前線に立っておられる講師をお招きし,Release 17の最新動向やRelease 18に向けた展望を解説いただく.
座長
(敬称略)
旦代智哉(東芝)
講演者
(敬称略)
秋元 陽介(富士通)
武田 洋樹(KDDI)
横枕 一成(シャープ)
芝池 尚哉(NTTドコモ)
熊谷 慎也(NTTドコモ)
西尾 昭彦(パナソニック)