
2026年度
6月HCL研究会
2025年6月15-16日
- 日時: 2025年6月15日(月) – 16日(火)
- 場所: NICTイノベーションセンター(⽇本橋タワー) (東京都)
HCL研究会 招待講演者
- 日本電気株式会社 三好 弘晃 氏
- 「サイバーライフラインの参照系としての宇宙~物理AI時代のインターネットと社会実装型宇宙ビジネス~」

- NTT株式会社 荒金 陽助 氏
- 「IOWN : AI時代を支えるサイバーインフラ」

- 慶応義塾大学 武岡 正裕 氏
- 「サイバーライフラインと量子技術 ~量子セキュリティから量子ネットワークへ~」

- 株式会社本田技術研究所 野村 拓望 氏
- 「SDV革命~自動車が果たすべき新たな役割~」
- 国立研究開発法人 情報通信研究機構 滝沢 賢一 氏
- 「レジリエントな社会の実現に向けた情報通信技術の研究開発」

機械学会連携セッション:講演の部
- 九州大学大学院システム情報科学研究院 教授 倉爪 亮 氏
- 「環境情報構造化に基づくサービスロボット・土工ロボットシステムの実現」

- 慶應義塾大学 教授 桂 誠一郎 氏
- 「ネットワークを介して身体と身体をつなぐ「身体リンク」」

- 国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 実体知能研究チーム チーム長 堂前 幸康 氏
- 「フィジカルデータに基づく身体性知能ロボットはどのように経験から賢くなるのか」

機械学会連携セッション:パネルの部

ポスターセッションの様子




2025年度
ソサエティ大会企画セッション「サイバーライフラインの実現に向けた電子情報通信学会ソサイエティ間連携を考える」
2025年9月12日
- 日時: 2025年9月12日(金)
- 場所: 岡山大学(津島キャンパス)
- *本研究会は発表者を募集しておらず企画セッションのみの実施となります。)
HCL研究会 企画セッション

企画セッションの様子


7月HCL研究会
2025年7月30-8月1日
- 日時: 2025年7月30(水) – 8月1日(木)
- 場所: マリオス(盛岡地域交流センター)
- *本研究会は発表者を募集しておらず招待講演のみの実施となります。
HCL研究会 招待講演者
- 高橋 義隆 氏 (首都高) 「首都高速におけるローカル5Gの取り組み ~ インフラメンテナンスに革命を ~」

- 大内 夏子 氏(スカパーJAST)「マルチオービット衛星通信による高信頼5G環境の構築 ~ ユニバーサルNTN接続の実現に向けて ~」


6月HCL研究会
2025年6月16-17日
- 日時: 2025年6月16日(月) – 17日(火)
- 場所: 東京大学 山上会館
HCL研究会 招待講演者
- 玉城 絵美 氏 (H2L(株)、琉球大学) 「BodySharing, 体験共有と通信」

- 安川 正祥 氏(NTTネットワークサービスシステム研究所)「IOWN/6G時代のAI/DX化されたサイバー社会インフラを支えるネットワーク研究開発チャレンジについて」

- 岸山 祥久 氏(株式会社Space Compass) 「HAPS通信サービスの早期実用化と将来の発展に向けた研究開発」

- 大島 哲也 氏(日本電気株式会社) 「NECの次世代NWへの取り組み」

- 中島 潤一 氏(ソフトバンク 先端技術研究所) 「ソフトバンクにおける災害対策気球からHAPS開発まで」

パネルセッションの様子


ポスターセッションの様子



2024年度
HCL研究会第一回イベント「国際シンポジウム 未来社会のための堅牢なサイバーライフライン」
2024年11月21-22日
国際シンポジウム『未来社会のための次世代サイバーライフライン』
本シンポジウムでは、未来社会における堅牢なサイバーライフラインのあり方について議論しました。 近年、すべての人・モノがインターネットに接続されるようになったことで、情報通信が国の重要なインフラの一つとなっており、近い将来においては、人間の生命維持・社会経済活動を支える「ライフライン(生命線)」になると考えられます。 この「未来社会を支えるサイバーライフライン」を実現するためには、どのような価値が必要なのかを、産業、行政、学術の複数の視座で改めて深化させることを目的に、この度シンポジウムを開催しました。 これからの社会を支える企業、行政関係者、研究者に対して、各界の最前線で取り組む方を講師にお招きし、なぜサイバーライフラインが必要なのかを、具体的な活用・価値に基づいて議論しました。
- 日時: 2024年11月21日(月) – 22日(火)
- 場所: 富士山科学研究所 ホール/オンライン(※ハイブリッド開催)
HCL研究会 特別講演
- 淺間 一 (東京大学) 「自律分散型ロボットシステム ~通信を用いたロボット群の協調と自己組織化~」
- 永田 真(神戸大学)「セキュリティを指向するエレクトロニクスの分野横断研究」
- 和田山 正(名古屋工業大学) 「レジリエントな通信システムに関する学際的研究に向けて」
- 小山 俊泰(首都高速道路株式会社) 「首都高速道路における通信インフラの課題と今後の可能性」
- 本多 亮 (山梨県富士山科学研究所) 「噴火災害時に必要な情報共有と求められる通信インフラ」
- パネルディスカッション:日本における堅牢な情報通信ライフラインの在り方について


ポスターセッションの様子


