パターン認識・メディア理解研究会

2019年度PRMUアルゴリズムコンテストのサイトを公開しました。今年は1年ぶりのくずし字認識です!

電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会(PRMU研究会)は、 画像や音声などを代表とする各種パターンメディアを認識・理解するための基礎理論からその手法、 各種応用技術に関する研究を対象分野とした研究会です。

PRMU研究会では、毎年複数回の研究会を開催しています(詳しくは研究会開催案内一覧)。 また、7月~8月に掛けて画像認識・理解シンポジウム(MIRU)を開催しています。 各月の研究会では一般セッションの他に 「テーマセッション」 を設け、 特定のテーマに対してより深い議論を行なうための場を提供しています。 テーマセッションでは、一般応募発表の他、特別講演やパネル討論なども企画しています。

PRMU研究会では、会員のみなさまのご意見をお待ちしています。 研究会幹事団問い合わせ先 prmu-organizer[at]mail.ieice.org へどうぞお寄せください。 (メールアドレスは[at]を@に置換して下さい)

企業スポンサー募集中!2018年度より、PRMU研究会の活動を支援頂けるスポンサー様を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

最近の企画

PRMU研究会では様々な企画を運営・実施しています。現在の主な企画は下記のとおりです。

PRMU@MVA2019

2019年5月PRMU研究会は、MVA2019との同時開催です。奮ってご参加ください。 MVAの詳細はこちら

ディスカッションセッション

PRMU研究会では、ディスカッションセッション形式での発表をお願いしています。 ディスカッションセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後、残り時間で個別に並列してディスカッションする」というスタイルにすることで、聴講者が全ての 発表を俯瞰しつつ、個別の深い議論も可能となることを目指しています。 詳細はこちら

PRMU研究メンターシッププログラム

トップカンファレンス採択を目指す研究を支援するプログラムを新たに開始いたしました。
トップ会議への採録を目指す皆様のご希望に応じて、 「研究メンタリング」、「投稿前論文の内部レビュー」、「オープンディスカッション」の機会をご提供します。
詳細はこちら (応募時期には制限がありますのでご注意ください)。

今後の研究会のあり方を考える

最新の研究成果はarXixで発表され、研究のスピードが以前より加速しています。 このような現状を踏まえ、従来のスタイルで研究会を続けていくことが良いのか、議論すべきタイミングとなっております。 そこで、PRMU研究会では今後の研究会の今後のあり方について継続的に議論しています。 幅広く多くの方からのご意見を募集しております。

第2回目の議論 2018年2月研究会(和歌山大学)
第1回目の議論 2017年10月研究会(熊本大学)

第二期 PRMU グランドチャレンジ

開催案内

研究会発表申込システムよりご覧ください。以下の各媒体でも御覧いただけます。

対象分野

  • ◎パターン認識・メディア理解の基礎
    認識・理解理論、理解モデル、学習理論、特徴抽出、識別理論など
  • ◎パターン認識・メディア理解の手法
    セグメンテーション、パターン解析、動き解析、パターン記述、照合手法、正則化、学習機構、自己組織系など
  • ◎パターンメディアの認識・理解
    文書、文字、図面、地図、画像、映像、音声、音響、色彩、マルチメディアなど
  • ◎コンピュータビジョン
    3次元復元、センサー融合、アクティブビジョンなど
  • ○パターンの知覚・認知
    ヒューマンビジョン、知覚モデル、認知モデルなど
  • ○パターン生成
    知的グラフィクス、パターン生成モデルなど
  • ○パターン応用技術
    産業応用、医療応用、教育応用、図書館応用、メディア変換、仮想環境、バーチャルリアリティ、マルチモーダルインタフェースなど
  • ○パターン認識・メディア理解のツール
    専用ハードウェア、ニューラルネットワーク、ソフトウェアライブラリ、パターンデータベース、パターン辞書など
  • ○総合システム
    知能ロボット、知的パターンメディアなど

発表の申し込み

電子情報通信学会 研究会発表申込システムからお申込み下さい。

PRMU研究会は「一般セッション」と「テーマ・セッション」の2部構成としています。 一般セッションは、広くパターン認識やメディア理解に関わる最新の研究発表の場として活用していただけます。 テーマ・セッションでは、一般募集の他に随時特別講演なども企画し,各テーマに的を絞った議論や意見交換の場をみなさまに提供いたします。 みなさまの積極的な応募をお待ちしています。

PRMU研究会では、ディスカッションセッションという議論を重視したセッション形式での発表・質疑をお願いしております。詳しくはこちらをご覧ください。

PRMU技術研究報告(予稿集)執筆用テンプレート・スタイルファイル

こちらからダウンロードください。

研究会への参加・聴講

電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会は技報完全電子化研究会であり、参加・聴講には参加費が必要です(2018年度より)。 詳細はこちらを参照ください。 各開催回の参加費の詳細・お支払方法については、上記の「開催案内」より該当回の「参加費について」の項目をご覧ください。

技術研究報告(冊子体)の年間購読

電子情報通信学会技術研究報告(冊子体)は年間購読でのご予約を承っております。 こちらを参照下さい。

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技術研究報告の入手・閲覧・複写について

(社)電子情報通信学会集会事業部研究会担当
〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館内
TEL:03-3433-6691 FAX:03-3433-6659 E-mail:ken[at]ieice.org (メールアドレスは[at]を@に置換して下さい)

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