PRMU研究会 研究奨励賞

歴代受賞者

 
平成28(2016)年度
平成28(2016)年度PRMU月間ベストプレゼンテーション賞
尾原 啓司(鳥取大) PRMU2016-128
「解像度推定を用いたダウンサンプリングによる低画質人物認識」
2016年12月研究会
井手 将太(九大) PRMU2016-95
「混合文字データセットを用いたCNNの内部状態解析」
2016年10月研究会
松本 陸(鳥取大) PRMU2016-83
「視線変化に基づく特徴抽出を用いた人物画像の性別推定」
2016年9月研究会
尾崎 良太(富士ゼロックス) PRMU2016-42
「Random Forestsにおける分類クラス追加手法の提案」
2016年6月研究会
Cong Cao(Nagoya Univ.) PRMU2016-17
「Pedestrian Detection using Mid-level Body Parts」
2016年5月研究会
 
平成27(2015)年度
平成27(2015)年度PRMU研究奨励賞
日野 英逸(筑波大) PRMU2015-51
「正規モデルとFisher判別モデルを結ぶ正則化線形判別分析」
2015年6月研究会
松村 高朗(九大) PRMU2015-108
「CTWを用いた回転不変輪郭マッチング」
2015年12月研究会
寺田 智貴(三重大) PRMU2015-113
「Modified Quadratic Discriminant Functionとその応用」
2015年12月研究会
平成27(2015)年度PRMU研究会ポスター賞 (2016年2月)
川口 智士(神戸大) PRMU2015-157
「視覚障碍者のための一人称ビジョンを用いた交差点上の自己位置・進行方向推定」
2016年2月研究会
 
平成26(2014)年度以前
平成26(2014)年度 PRMU研究奨励賞
土屋 成光(セキュア) PRMU2014-27
 「共変量シフトに基づくTransfer Forest」
2014年6月研究会
小西 將貴(阪府大) PRMU2014-124
 「特徴空間の次元数と部分空間数にスケーラブルな近似最近傍部分空間探索」
2015年2月研究会
若山涼至(中部大) PRMU2014-193
 「並列分散処理における共変量シフトを導入したRandom Forestsの学習」
2015年3月研究会
平成26(2014)年度PRMU研究会ポスター賞 (2014年2月)
舩冨卓哉(京大/Stanford) PRMU2014-130
 「二重四元数の線形回帰を用いた多関節モデルの姿勢操作」
2014年2月研究会
平成25(2013)年度 PRMU研究奨励賞
米谷 竜(京都大) PRMU2013-41
 「映像閲覧行動の時空間ずれ構造モデルを用いた注視点予測」
2013年9月研究会
上瀧 剛(熊本大) PRMU2013-74
 「サーベイ論文:サブピクセル物体検出」
2013年12月研究会
井上 中順(東工大) PRMU2013-184
 「高速な画像分類のためのNeighbor-to-Neighbor探索」
2014年3月研究会
平成25(2013)年度PRMU研究会ポスター賞 (2013年2月)
高柳 陽平(神戸大) PRMU2013-144
 「コンテクストに基づくChannel特徴を用いた歩行者検出」
2013年2月研究会
平成24(2012)年度 PRMU研究奨励賞
金崎 朝子(東大) PRMU2012-42
 「大規模画像データセットを用いたマルチクラス物体検出器の同時学習 ~ 物体毎に特化した負例クラスの導入 ~」
2012年9月研究会
山内 悠嗣(中部大)
・山下 隆義(オムロン)
PRMU2012-43
 「サーベイ論文:統計的学習手法による人検出」
2012年9月研究会
島田 敬士(九州大) PRMU2012-106
 「ライトフィールドセンシングによる任意注視空間での物体検出」
2013年1月研究会
平成24(2012)年度PRMU研究会ポスター賞 (2013年2月)
若山 涼至(中部大) PRMU2012-151
 「複数パスを考慮したRegression Forestsによるカメラのヨー角の推定」
2012年2月研究会
平成23(2011)年度 PRMU研究奨励賞
井上 中順(東工大) 「木構造GMMを用いたセマンティックインデクシングの高速化」 2011年6月研究会
井尻 善久(オムロン)
・川西 康友(京大)
「サーベイ論文:視野を共有しない複数カメラ間での人物照合」 2011年11月研究会
岩下 友美(九州大) 「複数の赤外線ライトによる影を用いた歩容による個人識別 」 2012年2月研究会
平成23(2011)年度PRMU研究会ポスター賞 (2012年2月)
戸川 恵里(阪府大) PRMU2011-213
 「自動選定された意味的属性に基づく物体認識」
2012年2月研究会
平成22(2010)年度 PRMU研究奨励賞
児玉 吉晃(筑波大) 「時空間正則化を用いた正準相関分析による部分マッチング法」 2011年2月研究会
牛久 祥孝(東大) 「複数画像特徴とクラスラベルの相関に着目した距離計量による大規模画像分類」 2011年2月研究会
堀田 政二(東京農工大) 「線型部分空間識別器と最大事後確率則の関係」
「複合決定問題から導かれる複合部分空間識別器」
2010年11月研究会
2010年12月研究会
平成21(2009)年度 PRMU研究奨励賞
井尻 善久(オムロン) 「多様な属性に柔軟に対応できる人物属性認識の準教師付き学習フレームワーク」 2009年10月研究会
杉山 将(東工大) 「Superfast Probabilistic Classifier」 2010年1月研究会
平成20(2008)年度 PRMU研究奨励賞
北川 景介(筑波大) 「ステレオパターンの統計学習に基づく移動ロボット視覚」 2009年1月研究会(NII)
岡 藍子(和歌山大) 「2次元主成分分析を用いたMahalanobis距離最小化による高次元線形写像計算法:2D-M3」 2009年3月研究会(東北工業大)
野口 和人(阪府大) 「カメラ付き携帯電話を入力デバイスとした大規模画像認識」 2009年3月研究会(東北工業大)
平成19(2007)年度 PRMU研究奨励賞
桑田 修平(NTT) 「ノンパラメトリックベイズモデルによるグラフクラスタリング」 2007年6月研究会(北大)
中山 英樹(東大) 「画像・単語間概念対応の確率構造学習を利用した超高速画像認識・検索方法」 2007年12月研究会(神戸大)
小林 匠(産総研) 「錘に基づくパターン識別方法」 2008年3月研究会(北陸先端大)
平成18(2006)年度 PRMU研究奨励賞
下畠 康幸(東大) 「立体高次局所自己相関特徴を用いた複数移動物体の同時認識」 2006年10月研究会(NHK)
三須 俊彦(NHK) 「センサネットワークのための分散協調型パーティクルフィルタ?多視点サッカーボール追跡への応用 ?」 2007年2月研究会(東工大)
祢次金 佑(東大) 「動作のラベル間依存構造を考慮したブースティングに基づくオンライン日常動作認識」 2007年2月研究会(東工大)
平成17(2005)年度 PRMU研究奨励賞
高橋 桂太(東大) 「Light Field Renderingのための合焦判定法とステレオマッチング法の関係について」 2005年10月研究会(東北大)
西山 正志(東芝) 「物体表面の見え属性分類に基づくSelf Quotient Image を用いた顔認識」 2005年10月研究会(東北大)
佐藤 准嗣(名大) 「GPSデータと経時的全方位映像群からの街並変化の検出」 2006年3月研究会(九大)
平成16(2004)年度 PRMU研究奨励賞
南里 卓也 (東大) 「複数人動画からの異常動作検出」 2004年9月研究会(京都工繊大)
岡部 孝弘(東大) 「近接光源下における物体の見えの近似のための画像分割とその効果」 2004年12月研究会(湯布院町中央公民館)
藤野 昭典(NTT) 「ラベルあり・なしデータの最適な結合に基づくパターン分類」 2005年2月研究会(NII)
平成15(2003)年度 PRMU研究奨励賞
池谷 彰彦(NEC) 「紙面を対象としたカメラパス推定によるビデオモザイキングおよび超解像」 2004年2月研究会(日立中央研究所)
篠原 雄介 (東大) 「フィッシャー重みマップを用いた顔画像からの表情認識」 2004年3月研究会(長崎大)
平成14(2002)年度 PRMU研究奨励賞
中島朗子(東芝) 「運動物体からの照明変動画像基底の合成」 2002年7月研究会(北大)
北原 格(筑波大) 「大規模空間に適した3次元形状表現手法による自由視点映像の実時間生成」 2002年12月研究会(琉球大)
内田誠一(九大) 「カテゴリ毎の変形特性を組み込んだ弾性マッチングによる手書き文字認識」 2003年3月研究会(NHK技研)

パターン認識・メディア理解研究会選奨規程

平成16年9月23日制定
平成25年2月21日一部改訂
平成26年5月22日一部改訂
平成27年9月14日一部改訂
平成28年2月21日一部改訂

第1章 総則

第1条  パターン認識・メディア理解研究に関し、顕著なる業績、貢献のある者を本規程により表彰するものである。

第2条 選奨の種類は次のとおりとする。
  イ. PRMU研究奨励賞
  ロ. PRMUポスター賞

  ハ. PRMU月間ベストプレゼンテーション賞

第3条  前条の各選奨の選定は、研究専門委員会委員長、同副委員長、同幹事、同幹事補佐、同専門委員(以下、賞選定委員と呼ぶ)により構成される賞選定委員会が行う。
  2. 研究会専門委員長を賞選定委員長とする。
  3. 賞選定委員長が認めるものを賞選定委員に加えることができる。

第4条  選奨の賞状等は、年度当初の研究会、その他適当な機会において贈呈する。

第5条  前条の贈呈を行った時は、受賞者の氏名、業績の内容等をPRMUホームページにすみやかに発表する。

第2章 PRMU研究奨励賞

第6条   PRMU研究奨励賞はパターン認識・メディア理解研究会において、若手研究者によりなされた優れた研究発表3件程度に対し、本規程により表彰するものである。

第7条   選奨対象を下記に定める。
  2. 表彰対象者
  ・PRMU研究会に発表を申し込んだ者であり、 当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者であること。
  3. 選考対象論文
  ・選考対象論文は、第7条第2項の要件を満たす各年度(4月から翌年3月)における全ての口頭発表論文とする。ただし、招待講演は除く。

第8条 選奨は別に定める選定手続きにより行う。

第9条 受賞者は、選定委員会委員長の研究専門委員会への報告により決定する。

第10条 PRMU研究奨励賞は賞状及び賞牌とする。

第3章 PRMUポスター賞

第11条   PRMUポスター賞はパターン認識・メディア理解研究会においてなされた優れたポスター発表1件程度に対し、本規程により表彰するものである。

第12条   選奨対象を下記に定める。
  2. 表彰対象者
  ・PRMU研究会に発表を申し込んだ者であり、第1著者が発表者であること。
  3. 選考対象論文
  ・選考対象論文は、第12条第2項の要件を満たす各月におけるポスターセッションで発表された全ての論文とする。ただし同一内容が口頭発表論文として発表された場合は除く。

第13条 選奨の賞状は、ポスターセッション終了後、その他適当な機会において贈呈する。

第14条 前条の贈呈を行った時は、受賞者の氏名、業績の内容等をPRMUホームページにすみやかに発表する。

第15条 PRMUポスター賞は賞状とする。

第4章 PRMU月間ベストプレゼンテーション賞

第16条 PRMU月間ベストプレゼンテーション賞は、各月のパターン認識・メディア理解研究会において、若手研究者によりなされた優れた研究発表1件以下に対し、本規程により表彰するものである。

第17条 選奨対象を下記に定める。
  2. 表彰対象者
  ・PRMU研究会に発表を申し込んだ者であり、当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者であること。
  3. 選考対象論文
  ・選考対象論文は、第17条第2項の要件を満たす各月における全ての口頭発表論文とする。ただし、招待講演は除く。

第18条 選奨の賞状は、当該月の研究会終了後、その他適当な機会において贈呈する。

第19条 前条の贈呈を行った時は、受賞者の氏名、業績の内容等をPRMUホームページにすみやかに発表する。

第20条 PRMU月間ベストプレゼンテーション賞は賞状とする。

第5章 補則

第21条 この規程による選定手続きを変更する場合はパターン認識・メディア理解研究会専門委員会の議決を経ることを要する。

この規程は、平成16年4月1日から施行する。
この改定は、平成25年2月21日から施行する。
この規程は、平成26年5月22日から施行する。
この規程は、平成27年9月16日から施行する。
この規程は、平成28年4月1日から施行する。