パターン認識・メディア理解研究会

ディスカッションセッション

PRMUでは2018年6月より試験的にディスカッションセッションという新しいセッション形式の導入を行っております.

概要

ディスカッションセッションはPRMU研究会の新しい取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った, 議論重視のセッションです.通常のセッションは「発表者がそれぞれ発表+質疑をして終わる」というスタイルで,議論が不完全燃焼 で終わることも数多くありました.ディスカッションセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後,残り時間で個別に並列 してディスカッションする」というスタイルにすることで,聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ,個別の深い議論も可能となることを目指しています.

進行

セッションの進行は以下のとおりです.
  • セッションの冒頭に座長が進行を説明
  • 発表者が質疑なしの発表を連続で行う(一般講演15分,ショートペーパー10分)
  • 発表者の方々はそれぞれ指定の位置で待機して頂く(ディスカッションセッションの準備はできるだけ事前にお願いします)
  • 残りの時間(30分前後)聴講者は発表者の方々の周りでディスカッションを行う
発表件数4の場合:90分=15分x4件+30分のディスカッション
発表件数3の場合:70分=15分x3件+25分のディスカッション
発表件数2の場合:50分=15分x2件+20分のディスカッション
(ただしショートは発表10分,その分は全体も短くする)

発表者の方へお願い

通常のセッションと異なる発表時間にご注意ください.また,ディスカッションセッションのために, 発表スライドを印刷したものや,ポスターなどをご持参ください(ポスターはパネル・黒板・ホワイト ボードなどに貼る).印刷物なしで,ノートPCを囲んでのディスカッションでも大丈夫です.


問い合わせ先:PRMU研究会幹事団 prmu-organizer [at] mail.ieice.org