第21回ICN研究会 (NS 併催)
2022年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション (オンライン)
    • 開催日時
      2022年3月16日(水)午後 13:00 〜 14:50 (Zoom オンライン開催)
    • 参加方法
      総合大会Webページよりお申し込みください。
      尚、本企画の聴講は無料です。
    • 主題
      情報指向ネットワーク技術の新たな応用と課題
    • 開催趣旨
      情報の名前に基づいて通信する「情報指向ネットワーク技術 (Information Centric Networking: ICN)」は、そのコンセプト提唱以降、国内外で活発に研究がなされ、当初懸念された課題に対して一定の解が提示されつつあります。その結果、ICNは、IPFS (InterPlanetary File System) やWeb 3.0などの新しいアプリケーションを支える基盤技術に用いられるのみならず、それらのアプリケーションの要素技術であるBlockchainのへの適用が期待されるなど、適用領域は拡大を続けています。本セッションではICNの研究成果、応用事例報告などを通し、ICNの理解の深化と、新しい課題・可能性の議論を目的とします。
    • プログラム (3/16 13:00〜14:50, 講演時間25分, 座長挨拶3分)
      BT-3-1 キーワード型情報指向遅延耐性ネットワークの設計に関する一検討 中村遼(福岡大)
      上山憲昭(立命館大)
      BT-3-2 情報指向無線センサネットワークに関する一研究 森慎太郎(福岡大)
      BT-3-3 2021年度 ICN 研究会ワークショップ開催報告 〜Cefore ハンズオンならびにハッカソンのオンライン実施〜 速水祐作(NICT)
      武政淳二(阪大)
      大岡睦 (NICT)
      松園和久(NICT)
      BT-3-4 InterPlanetary File System (IPFS) の紹介 中里秀則(早大)
      金光永煥(東京工科大)

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください。ソフトウェアのダウンロード方法、マニュアル(英語)の入手方法を記載しております。また、これまでに公開したハンズオン資料も公開しております。

最終更新日:2019/12/23
PAGETOP