News & Topics

  • 12月の第34回ICN研究会の情報を更新しました(NEW
  • 9月のソサイエティ大会企画セッションの情報を更新しました(NEW
  • 8月の第33回ICN研究会ワークショップを諏訪にて開催しました(NEW
  • 5月の第32回ICN研究会を福岡にて開催しました
  • 3月の総合大会チュートリアルセッションを福岡にて開催しました

 

 

第 34 回 ICN 研究会(IA/IN 併催)

 

開催日時

  • 12月3日(木)午後を予定しています。

開催場所

  • 関西学院大学 大阪梅田キャンパス(会場: TBD)
    〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

    • 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩約6分
    • 大阪メトロ御堂筋線「中津駅」から徒歩約5分

参加案内

  • 参加費:一般 3,000円・学生 無料
  • 申込
    • 参加申込:日程が確定次第掲載します
    • 発表申込:日程が確定次第掲載します

プログラム
決まり次第掲載します。

 

 

2026年電子情報通信学会ソサイエティ大会企画セッション

開催題目

「AIインフラの現在地とその先へ: 次世代ネットワークが切り拓く未来」

 

開催趣旨

データや計算資源、さらには管理主体の分散化・大規模化に伴い、多数ノードを協調させるネットワークは、AIを支える基盤技術となっている。AIワークロードでは、モデル同期やパラメータ集約に代表される集合通信の効率化、分散AI推論処理における低遅延・高効率なデータ共有、エッジ環境における動的かつ不均一なノード間協調、さらにはデータやモデルに対するセキュリティ・プライバシ保護など、従来のネットワークシステムとは異なる固有の課題が顕在化している。本セッションでは、AI向けネットワークにおける課題を抽出するとともに、本研専で蓄積されてきた次世代ネットワークに関する知見を基に、その解決方策や今後の研究の方向性を議論する。

開催日時

  • 2026年9月23日(水) 13:15 〜 14:45

 

開催場所

  • 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学 C棟C309C棟C309

 

参加案内

  • 電子情報通信学会ソサイエティ大会の公式サイトからお申し込み下さい(こちら

 

プログラム

  • [BT-1-01] 連合プロンプト学習を考慮したエッジノード間協調オフロード, 宮田 純子1 (1. 東京科学大学)
  • [BT-1-02] Name-Based In-Network Inference for Low-Latency Edge Intelligence
    Htet Htet Hlaing1, Hitoshi Asaeda1 (1. National Institute of Information and Communications Technology (NICT))
  • [BT-1-03] 高密度AI基盤におけるデータセンター構築と運用, 堀江 直樹1 (1. KDDI)
  • [BT-1-04] 広域分散計算基盤における遠隔大規模データへの高速アクセス技術, 加納 浩輝1 (1. トヨタ自動車株式会社)
  • パネル討論

※時間など詳細は公式プログラムをご覧ください(こちら

 

 

第 33 回 ICN 研究会ワークショップ

開催趣旨

情報指向ネットワーキング技術(ICN: Information-Centric Networking)は、情報コンテンツそのものを識別子として通信を行う新しいネットワークアーキテクチャとして提案されて以来、基本原理の検討、ユースケースの開拓、実装および実証実験への取り組みが加速しています。こうした状況を受け、本ワークショップでは、実装を伴う実践的な活動を通じて、ICNのさらなる発展と実用化に向けた知見の共有と議論の活性化を目的としています。

今年度のワークショップでは、参加者同士の協働を重視したグループワークおよびポスター発表を中心に開催いたします。昨年度好評をいただいたグループワークを今年度も実施し、ICNに関する最新の技術動向やトピックを題材として、参加者同士で議論や実践的な活動に取り組んでいただきます。ICN実装の一つである Cefore を用いた簡単なアプリケーションやデモの作成などの他、AI、セキュリティ、エコノミーというキーワードとの関係からICNの議論を行い、最終的にグループでの議論や検討の成果をご発表いただく予定です。

また、ICNに関する最新の取り組み、研究アイデアや今後の展開について広く意見交換を行うことを目的としたポスター発表も募集いたします。こちらは、動く実装がなくても「こんな研究を始めたい」「このようなアイデアがある」といった発想段階の内容でも歓迎いたします。ICNに興味を持つ学生・若手研究者からベテランまで、立場を問わずご参加いただける場となっております。

開催日時

  • 8月27日(木)13:00~18:00、8月28日(金)9:00~13:00

開催場所

  • 諏訪市駅前交流テラス「すわっチャオ」(イベントスペース)
    〒392-0004 長野県諏訪市諏訪一丁目6番1号 アーク諏訪3階

    • JR上諏訪駅東口(霧ケ峰口)前(アクセス

参加案内

  • 参加費:一般 4,000円・学生 無料
  • 申込
    • 参加申込:こちら(締切ました)
    • ポスター発表申込:こちら(締切ました)
  • 締切日
    • 参加申込:8/21
    • ポスター原稿:8/26

懇親会

  • 場所:飲食処ばんや(会場から徒歩約5分)
  • 時間:8月27日(木)18:30 ~
  • 参加費:一般 8,000円・学生(発表あり) 5,000円・学生(発表なし) 6,000円

プログラム

8月27日(木)

日時 内容
13:00 開会挨拶(関西大: 速水)
13:05 グループワーク1: Cefore/CeforeEmu Tutorial(NICT: 松園)

※ ノートパソコン上でVMやコンテナなどで Ubuntu 24.04 が動作する環境をご準備ください
[参考資料]

グループワーク2: AI(大阪大: 武政)
グループワーク3: Security — Honeypot — (東京大: 近藤)
グループワーク4: ICN とエコノミー(関西大: 速水)
18:00 1日目終了(終了時間はグループごとに進捗に合わせて適宜ご調整ください)
18:30 懇親会(飲食処ばんや

 

8月28日(金)

日時 内容
9:30 開会(関西大: 速水)
ポスターセッション(東京大: 近藤)

11:20 ポスター片付け
11:30 グループワーク成果報告会
13:00 閉会挨拶(KDDI: 植田)

 

 

第 32 回 ICN 研究会(NS 併催)

 

開催日時

  • 5月14日(木)10:00 – 12:00
    • ※同日 12:00〜13:00(場所未定)に専門委員会を開催します

開催場所

  • はかた近代ビル(会場A: 研修室1A+B)
    〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目1−33

参加案内

  • 参加費:一般 3,000円・学生 無料
  • 申込

プログラム

日時 内容
10:00 座長挨拶(関西大学 速水祐作)
10:00-10:30
IP Multicastを利用したLANにおけるCCNx応答の重複削減

(舟阪淳一1

1広島市立大学
10:30-11:00 Adaptive Optimization of RDF Serialization for Edge-to-Fog Semantic Data Transmission
(Ali Ahmed2, Patrick Finnerty2, Zhiyi Zhu2,
Marco Zennaro3, Chikara Ohta2

2Kobe University,
3Abdus Salam International Centre for Theoritical Physics
11:00-11:30
耐量子集約署名を用いたNDNにおけるCPA防御手法の実機による評価

(長谷川右京4,佐藤尚宜4,矢内直人5,小島英春4

4大阪工業大学、5パナソニックホールディングス
11:30-12:00
自律的ネットワーク内処理におけるタスク粒度を考慮した重複スケジューリング

(新部裕樹6,上山憲昭6

6立命館大学
12:00 閉会挨拶(NICT 松園和久)

 

今後の開催予定

開催時期 開催場所 イベント内容
2026年12月3-4日(IN, IA併催) 関西学院大学大阪梅田キャンパス(大阪) 第34回ICN研究会

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください。ソフトウェアのダウンロード方法、マニュアル(英語)の入手方法を記載しております。また、これまでに公開したハンズオン資料も公開しております。

最終更新日:2019/12/23
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