第22回ICN研究会 (IN, IA 併催)
    • 開催日時
      2022年12月13日(火)午後 14:00 〜 16:00
    • 開催場所: ハイブリッド開催 (zoom + 現地開催)
      会場名:広島大学東千田キャンパス未来創生センター (会場1 : 2階 グループワーク室, 会場2 : 3階 M303講義室)
      住所:〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89
      交通案内:こちら
    • 参加費
      オンライン参加:一般・学生いずれも無料、現地参加:一般 2,000円、学生無料
    • 発表申し込み: こちら
      • 原稿提出に関して: 電子情報通信学会の技術研究報告の様式、もしくは、発表スライドの形式で作成し、12/5(月)までにicn-chair[at]mail.ieice.org宛にメールにて送付して下さい。
    • 参加申し込み: こちら
    • プログラム (14:00〜16:00, 講演時間25分/質疑5分)
    • 14:00〜14:30 BitTorrentで共有されたコンテンツをCCNから利用可能にするプロキシの実装 岡崎晃平、舟阪淳一(広島市立大学)
      14:30〜15:00 A Content-centric Security Framework for Secure Data Sharing in Information-Centric Networks Hlaing Htet Htet、朝枝仁(NICT)
      15:00〜15:30 クラウドネイティブのための情報指向サービスメッシュ 金井謙治、津田俊隆、中里秀則、甲藤二郎(早大)
      15:30〜16:00 プログラマブルスイッチと計算機を組み合わせた ICN ルータにおけるキャッシュの高速化に関する一考察 武政淳二、小泉佑揮、長谷川亨(阪大)
第21回ICN研究会 (NS 併催)
2022年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション (オンライン)
    • 開催日時
      2022年3月16日(水)午後 13:00 〜 14:50 (Zoom オンライン開催)
    • 参加方法
      総合大会Webページよりお申し込みください。
      尚、本企画の聴講は無料です。
    • 主題
      情報指向ネットワーク技術の新たな応用と課題
    • 開催趣旨
      情報の名前に基づいて通信する「情報指向ネットワーク技術 (Information Centric Networking: ICN)」は、そのコンセプト提唱以降、国内外で活発に研究がなされ、当初懸念された課題に対して一定の解が提示されつつあります。その結果、ICNは、IPFS (InterPlanetary File System) やWeb 3.0などの新しいアプリケーションを支える基盤技術に用いられるのみならず、それらのアプリケーションの要素技術であるBlockchainのへの適用が期待されるなど、適用領域は拡大を続けています。本セッションではICNの研究成果、応用事例報告などを通し、ICNの理解の深化と、新しい課題・可能性の議論を目的とします。
    • プログラム (3/16 13:00〜14:50, 講演時間25分, 座長挨拶3分)
      BT-3-1 キーワード型情報指向遅延耐性ネットワークの設計に関する一検討 中村遼(福岡大)
      上山憲昭(立命館大)
      BT-3-2 情報指向無線センサネットワークに関する一研究 森慎太郎(福岡大)
      BT-3-3 2021年度 ICN 研究会ワークショップ開催報告 〜Cefore ハンズオンならびにハッカソンのオンライン実施〜 速水祐作(NICT)
      武政淳二(阪大)
      大岡睦 (NICT)
      松園和久(NICT)
      BT-3-4 InterPlanetary File System (IPFS) の紹介 中里秀則(早大)
      金光永煥(東京工科大)

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください。ソフトウェアのダウンロード方法、マニュアル(英語)の入手方法を記載しております。また、これまでに公開したハンズオン資料も公開しております。

最終更新日:2019/12/23
PAGETOP