2026年情報通信マネジメントワークショップ

委員長 大石 晴夫(崇城大学)
日時 2026年3月19日(木)13:00~20:00
会場 平良港ターミナルビル 大研修室
沖縄県宮古島市平良下里108−11
※オンライン配信予定はございません

テーマ:
「ICTの未来を担うテクノロジー人材の育成を支える基盤と仕組みの最前線」

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概要

ICTを取り巻く技術環境は、クラウド、ネットワーク、ソフトウェア、セキュリティなど多分野が密接に結びつくことで、ますます複雑化・高度化している。そのため、ディジタル技術やサービスの研究・開発・運用の現場では、複数分野の知識を横断的に理解し、活用できることはもちろん、既存の知識を越えた新しい概念や技術を創り出す力が重要性を増している。この現状に対し、自由度高く試行錯誤できるplaygroundの整備や、教育で学ぶ基礎と企業が求める実践的スキルの溝を埋める産学連携の仕組み、最新技術を扱うための共通基盤づくりの重要性が高まっている。本ワークショップでは、これらの基盤や仕組みをICTの未来を担うテクノロジー人材の育成を支える「場」と捉え、「場」をキーワードに、有識者・研究者による講演や議論を通じ、未来のICTを支えるテクノロジー人材の育成と技術基盤の目指すところを議論する。

予定プログラム

開会挨拶 13:00-13:05

  • 副委員長 中山裕貴 (ボスコ・テクノロジーズ)

招待講演 13:05-16:05

  1. 13:05-13:35
    [招待講演]
    世界に普及可能な日本発のサイバー技術の生産手段の確立
    登 大遊(IPA)
  2. 13:35-14:05
    [招待講演]
    過去の設計ミス再現を目的とした ログインして触れるネットワークのデジタルツイン構築
    田島 照久(NTTドコモビジネス)

  3. 休憩(14:05-14:20)

  4. 14:20-14:50
    [招待講演]
    Playground構想は人を育てたか―実践から見る成功要件と継続性の課題
    奥田 兼三(NTT)
  5. 14:50-15:20
    [招待講演]
    人が育つ“場”をつくる:~CYNEXの活動を支える共通基盤と技術~
    石川 大樹、安田 真悟(NICT)
  6. 15:20-15:50
    [招待講演]
    カンファレンスネットワーク構築を通した実践的ネットワーク技術者の育成
    下川 俊彦(九州産業大学)

  7. 休憩(15:50-16:05)

合同質疑 16:05-17:00

  • チェア:中山 裕貴(ボスコ・テクノロジーズ)
  • 登壇者:招待講演者6名

懇親会 18:00-20:00

  • 会場は「ホテルアトールエメラルド宮古島(ワークショップ会場横)」となります。
  • 本懇親会にて2025年度ICM研究賞、ICM功労賞、ICM学生研究奨励賞の表彰式を行います。
  • ワークショップへ参加されていない方の懇親会参加は受け付けておりません

参加費と参加申し込み

  • 参加費:一般 12,000円、学生 6,000円(税込)
  • 参加申し込み:こちらから[締切日:3月12日(木)]
  • 支払い方法:銀行振り込み・クレジットカード払いとなります。ご登録いただきましたメールアドレスに請求情報を送付いたしますため、それに従って支払い処理を進めてください。
  • 参加申し込みのキャンセルは3月12日(木)まで無料です。3月13日(金)以降はキャンセル料として参加費全額を申し受けます。
    キャンセルされる場合は icm-kanji@mail.ieice.org (半角@を全角@に置換しております)にご連絡をお願い致します。「キャンセル受領通知」を返信いたしますのでご確認下さい。
    3月12日(木)までにキャンセルのご連絡がない場合も原則、全額お支払い頂きますのでご注意ください。
  • 上記締切日3月12日(木)を待たずに受付終了することがあります。参加者数が定員となり次第締め切りますので、ご了承ください。
  • 交通機関が少なく予約が厳しいことが予想されます。卒業旅行シーズンのため急速に埋まる可能性もありますので、早めに予約することをおすすめします。
  • 宿泊施設の手配は各人でお願いします。幹事団では特に団体予約の用意をしておりません。

お問合せ先

小矢 英毅(NTT)
http://www.ieice.org/~icm/jpn/
E-Mail:icm-kanji@mail.ieice.org
主催:情報通信マネジメント研究専門委員会