新着情報

特集号論文(募集中)

Special Section on Enriched Multimedia – Toward Intelligent and Multimodal Media in the Era of Generative AI –

論文投稿締切:2026年4月1日
掲載予定:2027年4月号

電子情報通信学会では,高機能マルチメディアの実現および利活用に関する萌芽的研究から最先端の応用事例までを広く紹介し, 関連分野との連携やさらなる発展を図ることを目的として,情報・システムソサイエティの英文論文誌 IEICE Transactions on Information and Systemsの2027年4月号において,「高機能マルチメディア小特集(Special Section on Enriched Multimedia)」を企画いたしました。以下の分野・関連する新しい分野のオリジナル論文を募集いたしますので,奮ってご投稿ください.

対象分野

    メディアセキュリティ,コンテンツセキュリティ,ディジタル著作権管理,真正性保証,フォレンジクス,プライバシ保護, 非代替性トークン,アクセス制御,秘匿通信,匿名通信,秘密分散,難読化,電子透かし,ディジタル指紋,ステガノグラフィ, ステガナリシス,コンテンツ配信ネットワークコンテンツ統合,異種メディア融合,異種メディア横断検索,メディア向け機械学習, コンテンツ処理,メディア修復,マルチメディアアーカイブシステム,マルチメディア・アノテーション,マルチメディア自動要約, コンテンツ設計,超臨場感技術,ユニバーサルメディア,ディジタルエンタテインメント,コンテンツ評価,画質・音質評価, 知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,生成AIコンテンツの真正性・保護,生成モデルを用いたコンテンツセキュリティ, マルチモーダルメディア応用,など

論文投稿要領

  • ご投稿にあたっては, "The Information for Authors"をご一読の上, 本会の論文スタイル にて原稿をご準備頂けますようお願いいたします. 標準的な原稿ページ数は,PAPER で8ページ,LETTER で2ページとなります.
  • 投稿原稿のご提出は, 本会のウェブサイトを通じてお願いします.電子メールや郵便でのご投稿は受付できません. ご投稿の際は,投稿フォームの "Journal/Section" の項目にて, 必ず "[Special-MU] Enriched Multimedia" をお選びください.
  • 初期投稿時に,編集可能な論文本体(TeX/Word)および本体とは独立した図, さらにPAPERの場合は,著者の写真,biographyも投稿する必要があります.
  • 原稿提出の締め切りは 2026年 4月1日(土)《厳守》です.

その他注意事項

  • その他の注意事項につきましては,CFPをご覧ください.CFP

問合せ先

    姜 玄浩(東京高専)
    Email: kang _at_ tokyo-ct.ac.jp>
    ( _at_ は@に置き換えてください。)

特集号編集委員会

  
  • 編集委員長:鵜木 祐史(JAIST)
  • 編集副委員長:姜 玄浩(東京高専),今泉 祥子(千葉大)
  • 編集委員:秋山寛子(足利大),小野智司(鹿児島大),川村正樹(山口大学), 木谷俊介(JAIST),河野和宏(関西大学),中村和晃(東京理科大学), 長谷川まどか(宇都宮大),日置尋久(京都大学),吉田真紀(NICT),藤吉正明(東京都立大,リエゾン委員)



過去の特集号

英文論文誌D 2026年4月号

英文論文誌D 2025年4月号

英文論文誌D 2024年1月号

英文論文誌D 2023年1月号

英文論文誌D 2022年1月号

英文論文誌D 2021年1月号

英文論文誌D 2020年1月号

英文論文誌D 2019年1月号

英文論文誌D 2018年1月号

英文論文誌D 2017年1月号

英文論文誌D 2016年1月号

2015年3月30日 論文投稿締切,2016年1月号掲載


英文論文誌D 2015年1月号