パネルディスカッション開催のご案内(2018/9/7(Fri)@北海道大学)

下記の通り,9月7日(金)に北海道大学にてIEICE北海道支部及びIEEE Sapporo Sectionの共同主催のパネルディスカッションが開催されますのでご案内いたします.

テーマ

今の産学官連携に求められるもの

座長

村田 利文,代表 (ムラタオフィス,札幌)

パネラー

鈴木 正敏,主席研究員(KDDI研究所,東京)
岩井 俊昭,教授(東京農工大学,東京)
澤田 知良,前九州総支社長(KDDI,九州)

日時

2018年9月7日(金) 15:00-17:00

場所

北海道大学大学院情報科学研究科11階大会議室 (11-17)
(札幌市北区北14条西9丁目)
http://www.ist.hokudai.ac.jp/access/

概要

電子情報通信工学の分野においては,産学官連携によるイノベーション創出という話題が,長い間取り上げられており,その必要性も十分理解されている.特に,グローバル化の時代に入りその重要性は増すばかりである.一方,北海道地区において,様々な連携はすでに実施されてはいるが,他の地域に比べると,大規模連携,グローバル連携といった点で,充分とは言えない本パネルでは,他の地域で,産学官連携を積極的に進めている研究者をお呼びして,グローバル時代における連携に求められるものという内容で,提言をいただく予定.

15:00 – 15:30 北海道地区における様々な事業家育成プラン:村田
15:30 – 16:00 産学官連携とイノベーション創出について:各パネリスト
16:00 – 17:00 パネル討論

世話人

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 宮永 喜一

講演会のご案内(2018/7/19(Thu)@室蘭工業大学)

下記の通り,北海道支部学生会主催の講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

移動無線通信技術の発展と第5世代システム

講師

安達文幸 先生
東北大学大学院 工学研究科

日時

2018年7月19日(木) 14:00-15:30

場所

室蘭工業大学 教育・研究8号館R棟 R205
http://www.muroran-it.ac.jp/access_map.html

講演の概要

第1世代から第4世代まで発展してきた移動通信システムの歴史と最近活発に研究開発が行われている第5世代システム実現に向けた超高速無線通信技術について紹介します.

世話人

室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授 董 冕雄

講演会のご案内(2018/7/25(Wed)@北海道大学)

下記の通り,モバイル及びIoTに関する学術講演会(電子情報通信学会北海道支部及びIEEE Sapporo Section 共同主催)が開催されますので,ご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

Research into 5G and IoT Technologies at UTS:
From Spectrum Sharing to Blockchain for Security and Trust

講師

Dr. Eryk Dutkiewicz Professor
School Head of Electrical and Data Engineering (University of Technology Sydney, Australia)

日時

2018年7月25日(水) 10:00-12:00

場所

北海道大学大学院情報科学研究科11階大会議室 (11-17)
(札幌市北区北14条西9丁目)
http://www.ist.hokudai.ac.jp/access/

講演の概要

5G and Internet of Things technologies have the potential to enable many new applications and bring economic benefits. There are, however, many challenges that need to be overcome to make them useful. In this presentation we focus on research conducted at University of Technology Sydney (UTS) addressing two such challenges: spectrum sharing and security and trust. Spectrum sharing is regarded as an essential approach to regaining access to otherwise unused spectrum and it is considered an essential component in the development of IoT and 5G networks. Efficient decisions regarding the use of spectrum sharing require accurate knowledge of the spatial and temporal spectrum use. This knowledge can be represented in Radio Environment Maps which need to be generated efficiently and accurately. Radio Environment Maps can also be used for policing and enforcement of spectrum use for security purposes. Security and trust are also essential elements associated with Internet of Things networks and applications. In this presentation we discuss Internet of Things technologies and applications as well as their security and trust aspects. Subsequently we describe the concept of the blockchain which was originally designed for secure financial transactions. Its cryptographic security benefits, including user anonymity, fault tolerance, transaction integrity and authentication, can be used to enable security and privacy in Internet of Things. We discuss the benefits, limitations and challenges of using blockchain with Internet of Things. We also describe our IoT-blockchain testbed and overview several of our current IoT-blockchain projects for supply chain tracking.

世話人

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 宮永 喜一

講演会のご案内(2018/7/27(Fri)@北海道大学)

下記の通り,電子情報通信学会北海道支部と日本知能情報ファジィ学会北海道支部の共同主催による講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

言語処理技術を用いた金融テキストマイニング

講師

坂地 泰紀
東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 特任講師

日時

2018年7月27日(金) 15:00-16:30

場所

北海道大学大学院情報科学研究科7階15号室
(札幌市北区北14条西9丁目)
http://www.ist.hokudai.ac.jp/access/

講演の概要

近年,言語処理技術を金融分野のテキストに応用した金融テキストマイニングが 着目されている.本講演では,金融テキストマイニング研究の紹介に合わせて, なぜ私が金融テキストマイニングを研究しているかについて述べる.具体的には, 金融テキストからの根拠表現の抽出や因果関係の抽出手法を紹介する.加えて, 現在,ディープラーニングを金融テキストに適用する上で問題となっている点と, その解決方法の一つを紹介する.

共催

日本知能情報ファジィ学会北海道支部

世話人

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 荒木 健治

講演会のご案内(2018/7/5(Thu)@北海道大学)

下記の通り,電子情報通信学会北海道支部と日本知能情報ファジィ学会北海道支部の共同主催による講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

より話したくなる雑談対話システムを目指して

講師

東中 竜一郎
NTTメディアインテリジェンス研究所 主任研究員(上席特別研究員)

日時

2018年7月5日(木) 14:45-16:15

場所

北海道大学大学院情報科学研究科1階A12室
(札幌市北区北14条西9丁目)
http://www.ist.hokudai.ac.jp/access/

講演の概要

我々は大規模テキストデータを知識源とした雑談対話システムを構築してきているが,その満足度は決して高いとは言えない.本講演では,現状の雑談対話システムを,より話したくなるものにするための最近の取り組みについて述べる.具体的には,キャラクタ性を持った対話システム,議論ができる対話システム,ユーザ情報を記憶して対話に活用する対話システムについて述べる.また,対話破綻検出チャレンジの結果についても触れ,雑談対話システムが一般的に会話を継続する上で問題となっている点についても議論する.

共催

日本知能情報ファジィ学会北海道支部

世話人

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 荒木 健治