平成30年度専門講習会のご案内

以下のように2月4日(月)に室蘭工業大学にて専門講習会を開催します。

日程

2019年2月4日(月)13:30-18:10

場所

室蘭工業大学 教育・研究8号館R棟2階 R205
http://www.muroran-it.ac.jp/facilities.html

テーマ

次世代ICT技術と将来展望

概要

刻々と進化するICT技術は私たちの生活のあらゆる面を変えています。すべてがインターネ ットに繋がることはすでに現実となり、我々は前例のない課題に直面しています。この専門講習会 では、次世代のICT技術に関する話をできるだけ簡単に紹介します。ここでは、現状のICT技術とそ の応用、新たな可能性とその課題、今後どのようにこの分野が成長してゆくのかを紹介します。

プログラム

13:30-13:35 開会
13:35-14:25
情報指向ネットワーク
講師: 上山 憲昭 (福岡大学)
14:25-15:15
屋内位置推定と位置情報サービス
講師: 梶 克彦 (愛知工業大学)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:20
無線通信・画像処理ハードウェアIPの設計技術
講師: 筒井 弘 (北海道大学)
16:20-17:10
がんゲノム医療における情報技術
講師: 西村 邦裕 (株式会社テンクー)
17:10-18:00
機械学習とニューラルネットワーク
講師: 劉 載勲 (大阪大学)
18:10 閉会

平成30年度IEICE北海道支部学生会主催インターネットシンポジウム論文募集(2/18(月)23:59申込締切)

平成30年度 IEICE北海道支部学生会
インターネットシンポジウム
主催 電子情報通信学会北海道支部学生会

開催期日

平成31年2月28日(木)-3月6日(水) (1週間)

発表申込み並びに原稿提出締め切り

発表形式・方法

インターネット上に発表論文および補足説明用プレゼンテーションファイルを公開します.各発表に対してそれぞれ掲示板を設けますので発表者と閲覧者の間で質疑応答や意見交換,コメントなどにご利用ください.

参加資格等

  • 筆頭著者(発表者)は,道内の大学院・大学・高専,または類似の組織に在籍する学生とします.
  • 著者の内,少なくとも1名は電子情報通信学会会員である必要があります.
  • 同じ著者による投稿は2件までとします.
  • 発表者は,自分以外の発表者に対して,1つ以上の質問・コメントをするようにしてください.この点も表彰における評価の対象になります.
  • 発表者の指導教員の先生には,担当の分野を割り当てさせていただきますので発表への質問・コメントをお願いいたします.ご多忙等で困難な場合には,代理者をご指名ください.

参加費

無料

発表内容

電気・電子・情報分野に関して最近行った研究,開発,調査の報告を対象とします.

論文原稿・補足資料

  • 論文原稿は図表を含めて2ページ以上6ページ以下とします.
  • 論文原稿の形式は電気・情報関連学会北海道支部連合大会の形式 に準じたPDF形式とします.
  • 著者の判断で研究内容の補足説明のためのプレゼンテーションファイル(PPTもしくはPDF)をPDF原稿と一緒に提出することができます.スライド枚数は最大で15枚程度としてください.各スライドの説明をノート入力欄に記入しておくと内容の理解に役立つと考えられます.

講演申込み・論文投稿

https://goo.gl/forms/sxTLJtW85qAhvoqp2よりお申込み下さい(申し込みの時点では原稿は不要です).申込後の流れは以下の通りです.

  1. シンポジウム事務局→発表者:
    IDとパスワードの発行およびその他の情報連絡.
  2. 発表者:
    原稿等をhttp://shserv02.hus.ac.jp/is2018/からアップロード(要ログイン).

割り当てられたユーザのプロファイル情報は編集せずに利用ください.

著作権について

インターネットシンポジウム投稿論文(以下,著作物)の著作権は,電子情報通信学会に帰属することとし,著作物の投稿をもって,著作者が著作権を電子情報通信学会へ譲渡することに承諾したものとみなします.なお,著者自らが,著作物の全文または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合,原則としてその利用を妨げるものではありません.

表彰

優秀な発表に対してインターネットシンポジウム優秀発表賞(賞状と賞金)を授与します.

問合せ先

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インターネットシンポジウム実行委員会

実行委員長 真田 博文(北海道科学大学)(支部委員・支部学生会顧問)
実行委員 佐藤 威友(北海道大学)(支部委員・支部学生会顧問)
実行委員 中垣 淳(北見工業大学)(支部学生会顧問)
実行委員 董 冕雄(室蘭工業大学)(支部学生会顧問)
実行委員 高 博昭(公立はこだて未来大学)(支部学生会顧問)
実行委員 伊藤 敏彦(北海道大学)(支部庶務幹事)
実行委員 筒井 弘(北海道大学)(支部庶務幹事補佐)
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平成30年度電子情報通信学会北海道支部学生会
インターネットシンポジウム事務局
E-mail: hokinsymp@hokkaido.ieice.org

過去のインターネットシンポジウム

過去のインターネットシンポジウムについてはこちらからご覧になれます.

講演会のご案内(2018/7/19(Thu)@室蘭工業大学)

下記の通り,北海道支部学生会主催の講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

移動無線通信技術の発展と第5世代システム

講師

安達文幸 先生
東北大学大学院 工学研究科

日時

2018年7月19日(木) 14:00-15:30

場所

室蘭工業大学 教育・研究8号館R棟 R205
http://www.muroran-it.ac.jp/access_map.html

講演の概要

第1世代から第4世代まで発展してきた移動通信システムの歴史と最近活発に研究開発が行われている第5世代システム実現に向けた超高速無線通信技術について紹介します.

世話人

室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授 董 冕雄

支部学生会主催講演会のご案内(2018/3/2(Fri)@室蘭工業大学)

下記の通り,北海道支部学生会主催の講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

講演題目

ヒト・動物行動の理解にむけた実世界センサデータマイニング技術

講師

前川卓也 先生
大阪大学大学院 情報科学研究科

日時

2018年3月2日(金) 16:30-18:00

場所

室蘭工業大学 教育・研究8号館R棟 R205
http://www.muroran-it.ac.jp/access_map.html

講演の概要

センサ技術の進展により,ヒトや動物に小型センサデバイスを添付し,それらの行動を観測することが可能となってきている.そのようなセンサデバイスから得られたデータを用いて対象の行動を認識する技術を行動認識技術と呼ぶ.近年,ユビキタスコンピューティングの研究分野では対象の行動を認識するだけでなく,行動認識技術に基づいてスポーツなどの様々な行動のパフォーマンスを客観的に評価する手法が盛んに研究されている.本講演では,ヒトの日常行動や工場員のパフォーマンス評価を目指した取り組みに関して紹介する.さらに,行動認識技術を基に,海鳥などの野生動物の行動理解を実現する取り組みに関しても紹介する.

世話人

室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授 董 冕雄

電子情報通信学会北海道支部主催講演会のご案内(2/2(Fri)@室蘭工業大学)

下記の通り,電子情報通信学会北海道支部主催の講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

日時

2018年2月2日(金)14:30-16:00

場所

室蘭工業大学 教育・研究1号館C棟 C207
http://www.muroran-it.ac.jp/access_map.html

講演題目

情報指向ネットワークにおけるISPドメイン間キャッシュ共有に関する研究

講師

邵遜 先生(北見工業大学 地域未来ディザイン工学科)

講義概要

本講演は情報指向ネットワークにおける, ISP ドメイン間のキャッシュの相互利活用ポリシーがISPに与える経済面, 技術面での影響について考察し, 異階層ISP間効率的なキャッシュ相互利活用を可能とさせるポリシー, ドメイン間トラヒックエンジニアリング方式, および, それらを可能にするアルゴリズムを紹介する。

世話人

室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授 董 冕雄

平成29年度IEICE北海道支部学生会主催インターネットシンポジウム論文募集(2/19(月)23:59申込締切)

電子情報通信学会北海道支部学生会では,平成29年度IEICE北海道支部学生会インターネットシンポジウムを下記のとおり開催致します.本シンポジウムは,研究発表並びに質疑応答をすべてウェブサイト上で行う,学生のための行事です.

卒業研究成果並びに大学院生の研究成果発表の場として,数多くの皆様のご参加を期待しております.ご不明な点等は,下記問合せ先までお知らせください.

開催期日

  • 平成30年3月1日(木)-3月7日(水) (1週間)

発表申込み並びに原稿提出締め切り

  • 発表申込み締切り: 平成30年2月19日(月)23:59
  • 原稿提出締切り: 平成30年2月25日(日)23:59

発表形式・方法

インターネット上に発表論文および補足説明用プレゼンテーションファイルを公開します.各発表に対してそれぞれ掲示板を設けますので発表者と閲覧者の間で質疑応答や意見交換,コメントなどにご利用ください.

参加資格や講演申込(およびアップロード方法),原稿スタイル等の詳細については http://www.ieice.org/hokkaido/?page_id=580 をご参照ください.

参加費

無料

表彰

優秀な発表に対してインターネットシンポジウム優秀発表賞(賞状と賞金)を授与します.

問合せ先

平成29年度電子情報通信学会北海道支部学生会
インターネットシンポジウム事務局 E-mail: hokinsymp@hokkaido.ieice.org

北大学生ブランチ主催講演会のご案内(1/26(Fri)@北海道大学)

本講演会は講師利用予定の航空機の都合により中止になりました.

下記の通り,北大学生ブランチ主催の講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

日時

平成30年1月26日(金)15:00-16:00

場所

北海道大学 情報科学研究科棟A11

演題

企業研究者になってみて

講師

田中 朋 氏 (NEC IoTデバイス研究所)

講義概要

これから社会人になる学生に向けて講師の方の体験談や心構えなどを話して頂く.

講演会のお知らせ(2017年12月20日(Wed)@北海道大学)

下記の通り,IEEE Sapporo Section と電子情報通信学会北海道支部の共同主催による講演会が開催されますのでご案内いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

Schedule

December 20 (Wednesday), 2017, 10:00-12:00

Lecturer

Dr. Alex C. Kot
Professor, IEEE Fellow  Nanyang Technological University, Singapore

Venue

北海道大学 大学院情報科学研究科棟 11階大会議室 (11-17)
Room 11-17,
Graduate School of Information Science and Technology Building, Hokkaido University
http://www.ist.hokudai.ac.jp/eng/access/

Title

Is Seeing Believing?

Abstract

With the fast proliferation of digital cameras and other image acquisition devices due to the advancement in digital photography technology, photos from the public may have good news values for making journalist reports. However, one big challenge is how to authenticate the photo contents from the public, which may come from unreliable sources. A large variety of forensics works have been proposed to address various forensic challenges based on different types of tell-tale signs. This talk introduces several techniques for: (1) Accurate detection of image demosaicing regularity as a general type of image forensics features. (2) Identification of various common image source models including digital still cameras, RAW conversion tools and the low-end mobile cameras; (3) Universal detection of a wide range of common image tampering. (4) Tampering detection for blur images. (5) EXIF file tampering or content manipulations, (6) Tempering detection with blur images, and (7) Prevention of the image recapturing threat in spoofing, especially in face spoofing. These techniques help expose common image forgeries, especially those easy-to-make forgeries, which can be hardly seen directly by human eyes. The common theme behind these forensics techniques is through statistical detection of some intrinsic image regularity or tampering anomalies.

Brief Bio

Prof. Alex C. Kot has been with the Nanyang Technological University, Singapore since 1991. He headed the Division of Information Engineering at the School of Electrical and Electronic Engineering for eight years and served as Associate Chair/Research and Vice Dean Research for the School of Electrical and Electronic Engineering, and was the Associate Dean for College of Engineering. He is currently Professor and Director of the Rapid-Rich Object SEarch (ROSE) Laband Director of NTU-PKU Joint Research Institute. He has published extensively in the areas of signal processing for communication, biometrics, data-hiding, image forensics, information security and object recognition and retrieval.

Dr. Kot served as Associate Editor for the IEEE Transactions on Image Processing, IEEE Transactions on Signal Processing, IEEE Transactions on Multimedia, IEEE Transactions on Information Forensics and Security, IEEE Signal Processing Magazine, IEEE Signal Processing Letters, IEEE Journal of Selected Topics in Signal Processing, IEEE Transactions on Circuits and Systems for Video Technology, and IEEE Transactions on Circuits and Systems Part I as well as Part II. He also served as Guest Editor for the Special Issues for the IEEE Transactions on CSVT and EURASIP Journal on Advances in Signal Processing. He is currently Associate Editor for the EURASIP Journal on Advanced in Signal Processing.

Dr. Kot has served the IEEE SP Society in various capacities such as the General Co-chair for the 2004 IEEE International Conference on Image Processing (ICIP) and Chair of the worldwide SPS Chapter Chairs and the Distinguished Lecturer program. He was a member in the IEEE Fellow Evaluation Committee and served as the Vice-President for the IEEE Signal Processing Society. He received the Best Teacher of the Year Award and was a coauthor for several Best Paper Awards including ICPR, IEEE WIFS, ICEC, and IWDW. He was an IEEE SPS Distinguished Lecturer, a Fellow of IEEE, and a Fellow of Academy of Engineering, Singapore.

Sponsors

IEICE Hokkaido Section, IEEE Sapporo Section

Contact Person

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 宮永喜一

2017年度 応用物理学会 リフレッシュ理科教室(12/17(Sun)@北海道科学大学)

以下の通り,北海道支部が後援するリフレッシュ理科教室(小学3年生から6年生が対象)が以下の通り開催されますのでご案内いたします.

チラシ

日時

2017年12月17日(日)
午前の部 10:00から2時間程度 (受付 9:30から)
午後の部 13:30から2時間程度 (受付 13:00から)

場所

北海道科学大学 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
2号館2階 2230実験室 (デジタル第1実験室)
http://www.hus.ac.jp/access/

講師

木村 尚仁 教授 (北海道科学大学 工学部 電気電子工学科/北方地域社会研究所)

対象

小学3年生〜6年生

定員

  • 午前の部,午後の部,それぞれ30名程度.
  • 事前申込が必要です.
  • 応募多数の場合は抽選となります.

参加費

無料

申込方法・期限

申込方法

チラシもしくはこちらをご参照ください

申込期限

2017年12月11日(月)

電子情報通信学会 100周年記念特別セッション (平成29年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会)

2017年は電子情報通信学会が誕生して100年目となります.その100年の節目において,学会本部や,5つのソサイエティ,各支部において,100周年記念の特別企画が開催されます.北海道支部においては,学会全体のグローバル化活動に合わせて,グローバル化活動と北海道支部の連携などに注目し,連合大会において100周年記念特別セッションを以下のとおり実施致します.皆様のご参加をお待ちしております.

当日Supavadee Aramvith先生の講演資料入りUSBメモリを配布予定です(先着順).

日時

2017年10月28日(土) 13:00-14:30

場所

公立はこだて未来大学 本部棟 4階 493 (連合大会 G室)

座長

筒井 弘 北海道大学,宮永 喜一 北海道大学

プログラム

  1. Opening from the Chair of IEICE Hokkaido Section
  2. IEICE Bangkok Section and Globalization Activities
    Prof. Supavadee Aramvith
    Chair of IEICE Thailand Section,
    Associate Professor, Chulalongkon University
  3. Panel Discussion on Globalization
    1. Global Activity of Future University Hakodate
      Prof. Masaaki Shirase, Future University Hakodate
    2. Global Activity of Kitami Institute of Technology
      Prof. Masakiyo Suzuki, Kitami Institute of Technology
    3. Global Activity of Muroran Institute of Technology
      Prof. Hideki Kawaguchi, Muroran Institute of Technology
    4. Open Discussion
      Prof. Yoshikazu Miyanaga, Hokkaido University

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