一般社団法人 電子情報通信学会 中国支部

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後援イベント

【主 催】 広島地域IPv6推進委員会
【後 援】(予定) 総務省中国総合通信局、中国情報通信懇談会、電子情報通信学会中国支部
映像情報メディア学会中国支部、情報処理学会中国支部
【日 時】 2026(令和8)年 3月 6日(金)14:00~16:50(受付、オンライン開場13:30~)
【会 場】 広島大学東千田キャンパス内 総合校舎L棟5階 地域連携フロア SENDA LAB
https://www.hiroshima-u.ac.jp/iagcc/ccc/sendalab
オンライン(Zoomミーティング)
【演 題】 『IPv6セミナー2026 Winter』
【概 要】 「IPv6セミナー2026 Winter」現地及びオンラインによるハイブリッド開催のお知らせ

広島地域IPv6推進委員会では、本格的な普及が進むIPv6について、その技術的課題の検討を行うとともに、広島地域においてIPv6が確実かつ円滑に利用できることを実証し、その導入および普及を推進することを目的に活動しています。

今回のセミナーでは、家庭用IPv6接続がどのように標準化されてきたのかを振り返りつつ、デュアルスタックの運用負荷を軽減する手法として注目されている「IPv6-Mostlyネットワーク」について取り扱います。あわせて、SOHO・中小企業ネットワークにおけるIPv6接続とその利活用について、技術的な背景と実運用の視点からわかりやすく紹介します。

第1部では、NECプラットフォームズ株式会社の川島様より「家庭用ルータを取り巻くIPv6関連の標準化動向および最新動向」についてご講演いただきます。第2部では、ヤマハ株式会社の松永様より、「ヤマハネットワークの30年とIPv6の歩み」についてご講演いただきます。第3部では、株式会社インターネットイニシアティブの大石様より、「SEILにおけるIPv6活用事例とその実装」についてご講演いただきます。

本セミナーは、大学生・大学院生、製品やサービスを開発している技術者・研究者、SE・SIをはじめ、IPv6に関心のある幅広い方々を対象としています。

また、セミナー終了後には懇親会も予定しております。講師の方々もご参加予定ですので、ぜひ現地にてご参加ください。

[IPv6セミナー2026 Winter開催のお知らせ]
https://www.ipv6hiroshima.jp/
【申込方法】 Webページにて事前申し込みをお願いします。
(締切:2026年3月6日(金)12:00まで)
https://www.ipv6hiroshima.jp

※会場の定員は50名程度を予定しております。定員に達した場合は会場直接参加の申し込みは終了させていただきます。
※ご登録されたメールアドレスへセミナー参加方法などの詳細をお送りいたします。
※ご提供いただいた個人情報は以下の目的以外では使用・提供いたしません。また、申し込みサイトに保存された情報はセミナー終了後速やかに削除いたします。
・セミナーの申し込み内容確認
・今後のセミナー案内等のお知らせ
【参加料】 無料
【対象者】 ・大学生・大学院生
・ネットワーク製品(ハード、ソフト)やサービスの開発者、研究者、及び提供者
・上記に限らず、広くIPv6に興味のある方
【プログラム】 13:30~14:00 受付及びオンライン開場
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~14:55 第1部「家庭用ルータを取り巻くIPv6関連の標準化動向および最新動向
~IPv6-Mostly Network / Matter 夜明け前~」
NECプラットフォームズ株式会社 川島正伸氏

14:55~15:00 休憩(切り換え)
15:00~15:50 第2部「ヤマハネットワークの30年とIPv6の歩み」
ヤマハ株式会社 松永赳尭氏

15:50~16:00 休憩(切り換え)
16:00~16:50 第3部「SEILにおけるIPv6活用事例とその実装」
株式会社インターネットイニシアティブ 大石恭弘氏
【懇親会】 ※セミナー終了後、懇親会を予定しております。
会費:一般 6,000円 学生 2,000円
会場:ダイニングバー JA-KEY(広島市中区大手町2丁目11-25 2F)
【問合せ先】 広島地域IPv6推進委員会事務局
E-Mail:ipv6-sec@supercsi.jp
https://www.ipv6hiroshima.jp/