一般社団法人 電子情報通信学会 中国支部

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見学会

【主 催】 中国・四国工学教育協会 産業教育部会
【協 賛】 中国・四国工学教育協会 大学教育部会、高専教育部会
日本機械学会中国四国支部、中国地区化学工学懇話会、腐食防食学会中国四国支部
電気学会、電子情報通信学会、情報処理学会、電気設備学会、照明学会、
映像情報メディア学会、計測自動制御学会、日本電気技術者協会 各中国支部
【見学日】 2025年12月11日(木)
【見学場所】 □広島県立広島叡智学園中学校・高等学校
〔概要〕広島県の「学びの変革」アクション・プランのモデル校として、2019年4月に開校しました。瀬戸内海の豊かな自然環境の中で、先進的な教育に取り組んでいる学校です。
〔特徴〕
・国際バカロレア教育:国際的に通用する大学入学資格が取得できる国際バカロレア・プログラムを導入しています。国際バカロレア(International Baccalaureate:略称「IB」):国際的な視野で行動するための能力やスキルを育むとともに、世界中の大学に進学する際に使える入学資格(国際バカロレア資格)を得る学習プログラム。
・グローバルな人材育成:英語教育に力を入れており、多くの授業が英語で行われています。
・全寮制:生徒は6年間、島で共同生活を送ります。。
・少人数教育:1学年の定員は40人程度で、きめ細かな指導を行っています

□カーボンリサイクル実証拠点
〔概要〕新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が整備した火力発電所から回収したCO2を研究に利用できる、国内初の拠点で。す
〔特徴〕隣接する大崎クールジェン(株)の次世代火力発電実証設備から、分離・回収されたCO2が直接パイプラインで供給され、実際の排出源を想定した環境での研究開発が可能となります。

□大崎クールジェン
〔概要〕石炭ガス化による高効率発電と二酸化炭素(CO2)の分離・回収を組み合わせた「革新的低炭素石炭火力発電」の実証事業を行っています。
〔特徴〕
・高効率発電:石炭をガス化して、ガスタービンと蒸気タービンの両方で発電する「酸素吹石炭ガス化複合発電(酸素吹IGCC)」という方式を採用しています。
・CO2分離・回収: CO2を効率的に分離・回収する技術を組み合わせ、CO2排出量を大幅に削減することを目指しています。実証試験では、90%以上のCO2回収率を達成しました証
・燃料電池: 燃料電池を組み合わせた「CO2分離・回収型IGFC」の実証も行われ、石炭から水素を取り出し、水素発電も可能なシステムであることを示しました。
【募集定員】 20名(先着順)
【対象者】 中国・四国工学教育協会会員、協賛学会・団体会員、学生
【参 加 費】 1,000円(昼食付)
※それぞれの集合場所までの交通費は自己負担
【申込期限】 2025年11月14日(金)必着
※定員に達した場合、期限前に締切ることがあります
【申込方法】 以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/kVPuNMCvnS
Formsにアクセスできない場合は、事務局へご連絡ください。別途「講演会参加申込書」を送付させていただいます。
《見学会会告》
【問合せ・申込み先】 中国・四国工学教育協会 大学教育部会事務局(担当:藤川)
〒730-8702 広島市中区小町4-33
中国電力ネットワーク(株)ネットワーク設備部(技術企画)
TEL:050-8202-3186 FAX:082-544-2684
E-mail:T-SANGYO@pnet.energia.co.jp