特別招待講演

  • 「メタヒューリスティクスと応用」 安田 恵一郎 (首都大東京)
    [概要] 最適化の分野においては,1980年代後半に「メタヒューリスティクス」と呼ばれる新たなパラダイムが生まれた。数学を基礎としたこれまでの最適化手法にはない,多様なアナロジーが存在するという斬新なインパクトを持つメタヒューリスティクスは,さまざまな分野に適用され,成果を挙げてきた。本講演では,アナロジーという視点のみならず最適化手法の基本構造に立脚したアルゴリズムの系統的な分類・整理,メタヒューリスティクスの定義や特徴,数理計画法との相違や近接最適性原理との関係に関する考察を行った上で,コンピュータパワーの飛躍的増大やモデリング・シミュレーション技術の向上を踏まえたメタヒューリスティクスの将来を展望する。

招待講演

本ワークショップでは下記の招待講演を予定しています.
  • 「音源分離におけるICAとNMFの拡張と融合」 澤田 宏 (NTT)
  • 「(仮) ポスト「京」スーパーコンピュータのシステムレベル論理・性能・電力検証」 松井 宣幸 (富士通)
  • 「自動運転のためのテスト・検証技術の深化 〜 離散から連続への発展と機械学習工学」 石川 冬樹 (情報学研究所アーキテクチャ科学研究系)
  • 「産学連携とナノテクプラットフォームで拓く集積化高感度超音波プローブの研究」 三田 吉郎 (東大), 吉村 武 (阪府大), 水野 隆, 鈴木 謙次, 中山 雄太 (コニカミノルタ ヘルスケア事業本部), 遠藤 登喜子 (名古屋医療センター 臨床研究センター)
  • 「(仮)ディープラーニング専用ハードウェアに関する研究動向」 中原 啓貴 (東工大)
  • 「(仮) グラフ理論に関する講演」 垣村 尚徳 (慶大)