特別招待講演

  • 「空間に浮かべる映像がもたらすイノベーション 〜 脳内の空間認知機能を拡張 〜」 奥村 治彦 (東芝)
    [概要] これからのディスプレイは,2次元から3次元,4次元へと脳内で感じさせる空間を拡張させていくことが大きな進化軸の1つになることは間違いない.それを実現するためにはディスプレイとリアルな空間との境を感じさせない“フレームレスディスプレイ”というコンセプトが重要と考えられる.それを実現する革新的なディスプレイとして,視野150度以上の超広視野ドームディスプレイと,空間に浮かんだ映像空間の奥行位置を自由に制御可能な単眼ヘッドアップディスプレイについて紹介し,それらの技術がもたらすイノベーションについて議論する.

招待講演

本ワークショップでは下記の招待講演を予定しています.
  • 「重み付きテンソル核ノルム最小化とその画像復元への応用について」 宮田 高道 (千葉工大)
  • 「Deep Convolutional Neural Network for Mammographic Computer-Aided Detection」 張 暁勇 (仙台高専), 鈴木 真太郎, 高野 寛己, 本間 経康 (東北大)
  • 「家庭用サービスロボットへの適用に向けた脳型知能集積回路の開発」 森江 隆, 田向 権 (九工大)
  • 「人工知能アクセラレータの技術動向」 本村 真人 (北大)
  • 「組合せ最適化問題を効率的に解くCMOSアニーリングマシン」 山岡 雅直 (日立)
  • 「複雑な製品システムの開発設計を支援する俯瞰的マネジメント手法」 青山 和浩 (東大)
  • 「海洋レーダを用いた津波観測における統計的推定」 山田 哲太郎 (三菱電)
  • 「アミノ酸断片配列に基づく情報抽出」 名嘉村 盛和 (琉球大)