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論文募集案内

第32回「回路とシステムワークショップ」を2019年8月22日(木)〜23日(金)に東京 北千住で開催いたします. 本ワークショップは,回路とシステムに関連した分野の研究者や技術者が集い,招待論文や投稿論文,パネル討論を通じて,分野内だけでなく分野間にまたがる境界領域の課題解決と将来の研究分野の探求を目的としています.皆様からの積極的な論文投稿をお願い申し上げます.

第32回 回路とシステムワークショップ実行委員長
陶山 健仁 (東京電機大)

開催日

2019年8月22日(木)〜23日(金)

会場

東京電機大学 東京千住キャンパス
(東京都足立区千住旭町5 Tel:03-5284-5333)

投稿分野

一般論文

本ワークショップでは,次の分野に関する一般論文,Work In Progress (WIP)論文の投稿を歓迎します.
回路と数値解析
回路理論,モデリングとシミュレーション,各種フィルタ,アナログ・ディジタル回路,A/D・D/A変換回路,電子回路応用,ニューラルネット,システムと制御,パワーデバイス・マネジメントシステム,通信システム,MEMSと回路の統合設計,IoT,センサ回路,エナジーハーベスタ
ディジタル信号処理
基礎信号処理,ディジタルフィルタ設計,適応信号処理,非線形信号処理,音声・音響信号処理,画像・映像処理,レーダ信号処理,通信信号処理,システム実現技術,セキュリティ技術,生体信号処理,信号処理の応用技術
VLSI設計技術
設計環境・ツール,組込みシステム,リコンフィギャラブルシステム,マルチコア・メニーコア設計,ソフトウエア/ハードウエア協調設計,システムレベル設計,IPベース設計,高位合成,論理合成・検証,レイアウト設計・検証,3D-IC,アナログCAD,タイミング解析,テスト・診断,低消費電力設計,Approximate Computing,Stochastic Computing,高信頼性設計,ハードウエアセキュリティ,DFM,リソグラフィーCAD,バイオチップ設計,設計事例
システム理論
グラフ・ネットワーク理論,離散最適化,アルゴリズム論,ソフトウエア仕様記述,形式手法(フォーマルメソッド),ペトリネットと離散事象システム,ハイブリッドダイナミカルシステム,スケジューリング,並列・並行・分散処理,分散協調システム,システムバイオロジー,機械学習の理論と応用,システム開発事例

特別テーマ

本ワークショップでは以下の特別テーマに関する論文投稿を歓迎します.
  • バイオ・メディカルとヘルスケア
  • アレイ信号処理
  • 次世代コンピューティングと回路設計
  • 人工知能の応用と実現技術

投稿申し込み

  1. 一般論文: 邦文または英文の論文もしくはそれを的確に要約した抄録(論文の主旨および 正当性を十分に判断できるもの)を,
    Webページ (https://www.ieice.org/ess/kws/cgi/submit_top.cgi)
    より電子的にご投稿下さい. ただし,論文データはPostScriptまたはPDFのみを受け付けています.また,査読のある論文誌等に発表されたものは対象外とします.図面を含みA4版3〜6ページ (形式自由(論文執筆要項を参照))でご執筆下さい.なお,論文集原稿も6ページ以内となりますのでご配慮下さい.また,発表は口頭発表となります.
  2. Work in Progress (WIP)論文: 邦文または英文の論文もしくはそれを的確に要約した抄録を
    Webページ (https://www.ieice.org/ess/kws/cgi/submit_top.cgi)
    より電子的にご投稿下さい. 図面を含み A4 版 2ページ (形式自由(論文執筆要項を参照))でご執筆下さい.論文は,構想段階の研究,問題提起などを含めた様々な研究を積極的に採用し,参加者間の議論の場の提供を目的としています.研究の完成・未完成を問わず,広く論文を募集します.採録の場合,論文集原稿は上限6ページまで拡張可能です.また,発表はポスター発表となります.
査読の上, 日程で示した期日までに採否通知を行います.

投稿に関する連絡先

松本 剛史 (論文担当幹事)
〒929-0392 石川県津幡町北中条
石川工業高等専門学校 電子情報工学科
Tel: 076-288-8134
FAX: 076-288-8146
E-mail: kws-32paper@mail.ieice.org

日程

投稿締切 2019年4月24日(水) 厳守
採否通知 2019年6月17日(月) 頃
最終原稿締切 2019年7月1日(月) 必着
開催日 2019年8月22日(木)〜23日(金)

備考

  • 本ワークショップ開催後に,英文論文誌Aおよび和文論文誌Aにて「回路とシステム小特集号」が企画されています.

主催

後援

協賛