シンポジウム
更新日:2008/7/17
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「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」(2008年10月9日) new!!
「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」(2008年9月2日) new!!
「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」(2008年2月28日)【終了】 ★報告はこちら
「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」(2008年2月1日)【終了】 ★報告はこちら
「テラヘルツ波の産業応用と課題」(2008年1月22日)【終了】 ★報告はこちら
「生体/生態学と通信工学のつながり」【終了】 ★報告はこちら
「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」【終了】 ★報告はこちら
「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」【終了】
「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」【終了】
「次世代ディスプレイの動向」【終了】
「量子計算・量子通信の最前線」【終了】
「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」【終了】
「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」【終了】
「車に活きるIT/エレクトロニクス」【終了】
「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」【終了】
「ユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム」【終了】
 
東京支部シンポジウム 「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」
日   時: 平成20年10月9日 (木) 10:30〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」
オーガナイザー:青山友紀(慶大)、土屋治彦(宇都宮大)
司会:土屋治彦(宇都宮大)

1、新世代ネットワークの概要と海外動向
  青山友紀(慶大)

2、新世代ネットワークアーキテクチャの研究−AKARIプロジェクト
  平原正樹(NICT)

3、ネットワークの仮想化
  中尾彰宏(東大)

4、ユビキタスネットワークの展望
  徳田英幸(慶大)

5、フォトニックネットワークの展望
  佐藤健一(名大)

6、新世代光アクセスネットワーク
  坪川 信(NTT)

7、新世代携帯通信システムのねらいと技術
  服部 武(上智大) 

8、アプリケーションネットワーク
  萩本和男(NTT)

9、新世代ネットワークに向けたテストベッドJGN2plus
  下條真司(NICT)

概   要:  インターネットは順調に拡大するとともにNGNのサービスが開始され、ネットワークはIPネットワークへむけて収斂していこうとしている。しかし2020年代を展望するポストIPネットワーク、すなわちポストインターネット&ポストNGNにむけた研究開発が世界で活発になってきており、新世代ネットワークの研究開発競争がスタートしている。我が国においても総合科学技術会議において科学技術の重点課題の一つとしてICT分野で唯一新世代ネットワークが“S”評価を受け、産学官連携の研究開発を奨励している。そこで、ここでは2020年代のポストIPネットワークに向けたアーキテクチャ、ネットワーク基盤技術、ネットワークセキュリティ、ネットワークテストベッドと先端的アプリケーションに関する各種課題を列挙し、我が国の研究開発コミューニティの結集と研究開発促進と学会会員の啓発に役立てることを目的にする。

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 4,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 12,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
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東京支部シンポジウム 「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」
日   時: 平成20年9月2日 (火) 13:30〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」
司会 藤井 威生(電気通信大学)

東京支部長挨拶                   13:30 - 13:35

本シンポジウムの目的と各講演の位置づけ   13:35 - 13:45
  藤井 威生(電気通信大学)

1.コグニティブ無線研究動向            13:45 - 14:30
  高田 潤一 氏 (東京工業大学)
  -コグニティブ無線に関する研究動向をソフトウェア無線からの発展を踏まえて解説 -

2.コグニティブ無線標準化動向          14:30 - 15:15
  佐々木 重信 氏 (新潟大学)
  -802.22などコグニティブ無線の標準化動向について最新の世界動向を解説-

    (15分休憩)

3.コグニティブ無線のネットワーク技術      15:30 - 16:15
  花岡 誠之 氏 (日立製作所)
  -コグニティブ無線を活用した無線ネットワークの研究動向を解説-

4.コグニティブ無線の環境認識技術        16:15 - 17:00
  梅林 健太 氏 (東京農工大学)
  -コグニティブ無線におけるプライマリシステム検出のための無線センシング技術について解説 -

概   要:  近年の携帯電話や無線LANなどのワイヤレス通信のサービスは、加速度的に拡大を続けており、必要とされる周波数帯域の不足が深刻な問題になりつつある。従来までの固定的に無線帯域を割り当てて利用するワイヤレス通信の基本政策は、ワイヤレス通信を円滑に利用するために果たしてきた役割は非常に大きなものの、固定帯域内での周波数利用効率改善の技術開発速度に比べて、所望帯域の拡大が無視できない存在となってきている。このような無線周波数資源不足の抜本的な解決策として、周囲の無線環境を把握した上で、フレキシブルに周波数利用が可能となるコグニティブ無線技術にここ数年大きな注目が集まっている。コグニティブ無線ではいままでの概念にとらわれない帯域利用が考えられており、複数システムの同一帯域の自律的共存、ダイナミックスペクトルアクセス、ユーザセントリックなワイヤレス技術など次々と新しい研究開発が始まっている。 本シンポジウムでは、このようなコグニティブ無線の最新の技術・標準化動向から要素技術までを本技術分野で最先端の研究を進めておられる4名の講師をお招きしてご講演をいただく。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 8月26日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
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東京支部シンポジウム 「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」
日   時: 平成20年2月28日 (木) 13:00〜16:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」
司会 豊田 一彦(NTT)

東京支部長挨拶

1.ミリ波を用いた超高速リンクの民生機器への応用
   高橋 和晃(松下電器)
   
2.ミリ波技術を応用した放送素材伝送
   遠藤洋介(NHK)
   
3.ミリ波帯ブロードバンドプロジェクトと東京工業大学学内モデルネットワーク
   安藤 真,廣川二郎(東工大)平出賢吉,谷口 徹(JRC)
   
4.いまミリ波イメージングにできること
   永妻忠夫(大阪大学)
   
概   要:  無線通信の分野では周波数の逼迫に伴って新しい周波数帯の開拓が緊急の課題であるとともに,デバイス技術の発展に伴ってミリ波帯の電波を使った種々のサービス,システムがいよいよ私たちの身近に登場しつつあります.この周波数帯では高速・大容量な通信が可能となり,高速データ伝送やHDTV伝送への利用が進められています.また,物体を透過し高解像度が得られるという特徴を活かしてイメージングシステムとしての利用も期待されています.本シンポジウムでは,実用化が見えてきたWPAN(ワイヤレス・パーソナルエリア・ネットワーク),放送素材伝送システム,キャンパスネットワークおよびミリ波イメージング技術について,最新の研究動向や標準化動向・応用技術などについて,各分野でご活躍の講師の方々にご講演を頂きます.

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  171名の方にご参加頂き,盛況のうちに終えることができました.各講演では写真や動画を使った非常にわかりやすい説明をしていただき,多くの質問をうけ,活発な議論が行われました.本シンポジウムの守備範囲としましては,ミリ波のコンシューマ応用に始まって放送事業用のプロフェッショナル用途,大学での取り組みと固定無線的な使い方,さらにはイメージングデバイスとしての応用をカバーしました.ミリ波応用のホットな話題としてはこのほかに自動車用ミリ波レーダやIEEE802.11無線LANにおける60GHz帯の議論がありましたが,今回は諸般の事情によりこれらまでは含めることができませんでした.それにもかかわらず,アンケートにお答え頂いた98%の方から「大変満足した」あるいは「満足した」との評価を頂き,企画担当として非常にうれしく思っております.
 
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東京支部シンポジウム 「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」
日   時: 平成20年2月1日 (金) 13:00〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」
司会 須田 博人(NTTドコモ)、藤井 威生(電気通信大学)

東京支部長挨拶

1.MIMOの基礎
   大鐘 武雄 氏(北海道大学)
   -MIMOの基礎,SVD-MIMOの容量限界やフィードバック制御,STBCについて解説-

2.アンテナ・伝搬からのMIMO
   長 敬三 氏(NTTドコモ)
   -電波の到来環境,アンテナ構成・配置に対するMIMO性能への影響について解説-

3.マルチユーザMIMO
   大槻 知明 氏(慶應義塾大学)
   -多くのユーザに対して同時にMIMO制御を行う新世代MIMO注目技術の解説-

4.分散MIMOネットワーク
   阪口 啓 氏(東京工業大学)
   -分散ノード・複数基地局を相互連携させたMIMOネットワーク技術について解説-

5.MIMO技術の標準化・応用の動向
   梅比良 正弘 氏(茨城大学)
   -MIMO技術が採用されているワイヤレスシステムの標準化動向、新たな応用について概観-

6.フリーデスカッション

概   要:  利便性の高さから携帯電話や無線LANなどのワイヤレス通信は、社会や生活のいたるところで利用され、必需品的な存在になっています。多数の人が利用しているワイヤレス通信ですが、もっと安いコストで、もっと高速な通信を利用したいとのユーザの要望は益々高まっているとも言えます。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術は、送信側でも受信側でも共にマルチのアンテナを用いることからの命名で、理想的にはアンテナ本数に比例した通信容量の拡大を狙った技術です。無線LANでは既に実用化され、携帯電話でも国際標準化が進んでいます。そして研究の側面は、益々多様な角度から検討が進んでいます。本シンポジウムでは、これからのワイヤレス通信に必須の技術とも言えるMIMOを取り上げ、通信容量の理論限界など基本的な事項も含め、益々多様化している最新の研究動向、また標準化や応用の状況などについて、各分野でご活躍の講師の御講演を頂くとともに、フリーなディスカッションの機会の提供も企画しました。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成20年1月25日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  160名以上の参加者を集め、2月1日に機械振興会館地階ホールにて「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」のシンポジウムが開催された。本シンポジウムではこの分野の最先端をゆく5名の講師により、MIMO(Multi-Input Multi-Output)技術の基礎からマルチユーザMIMOや分散MIMOネットワークというような新たな概念のMIMO利用まで、わかり易くご紹介いただいた。MIMOは周波数帯域を広げずに空間多重を行うことで高速伝送を可能とする技術として実用化も進みつつあり、次世代の無線システムには無くてはならない技術となってきている。本シンポジウムではMIMO技術の現状と今後の発展性をうかがい知ることができ、本分野に携わる幅広い専門の聴講者によるアンケートの結果、大変満足が6割以上、ほぼ満足が3割以上と十分な評価も得られた講演会であった。
 
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東京支部シンポジウム 「テラヘルツ波の産業応用と課題」
日   時: 平成20年1月22日 (火) 10:30〜17:20

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「テラヘルツ波の産業応用と課題」
オーガナイザ:斗内政吉(大阪大学)、水本哲弥(東京工業大学)、土屋治彦(宇都宮大学)
司会:水本哲弥(東京工業大学)、土屋治彦(宇都宮大学)

1.テラヘルツ波の産業応用に向けて              10:30-11:10
   斗内 政吉 氏(大阪大学)
   講演者:斗内政吉

2.テラヘルツ波を用いた郵便物の非開披検査装置の開発  11:10-11:50
   大谷知行1,2、保科宏道1、佐々木芳彰 1、林  朱1(1理研、2東北大理)
   講演者:大谷知行

(70分休憩)

3.文化財の非破壊調査への応用                13:00-13:40
   福永 香*,寳迫 巌*,小川雄一**,林伸一郎**(*情報通信研究機構 **東 北大学)
   講演者:福永 香

4.テラヘルツ分光装置の現在、そして未来を見つめて    13:40-14:20
   深澤 亮一 氏(スペクトルデザイン)
   講演者:深澤亮一

5.テラヘルツ波の通信応用                    14:20-15:00
   永妻忠夫*、枚田明彦**、久々津直哉**(*大阪大学、**NTT)
   講演者:永妻忠夫

(20分休憩)

6.テラヘルツイメージング                     15:20-16:00
   川瀬晃道、水津光司、高柳 順(名古屋大学)
   講演者:川瀬晃道

7.電子デバイスによるテラヘルツ光源              16:00-16:40
   浅田雅洋(東京工業大学)
   講演者:浅田雅洋

8.非冷却赤外センサのテラヘルツカメラ応用〈共著:寶迫巌(NiCT)〉
   小田 直樹*、寶迫 巌**(*NEC、**情報通信研究機構)
   講演者:小田 直樹                       16:40-17:20

概   要:  新しい波長領域テラヘルツ波が、イメージングへの応用、無線への応用をはじめとして注目を集めている。マイクロ波・ミリ波と光波の間にある未開拓のテラヘルツ波、その周辺技術の開発状況と最新の応用に関するトピックスを紹介しながら、さらなる課題に向けた取り組みについて議論する。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 4,000円,
学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 12,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  1月22日(火)に、機械振興会館地階ホールにて、「テラヘルツ波の産業応用と課題」と題してシンポジウムを開催した。8名の講師により、新しい波長領域であるテラヘルツ波の発生から、周辺技術の開発状況と最新の産業応用に関するトピックスを紹介していただいた。従来の可視光やX線では不可能なイメージング応用、無線通信への応用をはじめとして、マイクロ波・ミリ波と光波の間にある未開拓のテラヘルツ波技術の現状と、さらなる課題に向けた取り組みについて、講師と聴講参加者で深い議論が繰り広げられた。
 
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東京支部シンポジウム 「生体/生態学と通信工学のつながり」
日   時: 平成19年9月28日 (金) 13:00〜17:30

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「生体/生態学と通信工学のつながり」
司会 中村 元(KDDI研究所)、山中 直明(慶応大学)

東京支部長挨拶

1.生物学と通信工学
   村田 正幸 氏(大阪大学)
   生物学で得られた知見を通信工学に適用する動き、具体的な適用事例を含めた動向

2.感性と通信工学
   望月 清文 氏(城西国際大学)
   人間の感性や心理の観点による通信サービスのあり方、今後の方向性

3.脳と通信工学
   相良 和彦 氏(日立中央研究所)
   脳に関する研究成果と通信工学への発展的な適用、脳と通信のかかわり

4.生体認証 
  小松 尚久 氏(早稲田大学)
  生体認証技術の体系から個別技術の紹介、具体的な事例や技術動向

5.人体と電磁波
   前山 利幸 氏(KDDI研究所)
   電磁波が人体に与える影響や人体を利用した通信技術、最新の技術情報
概   要:  インターネットや携帯電話等の普及により、通信技術は私たちの生活に密着したものとなっています。そのつながりは、通信サービスの利用時間や端末の携帯方法などの物理的な関わりだけでなく、ライフラインとしての依存度や習慣性などの精神面においても強まりつつあります。一方、生体に関する研究開発は急速に進んでおり、その成果を利用した斬新な通信技術の研究開発や商用化が進められています。本シンポジウムでは、生体としての人間と通信技術との関係に着目し、生物学・感性工学・脳科学の各観点から通信工学とのつながりを考え、更に、研究開発及び商用化が盛んな生体認証と無線通信の分野における最新技術動向及び将来展望について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年9月21日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  100名を超える参加者を前に5名の講師の方々にそれぞれの観点から生体と通信工学のつながりについてご講演いただきました。前半3件は各分野での動向を中心に、後半2件は具体的な技術及び事例を対象とするご講演でした。村田先生からは、生物メカニズムに基づく自律分散的な通信ネットワークの構築方法に関するお話をいただき、望月先生からは、人間の欲求がモノから情報へ、情報から場へと移行する中での通信サービスのあり方についてご説明いただきました。最近活発に研究開発が進められている脳分野と通信のかかわりについて相良様よりご紹介いただきました。小松先生には、私たちの身の回りにも広く普及している生体認証技術を体系的にご説明いただき、前山様には昨今注目されている人体通信を中心に関連技術をご紹介いただきました。様々な切り口から、現在注目されている技術や今後期待される研究など、通信分野で利用されている生体関連技術のトピックスをとても分かりやすくお話いただきました。活発な質疑応答も見受けられ、盛況なシンポジウムとなりました。
 
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東京支部シンポジウム 「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」
日   時: 平成19年9月18日 (火) 13:00〜17:15

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」
司会 石原 智宏(富士通研究所)

東京支部長挨拶

1.高速電力線通信(PLC)の概要とその応用
   小川 理(東京電力)

2.国内規制緩和の概要とPLC-Jの取り組み
   森田淳士(三菱電機)

3.PLC(高速電力線通信)アダプタBL-PA100の評価br>    井形裕司(パナソニックコミュニケーションズ)

4.PLC適用研究 〜大型貨物船内LANと家庭内測位〜 
  都築伸二(愛媛大学)

5.IEEEにおけるPLC標準化動向
   田邉信二(三菱電機)

6.国内外の研究動向と今後の課題
   片山正昭(名古屋大学)

概   要:  電力線を通信路として使うPLC (Power Line Communication) は,新たな配線が不要な有線通信技術として注目されてきましたが,昨秋の電波法改正により日本でも高速版が使えることになったことから関心がさらに高まってきています.PLCを使えば,電源コンセントに差し込むだけで家庭内の様々な機器が相互につながり,ホームネットワークを簡単に作ることができます.本シンポジウムでは,話題の高速PLCを含むPLC全般について,法改正の概要,具体的な応用例,標準化動向,技術研究としての残課題まで,幅広く概観し,その将来性を議論していきます.
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年9月11日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  最近注目を集めている電力線通信(PLC)について,専門家5名にご講演いただくシンポジウムとして開催しました.関心が高いテーマだったため,参加者116名と盛況な会となりました.東京電力の小川様からはPLCの概要と応用について,三菱電機の森田様からは国内の規制緩和の概要について,パナソニックコミュニケーションズの井形様からはPLC技術と性能評価について,愛媛大学の都築先生からはPLCの大型貨物船内LANへの適用について,三菱電機の田邉様からはIEEEでの標準化動向について,名古屋大学の片山先生からは国内外の研究動向についてお話していただきました.技術,標準化,応用と,幅広い内容について最新の状況を解説していただき充実したシンポジウムとなり,参加者の方に大変好評でした.
 
 
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東京支部シンポジウム 「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」
日   時: 平成19年2月23日 (金) 13:00〜17:40

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」
司会 梅比良 正弘(茨城大学)、中村 元(KDDI研究所)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.ブロードバンド無線アクセス技術の動向
   梅比良 正弘(茨城大学)
   各種ブロードバンド無線アクセス技術の位置づけと今後の課題について概観する

2.OFDMA技術の動向と今後の展開
   鈴木 利則(KDDI研究所)
   モバイルWiMAXや3G-LTE/Rev.Cの候補技術として注目されているOFDMA技術の動向と今後の展開

3.SC-FDE技術の新たな展開
   安達 文幸(東北大学)
   CDMA、OFDM、OFDMAの次のアクセス技術として注目されている、周波数領域等化(FDE) を用いたSC-FDE技術の概要と将来展望

4.UWB技術の現状と将来展望*
  山口 博久(日本テキサス・インスツルメンツ)
   いよいよ製品化が始まったUWB技術の現状と将来展望

5.ワイヤレスLANにおけるMIMO技術の動向
   高木 映児(エアゴーネットワークス)
   802.11nを中心としたMIMO-OFDM技術の概要、ならびにMIMO技術の今後の展開

6.MIMO技術の新たな展開
   久保田 周治(NTT)
   セルラーへの適用、マルチユーザMIMOなどのMIMO技術の新たな展開

概   要: ワイヤレスシステムは100Mbit/sからGbit/sと、更なるブロードバンド化に向けて絶えず進化を遂げてきており、IMT-2000におけるCDMA、無線LANのOFDMに引続き、OFDMA、MIMO、UWBなど、次々と新しい技術が生まれてきています。また、この中のいくつかの技術については、すでに商用化が始まってきており、今後の新たな展開も期待されるところです。 本シンポジウムでは、このように多岐にわたる進展著しい各種のブロードバンド無線アクセス技術として、モバイルWiMAXへ適用されているOFDMA技術、802.11nへの適用に加えてセルラーへの適用も検討されているMIMO技術、ブロードバンドWPANとして期待されているUWB技術、さらに新たに注目を浴びている周波数領域等化を用いたSC-FDE技術を取り上げ、その最新動向と将来展望について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年2月16日(金) 

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
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東京支部シンポジウム 「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」
日   時: 平成19年1月17日(水) 13:20 〜 17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」
司会 桐葉 佳明〔NEC〕、本郷 節之〔NTTドコモ〕

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「内閣官房情報セキュリティセンターの取り組みと課題」
   山口 英 (奈良先端大)
   高度情報通信ネットワーク社会における、様々な情報セキュリティインシデントの脅威、それらに対する情報セキュリティ対策技術、国家レベルでの対策強化への取り組み、に関する全体像を総括的に解説します。

2.「情報セキュリティパートナーシップ −連携で作る安全性」
   三角 育生 (情報処理推進機構)
   脆弱性関連情報を受付け、製品開発者やWebサイト運営者に連絡し、対処・公表を行う、といったプロセスを官民連携で取組む枠組である情報セキュリティ早期警戒パートナーシップの取組みとガイドラインが規定する対策行動指針の現状、今後の展望等をわかりやすく解説します。

3.「組織連携を機軸としたセキュリティ運用の更なる強化」
   大久保 一彦(NTT)
   インシデント対応等で素早く状況を把握し、対策を立案・実施していくためには、 ある程度組織だって動ける体制の整備が必要になります。本テーマでは、セキュリティ 運用を強化すべく世の中で注目されている形態”CSIRT”の企業における展開、必要な技術開発について解説します。

4.「デジタルフォレンジクス −電子的な証拠発見への挑戦」
  佐々木 良一 (東京電機大)
   電子的な証拠性を確保する技術であるデジタル・フォレンジックは、不正侵入の増加や民事訴訟の増大に伴い重要性を増しています。今後、内部統制の強化により、不正を行っていないことを証明するためにもデジタル・フォレンジックは重大になると考えられます。本テーマでは、デジタル・フォレンジックの全体像を示すとともに、必要となる技術や対応を解説します。

概   要: 高度情報通信ネットワーク社会が現実のものとなり、われわれの生活や社会経済活動において情報通信技術(ICT)への依存度が高まって来ている。こうした状況の下、最近では、情報通信基盤の急速なブロードバンド化や電子商取引の浸透などに伴って、世界規模でのコンピュータウィルスの蔓延、サイバー犯罪の増加、生活・社会経済活動の基盤となる重要インフラにおける情報システムの障害、大量の個人情報の流出などが社会問題化している。そのため、ICTを安全・安心に活用するための取組み、すなわち、情報セキュリティ対策の強化が緊急かつ重要な課題となっている。
そうした中、2005年4月25日に内閣官房情報セキュリティセンターが設置され、わが国の中核機関として、情報セキュリティ対策強化に努めている。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と有限責任中間法人JPCERT/CCは、ソフトウェア製品の脆弱性やウェブサイト脆弱性に対する脅威に対抗するため、情報セキュリティパートナーシップに基づく対策を推進しており、それに呼応する形で、民間企業でも様々な具体的取組みが始まっている。さらに、サイバー犯罪への取締りの手段として、デジタルフォレンジクス技術に注目が集っており、様々な研究が行われている。本シンポジウムでは、情報セキュリティインシデントを早期に発見して対策するための取組みを、行政、学問、民間それぞれの立場で推進している講師を招き、最新の動向を紹介していただく。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年1月12日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
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東京支部シンポジウム 「次世代ディスプレイの動向」
日   時: 平成18年12月19日 (火) 13:00〜17:50

会   場: 会場: 慶應義塾大学東館6F 
JR山手線,京浜東北線 田町駅 [三田口より徒歩10分]
都営浅草線,三田線 三田駅 [A3,A8出口より徒歩8分]
東京メトロ南北線,都営三田線 白金高輪駅 [2番出口より徒歩8分]
都バス (田87)渋谷駅〜田町駅,(東98)東京駅南口〜目黒駅(〜等々力)
「慶応義塾大前」 もしくは 「三田五丁目」 バス停下車徒歩2分)
  会場への地図
(東京都港区三田2-15-45)

題   目: 「次世代ディスプレイの動向」
司会 山中直明(慶應義塾大学)、清水賀代(日本女子大学)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「フラットパネルディスプレイの発展と次世代技術開発の動向」
   粟本 健司(兜x士通研究所)
   プラズマディスプレイのこれまでの開発の経緯と発展、及び液晶ディスプレイとの対比分析について解説し、
   各方式での次世代技術開発について紹介する。また、開発中のプラズマチューブアレイ技術を用いた超大画
   面ディスプレイについても触れる。

2.「有機ELディスプレイの最新動向と今後の展開」
   田口 貴雄(凸版印刷)
   有機ELディスプレイの最近の研究・開発の動向と将来展望について紹介する。また、印刷法 (凸版) によ
   るフルカラー有機 EL ディスプレイについても触れる。

3.「人に優しい立体ディスプレイの研究動向」
   高木 康博(東京農工大学)
   立体視の生理的要因を満たし、眼精疲労などの人間に与える影響がない自然な立体ディスプレイの研究動向
   について解説する。

4.「映像の生体への影響」
   鵜飼 一彦 (早稲田大学)
   ポケモン現象や、映像酔い、ステレオ映像による眼精疲労など、今後、映像を 安全に楽しむ上でも避けては
   通れない映像の生体影響について基礎から解説する。

5.「デジタルシネマ技術の動向と今後の展開」
   太田 直久(慶應義塾大学)
   日本におけるデジタルシネマ技術の現状、新たなアプリケーションの状況と展開についてディスプレイへの
   要求条件を中心に述べる。講演後に4Kデジタルシネマ映像のデモも行う。

概   要: 情報化社会におけるネットワークの進展に伴い、ディスプレイは人間とコンピュータを繋ぐインターフェイスとしての重要度を増し、高機能な次世代ディスプレイに対する需要が急速に拡大すると見込まれています。特に、プラズマディスプレイ、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、3次元ディスプレイ、デジタルシネマ、などは次世代ディスプレイとして高い関心が注がれています。この中のいくつかの技術については、すでに商用化が始まってきており、今後の新たな展開も期待されております。
本シンポジウムでは、これらの次世代ディスプレイを取り上げ、技術の最新動向と将来展望について各分野で最先端の研究・開発に携わっている講師の方々にお話を頂きます。また、様々なディスプレイが開発されていますが、それと同時に映像を安全に楽しむ技術開発も求められております。そこで、映像の生体への影響についても、お話頂きます。
 

定   員:

定員: 120名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年12月14日(木)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
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東京支部シンポジウム 「量子計算・量子通信の最前線」
日   時: 平成18年8月23日(水)13:20〜16:40

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「量子計算・量子通信の最前線」
司会 松本 隆太郎(東工大)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「超伝導回路を用いた量子もつれの実現と制御」
   仙場 浩一(NTT/JST-CREST)
   NTT物性研の我々のグループで得られた最新の研究成果を中心に、超伝導量子ビ ットを用いた量子状態の
   制御、量子もつれ操作 等の研究の現状について解説する。

2.「量子情報プロトコルとその理論展開」
   林 正人 (JST/東大)
   量子系を用いた情報秘匿通信は量子状態伝送と表裏一体の関係がある.この関係を軸に量子情報について
   解説するとともに,量子効果の源泉となるエンタングルメントの定量化との関係にも触れる.

3.「BB84プロトコルによる量子暗号鍵配布の実用化技術」
   富田 章久(JST/NEC/東工大)
   無条件安全な乱数共有を可能にする量子暗号鍵配布の実用化に向けた装置化技術、システム技術、
   ソフトウェア技術を紹介

4.「量子Y-00プロトコルに基づくセキュア光伝送方式の概要」
   布施 優(松下電器)
   ハイビジョン映像配信等、付加価値の高い通信サービスを、盗聴/傍受の危険性なく安全に実現する技術と
   して、量子Y-00プロトコルに基づく光伝送方式について紹介する。 特に、本プロトコルを光伝送系において
   実装/実験する際に生じる課題や、開発状況について解説する。

概   要: 量子力学の原理を用いることで、古典力学の範囲内では実現できそうにない有用な現象、例えば無条件に安全性を保証できる暗号通信、現在広く用いられている公開鍵暗号の解読、物の状態を電話回線などを介して遠隔地に転送する量子テレポーテーションなどを実現できます。このような有用性のため量子力学の応用には近年注目が高まり、理論・実験両面において内外で活発に研究が進められています。新聞記事などで量子情報技術の研究成果が報じられることも多いですが、一般読者を対象としているために掘り下げた解説は少ないようです。本シンポジウムでは、量子情報技術の各分野の研究者に、本会会員向けに最近の研究成果を掘り下げてご解説いただきます。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年8月15日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
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東京支部シンポジウム 「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」
日   時: 平成18年5 月25日 (木) 13:00〜17:30

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」
司会 梅比良 正弘(NTT)、渡邊 祐(富士通研)

東京支部長挨拶        並木淳治(C&C振興財団) 

1.「ブロードバンドワイヤレスにおけるWiMAXへの期待」
   服部 武(上智大学)

   ブロードバンドワイヤレスの動向とWiMAXの位置づけ

2.「WiMAXの最新技術動向と標準化 」
   庄納 崇(インテル)

   WiMAXの技術概要、標準化動向

3.「IEEE802.16/WiMAXの標準化・開発動向と今後の展開」 
   野原 光夫(KDDI)

   キャリアの立場からみた IEEE802.16標準化/WiMAXの開発動向と展開戦略

4.「WiMAXの機器開発と展開」
   南 隆敏(富士通研)

   ベンダの立場からみたWiMAXの開発動向と展開戦略

5.「WiMAX Forumの概要と将来展望*」
   Ray Abrishami(WiMAX Forum, Fujitsu Microelectronics America. Inc)

   WiMAX Forumの概要と活動、将来展望
*:英語の講演となりますが、Q&Aでは日英の通訳がつきます


概   要: ワイヤレスシステムは10Mbit/sから100Mbit/s、100Mbit/sからGbit/sへと、ブロードバンド化に向けて進展を続けており、OFDMA、MIMO、SVDなどの新しい技術と共に、HSDPA、EV-DO/EV-DV、i-Burst、UWBやIEEE802.11nなど、広域から短距離まで、利用環境に応じた多種多様のワイヤレスシステムが登場しています。その中で、数十Mbit/sの高速伝送と数kmという長い距離を伝送できる「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」が注目を集めています。WiMAXはIEEE802.16規格に基づくブロードバンドワイヤレスアクセスシステムであり、我が国でも、WiMAXへの周波数割当が現実味を増してきています。
本シンポジウムでは、進展著しいブロードバンドワイヤレスの動向を展望するとともに、近年、大きな注目を集めているWiMAXに焦点をあて、WiMAXの技術動向、キャリア・ベンダにおける技術開発の現状と展望、標準化動向について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年5月12日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
東京支部シンポジウム 「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」
日   時: 平成18年3月3日(金) 13:00−16:40

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」
司会 羽渕裕真(茨城大)・村上圭司(三菱電機)

東京支部長挨拶        並木淳治(C&C振興財団) 

1.「ポジショニングシステムの概要」
   羽渕 裕真(茨城大学)

   ポジショニングの分類と応用分野についての簡単な紹介

2.「高精度GPS測位技術とその応用」
   臼井 澄夫(三菱電機(株))

   高精度GPS技術の全般、ネットワーク型GPS、携帯電話における必要精度、
   LBS(Location Based Services) の基盤技術と応用システムなどの紹介

3.「ITSにおけるポジショニング」 
   長谷川孝明(埼玉大学)

   ITSプラットフォームにおけるポジショニングサブプラットホームと要素技術。
   リアルタイム高精度ポジショニングと研究開発の紹介

4.「UWBによる測位システム」
   滝沢 賢一(NICT)

   UWB信号を用いた測距・測位技術・実用例(米国での事例など)と標準化動向(IEEE802.15.4a)
   および将来展望(今後期待される応用分野)の紹介

5.「高精度測位ポジショニングシステムの応用とサービス展開」
安田  豊(KDDI)

   GPS携帯を利用した各種サービスの発展プロセスを示し、歩行者や車を対象とした
   位置情報サービスの応用等、最新のサービス事例を紹介

概   要:  ITS (Intelligent Transport System)、センサーネットワーク、ケータイ/携帯などでは“位置情報”が非常に重要になりつつあり、ユビキタス社会を支える鍵となる機能とも言える。特に、GPS(Global Positioning System)を利用した高精度測位技術が進むとともに、UWB(Ultra Wide-Band)やスペクトル拡散技術による通信と測距・測位とが同時に可能な方式が開発されている。具体的には、IEEE802.15.4a などを用いた屋内における位置把握、ITSにおけるPN符号化磁気マーカシステムなど様々なシステムが考案されている。
また、これらを用いた新たなサービスが生まれつつある。本シンポジウムでは、センチメートルからミリメートルまで、高精度に計測が可能になった測位技術の現状を紹介すると共に、これを用いた新たなビジネスとして生まれてきた、ポジショニングシステムなどの実用サービスへの展開を紹介する。 

定   員:

定員: 150名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 18年 2月28日 (火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, i.手話通訳をご希望の方はその旨 を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 未定の講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
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東京支部シンポジウム 「車に活きるIT/エレクトロニクス」
日   時: 平成 18年 2月 17日(金) 13:00−16:45

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「車に活きるIT/エレクトロニクス」
司会 土井 美和子(東芝)、江村 克己(NEC)

   東京支部長挨拶             並木 淳治(C&C振興財団)

(1)総論:車に活きるIT/エレクトロニクス 宮田 博司(トヨタIT開発センター)

(2)車のネットワーク化と今後のITS展望 時津 直樹(インターネットITS協議会)

(3)危険を察知する画像認識          前田 賢一(東芝)

(4)車載マイコンの展望と技術動向    金子 博昭(NECエレクトロニクス)

概   要: 産業という視点でも、日常生活を支えるインフラという観点からも、自動車とそれを支える情報システム(ITSインフラ)の持つ意味が大きくなっています。特に、安全で、快適、環境に優しい交通システムを実現するためには、IT/エレクトロニクス技術を活用しながら車載システムを高度化させるとともに、車外の情報システムとの連携により高度な運転支援と情報提供を実現していくことが不可欠になっています。
 本シンポジウムでは、今後の車社会の進展を展望するとともに、その高度化においてIT/エレクトロニクスが果たすべき役割と技術開発の現状について概観します。

定   員:

定員: 200名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 18年 2月 14 日 (火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む)  3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 未定の講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
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東京支部シンポジウム 「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」
日   時: 平成17年12月16日(金)13:00〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 6階65・66号会議室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」
司会 畑岡信夫(日立)・関屋大雄(千葉大)
東京支部長挨拶 並木淳治(C&C振興財団))

1.障害者・高齢者に配慮した情報通信機器のヒューマンインタフェース関連規格の動向
     市川 熹(千葉大)
2.高齢者の電機・IT機器の使用実態−都市部在住高齢者調査の結果から−
     権藤恭之 (東京都老人総合研究所)
3.肢体不自由者支援のための福祉工学とヒューマンインタフェース
       中山 剛 (国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
4.感覚器官を総動員‐視覚障害者の情報活動を支援するヒューマンインタフェース技術
     渡辺哲也 (国立特殊教育総合研究所)
5.ヒューマンインタフェースから見た聴覚障害者支援
     長嶋祐二 (工学院大学)

概   要: 「人間存在の意味は人間関係の中にある」という言葉があるように,コミュニケーション手段は必要且つ不可欠な極めて重要な存在です.しかしながら,例えば,障害者や高齢者,あるいは病気や事故で一時的障害状態にあるなどの理由により,いわゆるデジタルデバイドと呼ばれるコミュニケーションが困難な状況が存在します.わが国は世界で最も高齢化率が高く,超高齢社会に近づいています.障害手帳を有する障害者は約600万人であり,加齢に伴う障害や手帳を持たないが何らかの障害を持つ人を考えると,数千万人の人々が何らかの障害を持つものと推定されます.このような状況を支援する技術の開発は,情報通信技術者の重要な役割であります.なお,コミュニケーションは,人と人の心の交流があってこそ,その本来の機能を発揮するものであり,支援技術はその名前のとおり,あくまでも支援であることを忘れるべきではありません.そのような視点から,主に高齢者・障害者を対象としたヒューマンインタフェースの問題に取り組む研究者に,現状や課題をご紹介頂きます.

定   員:

定員: 150名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 17年12月9日 (金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む)及び文部科学省科学研究補助金特定領域研究「情報福祉の基礎」会員  3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, i.手話通訳をご希望の方はその旨 を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

共   催: 文部科学省科学研究補助金特定領域研究「情報福祉の基礎」

協   賛: IEEE 東京支部
 
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東京支部シンポジウム 「ユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム−組込みソフト,ミドルウェア,OS,そして実応用まで−」
日   時: 平成 17年 9月30日 (金) 10:00〜17:30

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「Iユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム−組込みソフト,ミドルウェア,OS,そして実応用まで−」
司会 白石洋一(群馬大)、野本真一(KDDI研)
東京支部長挨拶 並木淳治(C&C振興財団))

1.組込みシステム技術の現状
  高田広章 (名大)
2.組込みソフトウェア開発手法