シンポジウム












最新の情報をご覧頂くためリロード(再読込み)を行って下さい.
   
CEATEC JAPAN 2016 東京支部シンポジウム「IoT普及への課題と期待 〜ビジネス化・普及に向けた通信の越えるべきハードル〜」(2016年10月6日) 開催案PDF New!

「戦略的情報通信研究開発セミナー2016」〜SCOPEによる新たな価値の創造を目指して〜(2016年1月15日)【終了】 開催案内PDF

「ノーベル物理学賞受賞記念 素粒子物理学実験最前線!〜サイエンスを支える工学の技術と今後の期待〜」
(2015年12月17日)【終了】
 開催案内PDF

CEATEC JAPAN 2015 東京支部シンポジウム「スマートシティー・スマートホームによって変わる僕たち私たちのくらし」(2015年10月9日)【終了】 開催案PDF

「実験計画、データ同化、そしてエミュレータ・デザインへ」(2015年3月5日)【終了】 開催案内PDF

「戦略的情報通信研究開発セミナー2015〜SCOPEによるイノベーション創出の実現に向けて〜」(2015年2月24日)【終了】
 開催案内PDF

CEATEC JAPAN 2014 東京支部シンポジウム「第5世代モバイル通信とウェアラブルデバイスが拓く新しい社会への期待とそれを支える最新技術動向」(2014年10月9日)【終了】 開催案内PDF

日本学術会議主催学術公開シンポジウム「ICT(情報通信技術)の将来展望と課題解決に向けて
―尖った人材をいかに育て、イノベーション創出につなげるか―」(2014年4月30日)【終了】


「戦略的情報通信研究開発セミナー2014〜SCOPEによるイノベーション創出の推進に向けて〜」(2014年2月5日)【終了】
日本学術会議主催学術公開シンポジウム「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」(2013年11月27日)【終了】
CEATEC 2013 シンポジウム「SDNとNFV技術を活用したネットワーク仮想化最先端技術動向」(2013年10月3日)【終了】
「世紀の発見ヒッグス粒子に見る最先端の素粒子物理学と技術」(2013年8月21日)【終了】 開催案内PDF
「戦略的情報通信研究開発セミナー2012〜SCOPEの活用によるICT研究開発の促進に向けて〜」(2012年12月20日)【終了】
 開催案内PDF


「事業に生かす標準化への取り組みと課題」(2012年12月5日)【終了】 開催案内PDF
CEATEC 2012 シンポジウム「M2Mネットワークとビッグデータの活用」(2012年10月5日)【終了】 開催案内PDF

「ホワイトスペースにおける放送/無線アプリケーションの最新動向」(2012年7月31日)【終了】 開催案内PDF

CEATEC 2011 シンポジウム「新たな社会創出に資するM2M」(2011年10月7日)【終了】 開催案内PDF

日本学術振興会光ネットワーク技術第171委員会・電子情報通信学会東京支部公開シンポジウム
「次世代光ネットワークと世界に活躍する将来人材の育成にむけて」(2011年5月26日)【終了】
 開催案内PDF

「低消費電力型社会をめざして:ICTによるオフィス省電力化の取り組み」(2011年5月12日)【終了】 開催案内PDF
「技術者・研究者の視点から大規模災害を考える」(2011年4月28日)【終了】 開催案内PDF
 
東京支部シンポジウム  CEATEC JAPAN 2016 東京支部シンポジウム
「IoT普及への課題と期待 〜ビジネス化・普及に向けた通信の越えるべきハードル〜」
日   時: 平成28年10月6日 (木) 14:00〜16:50

会   場: 幕張メッセ 国際会議場 1階 103会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/ja/access/access02.html

題   目: 「IoT普及への課題と期待 〜ビジネス化・普及に向けた通信の越えるべきハードル〜」

14:00-14:10  開会挨拶
 川添 雄彦氏 
 電子情報通信学会東京支部長、NTTサービスエボリューション研究所 所長

14:10-14:40  スマートメーターシステムの実用化動向と今後の展望
 渋谷 昭宏氏
 三菱電機(株)福山製作所 主管技師長

14:40-15:10  社会インフラシステムにおける無線マルチホップ通信技術の適用事例
 野崎 正典氏
 沖電気工業(株)情報・技術本部 研究開発センター スマートネットワーク技術研究開発部 部長

15:10-15:40  IoTの社会実装に向けたモノ向け無線通信技術の取組み
 吉野 修一氏
 日本電信電話(株)未来ねっと研究所ワイヤレスシステム研究部 部長

15:40-16:10  IoT本格化に向けたキャリアネットワークへの取組み
 松田 尚久氏
 NEC SDN/NFV事業部 マネージャ

16:10-16:40  IoTシステムにおけるデータ収集技術開発に対する取組み
 石井 大介氏
 (株)日立製作所 研究開発グループ 情報通信イノベーションセンタ ネットワーク研究部 研究員

16:40-16:50  閉会挨拶
 川添 雄彦氏 
 電子情報通信学会東京支部長、NTTサービスエボリューション研究所 所長


概   要:  IoT(Internet of Things)技術は,身の回りの様々な「モノ」をネットワークに接続し社会に幅広く存在す る情報を集め制御することにより,我々の社会を大きく変えようとしています.例えば,家庭内に存在する各 種の家電機器からの情報を利用して,より暮らしを便利に支えるスマートハウス,より安全で快適な交通環境 を作る自動車通信や交通基盤,工場の機器や通信装置などをより効率的に運用するためのセンサ・制御ネット ワークなど,IoT 技術の適用の取り組みが盛んに行なわれています.今後,このようなIoT 技術の発展によ り,「モノ」をつなぐネットワークが次世代の社会インフラとして構成されていくことが期待されています. 一方,IoT 技術は上記にとどまらず,多種多様な適用領域や使い方それぞれに対して個々に広がりを見せつ つある状況です.このため,IoT 技術やIoT 市場といった確立した領域を持つわけではなく,また,次世代 の社会インフラとしてのイメージが確定している状況でもありません.今後,ますます様々なアイディアが創 出され,実現技術を含めて現状では想像もつかない領域まで広がりを見せていくことが期待されているのでは ないでしょうか.このように,一言でIoT 技術と呼ばれている技術に関して,実際にどのようなことが実現 されているのか,実現される見込みであるのか,一概にはとらえがたいと考えています. 本シンポジウムでは,実際にIoT 関連技術について第一線でご活躍の方々により,さまざまな領域につい て,さまざまな角度から,どのようなユースケースがあり,どのような課題に直面し,それに対しどのような 技術革新が期待されているのかといった,生の動向をご紹介いただきます. 本シンポジウムが,みなさまがより具体的にIoT 技術をとらえ,新たな発展に向かう気付きの場となるこ とを期待しています.

申込み等: 本シンポジウムは無料です。当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN 2016 展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「戦略的情報通信研究開発セミナー2016」
〜SCOPEによる新たな価値の創造を目指して〜
日   時: 平成28年1月15日(金) 13:00〜16:15(12: 30開場)

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「SCOPEによる新たな価値の創造を目指して」

(1) 主催者挨拶

(2) 特別講演
 「人間型ロボットとロボット社会」〔45分〕
 石黒 浩 氏
 大阪大学基礎工学研究科 教授(特別教授)/ATR石黒浩特別研究所 客員所長(ATRフェロー)

(3) 研究開発成果発表
 平成26年度終了SCOPE地域ICT振興型研究開発プログラム
 「介護支援人型エージェントによる地域医療コミュニティネットワークの研究開発」〔45分〕
  安達 栄治郎 氏
  医療法人聖友会 介護老人保健施設「やすらぎ」 施設長
  北里大学 名誉教授
  医学博士

(4) 講演
 「SCOPE研究開発への提言〜評価者の立場から〜」〔45分〕
  伊藤 洋 氏
  山梨大学 元副学長
  山梨県立大学 前学長
  地域ICT振興型評価委員会(関東総合通信局) 前委員長

(5) SCOPE説明
 「SCOPE平成28年度の公募概要について」〔35分〕
  市川 隆一 氏
  総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課

(6) 閉会挨拶
 
概   要:  総務省が行う「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)*1」は,  ICT分野における競争的資金として,平成14年度からスタートしました.  本事業は,総務省が定めた国として推進すべきICT政策と整合性を持った 「研究開発戦略マップ*2」に基づいて,我が国の復興,再生はもとより, 持続的な成長と社会の発展,安全で豊かな国民生活の実現等に積極的な役割を果たし,  我が国の科学技術イノベーションの力を高めることを目的として実施しています.
 この度,東京支部では,SCOPEの活用を通して東京支部会員によるICT研究開発が ますます促進されることを期待して,  総務省関東総合通信局と合同の「戦略的情報通信研究開発セミナー」を企画いたしました.  本セミナーでは, 石黒浩大阪大学基礎工学研究科教授(特別教授)/ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)を お迎えし、「人間型ロボットとロボット社会」と題して特別講演をいただくとともに,  関東総合通信局管内の最近のSCOPEに採択され終了した主要研究開発成果の紹介を行います.
 なお,講演・事例紹介終了後には,総務省によるSCOPEについての説明を行います.  多くの皆様の参加をお待ちしております.

*1:戦略的情報通信研究開発推進事業
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/

*2:総務省情報通信審議会中間答申 「新たな情報通信技術戦略の在り方(平成26年諮問第22号)」
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000370622.pdf

総務省 関東総合通信局からの周知HP
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/1211re1.html

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成28年1月8日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.(資料代を含む)  

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

なお、平成27年12月29日から平成28年1月3日まで、東京支部事務局は休みとなります。
その間、先着順で受け付けますが、ご参加いただける「参加番号」のご返信は平成28年1月4日以降となります。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:平成28年1月15日(金)
題目:戦略的情報通信研究開発セミナー2016
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部
総務省 関東総合通信局

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ノーベル物理学賞受賞記念 素粒子物理学実験最前線!
〜サイエンスを支える工学の技術と今後の期待〜」
日   時: 平成27年12月17日(木) 13:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ノーベル物理学賞受賞記念 素粒子物理学実験最前線!〜サイエンスを支える工学の技術と今後の期待〜」

司 会 : 今田 美幸(NTT未来ねっと研究所)

13:00-14:15 小林・益川博士のノーベル賞を支えた日本の加速器と測定器技術(講演1時間 質疑15分)
 講 師 : 幅 淳二(高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所 教授、測定器開発室長)

14:15-15:30 2000兆衝突事象からヒッグス粒子を探す(講演1時間 質疑15分)
 講 師 : 田中 純一(東京大学 素粒子物理国際研究センター 准教授)

<休憩 15分>

15:45-17:00 スーパーカミオカンデ検出器とニュートリノ振動の発見(講演1時間 質疑15分)
 講 師 : 伊藤 好孝(名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授)

概   要:  電子情報通信学会の中で研究されている様々な技術は,最先端の素粒子物理学の研究を支えています.例えば,欧州原子核研究機構(CERN)では,世界各国の研究者とのリアルタイムな情報共有のために使用していたNCSA Mosaic Webブラウザの技術を1993に開放しました.これが,その後のインターネット技術の発展に貢献するきっかけとなりました.他にも,宇宙線をとらえる光増幅技術,加速器で粒子を加速するための超伝導磁石の技術,ペタバイトものデータを扱うコンピューティング技術やデータ解析技術などたくさんの工学の技術が使われています.本シンポジウムでは,今年の日本人のノーベル物理学賞受賞を機に,最先端で活躍する研究者の方を講師としてお招きし,工学の研究開発者向けに最近の3回の素粒子分野のノーベル物理学賞に関する解説と今後の期待についてお話しいただきます.幅先生には,2008年ノーベル物理学賞である小林・益川理論の検証のための実験とそのための検出器開発,田中先生には,2013年のノーベル物理学賞であるヒッグス機構を実証した新粒子発見におけるペタバイトクラスのデータからのマイニング技術,伊藤先生には,今年のノーベル物理学賞であるスーパーカミオカンデにおける素粒子実験やニュートリノ振動の解説についてお話しいただく予定です. 宇宙線の観測装置や加速器,物理データのマイニング技術にご関心を持たれている多くの方のご参加をお待ちしております.

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成27年12月10日(木)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム  CEATEC JAPAN 2015 東京支部シンポジウム
「スマートシティー・スマートホームによって変わる僕たち私たちのくらし」
日   時: 平成27年10月9日 (金) 10:00〜13:00

会   場: 幕張メッセ 国際会議場 3階 303会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/ja/access/access02.html

題   目: 「スマートシティー・スマートホームによって変わる僕たち私たちのくらし」

1.第1部

10:00-10:05  開会挨拶
 川添 雄彦氏 
 電子情報通信学会東京支部 次期支部長、NTTサービスエボリューション研究所 所長

10:05-10:30  IoT社会に向けた新たな情報通信技術戦略
 小川 裕之氏
 総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 統括補佐

10:30-10:55  家電、住宅におけるIoTの最新動向
 梶本 一夫氏
 パナソニック株式会社 全社CTO室 ソフトウエア戦略担当理事

10:55-11:20  スマートホーム関連の技術動向
 北村 和夫氏
 NTTサービスエボリューション研究所 主幹研究員

11:20-11:45  スマートシティにおけるIoTの技術動向
 中澤  仁氏
 慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

11:45-12:10  IoTによるクルマとトランスポーテーションのスマート化
 野辺 継男氏
 インテル株式会社 戦略企画室 ダイレクター 兼 名古屋大学 客員教授

12:10-12:20  休憩

2.第2部 

12:20-12:55  パネルディスカッション
 スマートシティー・スマートホームの実現に向けてどのように情報通信インフラは進化していくべきなのか

座長
 下西 英之氏 (NECクラウドシステム研究所 研究部長)

パネリスト
 小川 裕之氏 (総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 統括補佐)
 梶本 一夫氏 (パナソニック株式会社 全社CTO室 ソフトウエア戦略担当理事)
 北村 和夫氏 (NTTサービスエボリューション研究所 主幹研究員)
 中澤   仁氏 (慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
 野辺 継男氏 (インテル株式会社 戦略企画室 ダイレクター 兼 名古屋大学 客員教授)

12:55-13:00   閉会挨拶
 川添 雄彦氏 
 電子情報通信学会東京支部 次期支部長、NTTサービスエボリューション研究所 所長


概   要:  IoT (Internet of Things)技術は、社会に幅広く存在する様々な情報を集め、そして制御することにより、次世代の社会インフラ技術として我々のくらしを大きく変えようとしています。特に、我が国においては、光アクセスネットワークやLTEに代表される高速な通信インフラが広く普及し、5G(第5世代モバイルネットワーク)といった次世代の通信インフラに対する取り組みも盛んです。同時に、コネクテッドカーやスマートハウスなど、高速な通信技術を活用した様々な取り組みも存在します。このような取り組みによって、家庭内に存在する様々な家電機器やセンサー、自動車を含む交通基盤、農場や工場に存在する様々なセンサーやモーター、医療機器や身に着ける生体センサーなど、様々なデバイスがクラウドに接続され、また相互に接続されることによって、くらしがより便利になったり、事故や災害の被害を軽減したり、また社会全体のエネルギー効率を改善したりすることが期待されます。 本シンポジウムでは、このようにスマートシティーやスマートホームなどの形でICT技術が社会インフラに増々溶け込んでいく中、我々のくらしが今度どう変わってゆくのか、そのためには情報通信インフラはどのように進化していくべきなのか、について、目指すべき方向性や課題について議論します。 第一部では、まず、今後のIoT社会に向けた重点研究開発分野・課題や、その推進方策と、取組について政策的な立場からご紹介頂きます。続いて、スマートシティーやスマートホームに関連した取り組みについて、各分野にて第一線でご活躍の方々をお招きし、ご講演いただきます。また、第二部では、スマートシティー・スマートホームの実現に向けてどのように情報通信インフラは進化していくべきなのかについて、パネルディスカッションを行います。

申込み等: 本シンポジウムは無料です。当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN 2015 展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「実験計画、データ同化、そしてエミュレータ・デザインへ」
日   時: 平成27年3月5日(木) 13:15〜16:45

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「実験計画、データ同化、そしてエミュレータ・デザインへ」

司 会 : 松井 知子(統計数理研究所)

13:15-14:30 エミュエータ・デザインの基礎数理1:データ同化とスパース回帰
 講 師 : 樋口 知之(統計数理研究所 所長)

14:45-15:45 エミュエータ・デザインの基礎数理2:ガウス過程回帰
 講 師 : 斎藤 正也(統計数理研究所 特任助教)

16:00-16:45 ガウス過程回帰に基づく台風移動エミュレータの構築
 講 師 : 中野 慎也(統計数理研究所 助教)

概   要:  大規模数値シミュレーション実験に含まれる多様な不確実性の一つに不確定のパラメータの存在があります。データ同化は、このパラメータ値等を計測・観測データにあうように決める方法です。データ同化は大きな計算コストを必要とするため、シミュレーションを模擬するような計算結果を簡便かつ廉価に得る方法、つまりエミュレーションの研究が近年盛んです。本講演ではその研究動向の解説、必要とされる統計的機械学習の基礎の解説、そして実験例の紹介を行います。
 エミュレーションでは、データ同化で果たした観測・計測の役割を、シミュレーション結果の利用目的がつとめます。この目的に沿った計算結果を効率的に得る手法の研究、それを我々はエミュレータ・デザインと呼び、普及につとめています。本講演では、データ同化の導入から、スパース回帰、ガウス過程回帰の初学者向け解説、それらを総合化したエミュレータ・デザインの紹介を行います。またその試行的実験例として、我々がすすめているモンテカルロ台風の研究紹介を行います。
 大規模な数値シミュレーションを用いて製品開発や予測問題にとり組んでいる、機械学習の知識はあまりない、実務家や研究者を主な対象としますが、ご関心を持たれている、多くの方の御参加をお待ちしています。

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成27年2月6日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:平成27年3月5日(木)
題目:実験計画、データ同化、そしてエミュレータ・デザインへ
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部

協   賛: IEEE東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「戦略的情報通信研究開発セミナー2015」
〜SCOPEによるイノベーション創出の実現に向けて〜
日   時: 平成27年2月24日(火) 13:00〜17:00(12: 30開場)

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「SCOPEによるイノベーション創出の実現に向けて」

(1) 主催者挨拶
 渡辺 信一 氏
 総務省 関東総合通信局 局長

 西原 基夫 氏
 電子情報通信学会 東京支部 支部長

(2) 特別講演「イノベーションで未来を開くために」〔40分〕
 坂村 健 氏
 東京大学大学院 教授,ユビキタス情報社会基盤研究センター長,
 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長

(3) H25年度終了「地域ICT振興型研究開発」成果発表(2件)
 @「家族地域連携を実現する生活密着型サイバーフィシカルリビングルームの実践的運用開発」〔45分〕
  杉浦 一徳 氏
  慶應義塾大学大学院 准教授

 A「公共交通機関が未発達な地域における高臨場感遠隔学習支援システムの研究開発」〔45分〕
  水越 一貴 氏
  株式会社デジタルアライアンス 研究員

(4) H23年度終了「地域ICT振興型研究開発」成果に基づく事業化の成功事例の発表
 「クロスネットワークを基軸とした地域間データ共有機能を有する金属加工形状検証システムの研究開発」〔45分〕
  追立 俊朗 氏
  戸塚金属工業株式会社 代表取締役

※上記講演・発表終了後,総務省によるSCOPEについての説明を行います

(5) 閉会挨拶
 山口 浩 氏
 総務省 関東総合通信局 情報通信部長

概   要:  総務省では,社会経済ニーズに応え,イノベーションを実現するICT(情報通信技術)の研究開発の推進に戦略的に取り組んでおり,その一環として平成14年度から「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)*1」を,総務省が定めた国として推進すべきICT政策と整合性を持った「研究開発戦略マップ*2」に基づいて,我が国の復興,再生はもとより,持続的な成長と社会の発展,安全で豊かな国民生活の実現等に積極的な役割を果たし,我が国の科学技術イノベーションの力を高めることを目的として実施しています.
 この度,東京支部では,SCOPEの活用を通して東京支部会員によるICT研究開発がますます促進されることを期待して,総務省関東総合通信局と合同の「戦略的情報通信研究開発セミナー」を企画いたしました.本セミナーでは,坂村 健 東京大学教授をお迎えし、「イノベーションで未来を開くために」と題して特別講演をいただくとともに,関東総合通信局管内の最近のSCOPEに採択され終了した主要研究開発成果と国内における事業化の成功事例の紹介を行います.
 なお,講演・事例紹介終了後には,総務省によるSCOPEについての説明を行います.多くの皆様の参加をお待ちしております.

*1:情報通信技術(ICT)分野の研究開発における競争的資金制度
  [SCOPE:Strategic Information and Communications R&D Promotion Programme]
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/outline/outline.html
*2:総務省情報通信審議会答申「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方」別添(2)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000169616.pdf

総務省 関東総合通信局からの周知HP
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/0114re.html

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成27年2月17日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:平成27年2月24日(火)
題目:戦略的情報通信研究開発セミナー2015
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部
総務省 関東総合通信局

協   賛: IEEE東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム  CEATEC JAPAN 2014 シンポジウム 「第5世代モバイル通信とウェアラブルデバイスが拓く新しい社会への期待とそれを支える最新技術動向」
日   時: 平成26年10月9日 (木) 10:00〜13:00

会   場: 幕張メッセ国際会議場3階303会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/ja/access/access02.html

題   目: 「第5世代モバイル通信とウェアラブルデバイスが拓く新しい社会への期待とそれを支える最新技術動向」

1.第1部

10:00-10:05  開会挨拶
 西原 基夫氏 
 電子情報通信学会東京支部 支部長、日本電気株式会社クラウドシステム研究所 所長

10:05-10:35 Internet of Everythingがもたらすしなやかな知識社会の到来
 上條 健氏
 沖電気工業株式会社 研究開発センタ 理事

10:35-11:05 第5世代に向けた無線アクセスネットワーク技術の最新動向
 奥村 幸彦氏
 株式会社NTTドコモ 先進技術研究所 グループリーダ 主幹研究員

11:05-11:35 ウェアラブルサービスの市場動向
 池田 英信氏
 株式会社テクノ・システム・リサーチ マーケティングディレクター

11:35-12:05 最新モバイルソリューション
 高橋 友憲氏
 株式会社チェンジ マネージャ

12:05-12:15 休憩

2.第2部 

12:15-12:55 パネルディスカッション
 来るべきIoT時代に中で、我々は社会や産業に変革を促すために最新のICTを活用して何をするべきなのか?
座長
 吉本 直人氏(千歳科学技術大学 教授)
パネリスト
 上條 健氏  (沖電気工業株式会社 研究開発センタ 理事)
 奥村 幸彦氏 (株式会社NTTドコモ 先進技術研究所 グループリーダ 主幹研究員)
 池田 英信氏 (株式会社テクノ・システム・リサーチ マーケティングディレクター)
 高橋 友憲氏 (株式会社チェンジ マネージャ)

12:55-13:00  閉会挨拶
 西原 基夫氏
 電子情報通信学会東京支部委員長、日本電気株式会社クラウドシステム研究所所長

概   要:  我が国においては、光アクセスネットワークやLTEに代表される高速ネットワークが広く普及し、世界トップクラスのブロードバンドインフラ環境が整っています。このような環境を活かし、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を用いた様々なサービスが生み出され、今ではすっかりと生活に不可欠なインフラとなったと言っても過言ではありません。また、最近ではヒトの持つ端末だけではなく、様々なモノにまで無線通信機能が搭載され、ヒトのみならず、モノまでもがネットワーク化され、それがインターネットの世界へ繋がり、クラウドサービスと融合していく「Internet of Thing時代」の到来が本格化しようとしています。そして、モバイル端末や各種センサを通じて収集された膨大なデータを活用して新たな付加価値を提供するビッグデータ関連サービスの将来性について関心が高まっています。
 一方、近年ICTの観点では、ネットワークとデバイスそれぞれにおいて、大きなイノベーションが話題となっています。一つは、第5世代のモバイルネットワーク技術です。従来技術と比べて、さらなる高速化のみならず、多様な無線インターフェースを収容できることが特徴とされています。もう一つは、ウェアラブル端末技術です。「持つ」から「身に付ける」ことによって、ユーザーにとって意識することなく常時無線ネットワークを介して様々なサービスに接することが可能となります。
 本シンポジウムでは、ネットワーク技術やデバイス技術の最先端の研究開発動向を踏まえつつ、これらICT技術のイノベーションをもとに、異なる技術分野の融合や、異業種間の連携などによって、如何に様々な新しいサービスを生み出し、産業や社会の発展に貢献し得るかといった課題について議論を行います。
 第一部では、まず、進化を続ける無線ネットワーク技術やデバイス技術がもたらす社会や産業の変革についてご講演をいただきます。次に、今後成長が期待されるウェラブルデバイス関連のマーケット動向、続いて新しい社会を支える最新の無線ネットワーク技術、そして、モバイル技術をビジネスに活用する観点から、各分野にて第一線でご活躍の方々をお招きし、ご講演いただきます。
 また、第二部では、最先端のICTを活用した国内産業の発展と地域社会の活性化に関して、また社会や産業の変革に資するサービス創出を加速するためには、我々は今何をしなければならないのか?また、さらなる発展が期待されるブロードバンドモバイルネットワークやデバイス、サービスに関するイノベーションの可能性について、パネルディスカッションを行います。

申込み等: 本シンポジウムは無料です。当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN 2014 展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ICT(情報通信技術)の将来展望と課題解決に向けて
―尖った人材をいかに育て、イノベーション創出につなげるか―」
日   時: 平成26年4月30日(水) 13:00〜17:30

会   場: 日本学術会議 講堂

題   目: 「ICT(情報通信技術)の将来展望と課題解決に向けて
―尖った人材をいかに育て、イノベーション創出につなげるか―」

司 会:荒川 薫(日本学術会議連携会員、明治大学教授)
開会あいさつ:吉田 進(日本学術会議会員、京都大学特任教授)

13:05〜 講 演
1「なぜいま「尖った人材」や「高度人材」が必要とされるのか?」
 井筒 雅之(日本学術会議連携会員、早稲田大学客員教授)
2「初島会議からの提言:コンセプター人材を中心として]
 森川 博之 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
3「慶應義塾大学SFCにおける人材育成とキャンパスカルチャ」
 徳田 英幸 (日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)

15:25〜 パネル討論
「尖ったICT人材をいかに育て、イノベーション創出につなげるか」
コーディネータ 青山 友紀(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
パネリスト
 河野 隆二(日本学術会議連携会員、横浜国立大学教授)
 鳥澤健太郎(情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所室長)
 豊田 建(富士通人材採用センター長)
 井筒 雅之(日本学術会議連携会員、早稲田大学客員教授)
 森川 博之 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
 徳田 英幸 (日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)

閉会挨拶 小柴 正則(日本学術会議連携会員、北海道大学特任教授)

概   要:  第21期電気電子工学委員会からの提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」を受けて、ICT分野において、いま私達はどう行動すべきか、社会から何を期待されているか、特に、尖った人材をいかに育て、イノベーション創出につなげるかの観点から議論することを目的に本シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

参 加 費 : 無料

申   込: 企画担当の通信・電子システム分科会幹事 大柴小枝子(京都工芸繊維大学・教授) optlab@kit.ac.jp までメールでお申込みください。 なお、定員を超えた場合などは参加をお断りすることがありますが、特に返信がない場合は参加可能とご判断いただき、当日会場へお越しください。 詳細はこちら

問合せ先 :

大柴 小枝子(日本学術会議連携会員、京都工芸繊維大学教授)E-mail:optlab@kit.ac.jp
日本学術会議事務局第三部担当 沖山(TEL:03-3403-1056)

 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「戦略的情報通信研究開発セミナー2014」
〜SCOPEによるイノベーション創出の推進に向けて〜
日   時: 平成26年2月5日(水) 13:00〜17:00(12: 30開場)

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「戦略的情報通信研究開発セミナー2014」

(1) 主催者挨拶
 茨木 久 氏
 電子情報通信学会 東京支部 支部長

(2) 特別講演「安心安全な社会を実現するための統合センシング技術とその応用」〔40分〕
 板生 清 氏
 東京大学名誉教授,NPO法人 ウエアラブル環境情報ネット推進機構 理事長

(3) H24年度終了「地域ICT振興型研究開発」事例紹介(4件)
 @「三次元画像処理技術を応用した介護支援ホームネットワークの研究開発」〔35分〕
  安達 栄治郎 氏
  北里大学大学院教授

 A「地域協同高齢者誘導支援システムの研究開発」〔35分〕
  山本 栄 氏
  東京理科大学教授

 B「低密度居住地域用モビリティクラウドの開発と実装」〔35分〕
  佐々木 邦明 氏
  山梨大学大学院教授

 C「症例コンテンツの知識情報を活用した地域介護支援システムの研究開発」〔35分〕
  加藤 哲太 氏
  東京薬科大学教授

※上記講演・事例紹介終了後,総務省によるSCOPEについての説明を行います

(4) 閉会挨拶
 岡崎 俊一 氏
 総務省 関東総合通信局 局長

概   要:  総務省では,社会経済ニーズに応え,イノベーションを実現するICT(情報通信技術)の研究開発の推進に戦略的に取り組んでおり,その一環として平成14年度から「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)*1」を,総務省が定めた国として推進すべきICT政策と整合性を持った「研究開発戦略マップ*2」に基づいて,我が国の復興,再生はもとより,持続的な成長と社会の発展,安全で豊かな国民生活の実現等に積極的な役割を果たし,我が国の科学技術イノベーションの力を高めることを目的として実施しています.
 この度,東京支部では,SCOPEの活用を通して東京支部会員によるICT研究開発がますます促進されることを期待して,総務省関東総合通信局と合同の「戦略的情報通信研究開発セミナー」を企画いたしました.本セミナーでは,板生 清 東京大学名誉教授をお迎えして安心安全な社会を実現するための統合センシング技術とその応用に関する特別講演をいただくとともに,関東総合通信局管内の最近のSCOPEに採択され終了した主要研究開発成果の紹介を行います.
 なお,講演・事例紹介終了後には,総務省によるSCOPEについての説明を行います.
 多くの皆様の参加をお待ちしております.

*1:情報通信技術(ICT)分野の研究開発における競争的資金制度
  [SCOPE:Strategic Information and Communications R&D Promotion Programme]
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/outline/outline.html
*2:総務省情報通信審議会答申「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方」別添(2)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000169616.pdf

総務省 関東総合通信局からの周知HP
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/01sotsu03_01000472.html

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成26年1月29日(水)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:平成26年2月5日(水)
題目:戦略的情報通信研究開発セミナー2014
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部
総務省 関東総合通信局

協   賛: IEEE東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 日本学術会議主催学術公開シンポジウム
「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」
日   時: 平成25年11月27日(水) 13:30〜17:40

会   場: 日本学術会議 講堂

題   目: 「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」

13:30 開催挨拶 
    尾家 祐二(日本学術会議第三部会員、九州工業大学理事・副学長)
講 演
13:40 “東京大学リーディング大学院における現状の取り組み(仮題)”
      國吉 康夫(日本学術会議連携会員 東京大学教授)
14:00 “京都大学デザインスクール ‐Science-Engineering-Designの循環を目指して‐”
     石田 亨(日本学術会議第三部会員、京都大学大学院教授)
14:20 “大阪大学リーディング大学院における現状の取り組み(仮題)”
      西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院教授)
14:40 “実践的情報教育協働ネットワークenPiTの取組み”
      井上 克郎(大阪大学教授)
15:00  “EMP東大における取り組み(仮題)”(案)
      (東京大学学生)
パネル討論
15:30 「ICTによる社会デザインのための人材像」
コーディネータ 下條 真司(日本学術会議連携会員、大阪大学教授)   
    パネリスト
    佐藤 良明 日本電信電話株式会社 
    産業界の方(依頼中)
    政策立案者の方(依頼中)   
    学生代表(東京大学、大阪大学、京都大学など)(案)
    國吉 康夫(日本学術会議連携会員 東京大学教授)
    西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院教授)
    石田 亨(日本学術会議第三部会員、京都大学大学院教授)
    井上 克郎(大阪大学教授)
17:30 閉会挨拶
    浅見 徹(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

概   要:  ブロードバンドやスマートフォンなど、世界的にも類のないICTインフラが日本には存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の創出は未だ十分とはいえない。特に、ICTによる新たなイノベーション創出のためには、幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デザインができる人材が求められている。現在、大学を中心として、ICT分野の新たな人材育成の試みが行われているが、社会のこのような要請に応えているのかを検証する必要がある。本フォーラムでは、我が国のICT人材育成に携わる取り組みの主催者と、その人材を受け入れる企業、対象となる学生、政策立案者をまじえ、ICTに携わる新たな人材像とその育成について議論を行う。

参 加 費 : 無料

申   込: Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
https://sites.google.com/site/ictdesignsymposium/

問合せ先 :

日本学術会議事務局
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

共   催: 電子情報通信学会 東京支部
大阪大学、東京大学(予定)

協賛・後援: 電子情報通信学会、情報処理学会(予定)
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム  CEATEC 2013 シンポジウム
 「SDNとNFV技術を活用したネットワーク仮想化最先端技術動向」
日   時: 平成25年10月3日 (木) 14:00〜18:00

会   場: 幕張メッセ国際会議場3階303会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/ja/access/access03.html

題   目: 「SDNとNFV技術を活用したネットワーク仮想化最先端技術動向」

1.第1部 講演

14:00-14:05  開会挨拶
 茨木 久 氏 
 電子情報通信学会 東京支部 支部長、 NTT サービスエボリューション研究所 所長

14:05-14:30 ネットワーク仮想化技術を用いた柔軟なコアネットワーク実現への取組み(講演20分、質疑5分)
 清水 敬司 氏
 NTTドコモ 先進技術研究所

14:30-14:55  複数拠点に跨る仮想化通信リソースの可視化(講演20分、質疑5分)
 大橋 正彦 氏 
 富士通株式会社 ネットワークソリューション事業本部

14:55-15:20 通信要求の変動に柔軟に対応するための通信サービスの仮想化への取り組み(講演20分、質疑5分)
 岩田 淳 氏
 日本電気株式会社 情報・ナレッジ研究所

15:20-15:45 NFVにおける標準化活動とモバイルシステム仮想化の取り組みについて(講演20分、質疑5分)
 横田 英俊氏
 KDDI研究所

15:45-16:00 休憩

2.第2部 パネルディスカッション

16:00-16:25  SINETにおけるネットワーク仮想化とSDN技術への期待(講演20分、質疑5分)
 漆谷 重雄氏
 国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター長

16:25-16:50 SDNのさらなる高度化への挑戦とJGN-X/RISEへの応用(講演20分、質疑5分)
 河合 栄治 氏 
 独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究開発推進センター

16:50-17:05 休憩

17:05-17:55 パネルディスカッション
 「SDN」と「NFV」へ向けた期待と今後の課題について
 座長: 漆谷 重雄 氏
 国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター長
 パネリスト: 上記ご講演者の方々

17:55-18:00  閉会挨拶
 茨木 久 氏 
 電子情報通信学会 東京支部 支部長、 NTT サービスエボリューション研究所 所長

概   要:  現在、インターネット、スマートフォン、携帯電話、クラウドサービスを含め人々の生活は様々なICTに支えられています。過去の郵便での情報配達、ビジネス活動を行っていた時代には多少の通信の遅れも致命的なビジネス障害にはならなかったものの、現在は株式売買取引など一刻一秒を争う情報通信によるビジネスが増えてきました。現代のビジネスが様々なICTに支えられている中、ICT環境を如何に迅速に、安心して、かつ安全に維持提供していくかが今後の国家インフラとして求められています。
 また、サービスプロバイダが提供する様々なサービス(SNS,オンラインゲーム,画像サービス,ファイルサービスなど)が急増し,ユーザにとって快適なサービス環境が提供されています。一方で,これらサービスの特性は,星の数あるサービスの中でヒットするサービスは一部というロングテール型サービス分布となっており、数多くのサービスを低コストかつ早期にサービス開始できる環境構築がプロバイダにとって重要になってきました。
 昨今、これらの課題を解決へ向けて、キャリアネットワーク、クラウド、データセンタ領域等においてSoftware-Defined Network (SDN), Network Functions Virtualization(NFV)などの技術の適用による解決方式が注目を集め、各所での検討が進められています。サーバ,ストレージなどの分野では仮想化技術の普及が急速に進んでおり、仮想化技術の各種監視管理,自動化技術により柔軟なインフラ構築が可能になってきています。一方で,ネットワーク分野は,従来ネットワーク機器が専用機器で構成されており、設計,設定,運用が個別の対応を行わざるを得ず、インフラ構築に制約がありました。そのため、柔軟なネットワークインフラ構築へ向けた仮想化技術の導入が期待されています。
 一方で、従来の専用機器でのネットワーク運用の世界から、仮想化技術を活用したネットワーク運用の世界への移行は従来の運用システムとの親和性、既存のネットワークからのマイグレーションの容易化等解決せねばならない課題もあります。
 本シンポジウムでは、「SDN技術」や「NFV技術」に関してキャリア事業者の観点、ベンダの観点で最先端の研究開発動向を議論し、国際競争力強化も見据えた実用化や技術開発の課題や対応策についての議論を行います。
 第一部では、まず、「SDN/NFV技術を活用したネットワーク仮想化へ向けた取り組み」について、キャリア事業者の観点、ベンダの観点で、研究開発している技術要素の現状の取り組み、及び今後の実用化に向けた課題について、各分野の第一線でご活躍されている方々をお招きし、ご講演をいただきます。
 第二部では、SDN/NFVを通したICT分野の国際競争力強化へ向けた今後の国家施策に関してご講演をいただき、今後のキャリアネットワークインフラストラクチャーに向けて、ユーザの期待、事業者の期待、ベンダの期待の観点で我々は何をすべきなのか?将来の展望は何かについて、パネルディスカッションを行います。

申込み等: 当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN2013展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「世紀の発見ヒッグス粒子に見る最先端の素粒子物理学と技術」
日   時: 平成25年8月21日(水) 13:15〜17:45

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「世紀の発見ヒッグス粒子に見る最先端の素粒子物理学と技術」

司会:此島 真喜子(富士通研究所)

13:15-14:35 素粒子物理学の発展〜ヒッグス粒子の発見と質量の謎〜
         講 師 : 津村 浩二(名古屋大学 物理学教室 素粒子論研究室 特任助教)
14:50-16:10 宇宙創成の謎に挑む〜国際リニアコライダー(ILC)〜
         講 師 : 田辺 友彦(東京大学 素粒子物理国際研究センター 特任助教)
16:25-17:45 素粒子物理学を支える最先端の超伝導技術
         講 師 : 依頼中(古河電気工業株式会社)

概   要:  電気、通信、情報などの技術においては、基礎となる理学の1つである物理学を活用し応用する場面は非常に多いです。一例として、電磁気学、無線通信、半導体物性から情報理論に至るまで、非常に広範囲に及びます。このように関係の深い物理学の分野において、近年のホットな話題として、2012年7月に、物質に質量を与える未知の素粒子「ヒッグス」が観測されたことは、皆様の記憶に新しいと思います。本シンポジウムでは、素粒子物理学の最先端で活躍する研究者を講師にお招きして、宇宙の謎や重力の起源など、ヒッグスの発見で何がわかるようになったのかを理論物理学の立場から、またそれを発見するための高速加速器による実験とはどういうものなのかを実験物理学の立場から、それぞれ平易に解説していただきます。また、これらの研究を支える技術の1つである、超電導線材の技術を平易に解説していただきます。 知識レベルとして、電気系の工学部3、4年生程度以上の知識を持つ学生と社会人を対象としますが、ご関心を持たれている、多くの方の御参加をお待ちしております。

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 申込を締切りました.

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 名誉員・正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「戦略的情報通信研究開発セミナー2012」
〜SCOPEの活用によるICT研究開発の促進に向けて〜
日   時: 平成24年12月20日(水) 13:00〜16:15

会   場: 機械振興会館 地下3階研修1号室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「戦略的情報通信研究開発セミナー2012」

【特別講演・研究開発事例紹介】 13:00〜15:00 司会:東京支部委員・奥村 幸彦(NTTドコモ)

(1) 主催者挨拶〔10分〕
 鈴木 博 氏
 電子情報通信学会 東京支部 支部長,東京工業大学 教授
 吉田 靖 氏
 総務省 関東総合通信局 局長

(2) 特別講演「科学技術イノベーションとICT」〔40分〕
 原島 博 氏
 東京大学 名誉教授,立命館大学特別招聘教授,電子情報通信学会 元副会長

(3) H23年度終了「地域ICT振興型研究開発」事例紹介(2件)
@「生活動態センシングと情報集約プラットフォームを用いた地域保健医療トータル支援システムの研究開発」〔35分〕
 有澤 博 氏
 横浜国立大学 教授

A「センサやコントローラなしにジェスチャーで情報通信機器やロボットが操作可能なICT技術の研究開発」〔35分〕
 星野 聖 氏
 筑波大学 教授

 ※上記講演・事例紹介終了後,引き続き総務省 関東総合通信局によるSCOPEについての説明
  及び個別相談を行います(15:15〜16:15)

概   要:  総務省では,社会経済ニーズに応え,イノベーションを実現するICT(情報通信技術)の研究開発の推進に戦略的に取り組んでおり,その一環として平成14年度から「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)*1」を,総務省が定めた国として推進すべきICT政策と整合性を持った「研究開発戦略マップ*2」に基づいて,我が国の復興,再生はもとより,持続的な成長と社会の発展,安全で豊かな国民生活の実現等に積極的な役割を果たし,我が国の科学技術イノベーションの力を高めることを目的として実施しています.
 この度,東京支部では,SCOPEの活用を通して東京支部会員によるICT研究開発がますます促進されることを期待して,総務省関東総合通信局と合同の「戦略的情報通信研究開発セミナー」を企画いたしました.本セミナーでは,原島 博 東京大学名誉教授をお迎えして科学技術イノベーションとICTに関する特別講演をいただくとともに,関東総合通信局管内の最近のSCOPEに採択され終了した主要研究開発成果の紹介を行います.
 なお,講演・事例紹介終了後には,関東総合通信局によるSCOPEについての説明と個別相談を行います.
 多くの皆様の参加をお待ちしております.

*1:情報通信技術(ICT)分野の研究開発における競争的資金制度
  [SCOPE:Strategic Information and Communications R&D Promotion Programme]
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/outline/outline.html
*2:総務省情報通信審議会中間答申「知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方」別添(2)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000123142.pdf
 

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日前日まで受け付けます.

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます.

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後に東京支部事務局よりE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.
また,講演・事例紹介終了後のSCOPE個別相談を希望される方は,備考欄に「個別相談希望」とご記入下さい.別途,関東総合通信局よりE-MailまたはFAXで《相談番号》をお知らせします(※セミナー当日,会場においても相談の希望をお受けします).

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:※非会員は記載不要
氏名:
勤務先(学校)名称:
勤務先(学校)TEL:
連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号):
備考:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部
総務省 関東総合通信局

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「事業に生かす標準化への取り組みと課題」
日   時: 平成24年12月5日(水) 13:30〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「事業に生かす標準化への取り組みと課題」

司会:古谷 之綱(東工大)

13:30−14:00 藤岡 雅宣(エリクソン・ジャパン)「移動通信:標準化の成功例」

14:00−14:30 浅野 睦八(日本IBM)「ガラパゴス化からの脱却を目指して」

14:30−15:00 佐藤 賢治(富士通)「富士通のスタンダード活動の全社推進体制構築と強化策」

15:00−15:30 布施田 英生(総務省)「総務省における情報通信分野の標準化の取り組み」

15:30−15:40 休憩

15:40−17:00 パネルディスカッション「日本企業の標準化への取り組みを強化するには」

       シンポジウムメンバーによるパネル討論

概   要: 事業のグローバル化が進展するにつれて、標準化はユーザの利便性を高めるだけでなく重要な事業ツールとなってきている。標準化は今や業界構造を変えてしまうほどの大きな影響力を持っている。しかしながら日本企業で標準化を事業ツールとして活用して成功している例は少ない。本シンポジウムでは様々な観点からの標準化への取り組み方を紹介するとともに、パネルディスカッションにおいて企業が標準化に取り組むべき方向性を議論する。 

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成24年11月28日(水)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員,学生員(5学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 一般学生, 一般社会人) 5,000円
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたします.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:
氏名:
勤務先:
勤務先TEL:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: ICT分野における国際標準化と技術イノベーション時限研究専門委員会(略称:SIIT)

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム  CEATEC 2012 シンポジウム「M2Mネットワークとビッグデータの活用」
日   時: 平成24年10月5日 (金) 13:00〜17:00

会   場: 幕張メッセ国際会議場3階304会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/2012/ja/access/access03.html

題   目: 「M2Mネットワークとビッグデータの活用」

1.第1部 講演の部

13:00-13:05  開会挨拶
 鈴木 博 氏 
 電子情報通信学会 東京支部 支部長、 東京工業大学 大学院理工学研究科 教授

13:05-13:35 ICTのトレンドとビッグデータの位置づけ  (講演25分、質疑5分)
 鈴木 良介 氏
 株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント

13:35-14:05  リアルタイム解析によるビッグデータの活用  (講演25分、質疑5分)
 岡野原 大輔 氏 
 株式会社Preferred Infrastructure 取締役副社長

14:05-14:15 休憩

14:15-14:45 M2Mクラウドへの取組みと課題  (講演25分、質疑5分)
 奥屋 滋 氏
 日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長

14:45-15:15 M2Mにおける無線通信デバイス分野の取組みと課題  (講演25分、質疑5分)
 高橋 和晃氏
 パナソニック株式会社 東京R&Dセンター 通信コアデバイス開発センター エキスパート

15:15-15:30 休憩

2.第2部 パネルディスカッション

15:30-15:45  M2MとGeneral Purpose Technology
 森川 博之氏
 東京大学 先端科学技術研究センター教授

15:45-16:00 ICT分野の国際競争力強化に向けたM2M・ビッグデータの活用
 布施田 英生 氏 
 総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課長

16:00-17:00 パネルディスカッション
 知識情報社会の実現に向け、
 今「M2M水平型プラットフォームの構築」と「ビッグデータの活用」に必要な活動は何か

 ・座長
 森川 博之氏 (東京大学 先端科学技術研究センター教授)

 ・パネリスト
 布施田 英生 氏(総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課長)
 鈴木 良介 氏(株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部主任コンサルタント)
 岡野原 大輔 氏(株式会社 Preferred Infrastructure 取締役副社長)
 奥屋 滋 氏(日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長)
 高橋 和晃 氏(パナソニック株式会社 東京R&Dセンター 通信コアデバイス開発センターエキスパート)
 
概   要:  様々なセンサーデバイスや通信機器がグローバルにインターネットサービスを介して連携する「M2Mネットワーク」や、このセンサー・ソーシャルメディアなどから得られる大量情報によって構成される「ビッグデータの活用」が、将来の知識情報社会におけるインフラ基盤の一つとして注目が集まっています。
 そして、このICT・ネットワーク技術によってエネルギー管理、環境モニタリング、医療、交通、物流、ヘルスケア、農業、防犯/セキュリティーといった広範なアプリケーション/サービスが実現し、私達の社会生活が大きく変わると期待されています。
 一方、実際に導入したときに具体的に享受できるメリットや市場規模など、実用化に向けて研究開発以外の課題が顕在化しています。
 また、“社会基盤としてのICT”として活用する場合、個別の事業者が全ての構成要素を構築する垂直型ビジネスモデルでの実用化にも限界があり、どこかのタイミングで各要素に特化した企業が提供するという水平型に移行するといった新たなプラットフォーム議論も活発に行われているところです。
 本シンポジウムでは、「M2Mネットワーク」や「ビッグデータの活用」を“社会基盤/エクスペリエンスとしてのICT”といった視点から俯瞰し、国際競争力強化も見据えた実用化やプラットフォーム構築の課題と対応策についての議論を行います。
 第一部では、まず、「ICTのトレンドとビッグデータの位置づけ」を解説いただき、「ビッグデータの活用」およびこれを支える「M2Mネットワーク」を構成する技術要素の現状の取り組み及び実用化に向けた課題について、各分野の第一線でご活躍されている方々をお招きし、ご講演をいただきます。
 第二部では、知識情報社会を実現するために、水平型で展開するようなM2M構築とビッグデータの活用に向けて、私達は“今何をすべきか”について、パネルディスカッションを行います。

申込み等: 当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN2012展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ホワイトスペースにおける放送/無線アプリケーションの最新動向」
日   時: 平成24年7月31日(火) 13:30〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ホワイトスペースにおける放送/無線アプリケーションの最新動向」

司会:眞田 幸俊(慶應義塾大学)

13:40−14:15 ホワイトスペースの利活用に向けた取組について
          木曽  希(総務省 電波政策課)

14:20−14:55 高度電波監理データベースを利用したホワイトスペース通信システムの研究開発
          原田 博司(情報通信研究機構)

14:55−15:10 休憩

15:10−15:45 赤坂サカスにおけるエリア放送の取組みについて
          本間 康文(TBSテレビ 技術戦略室長 兼 技術戦略部長)

15:50−16:25 六本木ヒルズにおけるエリア放送の取り組みについて
          栗又 康史(森ビル)

16:30−17:00 ホワイトスペース特区としての湘南ベルマーレの取り組み
          水谷 尚人(湘南ベルマーレ スポーツクラブ)

概   要:  2010年9月、総務省はホワイトスペース推進会議を発足し、ホワイトスペースを活用したビジネス展開に向けたルールつくりの促進およびホワイトスペース活用の全国展開を目指して議論を重ねてきた。さらに2011年4月にはホワイトスペース推進会議がホワイトスペース特区を選定した。この特区には魅力あるまちづくりや非常時における安心・安全の確保など、社会的・経済的効果が高く期待されている。また2012年1月には「ホワイトスペース利用システムの共用方針」が発表されている。本シンポジウムではホワイトスペース特区における新しい放送/無線アプリケーションの実施例やその課題を踏まえ、ホワイトスペースの現実と可能性を探る。

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成24年7月24日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員,学生員(5学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 一般学生, 一般社会人) 5,000円
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたします.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,下記のフォームにご記入の上、東京支部までお申し込み下さい.
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:

開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 正員・学生員・維持員・特殊員・5学会・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:
氏名:
勤務先:
勤務先TEL:

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム  CEATEC 2011 シンポジウム「新たな社会創出に資するM2M」
日   時: 平成23年10月7日 (金) 13:30〜17:00

会   場: 幕張メッセ国際会議場3階302会議室
最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅(会場まで徒歩7分)
(アクセス:http://www.ceatec.com/2011/ja/access/access02.html

題   目: 「新たな社会創出に資するM2M」

1. 第1 部 講演の部 (13:30-15:35)

13:30-13:35 開会挨拶 新たな社会創出に資するM2M
 森川 博之氏
 電子情報通信学会 東京支部 支部長、 東京大学 先端科学技術研究センター教授

13:35-14:05 "What does a patient do after he leaves the doctor's office? We now know! Examples of the
 multi-award winning lifewatcher healthcare platform and expectations on the future of M2Mtechnology."・
 James Hiroshi Nakagawa - CEO & Chief Care Architect at Mobile Healthcare Inc.,

14:05-14:35 公衆ネットワーク分野における取組みとM2M の課題 (講演25 分、質疑5 分)
 藤岡 雅宣氏
 日本エリクソン株式会社 チーフ・テクノロジー・オフィサー

14:35-15:05 M2Mにおけるセンサネットワーク分野の取組みとクラウドの役割 (講演25 分、質疑5 分)
 奥屋 滋氏
 日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長

15:05 -15:35 ホームネットワーク分野における取組みとM2M の課題 (講演25 分、質疑5 分)
 高橋 和晃氏
 パナソニック株式会社 東京R&D センター 通信コアデバイス開発センター 主幹技師

15:35-15:50 休憩

2. 第2部 パネルディスカッション (15:50-17:00)

15:50-16:05 (仮題) M2M に期待することと今後の課題
 青山 友紀氏
 慶應義塾大学 政策・メディア研究科特別招聘教授、日本学術会議会員

16:05-16:20 知識情報社会の実現とM2M
 渡辺 克也氏
 総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長

16:20-17:00 パネルディスカッション
 新たな社会創出に資する通信技術として、「M2M は今何をすべきか」、
 また、「真の社会基盤となるための課題は何か」
 ・座長
  森川 博之氏 (電子情報通信学会 東京支部 支部長、 東京大学 先端科学技術研究センター教授)
 ・パネリスト
  渡辺 克也氏 (総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長)
  青山 友紀氏 (慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授、 日本学術会議会員)
  藤岡 雅宣氏 (日本エリクソン株式会社 チーフ・テクノロジー・オフィサー)
  奥屋 滋氏 (日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長)
  高橋 和晃氏 (パナソニック株式会社 東京R&D センター 通信コアデバイス開発センター 主幹技師)

概   要:  ICT は、エネルギー、運輸、医療、農業などさまざまな分野を横断して支え、新しい産業を生む社会基盤となるこ とを期待されています。なかでも近年、特にM2M(Machine to Machine)通信に関する技術が注目されています。 本シンポジウムでは、"M2M 通信技術" の社会的な役割を応用分野の視点から俯瞰し、次に、新たな社会基盤 となるための課題についての議論を行います。 第一部では、まず、ヘルスケア分野におけるモバイルサービスについて、その実用例のご紹介と将来のM2M へ の期待についてご講演いただきます。引き続き、新世代M2M コンソーシアムおよびブロードバンドワイヤレスフォー ラムから、「公衆ネットワーク分野」「センサネットワーク分野」「ホームネットワーク分野」の各分野の第一線でご活躍 されている方々をお招きし、現状の取り組み状況と、アプリケーションから見たM2M の課題についてお話をいただき ます。 第二部では、新たな社会創出に向けて、「M2M 通信技術は今何をすべきか」、また、「真の社会基盤となるための 課題は何か」について、パネルディスカッションを行います。

申込み等: 当日会場に直接お越しください。
※なお、CEATEC JAPAN2011展示会に参加される方は、事前登録が必要になります。
※連携企画参加人数把握のため、事前登録にご協力下さい。
事前登録はこちら
オンラインであらかじめ入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。当日の登録手続きも不要なので、スムーズにラクラク入場できます。(ご注意)入場事前登録終了後に立ち上がるバーコード付画面をプリントアウトして会場の事前登録カウンターにお持ちください。入場証を即時発行いたします。
 
このページのTOPへ
 
 日本学術振興会光ネットワーク技術第171委員会・電子情報通信学会東京支部公開シンポジウム
 「次世代光ネットワークと世界に活躍する将来人材の育成にむけて」
日   時: 平成23年5月26日 (木) 13:00〜18:00

会   場: 京都大学東京オフィス会議室(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階)
最寄り駅:JR・京浜急行 品川駅より徒歩5分
(所在地、アクセス案内:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm

題   目: 「次世代光ネットワークと世界に活躍する将来人材の育成にむけて」

司会:辻 伸二(日立)

13:05-13:55 特別講演 「東京工業大学の北欧連携プロジェクト」
  飯島淳一 (東京工業大学)
13:55-14:45 特別講演 「デンマークの社会と人材育成」
  成川善継 ((株)北欧の本物だけ) 
15:00-15:40 「モバイルブロードバンドの発展と情報化社会の変革」
  村瀬 淳 (NTTドコモ)
15:40-16:20 「高速大容量化・低電力化を目指す光アクセスネットワーク技術」
  葉玉寿弥 (日本電信電話)
16:20-16:55 「光は人の環境を総合的にデザインする」
  小関 健 (上智大学)
16:55-17:45 「東日本大震災からの復興について」(仮題)
  堀池秀人 (建築家、熊本大学) 
17:45-18:00 まとめ
  村上孝三 (大阪大学)

概   要:  本シンポジウムは、情報化進社会のあるべき姿やその構築を担う若手人材の育成について、モバイルネットワークや光ネットワークの現状と将来像を踏まえて学び、議論する場とします。さらに、最近わが国を襲った東日本大震災からの復興に向けて、われわれ技術者には将来を踏まえた具体的構想の立案が求められています。その一端を紹介し、議論のたたき台とさせていただく予定です。

定   員:

100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日前日まで受付けます

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料
(東日本大震災義援金を受付けます。)

申込方法: E-mailもしくはFAXで,氏名,勤務先,メールアドレスもしくは電話番号を記入の上,下記日本学術振興会事業課 佐藤までお申し込み下さい.申込後にE-mailもしくはFaxで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:日本学術振興会 研究事業課 佐藤 jigyouka07@jsps.go.jp   FAX:(03)3263-1716

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: (独)日本学術振興会 光ネットワーク技術171委員会電話(03-3263-1728)
(社)電子情報通信学会 東京支部

協   賛: IEEE東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「低消費電力型社会をめざして:ICTによるオフィス省電力化の取り組み」
日   時: 平成23年5月12日 (木) 13:00〜18:00

会   場: 東京大学本郷キャンパス工学部2号館241講義室(〒113-8654 文京区本郷7-3-1)
最寄り駅:地下鉄大江戸線、丸ノ内線本郷三丁目駅下車徒歩6〜8分
      地下鉄南北線東大前駅下車徒歩1分
(所在地、アクセス案内:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

題   目: 「低消費電力型社会をめざして:ICTによるオフィス省電力化の取り組み」

司会:葉玉 寿弥(NTT)

<お願い>今回のシンポジウムは「省電力・省資源」がテーマですので、当日の資料配布は行いません。ペーパーレス化にご協力下さい。講演資料は5月12日(木)よりWebにて公開致します。掲載URLおよびログインID,PWは当日会場にてお配り致しますので、参加者以外の方はアクセスできませんのでご了承下さい。尚、PW紛失など、シンポジウム終了後の事務局へのお問い合わせに関しましては一切ご対応できかねますのでご留意下さい。

13:00−13:30 落合秀也(東大)「グリーン東大標準WG (IEEE1888、ASHREA BACnet/WS)」
13:30−14:00 峰野博史(静岡大)「グリーン東大プロジェクト、静岡大での実例」
14:00−14:30 伊藤公祐(ユビテック)「グリーン東大プロジェクト、(中小規模オフィス)」
14:30−15:00 中島高英(CIMX)「東大・本郷キャンパスの見える化」

15:00−15:15 休憩

15:15−15:45 杉山泰之(NTT)
          「グリーンICTによるNTTグループの省エネに向けた取り組み−オフィスを中心として−」
15:45−16:15 松村光隆(NEC)「オフィス省電力化におけるICTは主役のようで脇役」
16:15−16:45 松下雅仁(三菱電機)「オフィス省電力化に向けた取り組み〜照明制御〜」

16:45−18:00 東大グリーンICTプロジェクト見学会

概   要:  日本は厳しい電力事情に直面しており、低消費電力型社会の実現が最も重要な社会的課題の一つとなっている。企業活動においては省電力化が企業存続のための必須条件となりつつあり、あらゆる産業分野において低消費電力化の取り組みが精力的に進められている。
 本シンポジウムでは、オフィスワークの省電力化の取り組みに焦点をあて、情報通信技術(ICT)をフル活用した先進的な事例を紹介し、ICTによる省電力化の効果と将来像を議論する。省電力に関する幅広い知見を有する講師の方々と参加者の皆さまとの議論を通じて、低消費電力型社会の実現に向けたICT活用の方向性を確認する。現在の厳しい日本の現実の環境の中から、世界中で活用される省電力化技術やノウハウが生み出される一助となれば幸いである。
 なお、シンポジウムの最後には、グリーン東大プロジェクトの見学会を計画している。

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 申込は締切ました

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員,学生員(5学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 一般学生, 一般社会人) 5,000円
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたします.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,
g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

講演資料:

公開期間は終了いたしました。

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「技術者・研究者の視点から大規模災害を考える」
日   時: 平成23年4月28日 (木) 15:00〜18:30

会   場: 機械振興会館 地下3階研修2号室 会場への地図
※応募多数の場合変更になる可能性があります。その場合はご連絡いたします。
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「技術者・研究者の視点から大規模災害を考える」
司会:岡田 一泰(NTT)

[1] 「今回の大震災で感じたこと、行ったこと(仙台で大地震に遭遇した体験からの問題提起)」
 東北大学情報知能システム総合学科 特任教授 小粥幹夫

[2] 「科学者として現状の原発の影響を理解する」
 元東京大学原子核研究所 放射線管理室長
 東北大学名誉教授
 東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター研究教授 中村尚司

[3]  パネルディスカッション 「科学技術、教育、経済へのインパクト」
 モティベータ:山中直明(電子情報通信学会東京支部長、慶應義塾大学教授)
 パネリスト:安西祐一郎(慶應義塾大学教授、情報処理学会元会長)
 秋葉重幸(株式会社KDDI研究所取締役/東京工業大学連携教授)
 小粥幹夫(東北大学特認教授)
 中村尚司(東北大学名誉教授)
 原島 博(電子情報通信学会副会長、東京大学名誉教授)

概   要:  本シンポジウムは、科学技術立国としての復興を目指すため、特に、われわれ東京支部に属される技術者、研究者のセグメントから、この大規模災害を理解することを目標とする。悲惨な状況をセンセーショナルに扱ったり、不用意に不安を煽ったり、責任の追及やなすりつけを行うことに一線を引き、技術者として状況をできるだけ正確に理解し、われわれ支部メンバーが、中長期的にリーダーシップを持って取り組まなければならない課題を再認識する。

トピックス
・ 技術者の視点で、被災地(仙台)での状況、問題を理解する。
・ 技術者の視点で、現状の放射線などの影響を正しく理解する。
・ 今後の日本の科学技術、教育、経済に対するインパクトと対応を考えてみる。

定   員:

100名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料(非会員の方も無料でご参加いただけます)

本シンポジウムは、通常参加費(正員)3,000円を無料とし、参加者のご意志に基づき、相当額を義援金としてお預かりして、日本赤十字社を通して、東日本大震災義援金として、また、将来の技術者の卵を支援するため、あしなが育英会を通して、東日本大地震・津波遺児募金として寄付させていただきます。

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,
g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f , i は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
「近距離無線通信技術」(2011年3月1日)【終了】 開催案内PDF
「日本における今後の電子情報通信分野の研究開発について」(2010年3月1日)【終了】

「新社会基盤を創造する光ネットワークのインパクトと先端研究開発動向」
〜欧州の強みと日本の方向性〜(2009年5月14日)【終了】

「グリーンICTの現状と展望」(2009年4月2日)【終了】
「フォトニックネットワーク技術の最新動向と今後の展開について」(2009年2月24日)【終了】
「益々拡大するOFDM技術のワイヤレスへの応用」(2009年2月4日)【終了】
「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」(2008年10月9日)【終了】
「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」(2008年9月2日)【終了】 ★報告はこちら
「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」(2008年2月28日)【終了】 ★報告はこちら
「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」(2008年2月1日)【終了】 ★報告はこちら
「テラヘルツ波の産業応用と課題」(2008年1月22日)【終了】 ★報告はこちら
「生体/生態学と通信工学のつながり」【終了】 ★報告はこちら
「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」【終了】 ★報告はこちら
「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」【終了】
「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」【終了】
「次世代ディスプレイの動向」【終了】
「量子計算・量子通信の最前線」【終了】
「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」【終了】
「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」【終了】
「車に活きるIT/エレクトロニクス」【終了】
「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」【終了】
「ユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム」【終了】
 
東京支部シンポジウム 「近距離無線通信技術」
日   時: 平成23年3月1日 (火) 13:00〜17:15

会   場: NTT 武蔵野研究開発センタ 本館2階 コンベンションホール(東京都武蔵野市緑町3-9-11)
【シンポジウム受付】本館1階ロビー
最寄り駅:JR中央線「三鷹駅」北口よりバス
      西武新宿線「東伏見駅」南口より徒歩15分
(所在地、アクセス案内:http://www.ntt.co.jp/islab/access/index.html

題   目: 「近距離無線通信技術」

司会:小野 直子(東芝)、大矢智之(マルチメディア放送)

1.赤外線通信技術およびアクティブRF ID技術
   清水 雅史(NTT)

2.モバイルFeliCaと広がるサービス
   丹野 哲宏(NTTドコモ)

3.近接無線転送システム“TransferJet”
   岩崎 潤(ソニー)

4.人体通信技術
   品川 満(NTT)

5.ミリ波通信技術@“ミリ波標準化動向および開発取り組み事例”
   高橋 和晃(パナソニック)

6.ミリ波通信技術A“ミリ波CMOS-IC動向”
   瀬戸 一郎(東芝)

概   要:  近距離無線通信システムの普及が急速に進んでおり、身近な生活の中にも携帯電話、パソコンのデータ通信、駅の自動改札等様々なシステムが実現されている。近距離無線通信技術分野は、通信距離、通信速度、通信方式等に関し、複数の異なる実現形態が考えられ、システム毎に適する技術を選択し適用している。
 本シンポジウムでは、現行あるいは将来有望なシステムとして、TransferJet、赤外線通信、アクティブRF ID 、FeliCa、人体通信、ミリ波技術を取り上げる。まず前半で技術・システム概要を各分野の専門家を講師に迎えご講演頂いた後、後半で参加者の皆様に実際に動的・静的展示を見学し、技術を体感して頂く。参加者の皆様の同分野への理解を深める機会とできれば幸いである。

定   員:

80名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 定員に達しましたので申込は締め切りました

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員,学生員(5学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 一般学生, 一般社会人) 5,000円
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたします.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,
g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛:

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「日本における今後の電子情報通信分野の研究開発について」
日   時: 平成22年3月1日 (月) 13:00〜17:30

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「日本における今後の電子情報通信分野の研究開発について」
司会:川村龍太郎(NICT/NTT),安達淳(国立情報学研究所)

<プログラム>※講演順は変更になる場合がございますのでご了承下さい。
●13:00 - 13:10 篠原支部長挨拶
●13:20 - 15:50 講演者講演(各講演者 20分発表+5分質疑)
 ・ 13:20 - 13:45 坂内 正夫 氏(国立情報学研究所)
 ・ 13:50 - 14:15 保立 和夫 氏(東京大学)
 ・ 14:20 - 14:45 伊澤 達夫 氏(東京工業大学)
  休憩(10分)
 ・ 14:55 - 15:20 持田 侑宏 氏(フランステレコム)
 ・ 15:25 - 15:50 中村 道治 氏(日立製作所)
  休憩(10分)
●16:00 - 17:00 パネルディスカッション(60分)
 パネリスト:講演者
 モデレータ:篠原支部長
●17:30 - 懇親会

概   要:  インターネット技術における日本技術のプレゼンス低下,経済不況,学生の理科離れ等,日本の電子情報通信技術の研究開発は現在大きな課題を抱えている.一方,米国のオープン型イノベーションや欧州の国家連合型研究開発・標準化など,海外諸国では次代の技術開発形態の潮流が生まれる中,日本においてはその特性を生かした新たな形態を模索しながらもなかなか確立が出来ずにいる状況が続いていると考えられる.
 このような背景から,日本の電子情報通信産業の発展に向けた今後の研究開発の在り方,日本型イノベーション方式の構築という課題に対し,日本の電子情報通信産業の発展を学会・産業界の一線で実現して来られた東京支部所属の諸先輩方をお招きし,ご意見を伺うと共に会員と議論する機会を企画致しました.

定   員:

200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員,学生員(5学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 一般学生, 一般社会人) 5,000円
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

懇親会 シンポジウム終了後に懇親会を催します。参加費は1,000円です。

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,
g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, i.懇親会への参加・不参加 を記入の上,
下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f , i は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「新社会基盤を創造する光ネットワークのインパクトと先端研究開発動向」〜欧州の強みと日本の方向性〜
日   時: 平成21年5月14日 (木) 13:00〜17:00 【終了】

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「新社会基盤を創造する光ネットワークのインパクトと先端研究開発動向」
〜欧州の強みと日本の方向性〜
司会:村上 孝三 (大阪大学)、辻 伸二 (日立中央研究所)

特別講演

1.日本の技術力を高めるために:産学官連携の研究開発への期待
  中村 道治 (日立製作所) 
2.ネットワークインフラの動向について 〜欧州に基盤を置く企業の立場から〜
  藤岡 雅宣 (日本エリクソン) 

一般講演

1.日本学術振興会171研究会の欧州シンポジウム総括報告
  小関 健 (上智大学)
2.欧州の光ネットワーク技術を牽引する研究開発プロジェクト
  尾中 宏 (富士通研究所)
3.ECOC2008に見る光ネットワークおよび関連技術の進展
  井筒 雅之 (東京工業大学) 
4.欧州研究拠点としてのグルノーブル
  戸出 英樹 (大阪府立大学) 
5.国際企業Alcatel-Lucentにおける光ネットワーク技術開発
  蔵田 和彦 (日本電気)
6.日本学術振興会171研究会における取組みと今後の展望
  村上 孝三 (大阪大学) 

概   要:  経済環境が激変するこの頃にあって、次世代を支える基盤技術、特に情報通信技術(ICT)分野の基盤技術の研究開発を如何に活性化するかが問われています。本シンポジウムでは、日本学術振興会光ネットワークシステム技術第171委員会において実施された産官学共同研究に関する調査活動の成果や、活性化のヒントとなる事例を紹介いただき、ICT分野の研究開発の今後の進め方について議論を深める予定です。

定   員:

200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
無料

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691
(独)日本学術振興会光ネットワークシステム技術第171委員会

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「グリーンICTの現状と展望」
日   時: 平成21年4月2日 (木) 13:00〜17:00 【終了】

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「グリーンICTの現状と展望」
司会:中条孝文(富士通研究所)

特別講演(講師の都合によりビデオによる講演となりました。)

環境問題に挑戦するICT
東京大学名誉教授 月尾 嘉男

一般講演

1. グリーンICTに向けた研究開発
富士通研究所基盤技術研究所 矢野 映

2. ネットワークのグリーン化
九州工業大 尾家 祐二

3. 標準化動向の紹介
NTT情報流通基盤総合研究所 染村 庸

概   要:  情報通信技術(ICT)は、その効果的な利用によって資源や移動の低減など環境負荷の削減に貢献する面がある一方で、ICT機器の利用増加によって、サーバやクライアントPC、ネットワーク機器の消費電力が増加し、かえって環境負荷が増加してしまう、という側面もある。特に、日本国内のトラヒック総量は年率1.4倍で増加しているとの予測があり、トラヒックの指数関数的な増大に伴うネットワーク機器の消費電力の大幅な増加への対策が必要であると指摘されている。本シンポジウムでは、環境問題に対してICTがどのように貢献できるか、データセンターやネットワークにおける省エネルギー化の現状や研究開発の動向、そしてITU-Tにおける標準化動向についてもご紹介いただく。

定   員:

200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「フォトニックネットワーク技術の最新動向と今後の展開について」
日   時: 平成21年2月24日 (火) 13:00〜17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「フォトニックネットワーク技術の最新動向と今後の展開について」
司会:川村龍太郎(NICT/NTT)

1、フォトニックネットワークの最新動向と今後について
  松岡 伸治(NTT)

2、フォトニックネットワークを支えるデバイス技術
  尾中 寛 (富士通)

3、新世代に向けた光アクセス技術
  今井 崇雅 (神奈川大学)

4、新世代NW時代のフォトニックネットワーク基盤技術
  和田 尚也(NICT)

概   要:  波長多重技術を始めとして,フォトニックネットワークは現在のインターネットやブロードバンド通信の発展を基盤から支える技術としてまさに「ブレークスルー」と呼ぶにふさわしい革新を遂げて来た.今後益々重要となるフォトニックネットワークについて,最新動向と,10?20年の未来に向けた挑戦と課題について講演いただく.

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「益々拡大するOFDM技術のワイヤレスへの応用」
日   時: 平成21年2月4日 (水) 13:30〜18:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「益々拡大するOFDM技術のワイヤレスへの応用」
オーガナイザー,司会:須田博人(NTTドコモ),豊田一彦(NTT)

1、東京支部長挨拶

2、多様化するデジタル放送を支えるOFDM技術
  −地上デジタル放送と放送波ネットワーク−
  濱住 啓之(NHK)

3、OFDM技術ベースに高速化・大容量化するセルラシステム
  −Super3G (LTE)/4G研究開発の最新動向−
  中村 武宏(NTTドコモ)

4、MIMO-OFDMAを採用した初めての移動通信標準規格:モバイルWiMAX
  −モバイルWiMAXの最新動向とIMT-Advancedに向けたIEEE 802.16mの標準化動向−
  庄納 崇(インテル)

5、MIMO-OFDMによる超高速無線LAN
  −IEEE 802.11nとその後−
  高木 映児(クアルコム シーディーエムエー テクノロジーズ)

6、ブロードバンドOFDM伝送における高効率化技術
  −PAPR改善技術の動向など−
  冨里 繁(岡山大学大学院)

概   要:  本シンポジウムでは,OFDM技術が支えるブロードバンドワイヤレスサービスとして,地上デジタル放送,次世代携帯電話,高速ワイヤレスアクセス(WiMAX),高速無線LANを取り上げ,各システムの技術や開発動向・標準化動向について,第一線で活躍しておられる講師の皆様から解説して頂きます.さらに,OFDMの注目する技術課題としてアカデミアの立場から今後のさらなる発展に向けた研究動向についてお話しを頂きます.

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」
日   時: 平成20年10月9日 (木) 10:30〜17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「2020年代に向けた新世代ネットワークの展望と課題」
オーガナイザー:青山友紀(慶大)、土屋治彦(宇都宮大)
司会:土屋治彦(宇都宮大)

1、新世代ネットワークの概要と海外動向
  青山友紀(慶大)

2、新世代ネットワークアーキテクチャの研究−AKARIプロジェクト
  原井洋明(NICT)

3、ネットワークの仮想化
  中尾彰宏(東大)

4、ユビキタスネットワークの展望
  徳田英幸(慶大)

5、フォトニックネットワークの展望
  佐藤健一(名大)

6、新世代光アクセスネットワーク
  坪川 信(NTT)

7、新世代携帯通信システムのねらいと技術
  服部 武(上智大) 

8、アプリケーションネットワーク
  萩本和男(NTT)

9、新世代ネットワークに向けたテストベッドJGN2plus
  下條真司(NICT)

概   要:  インターネットは順調に拡大するとともにNGNのサービスが開始され、ネットワークはIPネットワークへむけて収斂していこうとしている。しかし2020年代を展望するポストIPネットワーク、すなわちポストインターネット&ポストNGNにむけた研究開発が世界で活発になってきており、新世代ネットワークの研究開発競争がスタートしている。我が国においても総合科学技術会議において科学技術の重点課題の一つとしてICT分野で唯一新世代ネットワークが“S”評価を受け、産学官連携の研究開発を奨励している。そこで、ここでは2020年代のポストIPネットワークに向けたアーキテクチャ、ネットワーク基盤技術、ネットワークセキュリティ、ネットワークテストベッドと先端的アプリケーションに関する各種課題を列挙し、我が国の研究開発コミューニティの結集と研究開発促進と学会会員の啓発に役立てることを目的にする。

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 4,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 12,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」
日   時: 平成20年9月2日 (火) 13:30〜17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「未来のワイヤレスを変えるコグニティブ無線技術」
司会 藤井 威生(電気通信大学)

東京支部長挨拶                   13:30 - 13:35

本シンポジウムの目的と各講演の位置づけ   13:35 - 13:45
  藤井 威生(電気通信大学)

1.コグニティブ無線研究動向            13:45 - 14:30
  高田 潤一 氏 (東京工業大学)
  -コグニティブ無線に関する研究動向をソフトウェア無線からの発展を踏まえて解説 -

2.コグニティブ無線標準化動向          14:30 - 15:15
  佐々木 重信 氏 (新潟大学)
  -802.22などコグニティブ無線の標準化動向について最新の世界動向を解説-

    (15分休憩)

3.コグニティブ無線のネットワーク技術      15:30 - 16:15
  花岡 誠之 氏 (日立製作所)
  -コグニティブ無線を活用した無線ネットワークの研究動向を解説-

4.コグニティブ無線の環境認識技術        16:15 - 17:00
  梅林 健太 氏 (東京農工大学)
  -コグニティブ無線におけるプライマリシステム検出のための無線センシング技術について解説 -

概   要:  近年の携帯電話や無線LANなどのワイヤレス通信のサービスは、加速度的に拡大を続けており、必要とされる周波数帯域の不足が深刻な問題になりつつある。従来までの固定的に無線帯域を割り当てて利用するワイヤレス通信の基本政策は、ワイヤレス通信を円滑に利用するために果たしてきた役割は非常に大きなものの、固定帯域内での周波数利用効率改善の技術開発速度に比べて、所望帯域の拡大が無視できない存在となってきている。このような無線周波数資源不足の抜本的な解決策として、周囲の無線環境を把握した上で、フレキシブルに周波数利用が可能となるコグニティブ無線技術にここ数年大きな注目が集まっている。コグニティブ無線ではいままでの概念にとらわれない帯域利用が考えられており、複数システムの同一帯域の自律的共存、ダイナミックスペクトルアクセス、ユーザセントリックなワイヤレス技術など次々と新しい研究開発が始まっている。 本シンポジウムでは、このようなコグニティブ無線の最新の技術・標準化動向から要素技術までを本技術分野で最先端の研究を進めておられる4名の講師をお招きしてご講演をいただく。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 8月26日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
下記会員種別による。

正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  本シンポジウムでは、新たな無線通信の可能性として期待されているコグニティブ無線の現状について、世界の研究・標準化動向から最先端の要素技術までを幅広く紹介することを目的に開催された。コグニティブ無線は世界的に注目されている研究分野であるものの、まだ研究の歴史が浅いため様々な定義が混在する混沌した状況にある。本シンポジウムでは、このように整理されていない研究分野全般を俯瞰し、その現状を知っていただくために最先端の研究を行っている4名の講師をお招きした。それぞれの講師からは、国際研究動向・国際標準化動向・ネットワーク技術・センシング技術と異なる面から丁寧な説明をいただき、コグニティブ無線技術の現状と課題をうかがい知ることができた。本シンポジウムには聴講者として166名の参加があり、講師との活発な意見交換が行われ、コグニティブ無線分野の注目度の高さも感じることができた。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」
日   時: 平成20年2月28日 (木) 13:00〜16:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「実用化が始まったミリ波技術の最新動向」
司会 豊田 一彦(NTT)

東京支部長挨拶

1.ミリ波を用いた超高速リンクの民生機器への応用
   高橋 和晃(松下電器)
   
2.ミリ波技術を応用した放送素材伝送
   遠藤洋介(NHK)
   
3.ミリ波帯ブロードバンドプロジェクトと東京工業大学学内モデルネットワーク
   安藤 真,廣川二郎(東工大)平出賢吉,谷口 徹(JRC)
   
4.いまミリ波イメージングにできること
   永妻忠夫(大阪大学)
   
概   要:  無線通信の分野では周波数の逼迫に伴って新しい周波数帯の開拓が緊急の課題であるとともに,デバイス技術の発展に伴ってミリ波帯の電波を使った種々のサービス,システムがいよいよ私たちの身近に登場しつつあります.この周波数帯では高速・大容量な通信が可能となり,高速データ伝送やHDTV伝送への利用が進められています.また,物体を透過し高解像度が得られるという特徴を活かしてイメージングシステムとしての利用も期待されています.本シンポジウムでは,実用化が見えてきたWPAN(ワイヤレス・パーソナルエリア・ネットワーク),放送素材伝送システム,キャンパスネットワークおよびミリ波イメージング技術について,最新の研究動向や標準化動向・応用技術などについて,各分野でご活躍の講師の方々にご講演を頂きます.

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  171名の方にご参加頂き,盛況のうちに終えることができました.各講演では写真や動画を使った非常にわかりやすい説明をしていただき,多くの質問をうけ,活発な議論が行われました.本シンポジウムの守備範囲としましては,ミリ波のコンシューマ応用に始まって放送事業用のプロフェッショナル用途,大学での取り組みと固定無線的な使い方,さらにはイメージングデバイスとしての応用をカバーしました.ミリ波応用のホットな話題としてはこのほかに自動車用ミリ波レーダやIEEE802.11無線LANにおける60GHz帯の議論がありましたが,今回は諸般の事情によりこれらまでは含めることができませんでした.それにもかかわらず,アンケートにお答え頂いた98%の方から「大変満足した」あるいは「満足した」との評価を頂き,企画担当として非常にうれしく思っております.
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」
日   時: 平成20年2月1日 (金) 13:00〜17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」
司会 須田 博人(NTTドコモ)、藤井 威生(電気通信大学)

東京支部長挨拶

1.MIMOの基礎
   大鐘 武雄 氏(北海道大学)
   -MIMOの基礎,SVD-MIMOの容量限界やフィードバック制御,STBCについて解説-

2.アンテナ・伝搬からのMIMO
   長 敬三 氏(NTTドコモ)
   -電波の到来環境,アンテナ構成・配置に対するMIMO性能への影響について解説-

3.マルチユーザMIMO
   大槻 知明 氏(慶應義塾大学)
   -多くのユーザに対して同時にMIMO制御を行う新世代MIMO注目技術の解説-

4.分散MIMOネットワーク
   阪口 啓 氏(東京工業大学)
   -分散ノード・複数基地局を相互連携させたMIMOネットワーク技術について解説-

5.MIMO技術の標準化・応用の動向
   梅比良 正弘 氏(茨城大学)
   -MIMO技術が採用されているワイヤレスシステムの標準化動向、新たな応用について概観-

6.フリーデスカッション

概   要:  利便性の高さから携帯電話や無線LANなどのワイヤレス通信は、社会や生活のいたるところで利用され、必需品的な存在になっています。多数の人が利用しているワイヤレス通信ですが、もっと安いコストで、もっと高速な通信を利用したいとのユーザの要望は益々高まっているとも言えます。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術は、送信側でも受信側でも共にマルチのアンテナを用いることからの命名で、理想的にはアンテナ本数に比例した通信容量の拡大を狙った技術です。無線LANでは既に実用化され、携帯電話でも国際標準化が進んでいます。そして研究の側面は、益々多様な角度から検討が進んでいます。本シンポジウムでは、これからのワイヤレス通信に必須の技術とも言えるMIMOを取り上げ、通信容量の理論限界など基本的な事項も含め、益々多様化している最新の研究動向、また標準化や応用の状況などについて、各分野でご活躍の講師の御講演を頂くとともに、フリーなディスカッションの機会の提供も企画しました。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成20年1月25日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※およびIEEEを含む) 3,000円,
学生員(5学会※およびIEEEを含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 10,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
※五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  160名以上の参加者を集め、2月1日に機械振興会館地階ホールにて「ワイヤレスの新たな展開を加速する最新MIMO技術動向」のシンポジウムが開催された。本シンポジウムではこの分野の最先端をゆく5名の講師により、MIMO(Multi-Input Multi-Output)技術の基礎からマルチユーザMIMOや分散MIMOネットワークというような新たな概念のMIMO利用まで、わかり易くご紹介いただいた。MIMOは周波数帯域を広げずに空間多重を行うことで高速伝送を可能とする技術として実用化も進みつつあり、次世代の無線システムには無くてはならない技術となってきている。本シンポジウムではMIMO技術の現状と今後の発展性をうかがい知ることができ、本分野に携わる幅広い専門の聴講者によるアンケートの結果、大変満足が6割以上、ほぼ満足が3割以上と十分な評価も得られた講演会であった。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「テラヘルツ波の産業応用と課題」
日   時: 平成20年1月22日 (火) 10:30〜17:20 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「テラヘルツ波の産業応用と課題」
オーガナイザ:斗内政吉(大阪大学)、水本哲弥(東京工業大学)、土屋治彦(宇都宮大学)
司会:水本哲弥(東京工業大学)、土屋治彦(宇都宮大学)

1.テラヘルツ波の産業応用に向けて              10:30-11:10
   斗内 政吉 氏(大阪大学)
   講演者:斗内政吉

2.テラヘルツ波を用いた郵便物の非開披検査装置の開発  11:10-11:50
   大谷知行1,2、保科宏道1、佐々木芳彰 1、林  朱1(1理研、2東北大理)
   講演者:大谷知行

(70分休憩)

3.文化財の非破壊調査への応用                13:00-13:40
   福永 香*,寳迫 巌*,小川雄一**,林伸一郎**(*情報通信研究機構 **東 北大学)
   講演者:福永 香

4.テラヘルツ分光装置の現在、そして未来を見つめて    13:40-14:20
   深澤 亮一 氏(スペクトルデザイン)
   講演者:深澤亮一

5.テラヘルツ波の通信応用                    14:20-15:00
   永妻忠夫*、枚田明彦**、久々津直哉**(*大阪大学、**NTT)
   講演者:永妻忠夫

(20分休憩)

6.テラヘルツイメージング                     15:20-16:00
   川瀬晃道、水津光司、高柳 順(名古屋大学)
   講演者:川瀬晃道

7.電子デバイスによるテラヘルツ光源              16:00-16:40
   浅田雅洋(東京工業大学)
   講演者:浅田雅洋

8.非冷却赤外センサのテラヘルツカメラ応用〈共著:寶迫巌(NiCT)〉
   小田 直樹*、寶迫 巌**(*NEC、**情報通信研究機構)
   講演者:小田 直樹                       16:40-17:20

概   要:  新しい波長領域テラヘルツ波が、イメージングへの応用、無線への応用をはじめとして注目を集めている。マイクロ波・ミリ波と光波の間にある未開拓のテラヘルツ波、その周辺技術の開発状況と最新の応用に関するトピックスを紹介しながら、さらなる課題に向けた取り組みについて議論する。

定   員:

200名(申込締切日までの先着順)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 4,000円,
学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 12,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.
※ a 〜 f は入力必須項目となります。
申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  1月22日(火)に、機械振興会館地階ホールにて、「テラヘルツ波の産業応用と課題」と題してシンポジウムを開催した。8名の講師により、新しい波長領域であるテラヘルツ波の発生から、周辺技術の開発状況と最新の産業応用に関するトピックスを紹介していただいた。従来の可視光やX線では不可能なイメージング応用、無線通信への応用をはじめとして、マイクロ波・ミリ波と光波の間にある未開拓のテラヘルツ波技術の現状と、さらなる課題に向けた取り組みについて、講師と聴講参加者で深い議論が繰り広げられた。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「生体/生態学と通信工学のつながり」
日   時: 平成19年9月28日 (金) 13:00〜17:30 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「生体/生態学と通信工学のつながり」
司会 中村 元(KDDI研究所)、山中 直明(慶応大学)

東京支部長挨拶

1.生物学と通信工学
   村田 正幸 氏(大阪大学)
   生物学で得られた知見を通信工学に適用する動き、具体的な適用事例を含めた動向

2.感性と通信工学
   望月 清文 氏(城西国際大学)
   人間の感性や心理の観点による通信サービスのあり方、今後の方向性

3.脳と通信工学
   相良 和彦 氏(日立中央研究所)
   脳に関する研究成果と通信工学への発展的な適用、脳と通信のかかわり

4.生体認証 
  小松 尚久 氏(早稲田大学)
  生体認証技術の体系から個別技術の紹介、具体的な事例や技術動向

5.人体と電磁波
   前山 利幸 氏(KDDI研究所)
   電磁波が人体に与える影響や人体を利用した通信技術、最新の技術情報
概   要:  インターネットや携帯電話等の普及により、通信技術は私たちの生活に密着したものとなっています。そのつながりは、通信サービスの利用時間や端末の携帯方法などの物理的な関わりだけでなく、ライフラインとしての依存度や習慣性などの精神面においても強まりつつあります。一方、生体に関する研究開発は急速に進んでおり、その成果を利用した斬新な通信技術の研究開発や商用化が進められています。本シンポジウムでは、生体としての人間と通信技術との関係に着目し、生物学・感性工学・脳科学の各観点から通信工学とのつながりを考え、更に、研究開発及び商用化が盛んな生体認証と無線通信の分野における最新技術動向及び将来展望について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年9月21日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  100名を超える参加者を前に5名の講師の方々にそれぞれの観点から生体と通信工学のつながりについてご講演いただきました。前半3件は各分野での動向を中心に、後半2件は具体的な技術及び事例を対象とするご講演でした。村田先生からは、生物メカニズムに基づく自律分散的な通信ネットワークの構築方法に関するお話をいただき、望月先生からは、人間の欲求がモノから情報へ、情報から場へと移行する中での通信サービスのあり方についてご説明いただきました。最近活発に研究開発が進められている脳分野と通信のかかわりについて相良様よりご紹介いただきました。小松先生には、私たちの身の回りにも広く普及している生体認証技術を体系的にご説明いただき、前山様には昨今注目されている人体通信を中心に関連技術をご紹介いただきました。様々な切り口から、現在注目されている技術や今後期待される研究など、通信分野で利用されている生体関連技術のトピックスをとても分かりやすくお話いただきました。活発な質疑応答も見受けられ、盛況なシンポジウムとなりました。
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」
日   時: 平成19年9月18日 (火) 13:00〜17:15 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「電力線通信: 電源コンセントが情報コンセントに!」
司会 石原 智宏(富士通研究所)

東京支部長挨拶

1.高速電力線通信(PLC)の概要とその応用
   小川 理(東京電力)

2.国内規制緩和の概要とPLC-Jの取り組み
   森田淳士(三菱電機)

3.PLC(高速電力線通信)アダプタBL-PA100の評価br>    井形裕司(パナソニックコミュニケーションズ)

4.PLC適用研究 〜大型貨物船内LANと家庭内測位〜 
  都築伸二(愛媛大学)

5.IEEEにおけるPLC標準化動向
   田邉信二(三菱電機)

6.国内外の研究動向と今後の課題
   片山正昭(名古屋大学)

概   要:  電力線を通信路として使うPLC (Power Line Communication) は,新たな配線が不要な有線通信技術として注目されてきましたが,昨秋の電波法改正により日本でも高速版が使えることになったことから関心がさらに高まってきています.PLCを使えば,電源コンセントに差し込むだけで家庭内の様々な機器が相互につながり,ホームネットワークを簡単に作ることができます.本シンポジウムでは,話題の高速PLCを含むPLC全般について,法改正の概要,具体的な応用例,標準化動向,技術研究としての残課題まで,幅広く概観し,その将来性を議論していきます.
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年9月11日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:  最近注目を集めている電力線通信(PLC)について,専門家5名にご講演いただくシンポジウムとして開催しました.関心が高いテーマだったため,参加者116名と盛況な会となりました.東京電力の小川様からはPLCの概要と応用について,三菱電機の森田様からは国内の規制緩和の概要について,パナソニックコミュニケーションズの井形様からはPLC技術と性能評価について,愛媛大学の都築先生からはPLCの大型貨物船内LANへの適用について,三菱電機の田邉様からはIEEEでの標準化動向について,名古屋大学の片山先生からは国内外の研究動向についてお話していただきました.技術,標準化,応用と,幅広い内容について最新の状況を解説していただき充実したシンポジウムとなり,参加者の方に大変好評でした.
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」
日   時: 平成19年2月23日 (金) 13:00〜17:40 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ブロードバンド無線アクセス技術の最新動向と将来展望」
司会 梅比良 正弘(茨城大学)、中村 元(KDDI研究所)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.ブロードバンド無線アクセス技術の動向
   梅比良 正弘(茨城大学)
   各種ブロードバンド無線アクセス技術の位置づけと今後の課題について概観する

2.OFDMA技術の動向と今後の展開
   鈴木 利則(KDDI研究所)
   モバイルWiMAXや3G-LTE/Rev.Cの候補技術として注目されているOFDMA技術の動向と今後の展開

3.SC-FDE技術の新たな展開
   安達 文幸(東北大学)
   CDMA、OFDM、OFDMAの次のアクセス技術として注目されている、周波数領域等化(FDE) を用いたSC-FDE技術の概要と将来展望

4.UWB技術の現状と将来展望*
  山口 博久(日本テキサス・インスツルメンツ)
   いよいよ製品化が始まったUWB技術の現状と将来展望

5.ワイヤレスLANにおけるMIMO技術の動向
   高木 映児(エアゴーネットワークス)
   802.11nを中心としたMIMO-OFDM技術の概要、ならびにMIMO技術の今後の展開

6.MIMO技術の新たな展開
   久保田 周治(NTT)
   セルラーへの適用、マルチユーザMIMOなどのMIMO技術の新たな展開

概   要: ワイヤレスシステムは100Mbit/sからGbit/sと、更なるブロードバンド化に向けて絶えず進化を遂げてきており、IMT-2000におけるCDMA、無線LANのOFDMに引続き、OFDMA、MIMO、UWBなど、次々と新しい技術が生まれてきています。また、この中のいくつかの技術については、すでに商用化が始まってきており、今後の新たな展開も期待されるところです。 本シンポジウムでは、このように多岐にわたる進展著しい各種のブロードバンド無線アクセス技術として、モバイルWiMAXへ適用されているOFDMA技術、802.11nへの適用に加えてセルラーへの適用も検討されているMIMO技術、ブロードバンドWPANとして期待されているUWB技術、さらに新たに注目を浴びている周波数領域等化を用いたSC-FDE技術を取り上げ、その最新動向と将来展望について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年2月16日(金) 

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」
日   時: 平成19年1月17日(水) 13:20 〜 17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「情報セキュリティ問題の早期発見と対策にむけた新たな取り組み」
司会 桐葉 佳明〔NEC〕、本郷 節之〔NTTドコモ〕

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「内閣官房情報セキュリティセンターの取り組みと課題」
   山口 英 (奈良先端大)
   高度情報通信ネットワーク社会における、様々な情報セキュリティインシデントの脅威、それらに対する情報セキュリティ対策技術、国家レベルでの対策強化への取り組み、に関する全体像を総括的に解説します。

2.「情報セキュリティパートナーシップ −連携で作る安全性」
   三角 育生 (情報処理推進機構)
   脆弱性関連情報を受付け、製品開発者やWebサイト運営者に連絡し、対処・公表を行う、といったプロセスを官民連携で取組む枠組である情報セキュリティ早期警戒パートナーシップの取組みとガイドラインが規定する対策行動指針の現状、今後の展望等をわかりやすく解説します。

3.「組織連携を機軸としたセキュリティ運用の更なる強化」
   大久保 一彦(NTT)
   インシデント対応等で素早く状況を把握し、対策を立案・実施していくためには、 ある程度組織だって動ける体制の整備が必要になります。本テーマでは、セキュリティ 運用を強化すべく世の中で注目されている形態”CSIRT”の企業における展開、必要な技術開発について解説します。

4.「デジタルフォレンジクス −電子的な証拠発見への挑戦」
  佐々木 良一 (東京電機大)
   電子的な証拠性を確保する技術であるデジタル・フォレンジックは、不正侵入の増加や民事訴訟の増大に伴い重要性を増しています。今後、内部統制の強化により、不正を行っていないことを証明するためにもデジタル・フォレンジックは重大になると考えられます。本テーマでは、デジタル・フォレンジックの全体像を示すとともに、必要となる技術や対応を解説します。

概   要: 高度情報通信ネットワーク社会が現実のものとなり、われわれの生活や社会経済活動において情報通信技術(ICT)への依存度が高まって来ている。こうした状況の下、最近では、情報通信基盤の急速なブロードバンド化や電子商取引の浸透などに伴って、世界規模でのコンピュータウィルスの蔓延、サイバー犯罪の増加、生活・社会経済活動の基盤となる重要インフラにおける情報システムの障害、大量の個人情報の流出などが社会問題化している。そのため、ICTを安全・安心に活用するための取組み、すなわち、情報セキュリティ対策の強化が緊急かつ重要な課題となっている。
そうした中、2005年4月25日に内閣官房情報セキュリティセンターが設置され、わが国の中核機関として、情報セキュリティ対策強化に努めている。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と有限責任中間法人JPCERT/CCは、ソフトウェア製品の脆弱性やウェブサイト脆弱性に対する脅威に対抗するため、情報セキュリティパートナーシップに基づく対策を推進しており、それに呼応する形で、民間企業でも様々な具体的取組みが始まっている。さらに、サイバー犯罪への取締りの手段として、デジタルフォレンジクス技術に注目が集っており、様々な研究が行われている。本シンポジウムでは、情報セキュリティインシデントを早期に発見して対策するための取組みを、行政、学問、民間それぞれの立場で推進している講師を招き、最新の動向を紹介していただく。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年1月12日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「次世代ディスプレイの動向」
日   時: 平成18年12月19日 (火) 13:00〜17:50 【終了】

会   場: 会場: 慶應義塾大学東館6F 
JR山手線,京浜東北線 田町駅 [三田口より徒歩10分]
都営浅草線,三田線 三田駅 [A3,A8出口より徒歩8分]
東京メトロ南北線,都営三田線 白金高輪駅 [2番出口より徒歩8分]
都バス (田87)渋谷駅〜田町駅,(東98)東京駅南口〜目黒駅(〜等々力)
「慶応義塾大前」 もしくは 「三田五丁目」 バス停下車徒歩2分)
  会場への地図
(東京都港区三田2-15-45)

題   目: 「次世代ディスプレイの動向」
司会 山中直明(慶應義塾大学)、清水賀代(日本女子大学)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「フラットパネルディスプレイの発展と次世代技術開発の動向」
   粟本 健司(兜x士通研究所)
   プラズマディスプレイのこれまでの開発の経緯と発展、及び液晶ディスプレイとの対比分析について解説し、
   各方式での次世代技術開発について紹介する。また、開発中のプラズマチューブアレイ技術を用いた超大画
   面ディスプレイについても触れる。

2.「有機ELディスプレイの最新動向と今後の展開」
   田口 貴雄(凸版印刷)
   有機ELディスプレイの最近の研究・開発の動向と将来展望について紹介する。また、印刷法 (凸版) によ
   るフルカラー有機 EL ディスプレイについても触れる。

3.「人に優しい立体ディスプレイの研究動向」
   高木 康博(東京農工大学)
   立体視の生理的要因を満たし、眼精疲労などの人間に与える影響がない自然な立体ディスプレイの研究動向
   について解説する。

4.「映像の生体への影響」
   鵜飼 一彦 (早稲田大学)
   ポケモン現象や、映像酔い、ステレオ映像による眼精疲労など、今後、映像を 安全に楽しむ上でも避けては
   通れない映像の生体影響について基礎から解説する。

5.「デジタルシネマ技術の動向と今後の展開」
   太田 直久(慶應義塾大学)
   日本におけるデジタルシネマ技術の現状、新たなアプリケーションの状況と展開についてディスプレイへの
   要求条件を中心に述べる。講演後に4Kデジタルシネマ映像のデモも行う。

概   要: 情報化社会におけるネットワークの進展に伴い、ディスプレイは人間とコンピュータを繋ぐインターフェイスとしての重要度を増し、高機能な次世代ディスプレイに対する需要が急速に拡大すると見込まれています。特に、プラズマディスプレイ、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、3次元ディスプレイ、デジタルシネマ、などは次世代ディスプレイとして高い関心が注がれています。この中のいくつかの技術については、すでに商用化が始まってきており、今後の新たな展開も期待されております。
本シンポジウムでは、これらの次世代ディスプレイを取り上げ、技術の最新動向と将来展望について各分野で最先端の研究・開発に携わっている講師の方々にお話を頂きます。また、様々なディスプレイが開発されていますが、それと同時に映像を安全に楽しむ技術開発も求められております。そこで、映像の生体への影響についても、お話頂きます。
 

定   員:

定員: 120名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年12月14日(木)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,
60歳以上の正員で定職を持たない会員(五学会※およびIEEEを含む)無料
その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.一般社会人 8,000円 
その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*五学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「量子計算・量子通信の最前線」
日   時: 平成18年8月23日(水)13:20〜16:40 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「量子計算・量子通信の最前線」
司会 松本 隆太郎(東工大)

東京支部長挨拶       飯塚 久夫(NTTラーニングシステムズ) 

1.「超伝導回路を用いた量子もつれの実現と制御」
   仙場 浩一(NTT/JST-CREST)
   NTT物性研の我々のグループで得られた最新の研究成果を中心に、超伝導量子ビ ットを用いた量子状態の
   制御、量子もつれ操作 等の研究の現状について解説する。

2.「量子情報プロトコルとその理論展開」
   林 正人 (JST/東大)
   量子系を用いた情報秘匿通信は量子状態伝送と表裏一体の関係がある.この関係を軸に量子情報について
   解説するとともに,量子効果の源泉となるエンタングルメントの定量化との関係にも触れる.

3.「BB84プロトコルによる量子暗号鍵配布の実用化技術」
   富田 章久(JST/NEC/東工大)
   無条件安全な乱数共有を可能にする量子暗号鍵配布の実用化に向けた装置化技術、システム技術、
   ソフトウェア技術を紹介

4.「量子Y-00プロトコルに基づくセキュア光伝送方式の概要」
   布施 優(松下電器)
   ハイビジョン映像配信等、付加価値の高い通信サービスを、盗聴/傍受の危険性なく安全に実現する技術と
   して、量子Y-00プロトコルに基づく光伝送方式について紹介する。 特に、本プロトコルを光伝送系において
   実装/実験する際に生じる課題や、開発状況について解説する。

概   要: 量子力学の原理を用いることで、古典力学の範囲内では実現できそうにない有用な現象、例えば無条件に安全性を保証できる暗号通信、現在広く用いられている公開鍵暗号の解読、物の状態を電話回線などを介して遠隔地に転送する量子テレポーテーションなどを実現できます。このような有用性のため量子力学の応用には近年注目が高まり、理論・実験両面において内外で活発に研究が進められています。新聞記事などで量子情報技術の研究成果が報じられることも多いですが、一般読者を対象としているために掘り下げた解説は少ないようです。本シンポジウムでは、量子情報技術の各分野の研究者に、本会会員向けに最近の研究成果を掘り下げてご解説いただきます。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年8月15日(火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」
日   時: 平成18年5 月25日 (木) 13:00〜17:30 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」
司会 梅比良 正弘(NTT)、渡邊 祐(富士通研)

東京支部長挨拶        並木淳治(C&C振興財団) 

1.「ブロードバンドワイヤレスにおけるWiMAXへの期待」
   服部 武(上智大学)

   ブロードバンドワイヤレスの動向とWiMAXの位置づけ

2.「WiMAXの最新技術動向と標準化 」
   庄納 崇(インテル)

   WiMAXの技術概要、標準化動向

3.「IEEE802.16/WiMAXの標準化・開発動向と今後の展開」 
   野原 光夫(KDDI)

   キャリアの立場からみた IEEE802.16標準化/WiMAXの開発動向と展開戦略

4.「WiMAXの機器開発と展開」
   南 隆敏(富士通研)

   ベンダの立場からみたWiMAXの開発動向と展開戦略

5.「WiMAX Forumの概要と将来展望*」
   Ray Abrishami(WiMAX Forum, Fujitsu Microelectronics America. Inc)

   WiMAX Forumの概要と活動、将来展望
*:英語の講演となりますが、Q&Aでは日英の通訳がつきます


概   要: ワイヤレスシステムは10Mbit/sから100Mbit/s、100Mbit/sからGbit/sへと、ブロードバンド化に向けて進展を続けており、OFDMA、MIMO、SVDなどの新しい技術と共に、HSDPA、EV-DO/EV-DV、i-Burst、UWBやIEEE802.11nなど、広域から短距離まで、利用環境に応じた多種多様のワイヤレスシステムが登場しています。その中で、数十Mbit/sの高速伝送と数kmという長い距離を伝送できる「新しいブロードバンドワイヤレス:WiMAX」が注目を集めています。WiMAXはIEEE802.16規格に基づくブロードバンドワイヤレスアクセスシステムであり、我が国でも、WiMAXへの周波数割当が現実味を増してきています。
本シンポジウムでは、進展著しいブロードバンドワイヤレスの動向を展望するとともに、近年、大きな注目を集めているWiMAXに焦点をあて、WiMAXの技術動向、キャリア・ベンダにおける技術開発の現状と展望、標準化動向について概観します。
 

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成18年5月12日(金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
東京支部シンポジウム 「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」
日   時: 平成18年3月3日(金) 13:00−16:40 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ポジショニングシステム/高精度測位技術の現状とサービス展開」
司会 羽渕裕真(茨城大)・村上圭司(三菱電機)

東京支部長挨拶        並木淳治(C&C振興財団) 

1.「ポジショニングシステムの概要」
   羽渕 裕真(茨城大学)

   ポジショニングの分類と応用分野についての簡単な紹介

2.「高精度GPS測位技術とその応用」
   臼井 澄夫(三菱電機(株))

   高精度GPS技術の全般、ネットワーク型GPS、携帯電話における必要精度、
   LBS(Location Based Services) の基盤技術と応用システムなどの紹介

3.「ITSにおけるポジショニング」 
   長谷川孝明(埼玉大学)

   ITSプラットフォームにおけるポジショニングサブプラットホームと要素技術。
   リアルタイム高精度ポジショニングと研究開発の紹介

4.「UWBによる測位システム」
   滝沢 賢一(NICT)

   UWB信号を用いた測距・測位技術・実用例(米国での事例など)と標準化動向(IEEE802.15.4a)
   および将来展望(今後期待される応用分野)の紹介

5.「高精度測位ポジショニングシステムの応用とサービス展開」
安田  豊(KDDI)

   GPS携帯を利用した各種サービスの発展プロセスを示し、歩行者や車を対象とした
   位置情報サービスの応用等、最新のサービス事例を紹介

概   要:  ITS (Intelligent Transport System)、センサーネットワーク、ケータイ/携帯などでは“位置情報”が非常に重要になりつつあり、ユビキタス社会を支える鍵となる機能とも言える。特に、GPS(Global Positioning System)を利用した高精度測位技術が進むとともに、UWB(Ultra Wide-Band)やスペクトル拡散技術による通信と測距・測位とが同時に可能な方式が開発されている。具体的には、IEEE802.15.4a などを用いた屋内における位置把握、ITSにおけるPN符号化磁気マーカシステムなど様々なシステムが考案されている。
また、これらを用いた新たなサービスが生まれつつある。本シンポジウムでは、センチメートルからミリメートルまで、高精度に計測が可能になった測位技術の現状を紹介すると共に、これを用いた新たなビジネスとして生まれてきた、ポジショニングシステムなどの実用サービスへの展開を紹介する。 

定   員:

定員: 150名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 18年 2月28日 (火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む) 3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, i.手話通訳をご希望の方はその旨 を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 未定の講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「車に活きるIT/エレクトロニクス」
日   時: 平成 18年 2月 17日(金) 13:00−16:45 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「車に活きるIT/エレクトロニクス」
司会 土井 美和子(東芝)、江村 克己(NEC)

   東京支部長挨拶             並木 淳治(C&C振興財団)

(1)総論:車に活きるIT/エレクトロニクス 宮田 博司(トヨタIT開発センター)

(2)車のネットワーク化と今後のITS展望 時津 直樹(インターネットITS協議会)

(3)危険を察知する画像認識          前田 賢一(東芝)

(4)車載マイコンの展望と技術動向    金子 博昭(NECエレクトロニクス)

概   要: 産業という視点でも、日常生活を支えるインフラという観点からも、自動車とそれを支える情報システム(ITSインフラ)の持つ意味が大きくなっています。特に、安全で、快適、環境に優しい交通システムを実現するためには、IT/エレクトロニクス技術を活用しながら車載システムを高度化させるとともに、車外の情報システムとの連携により高度な運転支援と情報提供を実現していくことが不可欠になっています。
 本シンポジウムでは、今後の車社会の進展を展望するとともに、その高度化においてIT/エレクトロニクスが果たすべき役割と技術開発の現状について概観します。

定   員:

定員: 200名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 18年 2月 14 日 (火)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む)  3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 未定の講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」
日   時: 平成17年12月16日(金)13:00〜17:00 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 6階65・66号会議室 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「障害者・高齢者のヒューマンインタフェース」
司会 畑岡信夫(日立)・関屋大雄(千葉大)
東京支部長挨拶 並木淳治(C&C振興財団))

1.障害者・高齢者に配慮した情報通信機器のヒューマンインタフェース関連規格の動向
     市川 熹(千葉大)
2.高齢者の電機・IT機器の使用実態−都市部在住高齢者調査の結果から−
     権藤恭之 (東京都老人総合研究所)
3.肢体不自由者支援のための福祉工学とヒューマンインタフェース
       中山 剛 (国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
4.感覚器官を総動員‐視覚障害者の情報活動を支援するヒューマンインタフェース技術
     渡辺哲也 (国立特殊教育総合研究所)
5.ヒューマンインタフェースから見た聴覚障害者支援
     長嶋祐二 (工学院大学)

概   要: 「人間存在の意味は人間関係の中にある」という言葉があるように,コミュニケーション手段は必要且つ不可欠な極めて重要な存在です.しかしながら,例えば,障害者や高齢者,あるいは病気や事故で一時的障害状態にあるなどの理由により,いわゆるデジタルデバイドと呼ばれるコミュニケーションが困難な状況が存在します.わが国は世界で最も高齢化率が高く,超高齢社会に近づいています.障害手帳を有する障害者は約600万人であり,加齢に伴う障害や手帳を持たないが何らかの障害を持つ人を考えると,数千万人の人々が何らかの障害を持つものと推定されます.このような状況を支援する技術の開発は,情報通信技術者の重要な役割であります.なお,コミュニケーションは,人と人の心の交流があってこそ,その本来の機能を発揮するものであり,支援技術はその名前のとおり,あくまでも支援であることを忘れるべきではありません.そのような視点から,主に高齢者・障害者を対象としたヒューマンインタフェースの問題に取り組む研究者に,現状や課題をご紹介頂きます.

定   員:

定員: 150名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 17年12月9日 (金)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
正員(5学会※とIEEEを含む)及び文部科学省科学研究補助金特定領域研究「情報福祉の基礎」会員  3,000円,
 学生員(5学会※とIEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 6,000円.
一般社会人 8,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*5学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号, i.手話通訳をご希望の方はその旨 を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org   FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

共   催: 文部科学省科学研究補助金特定領域研究「情報福祉の基礎」

協   賛: IEEE 東京支部
 
このページのTOPへ
 
東京支部シンポジウム 「ユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム−組込みソフト,ミドルウェア,OS,そして実応用まで−」
日   時: 平成 17年 9月30日 (金) 10:00〜17:30 【終了】

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール 会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「Iユビキタスコンピューティング社会を支える組込みシステム−組込みソフト,ミドルウェア,OS,そして実応用まで−」
司会 白石洋一(群馬大)、野本真一(KDDI研)
東京支部長挨拶 並木淳治(C&C振興財団))

1.組込みシステム技術の現状
  高田広章 (名大)
2.組込みソフトウェア開発手法
  武内 良男 平山雅之(東芝)
3.組込みリアルタイムOS & 組込みシステムの開発環境
  宿口雅弘(三菱電機マイコン機器ソフトウェア)
4.企業における実応用
  ・デジタル家電のソフトウェアものづくり    梶本 一夫 (松下電器)
  ・コンピュータで制御される現代の自動車  上村 勝美 (富士重工)

概   要: ユビキタスコンピューティング社会の実現に向け,携帯情報端末,デジタル家電,自動車,各種産業機器の電子化が急速に進んでいます.この分野は日本が最も得意とする分野であり,さらに,重点的に強化すべき分野です.これを支える組込みシステム技術の重要性は急速に高まりつつありますが,開発現場ではシステムの開発規模と複雑度の増大により,組込みシステムの開発が困難になりつつあります.本シンポジウムでは,組込みシステムを開発するためのソフトウェア技術とハードウェア技術,それらの協調設計技術,そして組込みオペレーティングシステムまでを対象として,それぞれをご専門とされる講師の方々に,技術的な側面からお話いただきます.また,実際の製品における組込みシステム開発の最新状況を,企業の方々にご紹介いただきます.

定   員:

定員: 150名 (申込締切日までの先着順)

申込締切日: 平成 17年9月26日 (月)

参 加 費 :
(資料代を
   含む)
会員種別 正員(5学会※IEEE正員を含む) 4,000円, 学生員(5学会※IEEE学生員を含む) 無料,その他(維持員, 特殊員, 非会員学生) 7,000円.
一般社会人 10,000円 その他一般学生については当日入会可能(学生員年会費4,500円).
その場合シンポジウム参加費は無料とします.
参加費は当日会場でお受けします.その際領収証を発行いたしますので会員証をご持参下さい.
*6学会=電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会、IEEE

申込方法: E-mailまたはFAXで,a.開催月日,b.シンポジウム題目,c.会員種別,d.会員番号,e.氏名,f.勤務先,g.勤務先住所,h.勤務先電話およびFAX番号を記入の上,下記東京支部までお申し込み下さい.申込後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします.

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部
 
このページのTOPへ