地域イベント



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東京支部地域イベント 栃木:「楽しい電子工作教室」(2013年12月21日) 開催案内 New!!

東京支部地域イベント 茨木:「農業におけるITイノベーション」(2010年12月2日)終了】 ★報告はこちら
東京支部教育&地方イベント 山梨:共催イベント「ロボコンやまなし2010」(2010年11月20日)【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 栃木:
「技術者として視野を広げることの大切さ〜マイクロ波技術者の化学分野などへの挑戦に学ぶ〜」(2010年11月4日)【終了】
東京支部地域イベント 山梨:「GPUコンピューティング技術の現状と展望」【終了】 
東京支部地域イベント 栃木:「無線通信社会における電波環境問題のはなし」【終了】 
東京支部地域イベント 茨城:「地域伝統芸能と情報通信・エネルギーの技術革新」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 群馬:「カメラを使ったパズルで頭と体をリフレッシュ」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 山梨:「盲導犬ロボット“ひとみ”の実用化を目指して」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 茨城:「◯と→で簡単にゲームをつくろう -- 状態遷移図によるプログラミング--」【終了】 ★報告
東京支部地域イベント 群馬:「遊びの中のアハ体験−数理パズルに挑戦−その2」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 宇都宮:「最先端技術特別講演会」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 宇都宮:「基礎研究から起業した実践ビジネス講演会」【終了】 ★報告はこちら
東京支部地域イベント 栃木:「科学技術を親子で体験し発見しよう!」【終了】 ★報告はこちら
茨城:「ブロック暗号利用モードの最新研究動向」【終了】
栃木:「記憶の脳内メカニズム」【終了】
 
東京支部地域イベント 東京支部地域イベント
栃木:「楽しい電子工作教室」
日   時: 平成25年12月21日(木)
午前の部 時間:9:30〜12:00,午後の部 時間:13:30〜16:00
状況により終了時間は前後する場合があります

会   場: 宇都宮大学工学部電気電子工学科実験室
(宇都宮市陽東7-1-2)
アクセス : http://www.ee.utsunomiya-u.ac.jp/

題   目: 「楽しい電子工作教室―作って,動かして,エレクトロニクス体験教室―」

概   要: 不思議がいっぱいの電気の世界。電気を直接見ることはできませんが,電気は,光や音や動力といったいろいろなものに変化します。あなたも,電子工作を通して電気の世界を体験しませんか。

★ 「タッチセンサ脱出ゲーム」をつくろう
リング状の電極を、自由に変形させた導線に接触しないようにゴールまですり抜けさせる脱出ゲームキット。一瞬でも電極が導線に触れるとブザーが鳴りランプが光ります。シンプルなのにエキサイティング。半田付けを体験しよう。

対 象 者 : 小学4年生〜中学2年生

募集人数: 午前の部・午後の部 各25名程度
(応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。)

参 加 費 : 無料(電子工作作品は差し上げます。)

応募締切: 2013年12月13日(金)(葉書の場合は12月13日(金)必着)

申込方法: @氏名,A学校名,B学年,C住所,D電話番号,E希望コース(午前の部,午後の部)を明記の上,葉書,ファックス,電子メールのいずれかでお申込ください。
※参加確定者には12月17日までに連絡いたします。

申込宛先: 〒321-8585 宇都宮市陽東7-1-2
宇都宮大学工学部 電気電子工学科 入江晃亘・依田秀彦
電話:028-689-6096,ファックス:028-689-6096,メール:iriea@cc.utsunomiya-u.ac.jp

共   催: 宇都宮大学工学部電気電子工学科、電子情報通信学会東京支部

活動報告:

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茨木:「農業におけるITイノベーション」
日   時: 平成22年12月2日(木)14:30〜17:10

会   場: 茨城大学工学部E2棟102教室
(日立市中成沢町4-12-1 茨城大学工学部E2棟1階)
交通アクセスと地図 : http://www.eng.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/index.html

題   目: 「農業におけるITイノベーション」
司会:澁澤 進(茨城大学工学部)

講演1:ITで変わる・変える日本農業の未来 14:40-15:50
    岡安 崇史(九州大学大学院農学研究院)

(10分休憩)

講演2:農業と地域情報システム 16:00-17:10
    塩 光輝(茨城大学農学部)

概   要: 情報技術による農業分野のイノベーションについて、2名の講師の方に講演していただきます。
講演の概要は以下のようです。

講演1:
農業生産は、気象環境、地形や圃場条件に著しい影響を受けます。このため、農地の気象情報(気温、日射量、地・水温、土壌水分、雨量等)、作物生育情報、農作業履歴情報等は、作物の生育状況の把握や、灌漑・排水、施肥、除草・農薬散布、収穫等の適期判断に資する極めて重要な情報です。近年では、ITを援用して、農地の気象環境、作物生育状態、農作業履歴等の情報を高精度に計測・収集し、例えば、作物の移植時期の推定、病害虫発生の予測、農薬・施肥の管理、収穫適期の判断、作物品質の判定等に活用しようとする試みが種々展開されています。本講演では、これらの事例を紹介するとともに、ITで変わる・変える日本農業についても考えてみたいと思います。

講演2:
近年における情報化社会の進展に伴い、農業分野でもITを活用とする動きは加速されています。農家のパソコン所有率は61%以上、携帯電話やインターネットの利用は70%以上と推定されています。行政においても1986年からのグリーントピア構想や2001年からのIT戦略において、農業および農村の情報化施策が推進されてきました。ITによる個別農家の生産および経営改善は重要なテーマですが、農業は地域にきわめて依存する産業であるだけに、地域情報システムとしてとらえた農業へのIT活用がより重要な課題となっています。講演では、この地域情報システムの中でもとくに注目される農村地域多元情報システム、農業GIS、ならびに地産地消システムの事例を紹介し、農業におけるIT活用の現状を報告します。また食農連携など、今後の課題についても述べます。

定   員 : 70名

申込締切日 : 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方も歓迎します。

申込方法: E-mail または FAX で、下記の申込先までお申し込み下さい。
a.開催月日 b.講演会題目 c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先E-mail もしくは FAX 番号を記入の上、下記東京支部までお申し込みください。どちらか一方の講演の参加も歓迎します。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

活動報告: 本イベントでは、農業とIT技術の研究に詳しい2名の講師の方に講演していただきました。岡安講師からは、気象、環境、生育状況、害虫など多様な要因に依存する農作業の流れを示していただきながら、農作業の立案と実行、営農支援システム、モニタリングシステム、作物の生産・品質診断、農作業の履歴管理等の広範の分野とIT技術の関わりについて説明していただきました。塩講師からは、農業が地域に密接に依存する産業であるという立場から、IT技術によって農業と地域の双方を活性化するビジョンを示していただくとともに、日本各地における多元情報処理や地産地消を含む広範な地域情報システムの試みと、新しい食農連携の動向を紹介していただきました。イベントには、農業とIT技術に関心のある多くの方々に参加していただきました。アンケート結果につきましては、こちらをご覧ください。

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栃木:「技術者として視野を広げることの大切さ 〜 マイクロ波技術者の化学分野などへの挑戦に学ぶ 〜」
日   時: 平成22年11月4日(木)15:00〜16:30

会   場: 宇都宮大学 陽東キャンパス 921番教室
(宇都宮市陽東7-1-2)
アクセスマップ : http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/index.html

題   目: 「技術者として視野を広げることの大切さ 〜 マイクロ波技術者の化学分野などへの挑戦に学ぶ 〜」
講師:石川 容平 氏(村田製作所 常任技術顧問)

概   要: 無線通信の要素技術として発展してきたマイクロ波工学だが,その周辺技術分野への展開が注目を浴びつつある.マイクロ波技術者がマイクロ波の使い方に“長けている”限りその活躍の場は,非通信の分野にも急速に広がっている状況にある.
本講演会では,マイクロ波技術の応用展開の例として,「マイクロ波化学」という分野におけるマイクロ波技術者の活躍話などを紹介する.携帯電話用中継器の開発を通して携帯電話システムの普及に貢献し,現在はマイクロ波技術の次のターゲットを睨んでいるという講師が,技術分野的に電子情報通信学会の傘下に入る高周波回路技術の習得を目指す学生,若手技術者に対し,学際分野へ視野を広げることを啓発し,エンカレッジすることを目的とした必聴の講演である.

参 加 費 : 無料、会員以外の方も歓迎します。

申込方法: 事前申し込みは不要です。当日会場にて、受付いたします。

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691
現地世話人:宇都宮大学工学研究科 古神義則 028-689-6097

活動報告:

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山梨:「GPUコンピューティング技術の現状と展望」
日   時: 平成22年2月5日(金)16:30〜18:00

会   場: 山梨大学 甲府キャンパス 情報メディア館5階多目的ホール
(山梨県甲府市武田4-3-11)
アクセス : http://www.yamanashi.ac.jp/modules/footer_menu/index.php?content_id=5
マップ :
http://sojo.yamanashi.ac.jp/annai/map.html

題   目: 「GPUコンピューティング技術の現状と展望」
講師:安藤 英俊 (山梨大学大学院医学工学総合研究部准教授)

概   要: 主にゲーム等の3DCGの高速表示装置として登場したGPU(Graphics Processing Unit)は今日では家庭用ゲーム機や多くのPCに搭載されています。またCPUの性能向上が停滞気味となる一方で、高性能な並列演算装置としても注目されてきています。特にNVIDIA社のCUDA登場以降はグラフィクス用途以外でのGPU利用が格段に容易になり、OpenCLによる標準化の推進でGPUの利用が今後ますます普及することが期待されています。
本講演会ではGPUとプログラミング技術の解説を行い、GPUを用いた研究成果や導入を紹介すると共に、最新の技術動向と将来の展望について講演していただきます。

定   員 : 100名

参 加 費 : 無料、会員以外の方も歓迎します。

申込方法: 事前申し込みは不要です。当日会場にて、受付いたします。

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691
現地世話人:山梨大学大学院医学工学総合研究部 渡辺喜道
TEL/FAX 055-220-8651
E-mail nabe@yamanashi.ac.jp ※@を半角@にして下さい

活動報告:

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栃木:「無線通信社会における電波環境問題のはなし」
日   時: 平成21年12月3日(木)14:30〜16:00

会   場: 宇都宮大学 陽東キャンパス アカデミアホール(10号館)
(宇都宮市陽東7-1-2)
アクセスマップ : http://www.ibaraki.ac.jp/all/map_info-center.htm

題   目: 「無線通信社会における電波環境問題のはなし」
講師:橋本 修(青山学院大学理工学部教授)

概   要: 電波による情報伝達,電力伝送は,携帯電話を始めとする無線通信を筆頭に,インターネット機器,一般家電,ホームセキュリティ,ビル管理,自動車,公共交通,流通システムに応用され,我々の生活に欠かせないものとなりつつあります.電波を上手に使用する為には,「電波環境問題」への取り組みは必須であり,現在も皆さんの知らないところで多くの対策が講じられています.
本講演会では,大学等の電気系はもちろんのことその他の分野の学生に対しても,無線通信技術における電波環境問題の話題をわかり易くご紹介いただきます.

参 加 費 : 無料、会員以外の方も歓迎します。

申込方法: 事前申し込みは不要です。当日会場にて、受付いたします。

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691
現地世話人:宇都宮大学工学研究科 古神義則 028-689-6097

活動報告:

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茨城:「地域伝統芸能と情報通信・エネルギーの技術革新」
日   時: 平成21年11月19日(木)13:30〜16:45

会   場: 茨城大学インフォメーションセンター3階301室
(水戸市三の丸1-5-18 茨城県三の丸庁舎)
交通アクセスと地図http://www.ibaraki.ac.jp/all/map_info-center.htm

題   目: 「地域伝統芸能と情報通信・エネルギーの技術革新」
司会:澁澤 進(茨城大学工学部)

講演1:モーションキャプチャを用いた地域伝統芸能のデジタル化 13:30-15:00
海賀 孝明(わらび座)

(15分休憩)

講演2:情報通信技術と新エネルギー開発による産業革命 15:15-16:45
藤原 洋(インターネット総合研究所)

概   要: モーションキャプチャを用いた地域伝統芸能のデジタル化、及び情報通信技術と新エネルギー開発による産業革命について、2名の講師の方に講演していただきます。講演の概要は以下のようです。

講演1: わらび座は1951年に創立された劇団で、地域伝統芸能をベースに、多彩な表現で現代の心を描く舞台を創り、全国各地で公演を行っています。本拠地は、秋田県の仙北市にあります。劇団では創立後まもなく、日本各地の芸能の踊りや祭りを8mmフィルムなどで映像記録を始め、芸能の研究や、舞台での創作に活用してきました。一方、十数年ほど前からモーションキャプチャ技術を使ったゲームや映画が出始めました。劇団のコンピュータ部門であるデジタルアートファクトリでは、この技術を使って、踊りを3次元でデジタル記録し、活用することができないだろうかと考えました。1998年、本拠地の一角にモーションキャプチャスタジオを構築し、踊りを記録することが始まりました。今回の講演では、踊りの学習教材の制作や舞台への活用など、劇団ならではの試みを紹介します。

講演2: ガリレオ・ガリレイによる近代科学の創始以後、経済危機後には必ず技術革新による新たな産業が創出されてきました。科学者・技術者は発見・発明に挑戦し、企業家は危機をチャンスととらえて行動してきました。日本でも、約150年前から近代化への道を歩み始め、第2次大戦後は、戦後型の国家主導の産業革命の中で、日本経済が世界第2位まで発展しました。しかし、産業を支える主要な技術が改良型技術に留まっており、今後は、創造型の学術研究を主軸とする発見・発明への転換を図る必要があります。本講演では、まず産業革命史における科学技術と企業家の役割を振り返り、産業革命の本質と推進原理を見ます。次に、現在進行中のデジタル情報革命の進展の方向性から、エネルギーを含む新たな産業革命を展望します。さらに、日本が経済危機を脱し、新たな産業の創出を主導するために取るべき行動と人材育成について講演します。

定   員: 72名

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方も歓迎します。

申込方法: E-mail または FAX で、下記の申込先までお申し込み下さい。
a.開催月日 b.講演会題目 c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先E-mail もしくは FAX 番号を記入の上、下記東京支部までお申し込みください。どちらか一方の講演の参加も歓迎します。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

共   催: (社)茨城県情報サービス産業協会 TEL:(029)231-3012

活動報告: 本イベントでは、2名の講師の方に講演していただきました。第一部の海賀講師からは、わらび座における地域伝統芸能の記録の試みと活動、モーションキャプチャの仕組み、踊りのデジタル記録の方法、地域伝統芸能のDVD学習教材の作成などについて、体験をもとに分かりやすく紹介していただきました。第二部の藤原講師からは、動力と重化学工業による第一次・第二次産業革命、20世紀後半からの数理科学によるデジタル情報革命、産業革命における天文学と起業家の役割、今後の環境エネルギー革命の展望、新しいことを考えて行動する人材の必要性などについて、広い観点から講演していただきました。イベントには、学生、企業の技術者、研究者、自治体の技術政策担当者、経営者、教育関係者など、多様な立場の方々に参加していただきました。参加者からのアンケートでは、たいへん満足したという意見を多数いただき、両講演ともたいへん好評でした。
アンケート結果につきましては、こちらをご覧ください。


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群馬:「カメラを使ったパズルで頭と体をリフレッシュ」
日   時: 平成21年1月24日(土)13:00〜15:00

会   場: 群馬大学桐生キャンパス総合研究棟3階304
(群馬県桐生市天神町1-5-1)

題   目: 「カメラを使ったパズルで頭と体をリフレッシュ」

概   要: カメラとパソコンを使ったパズルをチームで協調して解く、体験型イベントです。機械とのインターフェイスにはカメラを利用し、ジェスチャーで意志を伝えます。他にも、カメラを使ったゲームとして、体感格闘ゲームや体感フライトシミュレータを用意しています。

定   員: 40名

申込締切日: 平成21年1月16日(金)

参 加 費 : 無料

申込方法: E-mail または FAX で、下記の申込先までお申し込み下さい。
a.氏名 b.学校名(または勤務先) c.連絡先 電話番号、E-mail もしくは FAX 番号の記入もお願いします。
お申し込み後に、お知らせ頂いた連絡先に、「参加番号」などの情報をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:event@dml.cs.gunma-u.ac.jp  FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

共   催: 群馬大学

活動報告: 従来のパズルやゲームとは違い,コントローラや早押しボタンを使わない,一風変わったパズルに興じて頂いた.紙に印刷したコントローラやボタンに対する人のアクションをカメラで撮影し,その映像の解析をパソコンで行うことによって,人の意図を解釈させた.参加者は,小学校3,4年生を中心とする22名の児童に加え,その保護者約20名であった.イベントの主役は児童で,前半は,全児童を4つのチームに分け,チーム対抗のクイズ大会を行った.テレビ番組「ヘキサゴン」にヒントを得てアレンジしたものである.後半は,紙製のコントローラや,体を使ったジェスチャによってプレイステーションのゲームを操作できるという,一種の体感ゲームに挑戦して頂いた.アンケートによると,カメラを使ったゲームに対する斬新性が半々という反応が意外ではあったものの,体を動かすゲームに対する好感度や,満足度の面では8割以上の児童に好意的な評価を得られた.
イベントの様子は、こちらをご覧ください。


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山梨:「盲導犬ロボット“ひとみ”の実用化を目指して」
日   時: 平成20年8月23日(土)10:00〜12:00

会   場: 山梨大学 甲府キャンパスA2−21教室(A-2号館2階)
山梨県甲府市武田4−3−11
<交通アクセス> http://www.yamanashi.ac.jp/modules/footer_menu/index.php?content_id=5l
<地図> http://www.yamanashi.ac.jp/modules/footer_menu/index.php?content_id=6l

題   目: 「盲導犬ロボット“ひとみ”の実用化を目指して」
講師 森  英雄(ロッタ(有)代表取締役,山梨大学名誉教授)
司会 服部 元信(山梨大)

概   要: 山梨県北部から長野県で珍重されるクロスズメバチ蜂(ヘボ)は、巣から1〜2キロ先の若いカエルを見つけてその肉を巣に持ち帰る。ハチの頭の直径は2mmくらいである。人間の環境認識を画像処理で実現しようとして行き詰まり途方に暮れた私は、この小さな頭脳のハチの認識を真似すれば何とかなると考えた。それから20年の努力の末に開発したロボットは、電動車いすにビデオカメラと画像処理コンピュータを載せたもので、ナビ用電子地図を持ち通路を認識し、障害物を回避して視覚障害者を道案内する“盲導犬ロボット”である。ハチと異なり屋内でも屋外でも移動でき、音声で情報を伝えて人を乗せることも出来る。しかし重さが46kgあり階段は上れず、価格が200万円にもなってしまった。定年退職してベンチャー企業を起こし製造したもののさっぱり売れない。こうした開発のご苦労などを講師にご講演いただきます。また、当日は雨が降らなければ山梨大学構内で、降ったら廊下でデモをする予定です。

定   員: 350名

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 : 無料,会員以外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: E-mailまたはFAXでa.開催月日、b.題目、c.会員種別、d.会員番号、e.氏名、f.勤務先、g.勤務先住所、
h.勤務先電話及びFAX番号(中高校生,大学生等の場合は,学校名・住所・電話番号及びFAX番号)
を記入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。※a〜c、e、fは必須入力項目となります。
○お申し込み後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

共   催: 山梨大学工学部

活動報告: 本講演会では、盲導犬ロボット研究の第一人者である森講師に、我が国における視覚障害者を取り巻く環境から、盲導犬ロボットの必要性、下等動物の視覚行動にヒントを得た画像処理、盲導犬ロボット「ひとみ」の情報処理や機能、研究開発のご苦労などについて、大変分かり易くご講演頂き、また実際に構内で実演もして頂いた。参加者は中学生から社会人まで55名であった。特に、実演の際には参加者から技術的な点に関する質問が多くなされ、大変盛況であった。アンケート結果によると参加者の満足度が極めて高い講演会であった。
実演の様子は、こちらをご覧ください。


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茨城:「◯と→で簡単にゲームをつくろう -- 状態遷移図によるプログラミング--」
日   時: 平成20年3月15日(土)13:00〜15:00

会   場: 茨城大学 日立キャンパス S1棟201端末室
茨城県日立市中成沢町4-12-1
地図 http://www.eng.ibaraki.ac.jp/access/index.html

<交通アクセス>
■JR日立駅を利用する場合は日立駅(中央口)から日立電鉄交通サービスを利用
中央線経由の「平和台行(行先(3))または「小咲台行(行先(4))に乗車し、「茨大前」で下車
■JR常陸多賀駅を利用する場合常陸多賀駅から日立電鉄交通サービスを利用
中央線経由の「日立駅行(行先(3)(4))に乗車し、「茨大前」で下車。

題   目: 「◯と→で簡単にゲームをつくろう -- 状態遷移図によるプログラミング--」
司会 大瀧 保広〈茨城大学〉

概   要: プログラミングの面白さを通して、創造力と論理的な思考力を刺激する体験型のイベントです。◯と→(状態と遷移)を使ってゲームキャラクタの動きをプログラミングします。茨城大学で開発された状態遷移図を直接作図・実行するソフトウェアを使用し、ひと味違ったプログラミングの世界を体験できます。

対   象: 周辺地域の小中学生を主対象としますが、興味のある会員の参加も歓迎致します。

定   員: 70名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 : 無料

申込方法: 会員の方はE-mailで(a)開催月日、(b)題目、c.会員種別、d.会員番号、
e.氏名記入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。
お申し込み後にE-mailで「参加番号」をお知らせします。
※a〜c、eは必須入力項目となります。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

共   催: 茨城大学

活動報告: 幼稚園から工業高校の先生まで幅広い年齢層のかた約20名に参加していただいた。状態遷移図による動作定義から実行までを一貫して行うことができるソフトウェアを用いて、簡単なゲームの作成を体験していただいた。説明に従って簡単なサンプルを段階を追って作成した後は、自由に改造を行ってもらった。時間が短かったためあまり大幅な変更はできなかったようであるが、自分で決めた通りにキャラクタが動くのは楽しいという評価を得ることができた。
詳細については、こちらをご覧ください。

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東京支部地域イベント 東京支部教育&地方イベント
宇都宮:「最先端技術特別講演会」
日   時: 平成19年11月6日(火)16:10〜17:30

会   場: 宇都宮大学工学部アカデミアホール
宇都宮市陽東7−1−2   TEL:(0285)64-0001

交通アクセス http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/map01.html/

題   目: 「画像大爆発(画像ビッグバン)はイノベーションの源泉〜見るから魅せるへ:貴方もアニメ創作〜」
                 講師 安田 浩〈東京電機大学 〉

概   要: 情報通信の今後のキーとなる、画像処理技術の基礎研究から商品化・世界標準化まで一貫して世界を主導してきた講演者が、きたるべきユビキタス社会では、皆さんが画像受信のみならず画像発信を重要視していくであろう社会イノベーションについて熱く語る。

定   員: 200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日まで参加を受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: E-mailで(a)開催月日、(b)題目、c.会員種別、d.会員番号、
e.氏名、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先電話及びFAX番号を記
入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。
お申し込み後にE-mailで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

共   催: 宇都宮大学、(社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

活動報告: 本講演会は画像処理研究の第一人者である安田講師から将来の双方向の画像情報がいかに情報ビッグバンを引き起こすか、カンブリア紀をアナロジーとして予測し、そのための画像ビッグバンとコンテンツ、地球温暖化とコンテンツ、セキュリティ、デジタルコンテンツ配信環境整備など幅広い分野のご講演を、実演を交えていただいた。会場いっぱいの熱気にあふれ、160名と極めて大勢の人の参加者を得て満足度の高い評価の講演会であった。

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東京支部地域イベント 東京支部教育&地方イベント
宇都宮:「基礎研究から起業した実践ビジネス講演会」
日   時: 平成19年10月16日(火)15:00〜17:30

会   場: 宇都宮大学工学部アカデミアホール
宇都宮市陽東7−1−2   TEL:(0285)64-0001

交通アクセス http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/map01.html/

題   目: 1)「怪人二十面相としてのフォトニック結晶」
                 講師 川上彰二郎〈潟tォトニックラティス社長〉
2)「日本発米国ベンチャー起業の天国と地獄」
                 講師 宮下  忠〈元米国法人PIRI社長〉

概   要: 事業化することを目的として基礎研究からビジネス展開までを行った2つのケースについて、その基礎研究遂行のフィロソフィと事業化展開の経験談を交えてベンチャー起業について講演していただく。

定   員: 200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日まで参加を受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: E-mailで(a)開催月日、(b)題目、c.会員種別、d.会員番号、
e.氏名、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先電話及びFAX番号を記
入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。
お申し込み後にE-mailで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

共   催: 宇都宮大学、(社)電子情報通信学会東京支部 TEL:(03)3433-6691

活動報告: 本講演会は参加者150名と極めて盛況で、かつ東京エリアからの参加者も15名ほど出席があり、その期待は非常に高いものであった。大学から起業した川上講師、大企業から起業した宮下講師のそれぞれの経験談を基に講演していただいた。川上講師は東北大学でのフォトニクス結晶の自己生成機能の発見からそれを用いた通信用・非通信用デバイスの商品化と会社設立について、とくに非通信分野への事業化について講演された。宮下講師はNTTでのPLCの研究を米国における会社設立での絶頂期とどん底期での生のお話をしていただき、これから起業する人への指針が示され会場が大いに盛り上がった。アンケート結果からも大半の聴講者が「大変満足した」との評価をいただいた。

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東京支部地域イベント 東京支部教育&地方イベント
栃木:「科学技術を親子で体験し発見しよう!」
日   時: 平成19年7月30日(月)8:00〜19:00(会場滞在は11:00-16:00)

会   場: ツインリンクもてぎ
栃木県芳賀郡茂木町桧山120−1   TEL:(0285)64-0001
アクセス:■東京駅の場合は7:30集合、宇都宮駅の場合は10:00集合、17:00宇都宮or20:00 東京駅解散、で専用バスにて移動
    (交通状況により解散時間は変更となる場合があることをご了解ください)
*専用バスを使用せず車での直接参加も可能です。
*集合場所(東京駅、宇都宮駅、車での直接参加)は「参加番号」をお知らせする際に 合わせてご連絡いたします。
*昼食を準備しております。(代金は参加費に含まれております)

地図 http://www.mobilityland.co.jp/motegi/

題   目: 「科学技術を親子で体験し発見しよう!!」
                 幹事 桐葉 佳明(NEC)、土屋 治彦(宇都宮大学)

概   要: 電子情報技術・科学の面白さ・楽しさを体験して頂き、技術の最前線への発見や未来に向けた創造力を刺激する体験型のイベントです。
ツインリンクもてぎの施設を利用し、2足歩行ロボットの仕組み、ハイブリッドカーや燃料電池等の新技術などを体験を通して学び、技術開発の面白さを実感して頂く予定です。

対   象: 電子情報通信学会員の親子(お子様が小・中学生)のご参加を主対象といたしますが、理工系(電子情報)技術に興味をもつ高・大学生の単独・グループでの参加も歓迎いたします。
     *会員の皆様には、高・大学生のご家族にもご案内頂ければ幸いです。

定   員: 60名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 平成19年7月25日

参 加 費 : 1.電子情報通信学会員の親子参加の場合は、会員7000円(東京往復)または2000円(宇都宮往復)、同行のお子様は無料。
2.高・大学生の単独・グループ参加の場合は、1名3000円(東京往復)または1000円(宇都宮往復)。
3.車で直接参加の場合には参加費無料、但し駐車料金は自己負担

申込方法: E-mailまたはFAXで(a)開催月日、(b)題目、(c)氏名(親子参加、グループ参加の場合は全員のお名前を記載ください)、(d)会員番号、(e)東京往復、宇都宮往復、もしくは車での直接参加の指定、(f)高・大学生の単独・グループ参加の場合には学校名・住所、(g)自宅住所、(h)自宅電話およびFAX、を下記東京支部までお知らせ頂ければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。
  会員でない方の場合には(d)会員番号は不要です。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org FAX:(03)3433-6659

申込締切日: 7月10日(火)

申 込 先: Email:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他: 体験プログラムなどは都合により変更になる場合があります。

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 電話(03)3433-6691

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東京支部地域イベント 茨城:「ブロック暗号利用モードの最新研究動向」
日   時: 平成18年10月11日(水)13:00〜15:00

会   場: 茨城大学日立キャンパス情報工学科棟
茨城県日立市中成沢町4-12-1
アクセス:■JR日立駅を利用する場合は
      日立駅(中央口)から日立電鉄交通サービスを利用
      中央線経由の「平和台行(行先(3))または「小咲台行(行先(4))に乗車し、「茨大前」で下車

     ■JR常陸多賀駅を利用する場合
      常陸多賀駅から日立電鉄交通サービスを利用
      中央線経由の「日立駅行(行先(3)(4))に乗車し、「茨大前」で下車。

地図 http://pr-eng.admt.ibaraki.ac.jp/access/index.html

題   目: 「ブロック暗号利用モードの最新研究動向」
                          講師 岩田 哲(名古屋大学)
                          司会 羽渕裕真(茨城大学)

概   要: 近年、証明可能な安全性を達成し、かつ最適な計算効率を有するブロック暗号利用モードについての研究が精力的に進められています。ブロック暗号利用モードとは、ブロック暗号を基本構成要素として用いて、暗号化やメッセージ認証、認証暗号化などの機能を実現する方式です。本講演では、暗号化とメッセージ認証を中心に取り上げ、ブロック暗号利用モードの最新研究動向について紹介します。


定   員: 70名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日まで参加を受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: E-mailまたはFAXでa.開催月日、b.題目、c.会員種別、d.会員番号、
e.氏名、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先電話及びFAX番号を記
入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。
お申し込み後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 電話(03)3433-6691

共   催: 茨城大学

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東京支部地域イベント 栃木:「記憶の脳内メカニズム」
日   時: 平成18年4月21日(金) 13:30〜15:30

会   場: 宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)アカデミア・ホール
栃木県宇都宮市陽東7-1-2
アクセス:JRバス 宇都宮駅乗車,「工学部前」下車
   または東野バス 宇都宮駅から徒歩2分の「宮の橋」乗車、「工学部前」下車

地図 http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp

題   目: 「記憶の脳内メカニズム」
                          講師 高島一郎(産業技術総合研究所)
                          司会 石井 清(宇都宮大)

概   要: 脳は私たちに残された最大の未知の領域であり、そのメカニズム解明に多くの研究者が立ち向かっています。そして近年、脳活動の記録計測技術の進歩とあいまって、脳の科学的理解が急速に進んでいます。脳研究の現場では、例えば、細胞膜蛋白一分子の機能をリアルタイムで計測していますし、あるいは、生きたままのヒトの脳の活動を可視化して画像解析しています。現代の神経科学はこのように様々な研究アプローチを駆使して脳の神秘に迫り、学習や記憶といった脳の中でもとりわけ高次な機能についてさえ、かなりのところまで解き明かしつつあります。
 本講演ではまず、それら最先端の研究成果を理解するために必要な脳科学の基礎となる知見:脳の最小機能単位であるニューロンの構造やシナプスの仕組みについて、また、ニューロンの発火やシナプス可塑性とはどういうものかについてお話します。その後、脳における情報コーディング様式や、海馬を中心とした脳内の情報の流れについて、ミクロ/マクロの視点から記憶のメカニズム解明に迫った重要な研究を取り上げ、分かりやすくご紹介いたします。


定   員: 150名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日: 開催日まで参加を受け付けます。

参 加 費 : 無料、会員以外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: E-mailまたはFAXでa.開催月日、b.題目、c.会員種別、d.会員番号、
e.氏名、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先電話及びFAX番号を記
入のうえ、下記東京支部までお申し込み下さい。
お申し込み後にE-mailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 : E-mail:kouen@tokyo.ieice.org FAX:(03)3433-6659

主   催: (社)電子情報通信学会東京支部 電話(03)3433-6691

共   催: 宇都宮大学工学部電気電子工学科
 
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