講演会
更新日:2009/7/1
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「高速ワイヤレスアクセス技術」(2009年4月27日)【終了】
「ユビキタス社会の実像と技術」(2009年2月20日)【終了】
「ダビング10と私的録音録画補償金制度」(2008年12月2日)【終了】
「ブロードバンドワイヤレスとユビキタス社会」(2008年10月31日)【終了】
「広域イーサネット技術概論」(2008年5月23日)【終了】 ★報告はこちら
「死の谷を越えて」(2008年5月16日)【終了】
「金融工学-伊藤の公式、ブラック・ショールズ方程式、その先」(2008年4月16日)【終了】 ★報告はこちら
「スイカとパスモ:その開発の歴史と最前線」(2008年1月25日)【終了】 ★報告はこちら
「スーパーコンピュータ今昔物語」(2008年1月16日)【終了】 ★報告はこちら
「外科医が感じた医工連携の課題」(2007年12月20日)【終了】
「通信・放送の融合とその展望」(2007年8月28日)【終了】 ★報告はこちら
「インターネット社会の未来を科学する」(2007年6月15日)【終了】
「医療ICTに対する期待、取組および課題」(2007年4月27日)【終了】
生体機能支援 - 装着型ロボットスーツHAL -」(2007年3 月26日)【終了】
ブレイン−マシン・インタフェースの実現と可能性」(2006年12 月8日)【終了】
『テレビ今・昔物語』(2006年11月28日)【終了】
 
東京支部講演会 「高速ワイヤレスアクセス技術」
日   時: 平成21年4月27日(月)14:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下3階1号会議室会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「高速ワイヤレスアクセス技術」
司会:辻 伸二(日立中研)
講師:松江英明(諏訪東京理科大学)

概   要:  豊かで快適なネットライフを実現するため、ワイヤレスアクセスの高速化が進んでいます。その技術の基礎となる電波伝搬技術、変復調技術などのほか、無線LAN、FWAなどの応用に至るまで体系的に学んでいただくことを目的として講演会を開催いたします。電子情報通信学会出版「高速ワイヤレスアクセス技術」の著者を講師にお招きし、同書を使用したご講演をいただきます。

配布資料: 「高速ワイヤレスアクセス技術」 松江英明・守倉正博・佐藤明雄・渡辺和二 共著 平成16年3月発行
<内容目次>電波伝搬/ディジタル変復調/システム劣化要因と補償技術/アンテナ/アクセス制御/IEEE802.11系無線LAN/その他の無線LAN/FWA

定   員:

50名(申込締切までの先着順)

申込締切日:
平成21年4月20日(月)

参 加 費 :
4,500円(資料代を含む)
※上記著書を持参される場合は参加費を無料と致します。

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号、i.持参著書の有無を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f , i は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

活動報告:
 
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東京支部講演会 「ユビキタス社会の実像と技術」
日   時: 平成21年2月20日(金)13:00〜16:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ユビキタス社会の実像と技術」
司会:豊田一彦(NTT),中野幹生(HRI-JP)
1.日常生活インフォマティクス〜子どもの事故予防への応用〜
  西田 佳史(産業技術総合研究所)
2.モノとモノとの通信:広域ユビキタスシステム
  岡田 一泰(NTT未来ねっと研究所)

概   要:  ユビキタスという言葉がもてはやされて久しくなりますが,いざ「ユビキタスとは何か」と問われると「いつでも,どこでも,だれでも」と答えてはみるものの,その実像は何となくぼんやりとして,つかみ所がないというイメージがあるのではないでしょうか.本講演会では,ユビキタス社会を実現する技術に焦点をあてて,今後の社会の方向性を見つめてゆきたいと思います.1件目の講演では,日常行動センシング技術とそれによって生み出される新たな科学技術によって私たちの生活がどのように変わっていくのかということについて,身近な子どもの事故予防の問題を例題として具体的に解説頂きます.2件目の講演では,「広いエリアに散らばったモノとモノとの通信」を実現する広域ユビキタスネットワークの実現技術についてご紹介頂きます.

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日:
開催日当日まで受け付けます.

参 加 費 :
無料(会員以外の方も参加可能です)

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

活動報告:
 
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東京支部講演会 「ダビング10と私的録音録画補償金制度」
日   時: 平成20年12月2日(火)14:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ダビング10と私的録音録画補償金制度」
司会:相田 仁(東大)

1.デジタル放送のコンテンツ保護とダビング10の意義
  藤沢 秀一(NHK)

2.私的録音録画補償金制度をめぐる議論の経緯と今後の展望
  苗村 憲司(駒沢大学)

概   要:  我が国では、2011年にテレビ放送が全てデジタル化されますが、デジタル化されたコンテンツは、原理的にはコピーを何度繰り返してもしても品質が劣化しないため、著作権をどのように保護するかが問題となります。我が国のデジタル放送では、「コピーワンジェネレーション(COG)」と称して、録画したデジタル放送番組を「コピー(複製)」することを許さず、「ムーブ(ダビングすると元の画像は消去)」のみ可能とする制御信号を必要に応じて付加することで著作権の保護が行われてきました。これに対して、コピーワンジェネレーションでは、ムーブに失敗した場合、コピー元、コピー先の双方が使用不能となることや、そもそも私的使用目的の複製は著作権法で認められているはずであることに対する利用者からの要望に基づき、総務省の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」で検討の結果、コピー9回+ムーブ1回まで可能とする「ダビング10」が提案され、本年6月から開始される予定でした。しかし、この「ダビング10」の導入に対して、文化庁の文化審議会において、録音・録画機器の価格に著作権料を上乗せする「私的録音録画補償金制度」をハードディスク内蔵型DVD録画機にも適用する案が示されたため、メーカー側の反発を招き、「ダビング10」の実施は約1ヶ月遅れました。本講演会では、これら「ダビング10」、「私的録音録画補償金制度」に造詣の深い講師の方々にご講演いただき、デジタルコンテンツ時代の著作権保護に関して、知識を深めたいと思います。

定   員:

200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日:
開催日当日まで受け付けます。

参加資格:
非会員の方もご参加いただけます。是非お申込下さい。

参 加 費 :
無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「ブロードバンドワイヤレスとユビキタス社会」
日   時: 平成20年10月31日(金)13:00〜17:00

会   場: 電気通信大学 総合研究棟301号室 アクセス

題   目: 招待講演 "ブロードバンドワイヤレスとユビキタス社会"

 ○ユビキタス社会への期待
   総務省電波政策課長:渡辺克也氏
   (政府としてどのような政策を用意しているかお話しいただく)

 ○ユビキタス社会を実現する通信ネットワーク
   ウィトラ・代表:古谷之綱氏(AWCC客員教授)
   (All-IPネットワークとIMT-Advancedの重要性をお話しいただく)

 ○マイクロセル実現技術が鍵ユビキタス社会を支えるブロードバンドワイヤレス技術
   富士通研究所・フェロー:高野健氏(AWCC客員教授)
   (どのような技術が必要かお話しいただく)

パネル討論 "日本の目指すユビキタス社会と世界の動向"

 内容:・日本突出型で行くか、世界と歩調を合わすか?
     ・ユビキタスは日本企業の国際競争力育成のきっかけとなるか?
     ・法整備、制度整備:現状の整備状況で十分か?
     ・オペレータの投資の観点で、何が安くなればマイクロセルができるか?
 司会:古谷之綱氏
 パネリスト:渡辺克也氏、高野健氏、平出賢吉氏(日本無線顧問&関東学院大学客員教授)、
        竹田義行氏(NTTドコモ執行役員、研究開発センター副所長)

概   要:  情報通信技術の発展は目覚ましく、今や我々の生活に欠かせないものとなっています。我国では政府はU-Japan構想を打ち出し、ユビキタス社会を実現することにより、生活を豊かにするとともに国際競争力の向上を目指して様々な施策を打ちつつあります。本セミナーでは政府の構想とこれまでの政策、それを実現するための鍵となるブロードバンドワイヤレス技術の動向を概観し、パネルディスカッションにおいて、ユビキタス社会実現のための基礎インフラとなるブロードバンドワイヤレスネットワーク実現の技術課題・産業上の課題と解決策に関して議論します。

申込締切日:
10月23日(木)

参 加 費 :
無料

申込方法: 下記「申込先」宛に、氏名・所属・e-mailアドレスを添えて、メールにて申し込みください。

申 込 先 :

山尾 泰(先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター教授)
cc:秘書
e-mail : yamao@awcc.uec.ac.jp, jimu@awcc.uec.ac.jp
TEL:042-443-5860

主   催:

先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター

共   催: 電気通信大学共同研究センター、電気通信大学同窓会(目黒会)移動体通信研究会
電子情報通信学会東京支部
 
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東京支部講演会 「広域イーサネット技術概論」
日   時: 平成20年5月23日(金)14:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 6階67号会議室会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「広域イーサネット技術概論」
司会:中村 元(KDDI研究所)
講師:岩田 淳 氏(NEC)

概   要:  LANの主流であるイーサネット技術は広域ネットワークを構築する技術へと発展し、10Gbit/sの高速化と共に急速に普及しています。そうしたイーサネット技術を基礎から最新のネットワーク構築・運用技術に至るまで体系的に学んでいただくことを目的として講演会を開催いたします。電子情報通信学会出版「広域イーサネット技術概論」の構成担当兼著者を講師にお招きし、同書を使用したご講演を賜ります。

配布資料: 「広域イーサネット技術概論」 阿留多伎明良 編著
平成17年6月発行、ISBN 4-88552-211-0
<内容目次>イーサネットの基礎/広域イーサネットサービス概要/アクセスネットワーク基礎技術/VPN実現基礎技術/信頼性実現基礎技術/QoS基礎技術/関連技術の標準化動向/運用と課題/広域イーサネット実現拡張技術/次世代広域ネットワークの展望

定   員:

50名(申込締切までの先着順)

申込締切日:
平成20年5月16日(金)

参 加 費 :
3,000円(資料代を含む)
※上記著書を持参される場合は参加費を無料と致します。

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

活動報告: 2008年5月23日の午後、機会振興会館(東京都港区)にて講演会「広域イーサネット技術概論」を開催しました。講演会は、電子情報通信学会の出版物を教科書として使用する企画で、講演会タイトルと同名出版物の著者兼構成を担当されている日本電気株式会社 岩田 淳 氏を講師としてお招きして行いました。急速に普及しつつある広域イーサネット技術の基礎から最新の技術動向や標準化状況など、多岐に渡る関連トピックスを体系的にご説明いただき、特に、教科書に記載されていない最新の状況は学会出版物と講演会の連携により提供される貴重な情報となりました。また、参加者の方々から多数の質問があり、活発な質疑応答も行われました。限られた時間で広域イーサネット技術の全体像を捉えると共に、詳細を教科書で学ぶ際のポイントも抑えることができ、参加者の方々から有意義な講演会であったとの評価をいただきました。

教科書(参加費に含まれる):「広域イーサネット技術概論」 阿留多伎明良 編著
平成17年6月発行、ISBN 4-88552-211-0

 
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東京支部講演会 「死の谷を越えて」
日   時: 平成20年5月16日(金)14:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「死の谷を越えて」
司会:千葉 勇(三菱電機)、豊田一彦(NTT)

1.知識社会における企業戦略
  平野 真(高知工科大学大学院)

2.My Saga in Silicon Valley 〜日本人研究者が挑戦したシリコンバレーベンチャーR&D〜
  中村孝一郎(リコー)

概   要:  技術の高度化に伴い企業などの研究所では,基礎研究に成功しても実際の事業になかなか結びつかないという,いわゆる「死の谷」が存在すると言われています.そして,この「死の谷」を乗り越えていくためには,経済的価値を創出していくための戦略立案・実行が不可欠となってきています.本講演会では,技術に立脚した企業経営のあり方や研究者のマインドの持ち方などについて概観するとともに,シリコンバレーでのベンチャービジネスの実際について経験を交えて紹介します.

定   員:

200名(申込締切までの先着順)

申込締切日:
開催日当日まで受け付けます。

参加資格:
非会員の方もご参加いただけます。是非お申込下さい。

参 加 費 :
無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「金融工学-伊藤の公式、ブラック・ショールズ方程式、その先」
日   時: 平成20年4月16日(水)14:00〜16:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「金融工学-伊藤の公式、ブラック・ショールズ方程式、その先」
講師 石村直之氏(一橋大学大学院経済学研究科教授)

概   要:  金融工学はリスク、すなわち種々の不確実性の取り扱いに関する科学です。「うまい儲け話しはない」という一見素朴な原則を一つの基礎として、複雑な理論体系が構成されています。そこでは伊藤清博士の業績が本質的な役割を果たしています。この講演では、Black-Scholes 方程式をはじめ、金融工学の重要な話題のいくつかを紹介します。
■参考文献:石村直之「金融工学の数理」、日本応用数理学会誌(岩波書店)、
      17巻(2007年)にチュートリアルとして4回連載.


定   員:

200名(申込締切までの先着順)

申込締切日 :
開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

活動報告: 本講演会も参加人数128人と盛況でした。講演の中では、まず、大学時代は物理学徒だった石村氏が、なぜ、数理ファイナンスのご研究をされることになったか、という導入から始まりました。そして、学会員にとってなじみの深い自然科学や日常生活の例え話を用いて、石村氏自らの投資経験も織り交ぜながら、伊藤の公式やブラック・ショールズの公式をわかりやすくご説明いただきました。「うまい儲け話はない」定理をご説明いただき、金融工学を学んでも金持ちになれるわけではないという点がよく理解できてしまったのは、ある意味残念でしたが、金融工学が以前よりもずっと身近に感じられるようになりました。純粋な知的好奇心も満たされ、また、日常生活にも役に立つ、一挙両得のためになる講演会でした。

 
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東京支部講演会 「スイカとパスモ:その開発の歴史と最前線」
日   時: 平成20年1月25日(金)13:30〜16:30

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「スイカとパスモ:その開発の歴史と最前線」
司会 相田 仁(東大)

開会 東京支部長 喜連川 優

講演 椎橋 章夫(東日本旅客鉄道 IT・Suica事業本部) 13:30〜14:45

(20分休憩)

講演 河村 悟(東京地下鉄 鉄道本部)           15:05〜16:20

概   要:  改札口で乗車券を定期入れやカバンから出すことなく、タッチするだけで通ることのできるJR東日本のICカードを用いたサービス「Suica」は、2001年にサービスが始まりましたが、その便利さから大好評を博し、これまでのカードの発行枚数は2,000万枚を超えています。2004年からは乗車券としてだけでなく、駅の売店や街中のコンビニ等の支払いにも利用できるようになりました。また、2006年からは「モバイルSuica」として、携帯電話端末をSuicaとして用いることのできるサービスも始まり、サービスメニューが広がってきています。一方、関東地方の私鉄、公営交通、バスの加盟するPASMOは同様のサービスを2007年3月18日に開始し、同時にSuicaとの相互利用を開始しましたが、最初の4日間で100万枚、23日間で300万枚売り上げる空前の大ヒットとなり、在庫不足の懸念から半年近くにわたって発売を制限する事態となりました。今回の講演会では、このように注目を浴びているSuicaとPASMOに関して、ご講演を賜ります。スイカの開発には16年の歳月が投入され、新幹線同様、日本を代表する先進システムと言えます。スイカは一日約1600万トランザクションを処理しており、その先端的な技術をご紹介頂くと共に、加えて、生活に密着したICカードにおけるこれからの新しいサービス戦略に関してもお話しいただける予定です。

定   員:

200名(申込締切までの先着順)

申込締切日 :
平成20年1月17日(金)

参 加 費 :
無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他 : 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE東京支部
文部科学省特定領域研究 情報爆発IT基盤
ACM SIGMOD日本支部
活動報告: 本講演会も参加人数174人と盛況でした。講演の中では、すべての乗り換えパターンにおいて運賃計算が合っていることの検証に何ヶ月もかかったことや、経路の一部に定期券区間が含まれる場合の運賃計算を短時間に行うために乗車駅と降車駅で役割を分担する自律連携処理などが印象的でした。Suica、PASMOをはじめとするIC乗車券はすでに国内では社会インフラとなりつつありますが、椎橋氏は『日本の鉄道はこれまで世界を「2度」変えた。1度目は「新幹線」で。2度目は「民営化」で。今度は「Suica」で世界を変える。』と世界への意気込みを示していらっしゃいました。期待したいと思います。

 
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東京支部講演会 講演会&見学会「スーパーコンピュータ今昔物語」
日   時: 平成20年1月16日(水)13:30〜17:00

会   場: 東京工業大学・大岡山キャンパス西9号館2階ディジタル多目的ホール
東京工業大学大岡山キャンパスへの行き方
大岡山キャンパス内のディジタル多目的ホール

題   目: 「スーパーコンピュータ今昔物語」
講師 中田 登志之氏(NEC)、松岡 聡氏(東工大)
司会 水本 哲弥・篠田 浩一(東工大)

開会挨拶(水本評議員)                    13:30-13:40

1.「スーパーコンピュータの歩み」              13:40-14:30
 中田登志之氏(NEC)

2.「TSUBAMEへ至るクラスタコンピューティングの道」  14:30-15:20
 松岡 聡氏(東工大)
                   
 (20分休憩)

3.TSUBAME見学会
 ガイダンス/西川准教授(東工大)            15:40-16:00
 GSICに移動しTSUBAMEを見学              16:00-17:00

概   要:  スーパーコンピュータは1970年代に開発が開始され、今日まで30年余りの短い間に目覚ましい進歩を遂げてきました。現在は、大規模計算が必要な地球シミュレータやタンパク質構造解析などの多くの分野で活躍し、我々の日常生活により身近な存在になってきています。本企画では、第一線の研究者においでいただき、このスーパーコンピュータの歴史を振り返り、今後の展開について解説いただきます。また、本年10月現在で国内トップの性能をもつ、東京工業大学のスーパーコンピュータTSUBAMEの見学会も同時開催いたします。

定   員:

150名(申込締切までの先着順)

申込締切日 :
開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

そ の 他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

共   催: 東京工業大学

 
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東京支部講演会 「外科医が感じた医工連携の課題」
日   時: 平成19年12月20日(木)15:00〜17:00

会   場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「外科医が感じた医工連携の課題」
司会 黒川 弘章(東京工科大学)
講師 篠原 一彦(東京工科大学)

概   要:  わが国における医工連携の障壁としてニーズ把握の困難性、医療界の閉鎖性や薬事申請の課題などが挙げられるとともに、医・工双方の教育研究機関、医療機関、企業、行政等における業績評価の相違などに起因するコミュニケーションギャップも存在する。逆に既存の医用工学の発想に固執しなかったことから医療に多大な貢献をなした 成功事例もある。工科大学に勤務する臨床外科医が感じる医工連携・産学官連携の課題と展望などについて愚見を論じたい。

定   員:

200名(申込締切までの先着順)

申込締切日 :
開催日当日まで受け付けます。

参 加 費 :
聴講無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。
※a〜d , f は入力必須項目となりますのでよろしくお願い致します。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「通信・放送の融合とその展望」
日   時: 平成19年8月28日(火)15:00〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「通信・放送の融合とその展望」
司会 石原 智宏(富士通研究所)
講師 亀山 渉 (早稲田大学)


概   要:  ワンセグやインターネットでのビデオ・オン・デマンドなど、従来の通信と放送の枠を超えたようなサービスが既に開始されている。また、IPTVといった次世代の融合システムについても議論が進んでおり、インターネットにテレビ番組を本格的に流す議論も始まっている。しかし、技術的な問題もさることながら、通信と放送のビジネスモデルの差や著作権の問題を考えることなしに、通信と放送の本格的な融合を迎えるのは難しいと思われる。本講演では、通信と放送の融合を、このような幅広い観点から解説を行う。

定   員:

定員200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成19年8月21日(火)

参 加 費 :
聴講無料

申込方法: E-MailまたはFAXで、a.開催月日、b.講演会題目、c.氏名、d.会員種別、e.会員番号、f.勤務先、g.勤務先住所、h.勤務先TELおよびFAX番号を記入の上、下記東京支部までお申込下さい。お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

活動報告: 本講演会は参加者166名と大変盛況でした.亀山先生は,放送が始まったころは電波以外には安価に多人数に番組を配信する技術がなかったから,電波と番組がくくりつけられていたが,今はデジタル化された番組はコンテンツという名前が付けられ独立して流通するようになったということから話を始められました.そして,携帯電話の高機能化,インターネットの普及,ハードディスクの大容量化が何をもたらすかを話され,放送と通信はますます区別し難く融合していく必然性とニーズがあると,広い知見をもってわかりやすく説明していただき、参加者の好評を得られました.

 
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東京支部講演会 「インターネット社会の未来を科学する」
日   時: 平成19年6月15日(金)15:00〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「インターネット社会の未来を科学する」
司会 桐葉 佳明(NEC)
講師 小関 健(上智大学)


概   要:  インターネットはウェブ・検索エンジンの出現により急速に普及し、様々な技術革新やビジネス革新を生み出しながら、我々の生活スタイルを大きく変えようとしている。インターネット社会を変革するブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象の核となる検索エンジンの技術変革の本質(サイエンス)は何か、それらが今後のインターネット社会インフラをどのように変えていく可能性があるのか、急激に進行している大変革に技術者はどんな課題に取組んでいくべきか、複雑系ネットワークシステムの基礎研究についても触れながら小関先生に解き明かして頂く。

定   員:

定員200名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成19年6月8日(金)

参 加 費 :
聴講無料(予稿なし)

申込方法: 参加者数把握のため、E-MailまたはFAXで、(a)開催月日、(b)講演会題目、(c)氏名、(d)会員種別(正員、学生員、その他(一般社会人、学生)、(e)会員番号、(f)勤務先、(g)勤務先住所、(h)勤務先電話及びFAX番号を下記東京支部までお知らせいただければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「「医療ICTに対する期待、取組および課題」
日   時: 平成19年4月27日 (金)13:00〜15:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下3階 研修1号室会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「医療ICTに対する期待、取組および課題」
司会 羽渕裕真(茨城大
講師 李  還幇(NiCT)


概   要:  高齢化社会が進む中,安心・安全な医療保障体系の構築はますます重要になっている.効率かつ高度な治療やヘルスケア体系を支えるために,先進の医療情報通信技術(MICT;Medical Information and Communications Technology) に期待される役割が大きい.日常の健康管理や患者状況把握のために,各種生体信号をリアルタイムにモニタし,収集するボディエリアネットワーク(BAN;Body Area Networks)や,医療補助を行うインプラントデバイス等のMICTに対する関心が高まっている.ここでは,BANの標準化を行っているIEEE802.15.BAN を取り上げ,その活動状況を紹介すると共に,MICTに期待される役割やMICTへの取組状況および課題などについて紹介する.

定   員:

定員: 100名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成19年4月20日(金)

参 加 費 :
聴講無料(予稿なし)

申込方法: 参加者数把握のため、E-MailまたはFAXで、(a)開催月日、(b)講演会題目、(c)氏名、(d)会員種別(正員、学生員、その他(一般社会人、学生)、(e)会員番号、(f)勤務先、(g)勤務先住所、(h)勤務先電話及びFAX番号を下記東京支部までお知らせいただければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「生体機能支援 - 装着型ロボットスーツHAL -」
日   時: 平成19年3月26日 (月)13:00〜14:45

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「生体機能支援 - 装着型ロボットスーツHAL -」
司会 渡邊 祐 (富士通研)
講師 山海 嘉之(筑波大)


概   要: 通信情報技術、エレクトロニクス、メカトロニクスの発展によって人間社会の構造は大きく変遷を遂げてきました。これらの技術は、産業システムにおける変革のみならず、個人の生活スタイルの中で、既に浸透しつつあります。これは利便性の面にとどまらず、生体そのものの機能を補助する形で発展する兆しを見せています。本学会においても、ヒューマンコミュニケーショングループにて、人と情報通信に関わるテーマを扱っており、生体機能支援は福祉工学からの期待も大きいテーマです。
  本講演では、パワーアシスト用装着型ロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)の開発など、今後の社会に大きな貢献が期待される生体機能支援の側面から、さらにバイオロボティックスや人工臓器、遠隔医療なども含めたCybernicsと呼ぶ新しい研究分野での最先端技術を広く概観し、研究課題や今後の展望などを紹介します。

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成19年3月19日(月)

参 加 費 :
聴講無料(予稿なし)

申込方法: 参加者数把握のため、E-MailまたはFAXで、(a)開催月日、(b)講演会題目、(c)氏名、(d)会員種別(正員、学生員、その他(一般社会人、学生)、(e)会員番号、(f)勤務先、(g)勤務先住所、(h)勤務先電話及びFAX番号を下記東京支部までお知らせいただければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

 
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東京支部講演会 ブレイン−マシン・インタフェースの実現と可能性」
日   時: 平成18年12月8日 (金) 14:00〜16:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「ブレイン−マシン・インタフェースの実現と可能性」
司会 篠田 浩一(東京工業大学)
講師 櫻井 芳雄(京都大学)


概   要: ブレイン−マシン・インタフェース (BMI)とは、脳の神経活動で機械を直接操作するシステムである。研究目的は多様であり、新しいインタフェース技術の開発,新しい介護医療システムの開発,神経情報の実体の解明,神経回路網の可塑性の解明,などが考えられる。またその実現には、実験心理学、神経科学、情報工学、臨床医学など、異なる研究分野の協調が必要であり、新たな複合的研究の開拓にもつながっている。今回は、そのようなBMI研究の現状と今後の可能性、および、研究に必要な技術と今後克服すべき問題点等についてお話しする。また、本研究室が他の研究機関と共同で進めているBMI実験のプロジェクトと、現在までに得られている成果についても紹介する。

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成18年12月4日(月)

参 加 費 :
聴講無料。会員外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: 参加者数把握のため、E-MailまたはFAXで、(a)開催月日、(b)講演会題目、(c)氏名、(d)会員種別(正員、学生員、その他(一般社会人、学生)、(e)会員番号、(f)勤務先、(g)勤務先住所、(h)勤務先電話及びFAX番号を下記東京支部までお知らせいただければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

 
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東京支部講演会 「テレビ今・昔物語」
日   時: 平成18年11 月28日 (火) 15:00〜17:00

会   場: 会場: 機械振興会館 地下2階ホール会場への地図
(東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「テレビ今・昔物語」
第一話: テレビ塔物語  −昭和史に残る電波発信−
司会 千葉 勇(三菱電機)
講師 佐藤 源貞(アンテナ技研)

第二話: 地上波デジタル放送とワンセグ
司会 本郷 節之(NTTドコモ)
講師 星野 春男(NHK放送技術研究所)

概   要: 東京タワーに代表されるテレビ塔は戦後日本の復興の象徴であった。そこから発信されるテレビ映像はあらゆる領域に多大な影響をもたらした。その後幾多の技術革新を経て2003年12月1日に三大都市圏で開始された地上波デジタル放送は、今年中に全国の県庁所在地にある放送局で放送が開始され、全世帯の84%にあたる3950万世帯で視聴可能になる。デジタル放送では、高画質・高音質のハイビジョン放送や、知りたい情報をいつでも得られるデータ放送を楽しむことができる。加えて、今年度の幕開けと同時に開始されたワンセグは、携帯電話でも視聴できるというその手軽さが人気を呼んでおり、大きな話題となっている。
 本講演会では、第一話として我が国のテレビ塔からの電波発信に纏わる技術とそれを支えた先人の熱意・創意工夫を紹介する。第二話として地上波デジタル放送の歴史と今後の普及への展望に加え、地上波デジタル放送が既に提供している機能・サービスの概要、そして、今後に向けて研究されている新たな放送の形態について紹介する。併せて、ワンセグの魅力と今後の構想についても解説する。

定   員:

定員: 200名程度(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日 :
平成18年11月24日(金)

参 加 費 :
聴講無料。会員外の方の聴講も歓迎します。

申込方法: 参加者数把握のため、E-MailまたはFAXで、(a)開催月日、(b)講演会題目、(c)氏名、(d)会員種別(正員、学生員、その他(一般社会人、学生)、(e)会員番号、(f)勤務先、(g)勤務先住所、(h)勤務先電話及びFAX番号を下記東京支部までお知らせいただければ参加できます。申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :

E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

その他: 講演題目,講師などは都合により変更になる場合があります.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

協   賛: IEEE 東京支部

 
 
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