研究集会で発表された研究資料は,学会が発行するテクニカルレポートである, 電子情報通信学会技術研究報告,通称信学技報 / IEICE technical report (ISSN:09135685) として登録・公表されます.

信学技報の入手方法

研究集会当日の購入

技術研究報告は,当該集会で発表される報告をまとめた冊子として, 当日に会場にて販売致します (信学技報 当日価格一覧).発表者には1冊無償で配布されます. 定期購読をお申し込みの方は,会場でお受け取りいただけます.


定期購読(年間予約)

技術研究報告を 1年分をまとめて 予約することができます. 料金を1年分をまとめてお支払い頂き,研究集会終了後に学会より郵送されます. 集会に出席された場合は,その月の分を会場でお受け取り頂けます.


過去の信学技報へのアクセス

過去の信学技報の検索

2004年以降に発表された技報は 電子情報通信学会 研究会発表申込システムで検索することが可能です.また, 国立情報学研究所のCiNiiにも登録されており 検索が可能です.検索結果から国立国会図書館の国立国会図書館サーチを経由することで,所蔵されている公的図書館を検索することができます.

PDFファイルの入手

2013年4月より情報・システムソサイエティ(ISS)では,技報オンラインサービス(技報電子化サービス)を実施しており, 技報年間予約者の皆様は,予約中の技報をPDFファイルとしてWebで閲覧していただけます. 通信ソサイエティ/情報・システムソサイエティの研究会の技報年間予約者の方/クーポンをお持ちの方/著者の方を対象としていますが,それ以外の方であっても,ユーザ登録後にログインをしていただくことで,1ページ目の立ち読み機能,研究会お知らせメール機能(自動講演検索など)をご利用いただくことができます. 技報オンラインの詳細はこちらをご覧ください.

また,刊行後2年以上経過したものは国立情報学研究所 CiNiiより定額アクセスでPDFを取得することができます. 現在定額アクセスが可能な研究会報告の一覧は こちら をご下さい.


信学技報フォーマット

学会サイトより,WordテンプレートとLaTeXスタイルファイルが提供されております. 詳細は学会サイトのこちらのページをご覧ください.