技術研究報告

電子情報通信学会には専門分野により4つのソサイエティと1つのグループがあります。これらソサイエティとグループの下に研究専門委員会が組織され、それぞれ自主的に企画し、該当する分野の研究会を活発に開催しております。

これら研究会は、専門分野の研究者がホットな情報を持ち寄って議論がたたかわされる、本学会の研究活動の心臓部に相当するものです。1件あたりに割当てられるページ数は総合大会よりも数倍多く、従ってまとまった報告となっておりますので、ものによりましてはそのまま論文にできるレベルのものも含まれております。一般的には研究会での報告が2〜3件集まって論文となるケースが多いと思われます。論文となりますと、査読等も含めて研究会と比較するとかなり時間が経過したものとなり、技術としては陳腐化してしまいます。研究会で扱われるものは極めて新鮮で最先端に位置付けられるという観点から有用性において高く評価されております。1年間に報告される件数は約9,000件にのぼります。

研究会は比較的少ない出席メンバーで議論がかわされておりますが、これら貴重な資料を広く有効に活用して頂くことを目的として、電子情報通信学会では研究会で集められた資料を「技術研究報告」として予約して頂いた所にお送り致しております。国内の主要な図書館ならびに大手企業にはすでに利用して頂いておりますが、皆様におかれましても有効に活用して頂けるものと確信致しております。なお、利用形態としましては、必要な研究会単位でご利用頂けます。

【 研究会名とその研究会が扱っている主要研究分野の一欄表を参考にして下さい。 】

研究会主要研究分野一覧
    
予約はこちらから
   
研究会発表・参加方法、FAQ
   
ページTOPへ