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[後援] 九州ICTセミナ2023 ー 次世代DXプラットフォーム実現に向けた最新AIの動向 ー

2023.09.27
協賛・後援

九州総合通信局は、九州管内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、DXに取り組もうとしている団体や個人を対象に、一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)との共催で、「九州ICTセミナー2023」を開催します。
本セミナーでは、「最新AIの動向」をメインテーマにして、生成系AIの技術的な成り立ち、社会や生活への影響、将来への展望、最新のAI技術の動向、AI研究の取組など、生成系AI等をはじめとした最新AIの動向を俯瞰した内容をご紹介します

開催概要

■日 時:令和5年11月1日(水) 13:00-16:30

■開 催:ハイブリッド形式(会場及びYouTubeによるオンライン配信)
・会 場:博多バスターミナル会議室 (福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1博多バスターミナル9F)
・YouTube配信担当者:一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)

案内チラシ(PDF)

【本セミナーご案内URL】https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/230926-1.html

開催内容 

【1】研究機関講話 13:35~14:25(50分)
「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
講 師:国立情報学研究所(NII)教授/副所長 相澤 彰子 氏

【講演要旨】
科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)「信頼されるAIシス テムを支える基盤技術」研究領域では、2020年度から信頼されるAIに関する研究活動に取り組んでいる。
本講演では当該研究領域の活動概要と最近の研究成果を紹介する。また、信頼される大規模言語モデル(LLM)の実現に向けた技術の動向や課題についても触れる。


【2】研究事例紹介 14:25~15:15(50分)
「NICTの大規模言語モデルとその周辺」
講 師:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)フェロー 鳥澤 健太郎 氏

【講演要旨】
情報通信研究機構(NICT)が現在開発中の生成AIの一種である大規模言語モデル(LLM)や、高齢者向け音声対話システム、Webから質問の回答を検索するシステム等、その周辺のシステム群を解説し、LLMがもたらすチャンスやリスクについて議論を行う。


【3】民間企業事例紹介 15:30~16:20(50分)
「大規模言語モデル(LLM)を活用したソリューションへの取り組み」
講 師:日本電気株式会社(NEC) パブリックビジネスユニット 渡辺 亮介 氏

【講演要旨】
ChatGPTのブームにより、一般に浸透した大規模言語モデル(LLM)。汎用的な利用を超えて業務活用をしていくためには、特化型のLLMが求められている。
NECとして独自開発したLLMの紹介と、今後のビジネスに向けた取り組みを紹介する。

参加申込・定員

■定 員:会場:120名/ YouTube 制限無し
■参加費:無料
■申込期間:令和5年10月24日(火)17時17時迄
■申込方法:下記の申込よりお申込ください。

主催等

◇共 催:九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)
◇後 援:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人九州経済連合会、九州商工会議所連合会、一般社団法人人工知能学会、一般社団法人電子情報通信学会九州支部
◇協 賛:九州電波協力会

問合せ先

総務省 九州総合通信局 情報通信連携推進課 研究推進ライン 倉本、杉、平岡
call 096-326-7319
mail renk@ml.soumu.go.jp

参加申込はこちら

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