SITE研究会について


電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会(通称:SITE研究会)は,情報通信や工学一般に関する倫理問題を中心として,情報リテラシー,知的財産権,情報セキュリティーなど,種々の分野を対象として講演発表・意見交換を行っています.電子情報通信分野に携わる技術者・研究者はもちろん,他分野からの発表も幅広く受け入れています.講演発表をお待ちしています.

SITE研究会の主要研究分野

SITE研究会では,以下の各分野を主要研究分野としています.これ以外にも関連する研究テーマを幅広く扱っています.

情報通信と倫理コンピュータ倫理情報哲学情報化と人間の変容プライバシーと個人情報保護暗号と倫理知的財産権と倫理製造物責任法(PL法)と倫理メディアと倫理情報通信倫理綱領職業倫理医療情報倫理経営倫理情報通信倫理教育情報化社会と制度情報リテラシーコンテンツ倫理セキュリティポリシーデジタルデバイド安全性人工知能(AI)と社会・倫理ロボット倫理脳神経倫理データ倫理
(2025年10月改定)

SITE研究会のあゆみ

技術と社会・倫理(SITE)研究会は、きたるべき情報化社会において生じるであろう種々の問題に対して、技術一辺倒の対応では対処不可能ではないかとの危惧とこれまでの反省から1995(平成7)年に「情報通信倫理研究会」という名称で発足しました。その後、1998(平成10)年にその名称を「情報文化と倫理(FACE)研究会」とし、2002(平成14)年から「技術と社会・倫理研究会(SITE)」と改称しました。

「研究会へ行こう!:技術と社会・倫理研究会(SITE)」— 研究会紹介の定例記事です.電子情報通信学会のソサイエティ誌に定期的に掲載.