
選奨規程
信号処理研究専門委員会 2011年12月6日改訂
信号処理研究専門委員会 2012年11月6日改訂
信号処理研究専門委員会 2016年3月1日改訂
信号処理研究専門委員会 2025年8月28日改訂
信号処理研究専門委員会 2026年6月22日改訂
第1章 総則
第1条 信号処理研究に関し、顕著なる業績、貢献のある者を本規程により表彰するものである。
第2条 選奨の種類
選奨の種類は次のとおりとする。
- 信号処理研究会賞
- 信号処理若手奨励賞
第3条 各選奨の受賞候補者の選定
- 前条に記す各選奨の受賞候補者の選定は、本研究専門委員会委員長、同副委員長、同幹事、同幹事補佐、同専門委員(以下、賞選定委員と呼ぶ)により構成される賞選定委員会が行う。
- 研究専門委員会専門委員長を賞選定委員長とする。
- 賞選定委員長が認めるものを賞選定委員に加えることができる。
第4条 選奨の賞状等は、第2条の各選奨に対して別に定めた機会において贈呈する。
第5条 賞選定委員長は、受賞候補者が決定した後に、受賞候補者の氏名、業績の内容等を記した調書を作成し、本研究専門委員会に報告するとともに、本研究専門委員会のWebページですみやかに発表する。
第2章 信号処理研究会賞
第6条 信号処理研究専門委員会は、本研究会ならびに基礎境界ソサイエティを活性化するために、信号処理研究会賞を、優秀な科学者または技術者に贈呈する。
第7条 対象者の資格
信号処理研究会賞を受ける者は、信号処理研究会において、優秀な論文を筆頭著者として研究会当日に発表した者で、つぎの号に該当する者とし、各回の信号処理研究会で1名程度を目処に選定する。
- 本研究専門委員会から発表を申し込んだ者であること。
第8条 表彰は、賞状と副賞とする。賞状には、受賞者名を記載する。副賞は、10,000円相当の金券とする。
第9条 表彰式は、年度当初の研究会、その他適当な機会において、信号処理研究専門委員会委員長又はその代理が信号処理研究会賞を贈呈することにより実施する。
第3章 信号処理若手奨励賞
第10条 信号処理研究専門委員会は、優秀な若手研究者を育成し、本研究会ならびに基礎境界ソサイエティを活性化するために、信号処理若手奨励賞を、新進の科学者または技術者に贈呈する。
第11条 対象者の資格
信号処理若手奨励賞を受ける者は、信号処理シンポジウムにおいて、筆頭として優秀な論文を発表した者で、つぎの各号の全てに該当する者とし、5名程度を目処に選定する。
- 信号処理シンポジウムでの発表時期において、本研究専門委員会に対象者であることを申告した者であること。
- 本信号処理若手奨励賞を受けたことのない者であること。
第12条 表彰は、賞状と副賞とする。賞状には、受賞者名を記載する。副賞として、次年度のシンポジウムとその懇親会に受賞者を招待する。
第13条 表彰式は、次年度の信号処理シンポジウムにおいて、次年度の信号処理研究専門委員会委員長又はその代理が信号処理若手奨励賞を贈呈することにより実施する。
付則
- 本規程の改訂は、信号処理研究専門委員会の承認を得るものとする。
- 本規程は、信号処理研究専門委員会のWebページで公開する。
- 平成27年度の信号処理研究会賞については遡って申告できるものとする。