平成22年3月12日制定
平成30年度9月12日一部改正
エレクトロニクスソサエティ招待論文賞(以下招待論文賞と略す)候補の選定は、この手続に従って行う。
- 招待論文賞選定委員会は、本部論文賞選定委員会と同一のメンバーとする。
- 招待論文賞候補論文の推薦は、招待論文賞選定委員会委員、査読委員、研究専門委員会専門委員長、同副委員長、同幹事、およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,正員1票)
- 委員長は、推薦の条件等をホームページに掲載し,所定の様式により毎年12 月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。
- 推薦論文一覧表を作成し、予備投票を行う。投票メンバーはソサイエティ運営委員会委員および招待論文賞選定委員会委員とする。一人1編以内を選定する。予備投票により、3編以内を選定する。
- 予備投票で選定された3編以内の論文について、招待論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が、1編に対して3名の査読者を委員の中から選び、その結果に基づいて招待論文賞候補論文1編(該当なしもあり得る)を選定する。同一年度に同じ著者が同じテーマで業績賞を受賞した場合は、招待論文賞の候補としない。
- 委員長は前項の結果をソサイエティ執行委員会または運営委員会に付議し、承認を得る。