Category: 研究会開催

御礼: 第9回 情報ネットワーク科学研究会

5/27 に開催した第9回情報ネットワーク科学研究会には多数の方々にご参加いただきました。
まことにありがとうございました。

次回は、2016年8月に北海道余市町にて CCS 研と合同のワークショップを開催予定です。
詳細は決定次第、順次情報をアップいたします。

< 第9回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

    • 樺島祥介 (東京工業大学) [招待講演] 圧縮センシングの数理

    • 石橋圭介(NTT)[招待講演] NW 運用高度化のためのNW状態推定

    • 浅井哲也(北海道大学)[招待講演] 学習型ハードウェアとその応用・発展の展望

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第9回情報ネットワーク科学研究会 講演資料

プログラム(5/27 開催)研究会のご案内はこちら

時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第14回 専門委員会
13:00-13:20 井關裕介(日立ソリューションズ)、沖野浩二、村山立人(富山大学) (一般)動的システムのためのネットワーク符号化
13:20-13:40 本多泰理(NTT ネットワーク基盤技術研究所) (一般)On mathematical analysis of brain network
13:40-14:00 佐竹幸大、荒川 伸一、村田 正幸(大阪大学) (一般)Core-Peripheryモデルを用いたASレベルトポロジーの経年変化の分析(スライドはこちら
14:00-15:00 樺島祥介(東京工業大学) (招待)圧縮センシングの数理
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 石橋圭介氏(NTT) (招待)NW運用高度化のためのNW状態推定
16:30-17:30 浅井哲也(北海道大学) (招待)学習型ハードウェアとその応用・発展の展望
資料一括ダウンロード(8.02MB)

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第9回情報ネットワーク科学研究会について

第9回情報ネットワーク科学研究会
概要
第9回情報ネットワーク科学研究会では、招待講演(3件)、一般講演(3件)および第14回専門委員会が行われます。
日時: 2016年5月27日(金) 11:00 – 17:30 (専門委員会は11:30-12:30)
参加費: 1000円
専門委員会
どなたでもご参加いただけます。
専門委員会の時に、持参した昼食を取ることができます。
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第14回 専門委員会
13:00-13:20 井關裕介(日立ソリューションズ)、沖野浩二、村山立人(富山大学) (一般)動的システムのためのネットワーク符号化
13:20-13:40 本多泰理(NTT ネットワーク基盤技術研究所) (一般)On mathematical analysis of brain network
13:40-14:00 佐竹幸大、荒川 伸一、村田 正幸(大阪大学) (一般)Core-Peripheryモデルを用いたASレベルトポロジーの経年変化の分析
14:00-15:00 樺島祥介(東京工業大学) (招待)圧縮センシングの数理
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 石橋圭介氏(NTT) (招待)NW運用高度化のためのNW状態推定
16:30-17:30 浅井哲也(北海道大学) (招待)学習型ハードウェアとその応用・発展の展望
講演資料は5/26(木)にアップいたします。

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第 9回 情報ネットワーク科学研究会 一般講演募集

第 9 回情報ネットワーク科学研究会
第 9 回情報ネットワーク科学研究会では一般講演を募集いたします。
なお、3 件の招待講演:浅井哲也氏(北海道大学)、石橋圭介氏(NTT)、樺島祥介氏(東京工業大学)も予定いたしております。
開催日時
2016年 5月27日(金)
参加費: 1000円
一般講演申込み方法
  • 申し込み締め切り:2016年4月8日(金) (延長しました)
  • 下記の情報を電子メールにて宛にお送りください。

(1)タイトル
(2)著者
(3)所属
(4)代表者連絡先(氏名、電子メールアドレス、電話番号、住所)

    • 講演申し込みをされた方は、下記に記載の「発表資料」を期限までに提出ください。
    • 電子情報通信学会非会員の方へ

非会員の方でもご参加、ご発表いただけます。
なお、論文誌投稿など会員になって頂くメリットも多いと思います。
ご検討の際には、http://www.ieice.org/jpn/nyukai/をご参照ください。

講演時間、発表方法など
  • 発表件数等によって修正の可能性がありますが、質疑応答を含め20分を予定しております。
  • 会場備え付けのプロジェクターを使用することができます。発表に用いるパーソナルコンピューター等は発表者が持参ください。
発表資料について
    • 発表資料の取り扱いについて

本研究会(情報ネットワーク科学研究会)は電子情報通信学会における時限研究専門委員会(第2種研究会)の一つであるため、発表物の著作権は本人帰属となっており、研究会側が許諾を頂く形態となっております。また、本研究会では、紙資料の配付を原則として無しとし、本WEBサイトにて「発表資料」の「PDFファイル」をアップロードさせて頂いております。発表資料の公開にあたり、発表者の方にはご提出頂く書類がございます。こちらからダウンロードして頂き、印刷・ご署名・ご捺印の上でご持参頂くか、研究会の当日に印鑑をご持参ください。

    • 発表資料のフォーマットについて

「発表資料」の「PDFファイル」とは、

(1)[a] 講演のスライド(の抜粋)、または [b] 電子情報通信学会の論文テンプレート等を用いた
文書、とします。

(2)上記[a]、[b]のいずれに関しても、分量や書式等に関して特に制限を定めません。ただし、
[a]の講演スライドを提出される場合は、1ページあたり1スライドから4スライドを掲載した
ファイルを提出してください。

  • PDFファイル提出締め切り:2016年 5月23日(月)17:00
  • PDFファイルの提出先:電子メールにて宛にお送りください。
  • PDFファイルのWEBサイトアップロード予定日:2016年 5月26日(木)

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2016年 電子情報通信学会総合大会 シンポジウム

電子情報通信学会総合大会シンポジウム
複雑コミュニケーションサイエンス・情報ネットワーク科学: 学生・若手研究者特集ポスターセッション

情報通信技術とそれを取り巻くネットワーク環境の大規模化・複雑化・多様化により、既存の細分化された学問分野の適用限界が指摘されています。この問題意識の中、情報工学を超越した数学・物理学・経済学・社会学・心理学などの学際的な視座から、既存の学問的限界を超越した新しいパラダイム構築の必要性が認識されています。そこで本シンポジウムでは、これからの研究を主導していく若手研究者(学生,若手研究者、自称若手も可)達に様々な分野の研究を紹介して頂く場を提供することで、分野間のコミュニケーションの活性化を図ると共に、新しい学際的研究の萌芽について議論を行います

本セッションは CCS 研究会との合同開催となっています

開催日時

総合大会会期:2016年3月15日 (火)~18日 (金)

本セッション:3月16日 (水)13:30~17:30

講演時間および発表方法など
  • ポスター発表は前半と後半の 2つのグループに分かれて行います(各グループ 60分).
    • 各発表者はポスターを1枚用意してください(サイズ・様式は自由).
    • シンポジウム開始前にポスターを会場に貼って下さい(貼り付け用テープは準備します).
  • ポスター発表前に各講演につき5分間の Lightning Talk があります.
    • ポスター発表の概要を説明して下さい.
    • プロジェクタを使ったプレゼンテーション形式になります.
    • スライドは事前に準備しておいて下さい.
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:30-13:40 Opening Talk
13:40-14:10 Lightning Talk 1 ※ 1講演ごとに 5分 (6名)
14:10-15:10 ポスター発表 グループ1
◎田中裕也・中島康雄・山里敬也(名大)・田所幸浩(豊田中研)・荒井伸太郎(香川高専) 一様雑音及び2値雑音を用いた確率共鳴受信機の誤り率特性改善
◎佐藤徳馬・木村貴幸・神野健哉(日本工大) 無線通信網における送信履歴情報を用いた経路制御手法の提案
◎小林拓夢・佐藤雅季・黒田佳織・長谷川幹雄(東京理科大) コグニティブサイクルに基づく無線LANネットワーク最適化手法の設計と実装
◎縄田信哉・高橋 亮・引原隆士(京大) 電力パケットによる電源側への電力の割り当てに関する一考察
○Michael Andri Wijaya・Kazuhiko Fukawa・Chang Yuyuan・Hiroshi Suzuki(Tokyo Tech) Neural Network Power Control and Interference Cancellation for MIMO Small Cell Networks
◎小松原英将(東工大)・村瀬 勉(名大)・笹島和幸(東工大) 無線LAN搭載ロボット群のリンクアグリゲーション通信性能を向上させる移動協力とその性能評価
15:10-15:20 フリーディスカッション
15:20-15:35 休憩
15:35-16:10 Lightning Talk 2  ※ 1講演ごとに 5分 (7名)
16:10-17:10 ポスター発表 グループ2
◎古谷諭史(首都大東京)・高野知佐(広島市立大)・会田雅樹(首都大東京) ネットワーク上の共鳴を利用した Laplacian 行列の固有値推定法
○羅 天然・村瀬 勉(名大) ソーシャルアドホックネットワークの異なる親密度計算方法による特性評価
◎三本知明・Anirban Basu・清本晋作(KDDI研)  プライバシーリスク分析手法の高速化
○徳田貴拓・磯山直也・ロペズ ギヨーム(青学大) Pico-Band: リストバンド型省エネ個別暖房デバイスの開発 -温熱感を持続させる温度制御法の提案-
○松久保 潤(北九州高専)・林 幸雄(北陸先端大) 道路状土台の上で成長する頑健な通信網の構築法
○上嶋光優・藤原明広(福井工大) GUI 操作自動化ツールを用いた渋滞情報分析
○岩原泰奎・藤原明広(福井工大) 画像解析による葉菜類の相対成長速度測定
17:10-17:20 フリーディスカッション
17:20-17:30 Closing Talk

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第4回 NetSci 研究会/CCS 研究会 合同ワークショップについて

第4回 NetSci/CCS研究会 合同ワークショップ

開催趣旨

情報通信技術は、私たちの生活や社会を支える最重要技術としてめざましい発展を遂げてきました。それにつれて、大規模化かつ複雑化する情報通信技術の研究開発を支える学術的基盤の適応限界が広い範囲で意識されはじめ、これらの限界を超えた新たな基盤構築の必要性が世界的に認識されるようになっています。そこで、このような問題意識を共有する、通信ソサイエティ「情報ネットワーク科学時限研究専門委員会(NetSci)」とNOLTAソサイエティ「複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2015年8月に合同でワークショップを開催いたします。

一般講演を各々の研究専門委員会で募集いたします(申込締切 6/5)。特に、本研究専門委員会では、ネットワーク情報科学分野の裾野を広げるべく、若手研究者学生の方々のご発表を歓迎しております。
特別講演
2名の講師による特別講演を開催します。
(1)青木直史先生(北海道大学)
演題「妄想をカタチにする」
概要:モノづくりを通してプロトタイピングの能力を伸ばすことは、即戦力のエンジニアを育成するための重要な視点であり、こうした社会のニーズに応えるうえで、 PBL 教育がひとつのアプローチとして期待されています。本発表では、ひとつの具体例として、北海道大学における話題を紹介したいと思います。
(2)三村和史先生(広島市立大学)
演題「情報の物理学」
概要:最近、物理学の概念と方法を用いて情報科学を開拓しよう、という研究が活発化しています。このような分野は「情報統計力学」と呼ばれています。情報統計力学 について概説し、海外の研究者との連携や、学際領域研究を進める上で心がけていること等について、話題を提供したいと思います。
開催日時
2015年8月6日(木)~7日(金)
場所
※ 会場施設への新千歳空港からのバス送迎を検討中です。
ナイトセッション参加費

一般:参加費5,500円、宿泊費10,500円(朝・夕含む)計16,000円

学生:参加費3,500円、宿泊費10,500円(朝・夕含む)計14,000円

問い合わせ先

NetSci:村山 立人(富山大)

E-mail: murayama@eng.u-toyama.ac.jp

CCS:荒井 伸太郎(香川高専)

E-mail: arai@cn.kagawa-nct.ac.jp

CCS研究会のWebサイトをご覧ください(http://www.ieice.org/~ccs/)

参加申込み方法

発表者及び参加者の皆様には、以下の参加申込フォームに必要事項を記入していただき、7月10日までにccs-sec@mail.ieice.orgへご連絡ください。尚、ツイン、シングルを希望の方は下記に記す追加料金が必要になります。特にシングルの追加料金は高額ですので、可能な限り、3~5人の相部屋をご利用ください。また、ご家族での参加(宿泊)も歓迎いたします。その場合、宿泊人数を必ず明記してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 = ナイトセッション参加申込フォーム (2015年7月10日まで)  =============

Reply-to: ccs-sec@mail.ieice.org

 (1)参加者名、性別(複数名での申し込み可)

※性別は部屋割りの参考に用います。

 (2)連絡先:電子メールアドレス、電話番号、住所

※複数名での申込みの場合は、参加者全員の電子メールアドレスをお願いします。電話番号と住所は代表者のみでかまいません。

 (3)部屋タイプ

(a)3~5人部屋

(b)ツイン(+1,080円)

(c)シングル(+7,398円)

 (4)禁煙部屋 or 喫煙部屋(希望する方を残して、片方を削除してください)

※喫煙希望者の人数によってはご希望に添えない場合がございます。

 (5)送迎バスの希望

往路:有 or 無

復路:有 or 無

 (6)その他連絡事項

※ご家族で参加(宿泊)される方は、宿泊人数をご記入ください

一般講演申込み方法
  • 講演申し込み締め切りは2015年 6月5日(金) 12日(金)、原稿提出締め切りは7月中(予定)です。
  • 今回のワークショップでは NetSci 側の発表申込も、CCS の研究会発表申込システムで登録することになりました。また、予稿につきましても、CCS の技術報告として発行することになりました。そのため、原稿の著作権は電子情報通信学会に帰属いたしますので、原稿執筆にはご注意ください。
  • NetSciでは、従来の文章のみの原稿のみならず、発表スライドを用いた原稿の投稿も可とします。どちらの場合もページ数は 4~6 ページでの執筆をお願いします。また、言語は和英どちらも可です。原稿に関してはこちらのページをご参照ください。
  •  本年度より、CCS では発表された口頭発表論文を対象に、優秀な若手研究者を選定し表彰することになっています。詳細はこちらをご覧ください。NetSci 側の発表についても、技報に掲載される場合は本奨励賞の対象となります。
  • 詳細につきましては CCS 研究会のページをご参照ください。
講演時間、発表方法など、詳細については、今後ホームページに順次掲載いたします。

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第4回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ プログラム

第4回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショッププログラム
ワークショップ概要

こちら をご確認ください。

プログラム 1日目(8/6)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:00-13:45 受付
一般講演 4件(発表20分・質疑5分/件)
13:45-14:10 黒川弘章、小松崎俊一、加藤秀行(東京工科大) スパイキングニューロンモデルにおけるパラメータ推定
14:10-14:35 長憲一郎、宮野尚哉(立命館大) 拡張ローレンツ方程式が生成する擬似乱数列を用いたカオス暗号
14:35-15:00 新谷健、梅野 健(京大) Cauchy分布を持つカオス注入同期システムの解析
15:00-15:25 安田裕之・長谷川幹雄(東京理科大) 環境ノイズを用いた時間同期手法の性能
 休憩(20分)
一般講演 5件(発表20分・質疑5分/件)
15:45-16:10 中澤勇夫、梅野健(京大) 概周期周波数配置と衛星通信方式への適用
16:10-16:35 加藤拓樹(東京理科大)、金成主(物質・材料研究機構)、黒田佳織、長谷川幹雄(東京理科大) MABアルゴリズムを用いた無線LANスループット改善法の設計と実装
16:35-17:00 山本酉貴、濱本亮、小畑博靖、高野知佐、石田賢治(広島市大) 無線LANのメディアアクセス制御方式SP-MACに基づくスループット保証制御技術の特性評価
17:00-17:25 安藤竜馬、濱本亮、小畑博靖、高野知佐、石田賢治(広島市大) 無線LANメディアアクセス制御方式SP-MACを用いた優先制御における制御パラメータの動的設定法
17:25-17:50 満足亮、眞田耕輔。小室信喜(千葉大)、馬ジン(NICT)、関屋大雄(千葉大) 無線アドホックネットワークにおけるチャネルグループ化を用いるマルチチャンネルMACプロトコル
19:00-21:00  懇親会・ナイトセッション
プログラム 2日目(8/7)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
一般講演 4件(発表20分・質疑5分/件)
08:45-09:10 岡部和弘、関屋大雄(千葉大) 潮流計算可視化シミュレータの開発
09:10-09:35 乙倉麻里(阪大)、ライプニッツ賢治、下川哲也(NICT/阪大)、村田正幸(阪大) 生物のモジュール構造に基づく進化適応能力のサービスチェイニング制御への応用
09:35-10:00 田村光太郎(東工大)、高安秀樹(東工大/ソニーコンピュータサイエンス研/明大)、高安美佐子(東工大) 非線形相互作用が生み出す不平等性に着目した複雑ネットワークの変換方法
10:00-10:25 金成主(物材機構)、成瀬誠(情通機構)、青野真士(東工大)、堀裕和(山梨大) 「ナノカオス」における乱数性と複雑性
10:25-10:45 休憩(20分)
一般講演 3件(発表20分・質疑5分/件)
10:45-11:10 岡田大樹、梅野健(京大) 複数の系列を同時に使用する離散フーリエ変換検定法について
11:10-11:35 牛田実穂、石村憲意(北大)、Alexandre Schmid(EPFL)、浅井哲也、本村真人(北大) 無地物体の動き検出に向けた空間パターンの自己組織化モデルとその性能評価
11:35-12:00 高見沢透、木村貴幸、神野健哉(日本工大) 送信待機情報を導入したニューラルネットワークによるパケットルーティング手法

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御礼: 第8回 情報ネットワーク科学研究会

5/22 に開催した第8回情報ネットワーク科学研究会には多数の方々にご参加いただきました。
まことにありがとうございました。

次回は、2015年8月に北海道にて CCS 研と合同のワークショップを開催予定です。
詳細は決定次第、順次情報をアップいたします。

< 第8回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

    • 蔵本由紀 (京都大学名誉教授) [基調講演] 結合振動子の科学:その歩みを振り返って

    • 梅野健(京都大学)[招待講演] カオスと情報—IoT(Internet of Things)からIoB(Internet of Brains)へ—

    • 吉村和之(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)[招待講演] Bounded Observabilityに基づく秘密鍵配送

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第8回情報ネットワーク科学研究会 講演資料

プログラム(5/22 開催)研究会のご案内はこちら

時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
10:00-10:20 受付
10:20-10:40 齋藤慶彦・寺前順之介・若宮直紀(大阪大学) (一般)確率的経路選択へ向けたアトラクタ選択モデルの拡張とアトラクタ更新モデル
10:40-11:00 Kenji Leibnitz, Norberto Eiji Nawa, Tetsuya Shimokawa (NICT) (一般)Using Multi-Slice Modularity Partitions to Characterize fMRI Data
11:00-11:20 ペパーフェルディナンド(CiNet)・ライプニッツ賢治(CiNet)・下川哲也(CiNet)・寺前順之介(大阪大学)・若宮直紀(大阪大学)・滕睿 (NICT)・田中秀吉(NICT)・笠松章史(NICT)・大友明(NICT)・原紳介(NICT)・梶貴博(NICT) (一般)インパルス無線によるInternet of Nanothingsの実現に関する一検討
11:20-11:40 本多泰理 (NTT) (一般) 動的NWのダイナミクスに関する一考察(2)~On some mathematical analysis of  Kuramoto-Sakaguchi equation~
11:40-12:40 第10回専門委員会(持参した昼食を取りながらご参加できます)
12:40-13:00 受付・休憩
13:00-14:30 蔵本由紀(京都大学名誉教授) (基調)結合振動子の科学:その歩みを振り返って
14:30-15:00 休憩
15:00-16:00 梅野健(京都大学) (招待)カオスと情報—IoT(Internet of Things)からIoB(Internet of Brains)へ—
16:00-17:00 吉村和之(NTTコミュニケーション科学基礎研究所) (招待)Bounded Observabilityに基づく秘密鍵配送
資料一括ダウンロード(8.99MB)

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第8回 情報ネットワーク科学研究会 一般講演募集

第8回情報ネットワーク科学研究会
第8回情報ネットワーク科学研究会では一般講演を募集いたします。
なお、1件の基調講演:蔵本 由紀氏(京都大学名誉教授),2件の招待講演:梅野 健氏(京都大学教授),
吉村和之氏 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所主幹研究員)も予定いたしております。
開催日時
2015年 5月22日(金)
開催場所: 関西学院大学(大阪梅田キャンパス)
アプローズタワー10階 1004教室
参加費: 1000円 (予定)
一般講演申込み方法
  • 申し込み締め切り:2015年3月20日(金)
  • 下記の情報を電子メールにて宛にお送りください。

(1)タイトル
(2)著者
(3)所属
(4)代表者連絡先(氏名、電子メールアドレス、電話番号、住所)

    • 講演申し込みをされた方は、下記に記載の「発表資料」を期限までに提出ください。
    • 電子情報通信学会非会員の方へ

非会員の方でもご参加、ご発表いただけます。
なお、論文誌投稿など会員になって頂くメリットも多いと思います。
ご検討の際には、http://www.ieice.org/jpn/nyukai/をご参照ください。

講演時間、発表方法など
  • 発表件数等によって修正の可能性がありますが、質疑応答を含め20分を予定しております。
  • 会場備え付けのプロジェクターを使用することができます。発表に用いるパーソナルコンピューター等は発表者が持参ください。
発表資料について
    • 発表資料の取り扱いについて

本研究会(情報ネットワーク科学研究会)は電子情報通信学会における時限研究専門委員会(第2種研究会)の一つであるため、発表物の著作権は本人帰属となっており、研究会側が許諾を頂く形態となっております。また、本研究会では、紙資料の配付を原則として無しとし、本WEBサイトにて「発表資料」の「PDFファイル」をアップロードさせて頂いております。

    • 発表資料のフォーマットについて

「発表資料」の「PDFファイル」とは、

(1)[a] 講演のスライド(の抜粋)、または [b] 電子情報通信学会の論文テンプレート等を用いた
文書、とします。

(2)上記[a]、[b]のいずれに関しても、分量や書式等に関して特に制限を定めません。ただし、
[a]の講演スライドを提出される場合は、1ページあたり1スライドから4スライドを掲載した
ファイルを提出してください。

  • PDFファイル提出締め切り:2015年 5月18日(月)17:00
  • PDFファイルの提出先:電子メールにて宛にお送りください。
  • PDFファイルのWEBサイトアップロード予定日:2015年 5月21日(木)

Permanent link to this article: https://www.ieice.org/cs/netsci/?p=1533